5985 / スタンダード
サンコール
推計時価総額
約650億円
概要
株価チャート
ひと目まとめ
| ROE | 15.9% |
|---|---|
| 配当利回り(今期予想) | 1.6% |
| 浮動株時価総額 | 推計 260億円浮動株比率 40.0%(2026/03/31時点) |
| ネットキャッシュ比率 | 0.12倍算出根拠: ネットキャッシュ比率 = 連結ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額 |
| リターン/リスクスコア | 5.30とても良い |
企業概要
自動車分野と電子情報通信分野を中心に各種金属製品を製造販売する企業集団である。サンコールグループはオイルテンパー線、硬鋼線、自動車エンジン用弁ばね、ABS用センサーリング、HDD用サスペンション、光ファイバー用精密部品、電子回路検査機器用プローブなどを主力製品として展開している。
業績・決算
今期業績予想
| 指標 | 前期実績2026年3月期 | 今期予想2027年3月期 | 前期比 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 522億2300万円 | 505億0000万円 | 減少-3.3%前年差 -17億2300万円 |
| 営業利益 | 71億2500万円 | 58億0000万円 | 減少-18.6%前年差 -13億2500万円 |
| 経常利益 | 74億8400万円 | 56億0000万円 | 減少-25.2%前年差 -18億8400万円 |
| 当期純利益 | 62億0900万円 | 42億0000万円 | 減少-32.4%前年差 -20億0900万円 |
| 1株当たり配当 | 20円 | 30円 | 増加+50.0%前年差 10円 |
現在の四半期進捗
| 売上高 | 営業利益 | 当期純利益 |
|---|---|---|
|
|
|
業績予想の修正履歴
修正なし
直近四半期の変化
2026年3月期 第4四半期 / 前年同期 2025年3月期 第4四半期
成長と費用の変化
| 指標 | 値 | 比較軸 |
|---|---|---|
| 売上高 | -18.3% | 前年同四半期 |
| 売上原価 | -27.0% | 前年同四半期 |
| 粗利率 | — | 当期PL |
| 販管費 | -11.8% | 前年同四半期 |
| 販管費率 | 10.5% | 当期PL |
| 限界販管費率 | — | 前年同四半期 |
| 営業利益 | +107.0% | 前年同四半期 |
売上の現金化
| 指標 | 値 | 比較軸 |
|---|---|---|
| 営業CF/営業利益 | 1.41倍 | 当期CF/PL |
| 売上債権CF影響 / 売上高 | — | 当期CF/PL |
| 売上債権回転日数(DSO・TTM) | — | TTM |
| 売上債権回転日数(DSO・TTM)の前年差 | — | TTM vs 前期FY |
| 売上債権の前期末比 | — | 前期末 |
在庫・運転資本の重さ
| 指標 | 値 | 比較軸 |
|---|---|---|
| 棚卸資産の前期末比 | — | 前期末 |
| 棚卸資産回転日数(DIO・TTM) | — | TTM |
| 棚卸資産回転日数(DIO・TTM)の前年差 | — | TTM vs 前期FY |
| 仕入債務回転日数(DPO・TTM) | — | TTM |
| キャッシュ・コンバージョン・サイクル(CCC・TTM) | — | TTM |
| 営業運転資本 / TTM売上高 | — | TTM |
| 在庫の季節性ギャップ | — | 過去同四半期中央値 |
比較可能性
| 指標群 | 比較軸 | 状態 |
|---|---|---|
| PL | 前年同四半期 | 2025年3月期 第4四半期 |
| CF | 前年同四半期 | 2025年3月期 第4四半期 |
| BS | 前期末 | 2025年3月期 FY |
| 回転日数 | TTM vs 前期FY | 2025年3月期 FY |
| 季節性 | 過去同四半期の前期末比中央値 | 過去同四半期サンプル不足、必要なXBRL指標が未取得のため計算不可 |
