9421 / スタンダード
エヌジェイホールディングス
推計時価総額
約32億円
概要
株価チャート
ひと目まとめ
| ROE | -12.5% |
|---|---|
| 配当利回り(今期予想) | — |
| 浮動株時価総額 | 推計 7億9000万円浮動株比率 25.0%(2026/03/31時点) |
| ネットキャッシュ比率 | 0.01倍算出根拠: ネットキャッシュ比率 = 連結ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額 |
| リターン/リスクスコア | -0.12平均 |
企業概要
ゲームの企画開発運営と移動体通信端末の販売店運営を主な事業とする。ゲーム事業では連結子会社ゲームスタジオ、トライエース、ウィットワン、ウィットワン沖縄、テックフラッグが開発運営を担い、モバイル事業ではネプロクリエイトがキャリアショップ及びPiPoParkを運営する。
業績・決算
今期業績予想
| 指標 | 前期実績2025年6月期 | 今期予想2026年6月期 | 前期比 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 91億0770万円 | 99億1000万円 | 増加+8.8%前年差 8億0230万円 |
| 営業利益 | 5111万円 | 1億5000万円 | 増加+193.5%前年差 9888万円 |
| 経常利益 | 3161万円 | 1億3000万円 | 増加+311.2%前年差 9838万円 |
| 当期純利益 | 3184万円 | 1億1000万円 | 増加+245.4%前年差 7815万円 |
| 1株当たり配当 | 0円 | 会社予想なし | 比較不可対象外前年差 対象外 |
現在の四半期進捗
| 売上高 | 営業利益 | 当期純利益 |
|---|---|---|
|
|
|
業績予想の修正履歴
修正なし
直近四半期の変化
2025年6月期 第4四半期 / 前年同期 2024年6月期 第4四半期
成長と費用の変化
| 指標 | 値 | 比較軸 |
|---|---|---|
| 売上高 | -6.1% | 前年同四半期 |
| 売上原価 | -7.9% | 前年同四半期 |
| 粗利率 | — | 当期PL |
| 販管費 | +5.1% | 前年同四半期 |
| 販管費率 | 19.2% | 当期PL |
| 限界販管費率 | — | 前年同四半期 |
| 営業利益 | — | 前年同四半期 |
売上の現金化
| 指標 | 値 | 比較軸 |
|---|---|---|
| 営業CF/営業利益 | — | 当期CF/PL |
| 売上債権CF影響 / 売上高 | — | 当期CF/PL |
| 売上債権回転日数(DSO・TTM) | — | TTM |
| 売上債権回転日数(DSO・TTM)の前年差 | — | TTM vs 前期FY |
| 売上債権の前期末比 | — | 前期末 |
在庫・運転資本の重さ
| 指標 | 値 | 比較軸 |
|---|---|---|
| 棚卸資産の前期末比 | — | 前期末 |
| 棚卸資産回転日数(DIO・TTM) | — | TTM |
| 棚卸資産回転日数(DIO・TTM)の前年差 | — | TTM vs 前期FY |
| 仕入債務回転日数(DPO・TTM) | — | TTM |
| キャッシュ・コンバージョン・サイクル(CCC・TTM) | — | TTM |
| 営業運転資本 / TTM売上高 | — | TTM |
| 在庫の季節性ギャップ | — | 過去同四半期中央値 |
比較可能性
| 指標群 | 比較軸 | 状態 |
|---|---|---|
| PL | 前年同四半期 | 2024年6月期 第4四半期 |
| CF | 前年同四半期 | 2024年6月期 第4四半期 |
| BS | 前期末 | 2024年6月期 FY |
| 回転日数 | TTM vs 前期FY | 2024年6月期 FY |
| 季節性 | 過去同四半期の前期末比中央値 | 過去同四半期サンプル不足、必要なXBRL指標が未取得のため計算不可 |
事業・地域別業績
— / 2026/06/30 / — / —
開示情報
開示資料の要点
成長・重点領域
- ゲーム事業
- モバイル事業
主なリスク
- ゲーム事業
- モバイル事業
- 全社共通リスク
投資・M&A・資本配分
- M&Aや資本業務提携を既存事業の補完・強化のための有効な手段と位置づけ、可能性を常に検討
- 投資目的の資金需要
中期経営計画
- 開示
- EDINET / 2025/09/24
- 計画名
- 中期経営計画
- 対象期間
- 2025年6月期から2027年6月期まで
2024年9月18日に発表された中期経営計画では、最終年度の連結営業利益400百万円を目標として掲げています。ゲーム事業ではセグメント利益600百万円、モバイル事業ではセグメント利益100百万円を目標としています。モバイル事業では店舗運営ビジネスの拡大による利益伸長に取り組み、ゲーム事業では海外対応業務の拡大やAI活用によるクオリティ向上などに注力します。
