9867 / スタンダード
ソレキア
推計時価総額
約87億円
概要
株価チャート
| 配当利回り(今期予想) | 0.7% |
|---|---|
| 浮動株時価総額 | 推計 26億円浮動株比率 30.0%(2026/03/31時点) |
| ネットキャッシュ比率 | 0.98倍算出根拠: 当サイト計算のネットキャッシュ比率 = (現金及び預金 12,487,624,000円 + 有価証券 0円 + 投資有価証券 721,194,000円 × 0.7 - 有利子負債 3,904,800,000円 - リース負債 640,963,000円 - 預かり金 0円) ÷ 株価 10,000円 × (発行済株式総数 865,301株 - 自己保有株式数 1,444株) |
| リターン/リスク偏差値 | — |
企業概要
電子部品および半導体などのコンポーネント・デバイス・ソリューションの販売とシステムインテグレーションを中心としたITソリューションの提供ならびにマネジメントサービスおよびフィールドサービスを展開している。首都圏、東日本、西日本における各地域拠点と子会社3社を通じてコンポーネント・デバイス・ソリューション、ITソリューション、マネジメント・サービス、フィールドサービスを提供している。
業績・決算
今期業績予想
| 指標 | 前期実績2026年3月期 | 今期予想2027年3月期 |
|---|---|---|
| 売上高 | 303億8150万円 | 312億0000万円 |
| 営業利益 | 26億1963万円 | 23億0000万円 |
| 経常利益 | 26億5029万円 | 22億9000万円 |
| 当期純利益 | 17億0018万円 | 13億9000万円 |
| 1株当たり配当 | 70円 | 70円 |
この予想期の修正履歴なし
現在の四半期進捗
| 売上高 | 営業利益 | 当期純利益 |
|---|---|---|
|
|
|
| 指標 | 2027年度1Q時点 | 前年同期比 |
|---|---|---|
| 売上高 | 62億3400万円 | -1.7% |
| 売上原価 | 50億3003万円 | -3.9% |
| 販管費 | 9億8824万円 | +7.5% |
| 営業利益 | 2億1500万円 | +13.2% |
事業・地域別業績
2026年3月期 / 2026/03/31 / FY / 120
事業セグメント
| セグメント | 売上構成% | 利益構成% | 当期売上・収益 | YoY% | 前年売上・収益 | 増減額 | 外部収益 | セグメント間収益 | 利益 | 利益率 | 資産 | 資産利益率 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
Metropolitan Area | 48.9% | 43.5% | 148億5472万円 | -3.7% | 154億2048万円 | -5億6575万円 | 148億5472万円 | 2億2214万円 | 12億2771万円営業利益又は営業損失(△) | 8.3% | — | — |
Eastern Japan | 26.6% | 32.2% | 80億9116万円 | 23.8% | 65億3438万円 | 15億5677万円 | 80億9116万円 | 0円 | 9億0727万円営業利益又は営業損失(△) | 11.2% | — | — |
Western Japan | 23.5% | 23.3% | 71億2686万円 | 17.3% | 60億7627万円 | 10億5059万円 | 71億2686万円 | 2974万円 | 6億5649万円営業利益又は営業損失(△) | 9.2% | — | — |
報告セグメント計 | 99.0% | 99.0% | 300億7275万円 | 7.3% | 280億3113万円 | 20億4161万円 | 300億7275万円 | 2億2214万円 | 27億9147万円営業利益又は営業損失(△) | 9.3% | — | — |
その他その他 | 1.0% | 1.0% | 3億0875万円 | 11.2% | 2億7758万円 | 3117万円 | 3億0875万円 | 1億7656万円 | 2908万円営業利益又は営業損失(△) | 9.4% | — | — |
報告セグメントとその他の合計その他を含む合計 | 100.0% | 100.0% | 303億8150万円 | 7.3% | 283億0872万円 | 20億7278万円 | 303億8150万円 | 3億9870万円 | 28億2056万円営業利益又は営業損失(△) | 9.3% | — | — |
開示情報
開示資料の要点
事業概要
電子部品および半導体などのコンポーネント・デバイス・ソリューションの販売とシステムインテグレーションを中心としたITソリューションの提供ならびにマネジメントサービスおよびフィールドサービスを展開している。
成長・重点領域
- DX(デジタルトランスフォーメーション)関連のITソリューション・サービス分野の拡大
- AI、IoT、VR、AR等の最先端デジタル技術を活用したデジタルビジネスの推進
- 基幹システムの更新需要、クラウドサービスへの移行案件
主なリスク
- 特定の取引先(富士通株式会社、富士通Japan株式会社、エフサステクノロジーズ株式会社)への依存度が高い
- 為替相場の変動による業績・財政状態への影響
- 退職給付債務の割引率等数理計算上の前提条件変動リスク
投資・M&A・資本配分
- 非上場株式の取得(取引・協力関係の維持・強化、当事業年度に49,000千円の取得)
- 有形固定資産投資(当事業年度83,102千円の支出)
決算短信のトーン変化
- 判定
- 表現が弱まった
- 比較対象
- 2026/02/06 から 2026/05/08
直近の通期決算短信では、今後の見通しについて「依然として先行きは不透明な状況が続くものと予想されます」と表現しており、前回の第3四半期短信の「業績は概ね予想どおりに推移しており、連結業績予想に変更はございません」に比べて、将来に対する確信度が低下している。また、次期業績予想では営業利益・経常利益・純利益のいずれも前年比減益を見込んでおり、前回短信時点の楽観的なトーンから一転して慎重な姿勢を強めている。環境認識についても、前回短信で「景気は緩やかな回復が続きました」とされていた表現が直近短信でも同様に維持されているが、リスク要因の列挙がやや具体的になっており、不確実性への警戒感が強まっている。
- 「依然として先行きは不透明な状況が続くものと予想されます」(直近短信・今後の見通し)
- 「業績は概ね予想どおりに推移しており、2025年11月7日に公表いたしました連結業績予想に変更はございません」(前回短信・業績予想の説明)
- 「2027年3月期の連結業績につきましては、売上高312億円(前年同期比2.7%増)、営業利益23億円(前年同期比12.2%減)、経常利益22億90百万円(前年同期比13.6%減)、親会社株主に帰属する当期純利益13億90百万円(前年同期比18.2%減)を見込んでおります」(直近短信・次期予想)
- 「景気の先行きの不確実性については引き続き注視が必要です」(直近短信・環境認識)
- 「原材料や物価の上昇に加え、ウクライナ情勢や中東情勢緊迫化をはじめとする地政学リスクの高まり、米国の通商政策による世界経済への影響等」(直近短信・リスク列挙)
直近の開示・ニュース
開示日時は日本時間で表示しています。
決算・業績
大量保有・その他EDINET
決算・業績(過去分)
資本政策(過去分)
大量保有・その他EDINET(過去分)
- TDNET連結子会社(ソレキア・プラッツ株式会社)との吸収合併(簡易合併)に関するお知らせ

