4068 / グロース

ベイシス

推計時価総額

約32億円

  • 前回決算8月14日

概要

株価チャート

by 株価チャート「ストチャ」
配当利回り(今期予想)0.0%
浮動株時価総額推計 8億円浮動株比率 25.0%(2026/03/31時点)
ネットキャッシュ比率0.12倍算出根拠: 当サイト計算のネットキャッシュ比率 = (現金及び預金 917,631,000円 + 有価証券 0円 + 投資有価証券 0円 × 0.7 - 有利子負債 543,750,000円 - リース負債 0円 - 預かり金 0円) ÷ 株価 1,700円 × (発行済株式総数 1,889,679株 - 自己保有株式数 49,182株)
リターン/リスク偏差値39.1全銘柄平均50・やや悪い

企業概要

通信および生活インフラ事業者向けにインフラ設備の設計施工運用保守およびプロジェクト支援サービスを提供する企業である。モバイルエンジニアリングサービスおよびIoTエンジニアリングサービスを主力とし、自社開発のプロジェクト管理システムBLASやRPA・AIを活用した効率化ツールにより全国規模の案件に対応している。

業績・決算

今期業績予想

前期実績と今期予想
指標前期実績2026年6月期今期予想2027年6月期
売上高84億2700万円99億0900万円
営業利益2億1600万円3億2900万円
経常利益2億1000万円3億2400万円
当期純利益1億1200万円1億9400万円
1株当たり配当0円0円
予想期
2027年6月期
公開日時
2026/08/14 17:00公開
資料名
2026年6月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
資料リンク
開示資料

この予想期の修正履歴なし

現在の四半期進捗

4Q時点(2026/08/14発表)

売上高営業利益当期純利益
累計実績
84億2700万円
会社予想
86億8400万円
達成率
97.0%
累計実績
2億1600万円
会社予想
2億3400万円
達成率
92.3%
累計実績
1億1200万円
会社予想
1億2800万円
達成率
87.5%
指標2026年度4Q時点前年同期比
売上高84億2700万円+5.5%
売上原価64億9152万円+6.1%
販管費17億1944万円+1.9%
営業利益2億1600万円+22.0%

開示情報

開示資料の要点

事業概要

通信および生活インフラ事業者向けにインフラ設備の設計施工運用保守およびプロジェクト支援サービスを提供する企業である。

成長・重点領域

  • IoTエンジニアリングサービスを第2の柱として拡大し、機器設置のフロー案件から監視・保守のストック案件へ事業を拡大する
  • 自社開発の現場作業DXクラウド「BLAS」をSaaSとして有償提供し、BPOサービスと組み合わせたBPaaSとして展開する
  • ITインフラ領域(サーバーやネットワーク関連)への事業拡大を進め、保守領域から参入し、上流工程へ事業を拡大する計画

主なリスク

  • ソフトバンク株式会社等特定の通信事業者への売上依存度が高く(24.5%)、当該顧客の設備投資動向等の影響を受ける可能性がある
  • 労働者派遣法や建設業法等の法的規制に抵触する可能性、および許認可の取消・停止リスク
  • 自然災害、パンデミック等による事業活動の中断リスク

投資・M&A・資本配分

  • AI(画像認識)に関する特許を取得し、AIやRPA等のテクノロジーを活用した業務効率化・自動化を推進
  • IoTエンジニアリングサービスの顧客に対し、アップセル、クロスセルとなりうる商材・サービスを持つ企業のM&Aを積極的に検討

中期経営計画

開示
EDINET / 2025/09/25
計画名
中期経営計画
対象期間
2024年6月期~2026年6月期

2026年6月期に売上高96億1200万円、EBITDA7億5300万円を目標として掲げています。中核事業のモバイルエンジニアリングサービスの維持・拡大に加え、IoTエンジニアリングサービスを第2の柱として圧倒的な成長を目指します。また、ITインフラ領域への参入による育成事業の立ち上げを進め、事業ポートフォリオの拡充を図ります。

重点施策

  • 6G導入に向けた情報収集や新規顧客へのアプローチによるモバイルエンジニアリングサービスの維持・拡大
  • IoTエンジニアリングサービスにおいて機器設置のフロー案件から監視・保守のストック案件への拡大、BLASのSaaS・BPaaS提供、M&Aの検討
  • ITインフラ領域への参入障壁の低い保守領域からの参入と上流工程への事業拡大
  • 収益基盤の多様化に向けた新規顧客獲得、既存顧客へのアップセル・クロスセルと営業機能の拡充・強化
  • BLASの継続的な機能拡充と保守DXの実現に向けたテクノロジーの強化
  • 多様な人材の確保・育成、階層別・職能別の教育体制の強化、リスキリングの機会提供、キャリアパス整備
  • 情報管理体制の強化、法令遵守体制の強化、内部管理体制およびコーポレート・ガバナンスの強化
  • 顧客、パートナー、従業員のエンゲージメントの可視化及び向上

