9768 / スタンダード

いであ

推計時価総額

約280億円

  • 前回決算8月3日

概要

株価チャート

by 株価チャート「ストチャ」
配当利回り(今期予想)3.2%
浮動株時価総額推計 150億円浮動株比率 55.0%(2026/03/31時点)
ネットキャッシュ比率0.15倍算出根拠: 当サイト計算のネットキャッシュ比率 = (現金及び預金 3,773,561,000円 + 有価証券 5,423,000円 + 投資有価証券 1,802,699,000円 × 0.7 - 有利子負債 1,000,000,000円 - リース負債 18,564,000円 - 預かり金 0円) ÷ 株価 3,700円 × (発行済株式総数 7,499,025株 - 自己保有株式数 360,079株)
リターン/リスク偏差値48.9全銘柄平均50・平均

企業概要

環境影響評価や自然環境保全に関するコンサルティング、土木施設の調査設計を行う建設コンサルティング、気象・防災関連の情報システム開発、開発途上国向けの環境・インフラ整備支援、不動産賃貸を主な事業とする。環境アセスメント・環境モニタリング、自然再生業務、土壌汚染調査、気象予報サービス、ダム管理AIシステム、港湾インフラ整備コンサルティング、赤坂オフィスビル賃貸を手がける。

業績・決算

今期業績予想

前期実績と今期予想
指標前期実績2025年12月期今期予想2026年12月期
売上高246億1600万円257億0000万円
営業利益31億8600万円34億0000万円
経常利益33億6600万円34億6000万円
当期純利益23億8100万円24億0000万円
1株当たり配当118円118円
予想期
2026年12月期
公開日時
2026/08/03 16:00公開
資料名
2026年12月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
資料リンク
開示資料

この予想期の修正履歴なし

現在の四半期進捗

2Q時点(2026/08/03発表)

売上高営業利益当期純利益
累計実績
128億7600万円
会社予想
257億0000万円
達成率
50.1%
累計実績
22億1700万円
会社予想
34億0000万円
達成率
65.2%
累計実績
15億6100万円
会社予想
24億0000万円
達成率
65.0%
指標2026年度2Q時点前年同期比
売上高128億7600万円+4.4%
売上原価81億0073万円+2.2%
販管費25億5825万円+8.5%
営業利益22億1700万円+8.5%

事業・地域別業績

— / 2026/07/31 / — / 160

対象決算期: —対象期間: 2026/07/31 / —開示種別: 160開示日時: —

事業セグメント

セグメント売上構成%利益構成%当期売上・収益YoY%前年売上・収益増減額外部収益セグメント間収益利益利益率資産資産利益率
Environment Consulting
68.9%
69.5%
88億7632万円
9.2%
81億2540万円
7億5092万円
88億7632万円
212万円
15億4124万円営業利益又は営業損失(△)
17.4%
Construction Consulting
26.1%
26.4%
33億5794万円
-4.2%
35億0410万円
-1億4616万円
33億5794万円
700万円
5億8517万円営業利益又は営業損失(△)
17.4%
Information System
3.1%
3.1%
3億9873万円
14.9%
3億4717万円
5156万円
3億9873万円
0円
6752万円営業利益又は営業損失(△)
16.9%
Overseas Business
1.3%
-1.4%
1億7118万円
-41.3%
2億9171万円
-1億2052万円
1億7118万円
1705万円
-3023万円営業利益又は営業損失(△)
-17.7%
Real Estate
0.6%
2.4%
7215万円
-35.4%
1億1174万円
-3959万円
7215万円
2724万円
5366万円営業利益又は営業損失(△)
74.4%
報告セグメントとその他の合計その他を含む合計
100.0%
100.0%
128億7635万円
4.0%
123億8014万円
4億9620万円
128億7635万円
4641万円
22億1736万円営業利益又は営業損失(△)
17.2%
調整額調整額
0円
-5210万円
5210万円
0円
-4641万円

開示情報

開示資料の要点

事業概要

環境影響評価や自然環境保全に関するコンサルティング、土木施設の調査設計を行う建設コンサルティング、気象・防災関連の情報システム開発、開発途上国向けの環境・インフラ整備支援、不動産賃貸を主な事業とする。

成長・重点領域

  • 売上高が過去最高を更新(246億1,600万円、前年比1.3%増)
  • 環境コンサルタント事業が売上高159億6,000万円(前年比1.5%増)、特に海洋環境調査、再生可能エネルギー関連環境アセスメント、AUV設計製作・運用支援業務が増加
  • 情報システム事業が売上高6億5,100万円(前年比8.6%増)、AI・デジタルツイン活用の防災システム開発