事業・地域別業績
— / 2026/03/31 / — / —
事業セグメント
| セグメント | 当期売上・収益 | 前年売上・収益 | 増減額 | YoY | 外部収益 | セグメント間収益 | 利益 | 利益率 | 売上構成 | 利益構成 | 資産 | 資産利益率 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
日本報告セグメント | 276億4400万円 | 392億6500万円 | -116億2100万円 | -29.6% | 276億4400万円 | 16億1600万円 | 27億6900万円 | 10.0% | 25.8% | 18.5% | 377億9100万円 | 7.3% |
北米報告セグメント | 92億3200万円 | 104億6200万円 | -12億3000万円 | -11.8% | 92億3200万円 | 300万円 | 6億7000万円 | 7.3% | 8.6% | 4.5% | 96億5100万円 | 6.9% |
アジア報告セグメント | 152億8500万円 | 140億6800万円 | 12億1700万円 | 8.7% | 152億8500万円 | 12億6100万円 | 44億1300万円 | 28.9% | 14.2% | 29.5% | 135億9300万円 | 32.5% |
欧州報告セグメント | 6000万円 | 1億4300万円 | -8300万円 | -58.0% | 6000万円 | —元データ不足 | -3200万円 | -53.3% | 0.1% | -0.2% | 3200万円 | -100.0% |
報告セグメント計報告セグメント計 | 522億2300万円 | 639億4000万円 | -117億1700万円 | -18.3% | 522億2300万円 | 28億8100万円 | 78億2100万円 | 15.0% | 48.7% | 52.3% | 610億6900万円 | 12.8% |
調整額調整額 | -28億8100万円 | -30億3200万円 | 1億5100万円 | 算出不可分母が0以下 | —元データ不足 | -28億8100万円 | -6億9600万円 | 算出不可分母が0以下 | -2.7% | -4.7% | -36億7400万円 | 算出不可分母が0以下 |
その他内訳
| セグメント | 当期売上・収益 | 前年売上・収益 | 増減額 | YoY | 外部収益 | セグメント間収益 | 利益 | 利益率 | 売上構成 | 利益構成 | 資産 | 資産利益率 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
連結合計連結合計 | 522億2300万円 | 639億4000万円 | -117億1700万円 | -18.3% | 522億2300万円 | —元データ不足 | 74億8400万円 | 14.3% | 100.0% | 100.0% | 573億9400万円 | 13.0% |
開示情報
開示資料の要点
成長・重点領域
- 自動車分野における電動化関連製品(バスバー、シャントバスバー、電流センサー)の開発・量産体制の拡大と、欧州・中国・米国での販売展開
- 電子情報通信分野におけるデータセンター向け光通信用コネクタ・アダプタの開発と生産能力増強
- 自動車分野(内燃機関系精密機能部品)の収益性重視の事業運営
主なリスク
- 市場環境の変化(自動車市場のEV化の進展、情報通信市場の動向等)による最終製品の需要変動
- 競合会社との競争激化(新製品の発売、価格競争激化、需要シフト)
- 為替変動(海外売上高比率が約68%)による業績への影響
投資・M&A・資本配分
- 研究開発投資規模
- 研究開発分野
直近の開示・ニュース
開示日時は日本時間で表示しています。
決算・業績
大量保有・その他EDINET
決算・業績(過去分)
資本政策(過去分)
大量保有・その他EDINET(過去分)
- TDNET当社株券等の大規模買付行為に関する対応策(買収防衛策)の非継続(廃止)について

