9421 / スタンダード

エヌジェイホールディングス

推計時価総額

約27億円

  • 前回決算8月7日

概要

株価チャート

by 株価チャート「ストチャ」
配当利回り(今期予想)
浮動株時価総額推計 6億7000万円浮動株比率 25.0%(2026/03/31時点)
ネットキャッシュ比率0.02倍算出根拠: 当サイト計算のネットキャッシュ比率 = (現金及び預金 851,914,000円 + 有価証券 0円 + 投資有価証券 201,994,000円 × 0.7 - 有利子負債 952,250,000円 - リース負債 0円 - 預かり金 0円) ÷ 株価 500円 × (発行済株式総数 5,350,400株 - 自己保有株式数 57,616株)
リターン/リスク偏差値39.6全銘柄平均50・やや悪い

企業概要

ゲームの企画開発運営と移動体通信端末の販売店運営を主な事業とする。ゲーム事業では連結子会社ゲームスタジオ、トライエース、ウィットワン、ウィットワン沖縄、テックフラッグが開発運営を担い、モバイル事業ではネプロクリエイトがキャリアショップ及びPiPoParkを運営する。

業績・決算

今期業績予想

前期実績と今期予想
指標前期実績2026年6月期今期予想2027年6月期
売上高99億4900万円92億8000万円
営業利益1億8300万円3億2000万円
経常利益1億8300万円2億8000万円
当期純利益-1億1900万円1億7000万円
1株当たり配当0円会社予想なし
予想期
2027年6月期
公開日時
2026/08/07 16:00公開
資料名
2026年6月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
資料リンク
開示資料

この予想期の修正履歴なし

現在の四半期進捗

4Q時点(2026/08/07発表)

売上高営業利益当期純利益
累計実績
99億4900万円
会社予想
99億1000万円
達成率
100.4%
累計実績
1億8300万円
会社予想
1億5000万円
達成率
122.0%
累計実績
-1億1900万円
会社予想
1億1000万円
達成率
赤字
指標2026年度4Q時点前年同期比
売上高99億4900万円+9.2%
売上原価78億4006万円+7.3%
販管費19億2619万円+10.3%
営業利益1億8300万円+258.8%

事業・地域別業績

— / 2026/06/30 / — / —

対象決算期: —対象期間: 2026/06/30 / —開示種別: —開示日時: 2026/08/07 16:00:00

事業セグメント

セグメント売上構成%利益構成%当期売上・収益YoY%前年売上・収益増減額外部収益セグメント間収益利益利益率資産資産利益率
ゲーム事業
70.0%
67.1%
69億6938万円
6.6%
65億3950万円
4億2988万円
69億6938万円
1060万円
3億0889万円
4.4%
24億2213万円
12.8%
モバイル事業
29.4%
28.2%
29億2561万円
16.5%
25億1154万円
4億1407万円
29億2561万円
2,000円
1億2993万円
4.4%
12億4943万円
10.4%
報告セグメント計
99.5%
95.4%
98億9500万円
9.3%
90億5105万円
8億4395万円
98億9500万円
2,000円
4億3882万円
4.4%
36億7156万円
12.0%
その他その他
0.6%
4.6%
5496万円
-18.6%
6751万円
-1255万円
5496万円
0円
2129万円
38.8%
276万円
771.4%
報告セグメントとその他の合計その他を含む合計
100.0%
100.0%
99億4996万円
9.1%
91億1856万円
8億3140万円
99億4996万円
2,000円
4億6012万円
4.6%
36億7432万円
12.5%

開示情報

開示資料の要点

事業概要

ゲームの企画開発運営と移動体通信端末の販売店運営を主な事業とする。ゲーム事業では連結子会社ゲームスタジオ、トライエース、ウィットワン、ウィットワン沖縄、テックフラッグが開発運営を担い、モバイル事業ではネプロクリエイトがキャリアショップ及びPiPoParkを運営する。

成長・重点領域

  • ゲーム事業
  • モバイル事業

主なリスク

  • ゲーム事業
  • モバイル事業
  • 全社共通リスク

投資・M&A・資本配分

  • M&Aや資本業務提携を既存事業の補完・強化のための有効な手段と位置づけ、可能性を常に検討
  • 投資目的の資金需要

中期経営計画

開示
EDINET / 2025/09/24
計画名
中期経営計画
対象期間
2025年6月期から2027年6月期まで

2024年9月18日に発表された中期経営計画では、最終年度の連結営業利益400百万円を目標として掲げています。ゲーム事業ではセグメント利益600百万円、モバイル事業ではセグメント利益100百万円を目標としています。モバイル事業では店舗運営ビジネスの拡大による利益伸長に取り組み、ゲーム事業では海外対応業務の拡大やAI活用によるクオリティ向上などに注力します。

重点施策

  • モバイル事業において、引き続き店舗運営ビジネスの拡大により更なる利益伸長に取り組む
  • ゲーム事業において、開発・運営サポート分野では翻訳やソーシャルリスニング等の海外対応業務の拡大を行う
  • ゲーム事業において、開発分野では企画提案型の開発人材の育成及び人材層の底上げ、並びにAI活用によるクオリティ向上に取り組む

財務目標

  • 最終年度の連結業績において、営業利益400百万円
  • ゲーム事業において、セグメント利益600百万円
  • モバイル事業において、セグメント利益100百万円

投資・資本配分

  • 小規模且つ迅速な投資による仮説検証の実践に取り組む
  • グループ全体のリスク管理体制の下で投資リスクがコントロールされるように意思決定の仕組みを整備する
  • 技術進歩のフォローや先端的なゲーム体験の提供を可能にする研究開発投資を継続する