主なリスク

  • 官公庁及び公益法人への高い受注依存(売上高の8割以上)
  • 主要拠点の災害(大規模地震等)による事業中断可能性
  • 成果品の瑕疵(契約不適合)による賠償・指名停止

投資・M&A・資本配分

  • 研究開発費:155百万円(前年109百万円)
  • 環境コンサルタント事業(90百万円)

中期経営計画

開示
EDINET / 2026/03/26
計画名
第6次中期経営計画
対象期間
2025年から2027年までの3か年

「DX推進と共創による新たな価値創造に向けた変革への挑戦」をスローガンに掲げ、2035年に目指す姿の実現に向けた計画です。①事業戦略、②DX戦略、③人事戦略、④財務戦略、⑤サステナビリティ戦略の5つの戦略を成長戦略の柱として設定しています。重点事業分野への経営資源投入や先端技術の利活用、人財育成、成長分野への投資、環境負荷低減の取り組みなどを推進します。

重点施策

  • 重点事業分野に経営資源を投入し、DXの推進等によるビジネスモデルの変革と社内外の多様なプロフェッショナルの共創によりイノベーションを創出する(事業戦略)
  • AI関連の技術開発やデジタル技術の利活用を積極的に推進し、新規事業の創出や市場展開の加速、社内外の共創を通じてビジネスモデルの変革を進める(DX戦略)
  • 経営戦略に沿った適正な人財の配置や、人財の確保・育成などの人的資本投資を通じて、戦略的・機動的な生産体制を構築する(人事戦略)
  • 新規事業及び事業拡大に向けた技術開発や調査・分析機器の整備、基幹系システムやサイバーセキュリティ対策に関するIT基盤整備など、成長・注力分野と経営基盤強化に向けた投資を積極的に実施する(財務戦略)
  • ガバナンス体制及び内部統制の高度化による経営基盤の強化やIR・SR活動の充実に注力するとともに、カーボンニュートラルの実現に向けたCO2排出量削減や資源循環など環境負荷低減の取り組みを推進する(サステナビリティ戦略)

投資・資本配分

  • 新規事業及び事業拡大に向けた技術開発や調査・分析機器の整備など、成長・注力分野に向けた投資を実施する
  • 基幹系システムやサイバーセキュリティ対策に関するIT基盤整備など、経営基盤強化に向けた投資を実施する
  • 事業部門における事業分野の選択と集中及び資本効率の向上にも取り組む

有価証券報告書と決算短信の差分

1) 有報にのみ記載されている内容

  • 企業の沿革
  • 事業の内容(事業系統図を含む)
  • 関係会社の状況(資本金、議決権割合、関係内容、摘要を含む詳細表)
  • 従業員の状況(セグメント別詳細、平均年齢・勤続年数・給与、労働組合、管理職女性比率・育休取得率・賃金差異)
  • 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(マテリアリティ、DX戦略、人事戦略、財務戦略、サステナビリティ戦略)
  • サステナビリティに関する考え方及び取組(ガバナンス、リスク管理、気候変動・人的資本の詳細)
  • 事業等のリスク(官公庁依存、災害、瑕疵、法的規制、情報セキュリティ、人材確保、パンデミック)
  • 研究開発活動(セグメント別費用・内容)
  • 設備の状況(事業所別設備・従業員数表、設備投資計画)
  • 株式等の状況(発行可能株式数、所有者別、大株主、議決権)
  • 自己株式の取得等の状況
  • 配当政策(配当性向目標)
  • コーポレート・ガバナンスの状況等(基本方針、体制、取締役会活動、内部統制)
  • 役員の状況(略歴、所有株式数)
  • 監査の状況(監査役・内部監査・会計監査)
  • 役員の報酬等
  • 株式の保有状況(投資株式区分、特定投資株式)
  • 提出会社の株式事務の概要

2) 有報の方が詳細に記載されている内容

  • 主要な経営指標等の推移(連結・個別:5期分、株主総利回り・株価表を含む)
  • 従業員数(連結・個別:セグメント別臨時雇用者含む)
  • 生産・受注・販売状況(セグメント・部門別受注高・残高・販売高、相手先別)
  • 設備投資等の概要(セグメント別総額・内容)
  • 連結財務諸表注記(リース取引、金融商品、有価証券、退職給付、税効果、収益認識、セグメント情報)
  • 個別財務諸表注記(関係会社取引、売上原価明細、有形固定資産明細、引当金明細)