- TDNET役員の異動および人事異動に関するお知らせ

- TDNET役員の異動に関するお知らせ

- TDNET組織改訂および人事異動に関するお知らせ

- EDINET確認書
- EDINET半期報告書-第68期(2025/04/01-2026/03/31)
- EDINET臨時報告書
- EDINET確認書
- EDINET内部統制報告書-第67期(2024/04/01-2025/03/31)
- EDINET有価証券報告書-第67期(2024/04/01-2025/03/31)
- EDINET有価証券報告書-第66期(2023/04/01-2024/03/31)
- EDINET有価証券報告書-第65期(2022/04/01-2023/03/31)
株価水準・株主還元
株価水準
| 予想PER | 6.22倍現在株価 / 会社予想EPS(1株当たり利益) |
|---|---|
| 実績PER | 5.08倍スタンダード市場・商社・卸売平均: 13.00倍現在株価 / 直近通期実績EPS(1株当たり利益) |
| PBR | 0.67倍スタンダード市場・商社・卸売平均: 0.90倍株価純資産倍率 |
財務・長期推移
収益性・資本効率
| ROE(通期実績) | 13.9%自己資本利益率 |
|---|---|
| ROIC(1Q実績) | 1.2%投下資本利益率 |
| 自己資本比率(1Q実績) | 58.4%純資産 / 総資産 |
| D/Eレシオ(1Q実績) | 0.35倍有利子負債 / 自己資本 |
ROE分解
売上高純利益率 × 総資産回転率 × 財務レバレッジ
| 売上高純利益率 | 2.3% |
|---|---|
| 総資産回転率 | 0.28回 |
| 財務レバレッジ | 1.71倍 |
- 現金及び現金同等物 128億4804万円
- 在庫 ---
- 投資有価証券 8億5320万円
- 有利子負債 39億0480万円
キャッシュフロー推移