決算短信のトーン変化

判定
表現が強まった
比較対象
2026/02/10 から 2026/05/08

ゲーム事業の海外対応業務の拡大による利益寄与が前回の「あったものの」から「により、増益となりました」と肯定的な表現に転じ、開発プロジェクトの収益性低下も「下期における正常化が進んでおります」と改善を示唆する表現に変わった。モバイル事業では新規出店店舗の好調さが前回と同様に強調されているが、ゲーム事業全体の見通しが前回の「やや下回る見込み」から「計画をやや下回る見込み」と表現がやや改善されている。通期業績予想の据え置き姿勢は前回と変わらないが、ゲーム事業のトーンが改善している点で全体の確信度はやや強まっている。

  • 前回(ゲーム事業セグメント利益):「ゲーム運営フェーズにおける海外対応業務の拡大による利益寄与があったものの、開発プロジェクトにおいて外注費の発生時期の計画ずれ等により原価が増加したことや新規開発案件の受注の遅れから、98百万円のセグメント利益(営業利益)と前年同期と比べ5百万円(5.0%減)の減益となりました」
  • 直近(ゲーム事業セグメント利益):「開発プロジェクトにおける外注費の発生時期の計画ずれによる原価増加や運営タイトル終了による減益要因があったものの、ゲーム運営サポート分野における海外対応業務の拡大による利益寄与により、198百万円と前年同期と比べ39百万円(24.9%増)の増益となりました」
  • 前回(ゲーム事業見通し):「外注費原価の発生時期の計画ずれ等によって収益性が低下していた開発プロジェクトについては、下期には正常化を予定しているものの、上期の低下を取り戻すには至らない見込みであります。この結果、ゲーム事業全体としては、売上高は概ね計画並みを見込むものの、セグメント利益はやや下回る見込みです」
  • 直近(ゲーム事業見通し):「外注原価の発生時期の計画ずれによって収益性が低下していた開発プロジェクトについては、下期における正常化が進んでおります。この結果、ゲーム事業の売上高及びセグメント利益は計画をやや下回る見込みです」
  • 前回・直近共通(通期予想):「当連結会計年度(2026年6月期)における通期の業績見通しにつきましては、2025年8月8日発表の業績予想に変更はありません」

直近の開示・ニュース

開示日時は日本時間で表示しています。

株価水準・株主還元

株価水準

予想PER15.57倍現在株価 / 会社予想EPS(1株当たり利益)
実績PER-22.13倍スタンダード市場・情報通信・サービスその他平均: 11.40倍現在株価 / 直近通期実績EPS(1株当たり利益)
PBR1.77倍スタンダード市場・情報通信・サービスその他平均: 1.00倍株価純資産倍率

配当

項目名今期予想前期実績
1株当たり配当0.0円/株
配当利回り0.0%
配当性向0.0%
DOE0.0%
自己資本利益率-DOE差-7.7%

財務・長期推移

収益性・資本効率

ROE(通期実績)-7.7%自己資本利益率
ROIC(通期実績)7.2%投下資本利益率
自己資本比率(通期実績)44.6%純資産 / 総資産
D/Eレシオ(通期実績)0.60倍有利子負債 / 自己資本

ROE分解

売上高純利益率 × 総資産回転率 × 財務レバレッジ

売上高純利益率-1.2%
総資産回転率2.78回
財務レバレッジ2.24倍

キャッシュフロー推移

エヌジェイホールディングス (9421) のキャッシュフロー推移チャート

従業員数と生産性の推移

エヌジェイホールディングス (9421) の従業員数、従業員1人当たり売上高、従業員1人当たり営業利益の推移チャート

純資産とROE, ROICの推移

エヌジェイホールディングス (9421) の純資産とROE, ROICの推移チャート

EPS、営業利益率、純利益率の推移

エヌジェイホールディングス (9421) のEPS、営業利益率、純利益率の推移チャート

企業詳細・比較

主要株主

株主構成

2025年6月30日の有価証券報告書より

順位株主名持株比率
1
(有)リーコム
30.09%
2
滝西 竜子
19.06%
3
中村 英生
15.28%
4
小野 昭
2.87%
5
宮本 浩次
1.89%
6
中川 尚子
1.67%
7
小谷 寛
1.21%
8
エヌジェイホールディングス役員持株会
0.88%
9
五島 賢次
0.84%
10
五反田 義治
0.84%
11
則本 真樹
0.84%

主要な取引・提携関係

有価証券報告書に記載された主要販売先、主要仕入先、重要契約先、提携先のうち、資本関係を除いた上位5件です。

データの見方・算出方法

注記・定義・算出式

  • ネットキャッシュ比率 = 連結ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額
  • 連結ネットキャッシュ = 即時現金化金融資産 - 即時返済金融債務
  • 即時現金化金融資産 = 現金及び預金 + 有価証券 + 投資有価証券調整後額
  • 投資有価証券調整後額 = 投資有価証券 × 0.7
  • 即時返済金融債務 = 短期借入金 + 1年内返済予定の長期借入金 + コマーシャル・ペーパー + 1年内償還予定社債 + 社債 + 転換社債型新株予約権付社債 + 長期借入金 + リース負債
  • ネットキャッシュ比率用時価総額 = 株価 × (発行済株式総数 - 自己保有株式数)
  • 金融業、種類株式あり、普通株式ベースの分母を安全に確定できない場合、または必要なBS項目が不足する場合は算出しません。