4813 / プライム
ACCESS
推計時価総額
約140億円
概要
株価チャート
ひと目まとめ
| ROE | -40.3% |
|---|---|
| 配当利回り(今期予想) | — |
| 浮動株時価総額 | 推計 58億円浮動株比率 40.0%(2026/03/31時点) |
| ネットキャッシュ比率 | 0.36倍算出根拠: ネットキャッシュ比率 = 連結ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額 |
| リターン/リスクスコア | -1.15やや悪い |
企業概要
国内外の通信機器メーカー、ネットワークインフラ事業者、サービス事業者及び一般企業を対象に、IoT関連ソリューション、Webプラットフォーム及びネットワーク関連ソフトウェアを提供している。IoT事業ではIoT関連ソリューション及びソフトウェアを、Webプラットフォーム事業では組み込みブラウザ等のWebプラットフォーム関連ソリューションを、ネットワーク事業ではネットワーク機器向けソフトウェア及びホワイトボックス向け統合Network OSを提供している。
業績・決算
今期業績予想
| 指標 | 前期実績2026年1月期 | 今期予想2027年1月期 | 前期比 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 192億1558万円 | 230億0000万円 | 増加+19.7%前年差 37億8441万円 |
| 営業利益 | -26億8861万円 | 8億0000万円 | 黒字転換—前年差 34億8861万円 |
| 経常利益 | -26億3521万円 | 8億4000万円 | 黒字転換—前年差 34億7521万円 |
| 当期純利益 | -33億9860万円 | 6億1000万円 | 黒字転換—前年差 40億0860万円 |
| 1株当たり配当 | 0円 | 会社予想なし | 比較不可対象外前年差 対象外 |
現在の四半期進捗
| 売上高 | 営業利益 | 当期純利益 |
|---|---|---|
|
|
|
業績予想の修正履歴
修正なし
直近四半期の変化
2026年1月期 第4四半期 / 前年同期 2025年1月期 第4四半期
設定閾値を超える変化はありません。
成長と費用の変化
| 指標 | 値 | 比較軸 |
|---|---|---|
| 売上高 | +20.6% | 前年同四半期 |
| 売上原価 | +25.1% | 前年同四半期 |
| 粗利率 | — | 当期PL |
| 販管費 | +16.0% | 前年同四半期 |
| 販管費率 | 56.2% | 当期PL |
| 限界販管費率 | 45.4% | 前年同四半期 |
| 営業利益 | — | 前年同四半期 |
売上の現金化
| 指標 | 値 | 比較軸 |
|---|---|---|
| 営業CF/営業利益 | — | 当期CF/PL |
| 売上債権CF影響 / 売上高 | — | 当期CF/PL |
| 売上債権回転日数(DSO・TTM) | — | TTM |
| 売上債権回転日数(DSO・TTM)の前年差 | — | TTM vs 前期FY |
| 売上債権の前期末比 | — | 前期末 |
在庫・運転資本の重さ
| 指標 | 値 | 比較軸 |
|---|---|---|
| 棚卸資産の前期末比 | — | 前期末 |
| 棚卸資産回転日数(DIO・TTM) | — | TTM |
| 棚卸資産回転日数(DIO・TTM)の前年差 | — | TTM vs 前期FY |
| 仕入債務回転日数(DPO・TTM) | — | TTM |
| キャッシュ・コンバージョン・サイクル(CCC・TTM) | — | TTM |
| 営業運転資本 / TTM売上高 | — | TTM |
| 在庫の季節性ギャップ | — | 過去同四半期中央値 |
比較可能性
| 指標群 | 比較軸 | 状態 |
|---|---|---|
| PL | 前年同四半期 | 2025年1月期 第4四半期 |
| CF | 前年同四半期 | 2025年1月期 第4四半期 |
| BS | 前期末 | 2025年1月期 FY |
| 回転日数 | TTM vs 前期FY | 2025年1月期 FY |
| 季節性 | 過去同四半期の前期末比中央値 | 過去同四半期サンプル不足、必要なXBRL指標が未取得のため計算不可 |
事業・地域別業績
— / 2027/01/31 / — / —
開示情報
開示資料の要点
成長・重点領域
- IoT事業