重点施策
- モバイル事業において、引き続き店舗運営ビジネスの拡大により更なる利益伸長に取り組む
- ゲーム事業において、開発・運営サポート分野では翻訳やソーシャルリスニング等の海外対応業務の拡大を行う
- ゲーム事業において、開発分野では企画提案型の開発人材の育成及び人材層の底上げ、並びにAI活用によるクオリティ向上に取り組む
財務目標
- 最終年度の連結業績において、営業利益400百万円
- ゲーム事業において、セグメント利益600百万円
- モバイル事業において、セグメント利益100百万円
投資・資本配分
- 小規模且つ迅速な投資による仮説検証の実践に取り組む
- グループ全体のリスク管理体制の下で投資リスクがコントロールされるように意思決定の仕組みを整備する
- 技術進歩のフォローや先端的なゲーム体験の提供を可能にする研究開発投資を継続する
決算短信のトーン変化
- 判定
- 表現が強まった
- 比較対象
- 2026/02/10 から 2026/05/08
ゲーム事業の海外対応業務の拡大による利益寄与が前回の「あったものの」から「により、増益となりました」と肯定的な表現に転じ、開発プロジェクトの収益性低下も「下期における正常化が進んでおります」と改善を示唆する表現に変わった。モバイル事業では新規出店店舗の好調さが前回と同様に強調されているが、ゲーム事業全体の見通しが前回の「やや下回る見込み」から「計画をやや下回る見込み」と表現がやや改善されている。通期業績予想の据え置き姿勢は前回と変わらないが、ゲーム事業のトーンが改善している点で全体の確信度はやや強まっている。
- 前回(ゲーム事業セグメント利益):「ゲーム運営フェーズにおける海外対応業務の拡大による利益寄与があったものの、開発プロジェクトにおいて外注費の発生時期の計画ずれ等により原価が増加したことや新規開発案件の受注の遅れから、98百万円のセグメント利益(営業利益)と前年同期と比べ5百万円(5.0%減)の減益となりました」
- 直近(ゲーム事業セグメント利益):「開発プロジェクトにおける外注費の発生時期の計画ずれによる原価増加や運営タイトル終了による減益要因があったものの、ゲーム運営サポート分野における海外対応業務の拡大による利益寄与により、198百万円と前年同期と比べ39百万円(24.9%増)の増益となりました」
- 前回(ゲーム事業見通し):「外注費原価の発生時期の計画ずれ等によって収益性が低下していた開発プロジェクトについては、下期には正常化を予定しているものの、上期の低下を取り戻すには至らない見込みであります。この結果、ゲーム事業全体としては、売上高は概ね計画並みを見込むものの、セグメント利益はやや下回る見込みです」
- 直近(ゲーム事業見通し):「外注原価の発生時期の計画ずれによって収益性が低下していた開発プロジェクトについては、下期における正常化が進んでおります。この結果、ゲーム事業の売上高及びセグメント利益は計画をやや下回る見込みです」
- 前回・直近共通(通期予想):「当連結会計年度(2026年6月期)における通期の業績見通しにつきましては、2025年8月8日発表の業績予想に変更はありません」
直近の開示・ニュース
開示日時は日本時間で表示しています。
決算・業績
大量保有・その他EDINET
決算・業績(過去分)
大量保有・その他EDINET(過去分)
- EDINET確認書
- EDINET半期報告書-第35期(2025/07/01-2026/06/30)
- EDINET臨時報告書
- EDINET臨時報告書
- EDINET内部統制報告書-第34期(2024/07/01-2025/06/30)
- EDINET確認書
- EDINET有価証券報告書-第34期(2024/07/01-2025/06/30)
- EDINET臨時報告書
- EDINET確認書
- EDINET半期報告書-第34期(2024/07/01-2025/06/30)
- EDINET臨時報告書
- EDINET有価証券報告書-第33期(2023/07/01-2024/06/30)
- EDINET有価証券報告書-第32期(2022/07/01-2023/06/30)
株価水準・株主還元
株価水準
| 予想PER | 28.39倍現在株価 / 会社予想EPS(1株当たり利益) |
|---|---|
| 実績PER | 98.01倍スタンダード市場・情報通信・サービスその他平均: 19.40倍現在株価 / 直近通期実績EPS(1株当たり利益) |
| PBR | 1.83倍スタンダード市場・情報通信・サービスその他平均: 1.00倍株価純資産倍率 |
財務・長期推移
収益性・資本効率
| ROE(通期実績) | -12.5%自己資本利益率 |
|---|---|
| ROIC(3Q実績) | 4.6%投下資本利益率 |
| 自己資本比率(3Q実績) | 42.5%純資産 / 総資産 |
| D/Eレシオ(3Q実績) | 0.56倍有利子負債 / 自己資本 |
ROE分解
売上高純利益率 × 総資産回転率 × 財務レバレッジ
| 売上高純利益率 | -0.1% |