決算短信のトーン変化

判定
表現が強まった
比較対象
2026/02/09 から 2026/05/07

直近の第1四半期決算短信では、前回の通期決営業利益が前期比減であったのに対し、第1四半期の連結業績が前年同四半期比で売上高5.7%増・営業利益7.6%増と増収増益に転じ、業績の回復基調を強調する表現がみられる。前回通期では「人的資本投資の強化による人件費等の増加」「将来の事業拡大に向けた投資による売上原価の増加」等が営業利益減少の要因として挙げられていたが、直近第1四半期では「売上高の増加及び工程管理の徹底や原価・経費の削減に努めた結果」と、コストコントロールの成果を前向きに評価する表現に変わっている。また、海外事業がセグメント損失に転落する等、一部セグメントの弱さはあるものの、主力の環境コンサルタント事業・建設コンサルタント事業・情報システム事業はいずれも増収増益であり、全体的に前回通期の慎重なトーンからやや強気のトーンへと変化している。通期業績予想については前回公表から変更がないとしており、見通しの確信度自体は大きく変わっていないが、第1四半期の着地感は前回通期の業績を上回るペースである点で、表現の確信度はやや強まっている。

  • 営業利益は売上高の増加及び工程管理の徹底や原価・経費の削減に努めた結果、前年同四半期比8千9百万円増加の12億6千4百万円(前年同四半期比7.6%増)となりました。
  • 売上高は再生可能エネルギー関連の環境アセスメントや大規模な海洋環境調査、AUV設計製作・運用支援業務、PFAS等の化学分析・調査業務、インフラ施設の設計関連業務等の売上が増加したことにより、同3億7千8百万円増加の70億円(同5.7%増)となりました。
  • 営業利益は人的資本投資の強化による人件費等の増加に加え、将来の事業拡大に向けた重点事業分野への投資による売上原価の増加及びDX推進に関する投資等により、前年同期比6千7百万円減少の31億8千6百万円(前年同期比2.1%減)となりました。(前回通期)
  • 2026年12月期の連結業績予想につきましては、前回の業績予想(2026年2月9日発表「2025年12月期決算短信」)から変更はありません。
  • セグメント利益は売上高の増加及び工程管理の徹底や原価・経費の削減に努めた結果、同6千6百万円増加の8億6千8百万円(同8.3%増)となりました。(環境コンサルタント事業)

直近の開示・ニュース

開示日時は日本時間で表示しています。

株価水準・株主還元

株価水準

予想PER11.01倍現在株価 / 会社予想EPS(1株当たり利益)
実績PER11.09倍スタンダード市場・情報通信・サービスその他平均: 11.40倍現在株価 / 直近通期実績EPS(1株当たり利益)
PBR0.84倍スタンダード市場・情報通信・サービスその他平均: 1.00倍株価純資産倍率

配当

項目名今期予想前期実績
1株当たり配当118.0円/株118.0円/株
配当利回り3.2%3.2%
配当性向35.1%35.4%
DOE2.7%
自己資本利益率-DOE差5.0%

財務・長期推移

収益性・資本効率

ROE(通期実績)8.0%自己資本利益率
ROIC(半期実績)6.8%投下資本利益率
自己資本比率(半期実績)81.4%純資産 / 総資産
D/Eレシオ(半期実績)0.03倍有利子負債 / 自己資本

ROE分解

売上高純利益率 × 総資産回転率 × 財務レバレッジ

売上高純利益率12.1%
総資産回転率0.33回
財務レバレッジ1.23倍

キャッシュフロー推移

いであ (9768) のキャッシュフロー推移チャート

従業員数と生産性の推移

いであ (9768) の従業員数、従業員1人当たり売上高、従業員1人当たり営業利益の推移チャート

純資産とROE, ROICの推移

いであ (9768) の純資産とROE, ROICの推移チャート

EPS、営業利益率、純利益率の推移

いであ (9768) のEPS、営業利益率、純利益率の推移チャート

過去3年平均+5.14% (CAGR・通期実績)

企業詳細・比較

主要株主

株主構成

2025年12月31日の有価証券報告書より

順位株主名持株比率
1
いであ従業員持株会
10.11%
2
NORTHERN TRUST CO.(AVFC)RE IEDP AIF CLIENTS NONTRETY ACCOUNT(常任代理人 香港上海銀行東京支店 カストディ業務部Senior Manager,Operation)
5.32%
3
ライフケアサービス株式会社
5.03%
4
株式会社三井住友銀行
4.93%
5
田 畑 日出男
4.31%
6
株式会社りそな銀行
3.90%
7
諸 岡 嘉 男
3.12%
8
日本生命保険相互会社 (常任代理人 日本マスタートラスト信託銀行株式会社)
1.73%
9
光通信KK投資事業有限責任組合無限責任組合員光通信株式会社
1.68%
10
田 畑 彰 久
1.64%