- Webプラットフォーム事業
- ネットワーク事業
主なリスク
- 製品開発・事業投資について
- プロジェクト管理について
- 人材確保及び労務管理について
投資・M&A・資本配分
- 事業戦略推進にあたりM&A取引を継続的に検討・実行しており、当社技術・事業を補完できるパートナー企業の開拓に取り組んでいる
- Webプラットフォーム事業
中期経営計画
- 開示
- EDINET / 2026/04/28
中期経営計画及び年次事業計画・予算を策定し、その進捗を確認する仕組みを構築する。人的資本投資を通じて中期経営計画達成に向け経営戦略の実現を図る。
重点施策
- 企業理念を踏まえて、当社グループ全体の中期経営計画及び年次事業計画・予算を策定し、その進捗を確認する
- 原価管理や経営情報の迅速かつ正確な把握を可能にするために、必要な基幹システムを構築する
- 人への投資、働く環境整備への投資、カルチャー・組織風土への投資の3つの観点で人的資本投資を行い、中期経営計画達成に向け経営戦略の実現を図る
有価証券報告書と決算短信の差分
1) 有報にのみ記載されている内容
- 提出会社の主要な経営指標等の推移(第38期~第42期の全期間分、株価、配当等の詳細)
- 沿革(1984年の設立から2024年までの詳細な会社・関係会社の設立、合併、事業譲譲等の歴史)
- 提出会社の従業員の状況(平均年齢、平均勤続年数、平均年間給与、セグメント別従業員数)
- 労働組合の状況(労働組合は結成されていない旨)
- 管理職に占める女性労働者の割合、男性労働者の育児休業取得率及び労働者の男女の賃金の差異の詳細と補足説明
- 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(内部統制及びガバナンスの改善、人材確保・育成、成長分野への投資等の詳述)
- サステナビリティに関する考え方及び取組(ガバナンス、戦略、リスク管理、指標及び目標の詳細、温室効果ガス排出量の推移)
- 人的資本に関する取組(ガバナンス、戦略、リスク管理、指標及び目標の詳細、各種研修・福利厚生・コミュニケーション施策の詳細)
- 事業等のリスク(特に重要なリスク14項目、事業継続計画(BCP)の言及等の詳述)
- 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析における生産、受注及び販売の実績の詳細(セグメント別の生産実績、受注実績、販売実績、主な相手先別販売実績)
- 重要な契約等(NTT株式会社との資本業務提携契約、連結子会社の再販売契約・覚書の詳細)
- 研究開発活動の詳細(セグメント別の研究開発費の内容)
- 設備の状況の詳細(提出会社及び在外子会社の主要な設備の帳簿価額、従業員数、セグメント別の設備投資額、翌期の設備投資計画)
- 株式等の状況の詳細(株式の総数等、発行済株式、新株予約権等、所有者別状況、大株主の状況、議決権の状況、自己株式の取得等、コーポレート・ガバナンスの状況、役員の状況、監査の状況、役員の報酬等、株式の保有状況等)
- 経理の状況の詳細(連結財務諸表及び財務諸表の作成方法、監査証明、連結財務諸表等の適正性を確保するための特段の取組)
- 連結財務諸表等の全詳細(連結貸借対照表、連結損益計算書、連結包括利益計算書、連結株主資本等変動計算書、連結キャッシュ・フロー計算書、注記事項、セグメント情報、関連当事者情報等の全項目)
- 財務諸表等の全詳細(財務諸表、注記事項、附属明細表等の全項目)
- 提出会社の株式事務の概要(定時株主総会開催予定日、配当支払開始予定日等)
- 提出会社の参考情報(親会社等の情報、有価証券報告書等の訂正報告書の提出履歴等)
- 決算短信(連結及び個別の業績、財政状態、キャッシュ・フロー、配当の状況、翌期の業績予想等の一括情報)
2) 有報の方が詳細に記載されている内容
- 主要な経営指標等の推移における注記事項(J-ESOP制度の詳細、会計基準の適用・変更の経過措置、株価収益率の記載の理由等)
- 連結会社の従業員の状況(セグメント別従業員数、臨時雇用者数の詳細)
- 関係会社の状況(各社の住所、資本金、主要な事業内容、議決権所有割合、関係内容、特定子会社・債務超過会社の注記、主要な損益情報等の省略理由等)
- 「事業等のリスク」におけるリスクへの対応策の詳細(各リスクに対する具体的な対応策の記載)
- 経営者による分析におけるセグメント別の損益・生産・受注・販売実績の前年同期比の詳細
- 設備の新設、除却等の計画における投資予定額の内訳と目的、所要資金の調達方法、除却・売却計画の有無等の注記