- TDNET役員の異動に関するお知らせ

- TDNET人事異動に関するお知らせ

- TDNET人事異動に関するお知らせ

- EDINET確認書
- EDINET半期報告書-第109期(2025/04/01-2026/03/31)
- EDINET臨時報告書
- EDINET内部統制報告書-第108期(2024/04/01-2025/03/31)
- EDINET確認書
- EDINET有価証券報告書-第108期(2024/04/01-2025/03/31)
- EDINET有価証券報告書-第107期(2023/04/01-2024/03/31)
- EDINET有価証券報告書-第106期(2022/04/01-2023/03/31)
株価水準・株主還元
株価水準
| 予想PER | 13.70倍現在株価 / 会社予想EPS(1株当たり利益) |
|---|---|
| 実績PER | 9.27倍スタンダード市場・建設・資材平均: 12.50倍現在株価 / 直近通期実績EPS(1株当たり利益) |
| PBR | 1.68倍スタンダード市場・建設・資材平均: 1.30倍株価純資産倍率 |
財務・長期推移
収益性・資本効率
| ROE(通期実績) | 15.9%自己資本利益率 |
|---|---|
| ROIC(通期実績) | 16.0%投下資本利益率 |
| 自己資本比率(通期実績) | 59.6%純資産 / 総資産 |
| D/Eレシオ(通期実績) | 0.30倍有利子負債 / 自己資本 |
ROE分解
売上高純利益率 × 総資産回転率 × 財務レバレッジ
| 売上高純利益率 | 11.9% |
|---|---|
| 総資産回転率 | 0.91回 |
| 財務レバレッジ | 1.68倍 |
注記: 高ROEでも、財務レバレッジ主導なら注意が必要です。
総資産
573億9400万円
負債合計
231億7900万円
純資産
342億1400万円
資産
流動資産
304億6200万円
総資産比 53.1%
- 現金及び現金同等物120億8800万円
固定資産
269億3200万円
総資産比 46.9%
- 投資有価証券73億6000万円
負債・純資産
負債
231億7900万円
総資産比 40.4%
- 有利子負債100億9700万円
- リース負債2億3900万円
純資産
342億1400万円
総資産比 59.6%
- 純資産342億1400万円
長期財務データ
長期財務

従業員生産性
従業員生産性の推移

純資産推移
純資産の推移

EPS成長・推移
1株利益の推移

企業詳細・比較
主要株主
株主構成
2025年3月31日の有価証券報告書より
| 順位 | 株主名 | 持株比率 |
|---|---|---|
1 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社 | 25.46% |
2 | 伊藤忠丸紅鉄鋼株式会社 | 15.41% |
3 | 株式会社日本カストディ銀行 | 3.27% |
4 | サンコール従業員持株会 | 2.97% |
5 | 株式会社京都銀行 | 2.53% |
6 | 株式会社ヨコヤマ精工 | 1.52% |
7 | 金森 勉 | 1.22% |
8 | スマート有限会社 | 1.12% |
9 | BNY GCM CLIENT ACCOUNT JPRD AC ISG (FE-AC)
(常任代理人株式会社三菱UFJ銀行) | 1.09% |
10 | 株式会社SBI証券 | 0.96% |
保有株式
時価 約18億円 含み益 約1億円 2026年3月31日の有価証券報告書
| 銘柄 | 帳簿額 / 保有株数 | 時価 / 差額 | 保有目的 |
|---|---|---|---|
京都フィナンシャルグループ (5844) | 保有株数: 322,736株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 13億1000万円
相互保有: 有 | 時価: 約15億円
帳簿差額: +約1億円 | 中長期的に良好な関係維持が当社の企業価値を向上させ、株式保有コストよりも経済的便益が大きい。 |
神戸製鋼所 (5406) | 保有株数: 165,154株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 3億1200万円
相互保有: 有 | 時価: 約3億円
帳簿差額: +179万円 | 中長期的に良好な関係維持が当社の企業価値を向上させ、株式保有コストよりも経済的便益が大きい。 |
伊藤忠商事株式会社(注)2 | 保有株数: 1,313,760株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 25億9400万円
相互保有: 有 | 時価: - | 中長期的に良好な関係維持が当社の企業価値を向上させ、株式保有コストよりも経済的便益が大きい。 |
関連・比較銘柄
データの見方・算出方法
注記・定義・算出式
- ネットキャッシュ比率 = 連結ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額
- 連結ネットキャッシュ = 即時現金化金融資産 - 即時返済金融債務
- 即時現金化金融資産 = 現金及び預金 + 有価証券 + 投資有価証券調整後額
- 投資有価証券調整後額 = 投資有価証券 × 0.7
- 即時返済金融債務 = 短期借入金 + 1年内返済予定の長期借入金 + コマーシャル・ペーパー + 1年内償還予定社債 + 社債 + 転換社債型新株予約権付社債 + 長期借入金 + リース負債
- ネットキャッシュ比率用時価総額 = 株価 × (発行済株式総数 - 自己保有株式数)
- 金融業、種類株式あり、普通株式ベースの分母を安全に確定できない場合、または必要なBS項目が不足する場合は算出しません。
- ページ生成時刻: 2026/06/27 23:31