9867 / スタンダード

ソレキア

推計時価総額

約87億円

  • 前回決算8月7日

概要

株価チャート

by 株価チャート「ストチャ」
配当利回り(今期予想)0.7%
浮動株時価総額推計 26億円浮動株比率 30.0%(2026/03/31時点)
ネットキャッシュ比率0.98倍算出根拠: 当サイト計算のネットキャッシュ比率 = (現金及び預金 12,487,624,000円 + 有価証券 0円 + 投資有価証券 721,194,000円 × 0.7 - 有利子負債 3,904,800,000円 - リース負債 640,963,000円 - 預かり金 0円) ÷ 株価 10,000円 × (発行済株式総数 865,301株 - 自己保有株式数 1,444株)
リターン/リスク偏差値

企業概要

電子部品および半導体などのコンポーネント・デバイス・ソリューションの販売とシステムインテグレーションを中心としたITソリューションの提供ならびにマネジメントサービスおよびフィールドサービスを展開している。首都圏、東日本、西日本における各地域拠点と子会社3社を通じてコンポーネント・デバイス・ソリューション、ITソリューション、マネジメント・サービス、フィールドサービスを提供している。

業績・決算

今期業績予想

前期実績と今期予想
指標前期実績2026年3月期今期予想2027年3月期
売上高303億8150万円312億0000万円
営業利益26億1963万円23億0000万円
経常利益26億5029万円22億9000万円
当期純利益17億0018万円13億9000万円
1株当たり配当70円70円
予想期
2027年3月期
公開日時
2026/08/07 15:00公開
資料名
2027年3月期 第1四半期決算短信[日本基準](連結)
資料リンク
開示資料

この予想期の修正履歴なし

現在の四半期進捗

1Q時点(2026/08/07発表)

売上高営業利益当期純利益
累計実績
62億3400万円
会社予想
312億0000万円
達成率
20.0%
累計実績
2億1500万円
会社予想
23億0000万円
達成率
9.3%
累計実績
1億4200万円
会社予想
13億9000万円
達成率
10.2%
指標2027年度1Q時点前年同期比
売上高62億3400万円-1.7%
売上原価50億3003万円-3.9%
販管費9億8824万円+7.5%
営業利益2億1500万円+13.2%

事業・地域別業績

2026年3月期 / 2026/03/31 / FY / 120

対象決算期: 2026年3月期対象期間: 2026/03/31 / FY開示種別: 120開示日時: —

事業セグメント

セグメント売上構成%利益構成%当期売上・収益YoY%前年売上・収益増減額外部収益セグメント間収益利益利益率資産資産利益率
Metropolitan Area
48.9%
43.5%
148億5472万円
-3.7%
154億2048万円
-5億6575万円
148億5472万円
2億2214万円
12億2771万円営業利益又は営業損失(△)
8.3%
Eastern Japan
26.6%
32.2%
80億9116万円
23.8%
65億3438万円
15億5677万円
80億9116万円
0円
9億0727万円営業利益又は営業損失(△)
11.2%
Western Japan
23.5%
23.3%
71億2686万円
17.3%
60億7627万円
10億5059万円
71億2686万円
2974万円
6億5649万円営業利益又は営業損失(△)
9.2%
報告セグメント計
99.0%
99.0%
300億7275万円
7.3%
280億3113万円
20億4161万円
300億7275万円
2億2214万円
27億9147万円営業利益又は営業損失(△)
9.3%
その他その他
1.0%
1.0%
3億0875万円
11.2%
2億7758万円
3117万円
3億0875万円
1億7656万円
2908万円営業利益又は営業損失(△)
9.4%
報告セグメントとその他の合計その他を含む合計
100.0%
100.0%
303億8150万円
7.3%
283億0872万円
20億7278万円
303億8150万円
3億9870万円
28億2056万円営業利益又は営業損失(△)
9.3%

開示情報

開示資料の要点

事業概要

電子部品および半導体などのコンポーネント・デバイス・ソリューションの販売とシステムインテグレーションを中心としたITソリューションの提供ならびにマネジメントサービスおよびフィールドサービスを展開している。

成長・重点領域

  • DX(デジタルトランスフォーメーション)関連のITソリューション・サービス分野の拡大
  • AI、IoT、VR、AR等の最先端デジタル技術を活用したデジタルビジネスの推進
  • 基幹システムの更新需要、クラウドサービスへの移行案件

主なリスク

  • 特定の取引先(富士通株式会社、富士通Japan株式会社、エフサステクノロジーズ株式会社)への依存度が高い
  • 為替相場の変動による業績・財政状態への影響
  • 退職給付債務の割引率等数理計算上の前提条件変動リスク