- 役員等の状況における役員一覧(各役員の生年月日、略歴、任期、所有株式数の詳細、社外役員の選任理由、独立性に関する判断基準、監査役・監査の状況、会計監査の状況、役員報酬の決定方針、報酬等の総額と対象役員数等)
- 株式の保有状況における投資株式の区分基準、保有目的が純投資目的以外の目的である投資株式の保有方針・合理性の検証方法、銘柄数・貸借対照表上額等)
- 連結財務諸表の注記事項における会計方針の詳細(連結の範囲、持分法の適用、決算日の差異への対応、資産・負債の評価基準、減価償却方法、引当金の計上基準、退職給付、収益及び費用の計上基準、外貨換算の基準等)
- 会計方針の変更における未適用の会計基準等(リースに関する会計基準等の概要、適用予定日、影響額の見積状況)
- セグメント情報における報告セグメントの概要、算定方法、売上高・利益・資産・負債等の金額、地域別・製品別・主要顧客別の情報、減損損失・のれんの詳細、関連当事者との取引の詳細)
- 1株当たり情報の詳細(1株当たり純資産額・当期純損失の算定基礎、自己株式数の取扱い等)
- 財務諸表の注記事項における提出会社固有の会計方針、重要な会計上の見積り、関連当事者との取引の詳細)
- 提出会社の親会社等の情報(該当なし旨の明記)
決算短信のトーン変化
- 判定
- 表現が強まった
- 比較対象
- 2026/03/17 から 2026/03/30
前回決算では継続企業の前提に関する重要な疑義が明記され、先行投資の不確実性や資金繰り懸念が示されていたが、今回は「継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められない」と判断を変更している。2027年1月期の通期業績予想では営業利益8億円、当期純利益6.1億円の黒字転換を明示し、具体的な数値目標を提示している。ネットワーク事業ではEvollabs社案件の売上計上に加えAI関連データセンター向けの成長を「大きく成長することを想定」と前回より踏み込んだ表現になっている。IoT事業も「顧客基盤の一層の充実を見込む」と前向きな見通しを示しており、全体として経営の確信度が高まっている。
- 当社は、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。
- 2027年1月期の連結業績予想(通期)売上高230億円、営業利益8億円、経常利益8億40百万円、当期純利益6億10百万円
- ネットワーク事業につきましては、当連結会計年度に獲得したEvollabs社案件からの売上に加え、今後の大きな成長が予想されるAI関連のデータセンタービジネス向けの案件パイプラインの構築と拡大を推進することで大きく成長することを想定しております。
- IoT事業については、これまでの事業成果を活用しつつ、ハードウェア提供も含む総合的な提案によりプロフェッショナルサービスをさらに拡大、深耕することで顧客基盤の一層の充実を見込む
- 当社グループは中長期的な資金需要や成長戦略を勘案のうえ、資本を含む戦略的協業や資本市場での資金調達あるいは銀行借入について継続的に検討を行い財務基盤の強化を図ってまいります。
直近の開示・ニュース
開示日時は日本時間で表示しています。
決算・業績
資本政策
大量保有・その他EDINET
決算・業績(過去分)
資本政策(過去分)
大量保有・その他EDINET(過去分)
株価水準・株主還元
株価水準
| 予想PER | 22.11倍現在株価 / 会社予想EPS(1株当たり利益) |
|---|---|
| 実績PER | -3.98倍プライム市場・情報通信・サービスその他平均: 12.80倍現在株価 / 直近通期実績EPS(1株当たり利益) |
| PBR | 1.99倍プライム市場・情報通信・サービスその他平均: 1.10倍株価純資産倍率 |
財務・長期推移
収益性・資本効率
| ROE(通期実績) | -40.3%自己資本利益率 |
|---|---|
| ROIC(1Q実績) | —投下資本利益率 |
| 自己資本比率(1Q実績) | 41.9%純資産 / 総資産 |
| D/Eレシオ(1Q実績) | 0.14倍有利子負債 / 自己資本 |
ROE分解
売上高純利益率 × 総資産回転率 × 財務レバレッジ
| 売上高純利益率 | 1.4% |
|---|---|
| 総資産回転率 | 0.38回 |
| 財務レバレッジ | 2.39倍 |
注記: 高ROEでも、財務レバレッジ主導なら注意が必要です。
総資産
161億8000万円
負債合計
93億9636万円
純資産
67億8300万円
資産