|---|---|
| 総資産回転率 | 1.89回 |
| 財務レバレッジ | 2.35倍 |
注記: 高ROEでも、財務レバレッジ主導なら注意が必要です。
総資産
40億1300万円
負債合計
23億0763万円
純資産
17億0500万円
資産
流動資産
28億8510万円
総資産比 71.9%
- 現金及び現金同等物12億1067万円
固定資産
11億2839万円
総資産比 28.1%
- 投資有価証券2億0199万円
負債・純資産
負債
23億0763万円
総資産比 57.5%
- 有利子負債9億5225万円
純資産
17億0500万円
総資産比 42.5%
- 純資産17億0500万円
長期財務データ
長期財務

従業員生産性
従業員生産性の推移

純資産推移
純資産の推移

EPS成長・推移
1株利益の推移

企業詳細・比較
主要株主
株主構成
2025年6月30日の有価証券報告書より
| 順位 | 株主名 | 持株比率 |
|---|---|---|
1 | (有)リーコム | 30.09% |
2 | 滝西 竜子 | 19.06% |
3 | 中村 英生 | 15.28% |
4 | 小野 昭 | 2.87% |
5 | 宮本 浩次 | 1.89% |
6 | 中川 尚子 | 1.67% |
7 | 小谷 寛 | 1.21% |
8 | エヌジェイホールディングス役員持株会 | 0.88% |
9 | 五島 賢次 | 0.84% |
10 | 五反田 義治 | 0.84% |
11 | 則本 真樹 | 0.84% |
主要な取引・提携関係
有価証券報告書に記載された主要販売先、主要仕入先、重要契約先、提携先のうち、資本関係を除いた上位5件です。
千葉銀行 (8331)
エヌジェイホールディングスと契約がある
- (株)千葉銀行
主要設備・不動産
| 設備名(所在地) | 内容 | 帳簿価額 |
|---|---|---|
本社 (東京都港区) | セグメントの名称: 全社及びその他
設備の内容: 事務所
従業員数 (名): 18 | 帳簿価額(千円) 建物及び 構築物: 15,848
帳簿価額(千円) その他: 1,068
帳簿価額(千円) 合計: 16,916 |
事業所 (東京都港区他合計3箇所) | セグメント の名称: ゲーム 事業
従業員数 (名): 226 | 帳簿価額(千円) 建物及び 構築物: 400
帳簿価額(千円) リース 資産: -
帳簿価額(千円) その他: 7,156
帳簿価額(千円) 合計: 7,556 |
事業所 (東京都港区) | セグメント の名称: ゲーム 事業
従業員数 (名): 175 | 帳簿価額(千円) 建物及び 構築物: -
帳簿価額(千円) リース 資産: -
帳簿価額(千円) その他: 33,695
帳簿価額(千円) 合計: 33,695 |
事業所 (東京都江東区他合計2箇所) | セグメント の名称: ゲーム 事業
従業員数 (名): 333 | 帳簿価額(千円) 建物及び 構築物: -
帳簿価額(千円) リース 資産: -
帳簿価額(千円) その他: 10,285
帳簿価額(千円) 合計: 10,285 |
事業所 (沖縄県那覇市他合計2箇所) | セグメント の名称: ゲーム 事業
従業員数 (名): 33 | 帳簿価額(千円) 建物及び 構築物: -
帳簿価額(千円) リース 資産: -
帳簿価額(千円) その他: 757
帳簿価額(千円) 合計: 757 |
事業所 (東京都港区) | セグメント の名称: ゲーム 事業
従業員数 (名): 23 | 帳簿価額(千円) 建物及び 構築物: -
帳簿価額(千円) リース 資産: -
帳簿価額(千円) その他: 1,357
帳簿価額(千円) 合計: 1,357 |
販売店舗 (栃木県足利市他合計17箇所) | セグメント の名称: モバイル 事業
従業員数 (名): 58 | 帳簿価額(千円) 建物及び 構築物: 21,701
帳簿価額(千円) リース 資産: -
帳簿価額(千円) その他: 1,656
帳簿価額(千円) 合計: 23,358 |
関連・比較銘柄
データの見方・算出方法
注記・定義・算出式
- ネットキャッシュ比率 = 連結ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額
- 連結ネットキャッシュ = 即時現金化金融資産 - 即時返済金融債務
- 即時現金化金融資産 = 現金及び預金 + 有価証券 + 投資有価証券調整後額
- 投資有価証券調整後額 = 投資有価証券 × 0.7
- 即時返済金融債務 = 短期借入金 + 1年内返済予定の長期借入金 + コマーシャル・ペーパー + 1年内償還予定社債 + 社債 + 転換社債型新株予約権付社債 + 長期借入金 + リース負債
- ネットキャッシュ比率用時価総額 = 株価 × (発行済株式総数 - 自己保有株式数)
- 金融業、種類株式あり、普通株式ベースの分母を安全に確定できない場合、または必要なBS項目が不足する場合は算出しません。
- ページ生成時刻: 2026/06/27 23:31