投資・M&A・資本配分

  • 非上場株式の取得(取引・協力関係の維持・強化、当事業年度に49,000千円の取得)
  • 有形固定資産投資(当事業年度83,102千円の支出)

決算短信のトーン変化

判定
表現が弱まった
比較対象
2026/02/06 から 2026/05/08

直近の通期決算短信では、今後の見通しについて「依然として先行きは不透明な状況が続くものと予想されます」と表現しており、前回の第3四半期短信の「業績は概ね予想どおりに推移しており、連結業績予想に変更はございません」に比べて、将来に対する確信度が低下している。また、次期業績予想では営業利益・経常利益・純利益のいずれも前年比減益を見込んでおり、前回短信時点の楽観的なトーンから一転して慎重な姿勢を強めている。環境認識についても、前回短信で「景気は緩やかな回復が続きました」とされていた表現が直近短信でも同様に維持されているが、リスク要因の列挙がやや具体的になっており、不確実性への警戒感が強まっている。

  • 「依然として先行きは不透明な状況が続くものと予想されます」(直近短信・今後の見通し)
  • 「業績は概ね予想どおりに推移しており、2025年11月7日に公表いたしました連結業績予想に変更はございません」(前回短信・業績予想の説明)
  • 「2027年3月期の連結業績につきましては、売上高312億円(前年同期比2.7%増)、営業利益23億円(前年同期比12.2%減)、経常利益22億90百万円(前年同期比13.6%減)、親会社株主に帰属する当期純利益13億90百万円(前年同期比18.2%減)を見込んでおります」(直近短信・次期予想)
  • 「景気の先行きの不確実性については引き続き注視が必要です」(直近短信・環境認識)
  • 「原材料や物価の上昇に加え、ウクライナ情勢や中東情勢緊迫化をはじめとする地政学リスクの高まり、米国の通商政策による世界経済への影響等」(直近短信・リスク列挙)

直近の開示・ニュース

開示日時は日本時間で表示しています。

決算・業績

大量保有・その他EDINET

決算・業績(過去分)

資本政策(過去分)

大量保有・その他EDINET(過去分)

株価水準・株主還元

株価水準

予想PER6.22倍現在株価 / 会社予想EPS(1株当たり利益)
実績PER5.08倍スタンダード市場・商社・卸売平均: 13.00倍現在株価 / 直近通期実績EPS(1株当たり利益)
PBR0.67倍スタンダード市場・商社・卸売平均: 0.90倍株価純資産倍率

配当

項目名今期予想前期実績
1株当たり配当70.0円/株70.0円/株
配当利回り0.7%0.7%
配当性向4.4%3.6%
DOE0.5%
自己資本利益率-DOE差10.2%

財務・長期推移

収益性・資本効率

ROE(通期実績)13.9%自己資本利益率
ROIC(1Q実績)1.2%投下資本利益率
自己資本比率(1Q実績)58.4%純資産 / 総資産
D/Eレシオ(1Q実績)0.35倍有利子負債 / 自己資本

ROE分解

売上高純利益率 × 総資産回転率 × 財務レバレッジ

売上高純利益率2.3%
総資産回転率0.28回
財務レバレッジ1.71倍

キャッシュフロー推移

ソレキア (9867) のキャッシュフロー推移チャート

従業員数と生産性の推移

ソレキア (9867) の従業員数、従業員1人当たり売上高、従業員1人当たり営業利益の推移チャート

純資産とROE, ROICの推移

ソレキア (9867) の純資産とROE, ROICの推移チャート

EPS、営業利益率、純利益率の推移

ソレキア (9867) のEPS、営業利益率、純利益率の推移チャート

過去3年平均+27.53% (CAGR・通期実績)

企業詳細・比較

主要株主

株主構成

2025年3月31日の有価証券報告書より

順位株主名持株比率
1
フリージア・マクロス株式会社
30.07%
2
佐々木 ベジ
22.11%
3
小林 義和
4.41%
4
INTERACTIVE BROKERS LLC (常任代理人 インタラクティブ・ブローカーズ証券株式会社)
3.60%
5
ヨシダ トモヒロ
2.99%
6
ソレキア従業員持株会
2.78%
7
富士通株式会社
2.73%
8
小林 英之
2.05%
9
東特塗料株式会社
1.87%
10
岡三証券株式会社
1.60%