保有株式

時価 約9億円 含み損 約1億円 2024年12月31日の有価証券報告書

銘柄帳簿額 / 保有株数時価 / 差額保有目的
保有株数: 70,000株 基準日: 2024/12/31 帳簿額: 3億3950万円 相互保有: 有
時価: 約2億円 帳簿差額: -約1億円
業務分野の相互補完、当社との共同事業展開による将来的な事業拡大を目的に保有しております。株式保有に伴うリスクと便益等を定量的に評価のうえ、総合的に判断しております。定量的な保有効果につきましては守秘義務の観点から記載しておりません。
保有株数: 100,000株 基準日: 2024/12/31 帳簿額: 1億0100万円 相互保有: 有
時価: 約1億円 帳簿差額: +1900万円
業務分野の相互補完、当社との共同事業展開による将来的な事業拡大を目的に保有しております。株式保有に伴うリスクと便益等を定量的に評価のうえ、総合的に判断しております。定量的な保有効果につきましては守秘義務の観点から記載しておりません。
保有株数: 60,000株 基準日: 2024/12/31 帳簿額: 2億2152万円 相互保有: 有
時価: 約1億円 帳簿差額: -約1億円
当社の主要取引先銀行。融資取引あり。証券代行及び財務等における取引関係の維持・強化を目的に保有しております。株式保有に伴うリスクと便益等を定量的に評価のうえ、総合的に判断しております。定量的な保有効果につきましては守秘義務の観点から記載しておりません。
保有株数: 30,000株 基準日: 2024/12/31 帳簿額: 8466万円 相互保有: 有
時価: 約1億円 帳簿差額: +534万円
建設コンサルタント事業における協力関係の維持と将来的な事業拡大を目的に保有しております。株式保有に伴うリスクと便益等を定量的に評価のうえ、総合的に判断しております。定量的な保有効果につきましては守秘義務の観点から記載しておりません。
保有株数: 19,870株 基準日: 2024/12/31 帳簿額: 3668万円 相互保有: 有
時価: 約1億円 帳簿差額: +3485万円
当社の主要取引先銀行。融資取引あり。財務等における取引関係の維持・強化を目的に保有しております。株式保有に伴うリスクと便益等を定量的に評価のうえ、総合的に判断しております。定量的な保有効果につきましては守秘義務の観点から記載しておりません。
保有株数: 48,000株 基準日: 2024/12/31 帳簿額: 6763万円 相互保有: 有
時価: 約1億円 帳簿差額: -523万円
建設コンサルタント事業における協力関係の維持と将来的な事業拡大を目的に保有しております。株式保有に伴うリスクと便益等を定量的に評価のうえ、総合的に判断しております。定量的な保有効果につきましては守秘義務の観点から記載しておりません。
保有株数: 24,800株 基準日: 2024/12/31 帳簿額: 3752万円 相互保有: 有
時価: 約1億円未満 帳簿差額: +1207万円
資本業務提携を行っており、環境ビジネス、特に廃棄物関連事業における両社の事業拡大を図る目的で、人事交流、一体となった業務提案、協働での業務を実施しております。株式保有に伴うリスクと便益等を定量的に評価のうえ、総合的に判断しております。定量的な保有効果につきましては守秘義務の観点から記載しておりません。
保有株数: 17,125株 基準日: 2024/12/31 帳簿額: 1959万円 相互保有: 有
時価: 約1億円未満 帳簿差額: +2150万円
当社の主要取引先銀行。融資取引あり。財務等における取引関係の維持・強化を目的に保有しております。株式保有に伴うリスクと便益等を定量的に評価のうえ、総合的に判断しております。定量的な保有効果につきましては守秘義務の観点から記載しておりません。
保有株数: 24,000株 基準日: 2024/12/31 帳簿額: 3950万円 相互保有: 有
時価: 約1億円未満 帳簿差額: +129万円
業務分野の相互補完、当社との共同事業展開による将来的な事業拡大を目的に保有しております。株式保有に伴うリスクと便益等を定量的に評価のうえ、総合的に判断しております。定量的な保有効果につきましては守秘義務の観点から記載しておりません。
保有株数: 9,800株 基準日: 2024/12/31 帳簿額: 2525万円 相互保有: 有
時価: 約1億円未満 帳簿差額: +316万円