財務目標

  • 2026年6月期 売上高 9,612百万円
  • 2026年6月期 EBITDA 753百万円

投資・資本配分

  • BLASの開発強化および将来を見据えたシステム開発に向けた内製体制の強化および他社との連携
  • IoTエンジニアリングサービスにおけるアップセル、クロスセルとなりうる商材・サービスを持っている企業のM&Aの積極的検討
  • 積極的な採用活動の推進および教育体制の強化

直近の開示・ニュース

開示日時は日本時間で表示しています。

決算・業績

大量保有・その他EDINET

決算・業績(過去分)

資本政策(過去分)

大量保有・その他EDINET(過去分)

株価水準・株主還元

株価水準

予想PER16.10倍現在株価 / 会社予想EPS(1株当たり利益)
実績PER27.92倍グロース市場・情報通信・サービスその他平均: —現在株価 / 直近通期実績EPS(1株当たり利益)
PBR1.48倍グロース市場・情報通信・サービスその他平均: —株価純資産倍率

配当

項目名今期予想前期実績
1株当たり配当0.0円/株0.0円/株
配当利回り0.0%0.0%
配当性向0.0%0.0%
DOE0.0%0.0%
自己資本利益率-DOE差9.2%5.4%

自社株買い

期間予定進捗出所
2025/11/12〜2026/05/31¥45,000,000¥44,857,100 / ¥45,000,000(99.7%)EDINET 2026/05/07
2024/06/18〜2024/12/18¥30,000,000¥29,923,600 / ¥30,000,000(99.7%)EDINET 2025/01/06

財務・長期推移

収益性・資本効率

ROE(通期実績)5.4%自己資本利益率
ROIC(通期実績)8.0%投下資本利益率
自己資本比率(通期実績)56.2%純資産 / 総資産
D/Eレシオ(通期実績)0.25倍有利子負債 / 自己資本

ROE分解

売上高純利益率 × 総資産回転率 × 財務レバレッジ

売上高純利益率1.3%
総資産回転率2.21回
財務レバレッジ1.78倍

キャッシュフロー推移

ベイシス (4068) のキャッシュフロー推移チャート

従業員数と生産性の推移

ベイシス (4068) の従業員数、従業員1人当たり売上高、従業員1人当たり営業利益の推移チャート

純資産とROE, ROICの推移

ベイシス (4068) の純資産とROE, ROICの推移チャート

EPS、営業利益率、純利益率の推移

ベイシス (4068) のEPS、営業利益率、純利益率の推移チャート

過去3年平均-45.78% (CAGR・通期実績)

企業詳細・比較

主要株主

株主構成

2025年6月30日の有価証券報告書より

順位株主名持株比率
1
ワイズマネージメント株式会社
41.71%
2
吉村 公孝
17.46%
3
株式会社日本カストディ銀行(証券投資信託口)
7.21%
4
ベイシスグループ従業員持株会
5.35%
5
光通信株式会社
1.33%
6
ミヤザキ ヒロユキ
1.29%
7
山下 淳史
0.75%
8
勝見 憲一郎
0.65%
9
J.P.MORGAN SECURITIES PLC (常任代理人  JPモルガン証券株式会社)
0.64%
10
楽天証券株式会社
0.55%

主要な取引・提携関係

有価証券報告書に記載された主要販売先、主要仕入先、重要契約先、提携先のうち、資本関係を除いた上位5件です。

データの見方・算出方法

注記・定義・算出式

  • ネットキャッシュ比率 = 連結ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額
  • 連結ネットキャッシュ = 即時現金化金融資産 - 即時返済金融債務
  • 即時現金化金融資産 = 現金及び預金 + 有価証券 + 投資有価証券調整後額
  • 投資有価証券調整後額 = 投資有価証券 × 0.7
  • 即時返済金融債務 = 短期借入金 + 1年内返済予定の長期借入金 + コマーシャル・ペーパー + 1年内償還予定社債 + 社債 + 転換社債型新株予約権付社債 + 長期借入金 + リース負債
  • ネットキャッシュ比率用時価総額 = 株価 × (発行済株式総数 - 自己保有株式数)
  • 金融業、種類株式あり、普通株式ベースの分母を安全に確定できない場合、または必要なBS項目が不足する場合は算出しません。