流動資産
119億1363万円
総資産比 73.6%
- 現金及び現金同等物70億5539万円
固定資産
42億6647万円
総資産比 26.4%
- 投資有価証券6億4972万円
負債・純資産
負債
93億9636万円
総資産比 58.1%
- リース負債9億7715万円
純資産
67億8300万円
総資産比 41.9%
- 純資産67億8300万円
長期財務データ
長期財務

従業員生産性
従業員生産性の推移

純資産推移
純資産の推移

EPS成長・推移
1株利益の推移

企業詳細・比較
主要株主
株主構成
2026年1月31日の有価証券報告書より
| 順位 | 株主名 | 持株比率 |
|---|---|---|
1 | 清原 達郎 | 33.34% |
2 | NTT株式会社 | 13.59% |
3 | 株式会社SBI証券 | 4.77% |
4 | 椎橋 正則 | 2.49% |
5 | 金子 博昭 | 2.00% |
6 | 株式会社日本生物材料センター | 1.83% |
7 | 株式会社ノースブレイン | 0.99% |
8 | 楽天証券株式会社共有口 | 0.99% |
9 | 株式会社椎橋商店 | 0.88% |
10 | 株式会社日本カストディ銀行(信託E口) | 0.84% |
主要な取引・提携関係
有価証券報告書に記載された主要販売先、主要仕入先、重要契約先、提携先のうち、資本関係を除いた上位5件です。
NTT (9432)
ACCESSと提携している / ACCESSと契約がある
- NTT contract: ① NTTグループ(NTTを含み、NTTの子会社及び関連会社を総称していう。以下同じ。)が所有する当社株式の持株比率が10%超である間、(ⅰ) NTTは1名の当社取締役候補者を指名する権利を有すること、(ⅱ)当社が当社の子会社であるIP Infusion Inc.(以下「IPI」という)の株式の全部若しくは一部又はIP…
- (※1)当社は、NTT株式会社(以下「NTT」という)との資本業務提携契約書(以下「本資本業務提携契約」という)において、以下の内容を合意しています。
主要設備・不動産
| 設備名(所在地) | 内容 | 帳簿価額 |
|---|---|---|
秋葉原オフィス (東京都千代田区) | セグメントの 名称: IoT事業 Webプラットフォーム事業 全社
設備の内容: ソフトウェア 事務所設備他
従業員数 (人): 331(2) | 帳簿価額(千円) 建物及び 構築物: 99,704
帳簿価額(千円) 工具、器具及び備品: 35,040
帳簿価額(千円) リース資産: -
帳簿価額(千円) ソフト ウェア: 534,609
帳簿価額(千円) 合計: 669,353 |
本社 (米国 カリフォルニア州) | セグメント の名称: ネットワーク事業 | 帳簿価額(千円) 建物及び 構築物: -
帳簿価額(千円) 工具、器具 及び備品: 31,389
帳簿価額(千円) リース資産: -
帳簿価額(千円) 使用権資産: 450,337
帳簿価額(千円) ソフト ウェア: 1,022,535
帳簿価額(千円) 合計: 1,504,262 |
本社 (インド バンガロール市) | セグメント の名称: ネットワーク事業 | 帳簿価額(千円) 建物及び 構築物: -
帳簿価額(千円) 工具、器具 及び備品: 258,830
帳簿価額(千円) リース資産: -
帳簿価額(千円) 使用権資産: 171,428
帳簿価額(千円) ソフト ウェア: -
帳簿価額(千円) 合計: 430,258 |
関連・比較銘柄
データの見方・算出方法
注記・定義・算出式
- ネットキャッシュ比率 = 連結ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額
- 連結ネットキャッシュ = 即時現金化金融資産 - 即時返済金融債務
- 即時現金化金融資産 = 現金及び預金 + 有価証券 + 投資有価証券調整後額
- 投資有価証券調整後額 = 投資有価証券 × 0.7
- 即時返済金融債務 = 短期借入金 + 1年内返済予定の長期借入金 + コマーシャル・ペーパー + 1年内償還予定社債 + 社債 + 転換社債型新株予約権付社債 + 長期借入金 + リース負債
- ネットキャッシュ比率用時価総額 = 株価 × (発行済株式総数 - 自己保有株式数)
- 金融業、種類株式あり、普通株式ベースの分母を安全に確定できない場合、または必要なBS項目が不足する場合は算出しません。
- ページ生成時刻: 2026/06/27 23:31