保有株式

時価 約8億円 含み益 約1億円 2026年3月31日の有価証券報告書

銘柄帳簿額 / 保有株数時価 / 差額保有目的
保有株数: 96,230株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 3億0524万円 相互保有: 有
時価: 約4億円 帳簿差額: +5081万円
(保有目的)当社事業の主要な取引先として、主にITソリューション・サービス分野、システムソリューション分野、フィールドサービス分野において取引関係があり、良好な取引・協力関係の維持・強化のため保有しております。 (定量的な保有効果)(注2)
保有株数: 9,700株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 6809万円 相互保有: 無
時価: 約1億円 帳簿差額: +3860万円
(保有目的)当社事業の取引先として、主にITソリューション・サービス分野、システムソリューション分野、フィールドサービス分野において取引関係があり、良好な取引関係の維持・強化のため保有しております。 (定量的な保有効果)(注2)
保有株数: 7,165株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 7581万円 相互保有: 無
時価: 約1億円 帳簿差額: +2450万円
(保有目的)当社事業の取引先として、主にコンポーネント・デバイス・ソリューション分野において取引関係があり、良好な取引関係の維持・強化のため保有しております。 (定量的な保有効果)(注2) (株式数が増加した理由)取引先持株会を通じた株式の取得により増加しております。
保有株数: 37,150株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 6399万円 相互保有: 無
時価: 約1億円 帳簿差額: +2517万円
(保有目的)安定した資金調達及び金融情勢等の情報収集といった取引関係の維持・強化のため保有しております。 (定量的な保有効果)(注2)
保有株数: 5,618株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 3419万円 相互保有: 無
時価: 約1億円未満 帳簿差額: +1243万円
(保有目的)安定した資金調達及び金融情勢等の情報収集といった取引関係の維持・強化のため保有しております。 (定量的な保有効果)(注2)
保有株数: 12,673株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 3260万円 相互保有: 無
時価: 約1億円未満 帳簿差額: +287万円
(保有目的)当社事業の取引先として、主にITソリューション・サービス分野、システムソリューション分野、フィールドサービス分野において取引関係があり、良好な取引関係の維持・強化のため保有しております。 (定量的な保有効果)(注2) (株式数が増加した理由)取引先持株会を通じた株式の取得により増加しております。
保有株数: 38,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 2739万円 相互保有: 有
時価: 約1億円未満 帳簿差額: +72万円
(保有目的)当社事業の取引先として、主にITソリューション・サービス分野、システムソリューション分野、フィールドサービス分野において取引関係があり、良好な取引関係の維持・強化のため保有しております。(定量的な保有効果)(注2)
保有株数: 35,056株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 1991万円 相互保有: 無
時価: 約1億円未満 帳簿差額: -168万円
(保有目的)当社事業の取引先として、主にITソリューション・サービス分野、システムソリューション分野、フィールドサービス分野において取引関係があり、良好な取引関係の維持・強化のため保有しております。 (定量的な保有効果)(注2) (株式数が増加した理由)取引先持株会を通じた株式の取得により増加しております。
保有株数: 11,025株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 1101万円 相互保有: 有
時価: 約1億円未満 帳簿差額: +221万円
(保有目的)業界動向の情報収集等のため保有しております。(定量的な保有効果)(注2)
保有株数: 5,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 1027万円 相互保有: 無
時価: 約1億円未満 帳簿差額: -127万円
(保有目的)当社事業の取引先として、主にITソリューション・サービス分野、システムソリューション分野、フィールドサービス分野において取引関係があり、良好な取引関係の維持・強化のため保有しております。 (定量的な保有効果)(注2)
保有株数: 2,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 590万円 相互保有: 有
時価: 約1億円未満 帳簿差額: +229万円
(保有目的)業界動向の情報収集等のため保有しております。 (定量的な保有効果)(注2)
保有株数: 1,200株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 131万円 相互保有: 無
時価: 約1億円未満 帳簿差額: +24万円
(保有目的)業界動向の情報収集等のため保有しております。 (定量的な保有効果)(注2)
株式会社横浜フィナンシャルグループ(注4)
保有株数: 42,870株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 5890万円 相互保有: 無(注3)
時価: -
(保有目的)安定した資金調達及び金融情勢等の情報収集といった取引関係の維持・強化のため保有しております。 (定量的な保有効果)(注2)

データの見方・算出方法

注記・定義・算出式

  • ネットキャッシュ比率 = 連結ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額
  • 連結ネットキャッシュ = 即時現金化金融資産 - 即時返済金融債務
  • 即時現金化金融資産 = 現金及び預金 + 有価証券 + 投資有価証券調整後額
  • 投資有価証券調整後額 = 投資有価証券 × 0.7
  • 即時返済金融債務 = 短期借入金 + 1年内返済予定の長期借入金 + コマーシャル・ペーパー + 1年内償還予定社債 + 社債 + 転換社債型新株予約権付社債 + 長期借入金 + リース負債
  • ネットキャッシュ比率用時価総額 = 株価 × (発行済株式総数 - 自己保有株式数)
  • 金融業、種類株式あり、普通株式ベースの分母を安全に確定できない場合、または必要なBS項目が不足する場合は算出しません。