業務分野の相互補完、当社との共同事業展開による将来的な事業拡大を目的に保有しております。株式保有に伴うリスクと便益等を定量的に評価のうえ、総合的に判断しております。定量的な保有効果につきましては守秘義務の観点から記載しておりません。
保有株数: 2,072株 基準日: 2024/12/31 帳簿額: 802万円 相互保有: 無
時価: 約1億円未満 帳簿差額: +917万円
当社の主要取引先銀行。融資取引あり。財務等における取引関係の維持・強化を目的に保有しております。株式保有に伴うリスクと便益等を定量的に評価のうえ、総合的に判断しております。定量的な保有効果につきましては守秘義務の観点から記載しておりません。
保有株数: 30,000株 基準日: 2024/12/31 帳簿額: 1425万円 相互保有: 無
時価: 約1億円未満 帳簿差額: +165万円
同社及びその関連企業は当社の主要顧客であり、営業活動上の取引関係の維持・強化と将来的な事業拡大を目的に保有しております。株式保有に伴うリスクと便益等を定量的に評価のうえ、総合的に判断しております。定量的な保有効果につきましては守秘義務の観点から記載しておりません。
保有株数: 5,515株 基準日: 2024/12/31 帳簿額: 513万円 相互保有: 無
時価: 約1億円未満 帳簿差額: +313万円
当社の主要取引先証券。従業員持株会取引あり。財務等における取引関係の維持・強化を目的に保有しております。株式保有に伴うリスクと便益等を定量的に評価のうえ、総合的に判断しております。定量的な保有効果につきましては守秘義務の観点から記載しておりません。
保有株数: 1,400株 基準日: 2024/12/31 帳簿額: 592万円 相互保有: 有
時価: 約1億円未満 帳簿差額: -340万円
職員福利厚生の団体生命保険等の引受先であり、取引関係の維持・強化を目的に保有しております。株式保有に伴うリスクと便益等を定量的に評価のうえ、総合的に判断しております。定量的な保有効果につきましては守秘義務の観点から記載しておりません。
㈱建設技術研究所(注)1
保有株数: 192,272株 基準日: 2024/12/31 帳簿額: 4億7298万円 相互保有: 有
時価: -
業務分野の相互補完、当社との共同事業展開による将来的な事業拡大を目的に保有しております。株式保有に伴うリスクと便益等を定量的に評価のうえ、総合的に判断しております。定量的な保有効果につきましては守秘義務の観点から記載しておりません。(増加理由)株式分割により96,136株増加
㈱三井住友フィナンシャルグループ(注)2
保有株数: 26,550株 基準日: 2024/12/31 帳簿額: 9993万円 相互保有: 有
時価: -
当社の主要取引先銀行。融資取引あり。財務等における取引関係の維持・強化を目的に保有しております。株式保有に伴うリスクと便益等を定量的に評価のうえ、総合的に判断しております。定量的な保有効果につきましては守秘義務の観点から記載しておりません。 (増加理由) 株式分割により17,700株増加
SOMPOホールディングス㈱(注)3
保有株数: 22,500株 基準日: 2024/12/31 帳簿額: 9267万円 相互保有: 有
時価: -
業務履行保証、当社保有機材等の損害保険の引受先であり、営業活動上の取引関係の維持・強化を目的に保有しております。株式保有に伴うリスクと便益等を定量的に評価のうえ、総合的に判断しております。定量的な保有効果につきましては守秘義務の観点から記載しておりません。 (増加理由) 株式分割により15,000株増加
純投資目的保有株式(上場等)
時価: -
純投資目的 / 銘柄別開示なし

データの見方・算出方法

注記・定義・算出式

  • ネットキャッシュ比率 = 連結ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額
  • 連結ネットキャッシュ = 即時現金化金融資産 - 即時返済金融債務
  • 即時現金化金融資産 = 現金及び預金 + 有価証券 + 投資有価証券調整後額
  • 投資有価証券調整後額 = 投資有価証券 × 0.7
  • 即時返済金融債務 = 短期借入金 + 1年内返済予定の長期借入金 + コマーシャル・ペーパー + 1年内償還予定社債 + 社債 + 転換社債型新株予約権付社債 + 長期借入金 + リース負債
  • ネットキャッシュ比率用時価総額 = 株価 × (発行済株式総数 - 自己保有株式数)
  • 金融業、種類株式あり、普通株式ベースの分母を安全に確定できない場合、または必要なBS項目が不足する場合は算出しません。