従業員数と生産性の推移

純資産とROE, ROICの推移

EPS、営業利益率、純利益率の推移

過去3年平均+27.53% (CAGR・通期実績)
企業詳細・比較
主要株主
株主構成
2025年3月31日の有価証券報告書より
| 順位 | 株主名 | 持株比率 |
|---|---|---|
1 | フリージア・マクロス株式会社 | 30.07% |
2 | 佐々木 ベジ | 22.11% |
3 | 小林 義和 | 4.41% |
4 | INTERACTIVE BROKERS LLC
(常任代理人 インタラクティブ・ブローカーズ証券株式会社) | 3.60% |
5 | ヨシダ トモヒロ | 2.99% |
6 | ソレキア従業員持株会 | 2.78% |
7 | 富士通株式会社 | 2.73% |
8 | 小林 英之 | 2.05% |
9 | 東特塗料株式会社 | 1.87% |
10 | 岡三証券株式会社 | 1.60% |
保有株式
時価 約8億円 含み益 約1億円 2026年3月31日の有価証券報告書
| 銘柄 | 帳簿額 / 保有株数 | 時価 / 差額 | 保有目的 |
|---|---|---|---|
保有株数: 96,230株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 3億0524万円
相互保有: 有 | 時価: 約4億円
帳簿差額: +5081万円 | (保有目的)当社事業の主要な取引先として、主にITソリューション・サービス分野、システムソリューション分野、フィールドサービス分野において取引関係があり、良好な取引・協力関係の維持・強化のため保有しております。 (定量的な保有効果)(注2) | |
保有株数: 9,700株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 6809万円
相互保有: 無 | 時価: 約1億円
帳簿差額: +3860万円 | (保有目的)当社事業の取引先として、主にITソリューション・サービス分野、システムソリューション分野、フィールドサービス分野において取引関係があり、良好な取引関係の維持・強化のため保有しております。 (定量的な保有効果)(注2) | |
保有株数: 7,165株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 7581万円
相互保有: 無 | 時価: 約1億円
帳簿差額: +2450万円 | (保有目的)当社事業の取引先として、主にコンポーネント・デバイス・ソリューション分野において取引関係があり、良好な取引関係の維持・強化のため保有しております。 (定量的な保有効果)(注2) (株式数が増加した理由)取引先持株会を通じた株式の取得により増加しております。 | |
保有株数: 37,150株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 6399万円
相互保有: 無 | 時価: 約1億円
帳簿差額: +2517万円 | (保有目的)安定した資金調達及び金融情勢等の情報収集といった取引関係の維持・強化のため保有しております。 (定量的な保有効果)(注2) | |
保有株数: 5,618株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 3419万円
相互保有: 無 | 時価: 約1億円未満
帳簿差額: +1243万円 | (保有目的)安定した資金調達及び金融情勢等の情報収集といった取引関係の維持・強化のため保有しております。 (定量的な保有効果)(注2) | |
保有株数: 12,673株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 3260万円
相互保有: 無 | 時価: 約1億円未満
帳簿差額: +287万円 | (保有目的)当社事業の取引先として、主にITソリューション・サービス分野、システムソリューション分野、フィールドサービス分野において取引関係があり、良好な取引関係の維持・強化のため保有しております。 (定量的な保有効果)(注2) (株式数が増加した理由)取引先持株会を通じた株式の取得により増加しております。 | |
保有株数: 38,000株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 2739万円
相互保有: 有 | 時価: 約1億円未満
帳簿差額: +72万円 | (保有目的)当社事業の取引先として、主にITソリューション・サービス分野、システムソリューション分野、フィールドサービス分野において取引関係があり、良好な取引関係の維持・強化のため保有しております。(定量的な保有効果)(注2) | |
保有株数: 35,056株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 1991万円
相互保有: 無 | 時価: 約1億円未満
帳簿差額: -168万円 | (保有目的)当社事業の取引先として、主にITソリューション・サービス分野、システムソリューション分野、フィールドサービス分野において取引関係があり、良好な取引関係の維持・強化のため保有しております。 (定量的な保有効果)(注2) (株式数が増加した理由)取引先持株会を通じた株式の取得により増加しております。 | |
保有株数: 11,025株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 1101万円
相互保有: 有 | 時価: 約1億円未満
帳簿差額: +221万円 | (保有目的)業界動向の情報収集等のため保有しております。(定量的な保有効果)(注2) | |
保有株数: 5,000株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 1027万円
相互保有: 無 | 時価: 約1億円未満
帳簿差額: -127万円 | (保有目的)当社事業の取引先として、主にITソリューション・サービス分野、システムソリューション分野、フィールドサービス分野において取引関係があり、良好な取引関係の維持・強化のため保有しております。 (定量的な保有効果)(注2) | |
保有株数: 2,000株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 590万円
相互保有: 有 | 時価: 約1億円未満
帳簿差額: +229万円 | (保有目的)業界動向の情報収集等のため保有しております。 (定量的な保有効果)(注2) | |
保有株数: 1,200株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 131万円
相互保有: 無 | 時価: 約1億円未満
帳簿差額: +24万円 | (保有目的)業界動向の情報収集等のため保有しております。 (定量的な保有効果)(注2) | |
株式会社横浜フィナンシャルグループ(注4) | 保有株数: 42,870株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 5890万円
相互保有: 無(注3) | 時価: - | (保有目的)安定した資金調達及び金融情勢等の情報収集といった取引関係の維持・強化のため保有しております。 (定量的な保有効果)(注2) |
関連・比較銘柄
データの見方・算出方法
注記・定義・算出式
- ネットキャッシュ比率 = 連結ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額
- 連結ネットキャッシュ = 即時現金化金融資産 - 即時返済金融債務
- 即時現金化金融資産 = 現金及び預金 + 有価証券 + 投資有価証券調整後額
- 投資有価証券調整後額 = 投資有価証券 × 0.7
- 即時返済金融債務 = 短期借入金 + 1年内返済予定の長期借入金 + コマーシャル・ペーパー + 1年内償還予定社債 + 社債 + 転換社債型新株予約権付社債 + 長期借入金 + リース負債
- ネットキャッシュ比率用時価総額 = 株価 × (発行済株式総数 - 自己保有株式数)
- 金融業、種類株式あり、普通株式ベースの分母を安全に確定できない場合、または必要なBS項目が不足する場合は算出しません。