8275 / スタンダード
フォーバル
推計時価総額
約280億円
概要
株価チャート
ひと目まとめ
| ROE | 5.2% |
|---|---|
| 配当利回り(今期予想) | 3.2% |
| 浮動株時価総額 | 推計 55億円浮動株比率 20.0%(2026/03/31時点) |
| ネットキャッシュ比率 | 0.45倍算出根拠: ネットキャッシュ比率 = 連結ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額 |
| リターン/リスクスコア | -0.98やや悪い |
企業概要
中小企業向けに情報通信機器の販売及び保守、通信サービス、コンサルティング、印刷、保険、環境設備、技術者派遣、IT教育、健康経営支援等の事業を展開している。フォーバルビジネスグループ、フォーバルテレコムビジネスグループ、総合環境コンサルティングビジネスグループ、人的資本経営セグメントを通じてOA機器、VoIP、LED照明、オール電化設備、保険ステーションサービス等を提供する。
業績・決算
今期業績予想
| 指標 | 前期実績2026年3月期 | 今期予想2027年3月期 | 前期比 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 715億2400万円 | 770億0000万円 | 増加+7.7%前年差 54億7600万円 |
| 営業利益 | 37億2419万円 | 41億0000万円 | 増加+10.1%前年差 3億7580万円 |
| 経常利益 | 40億4500万円 | 43億0000万円 | 増加+6.3%前年差 2億5500万円 |
| 当期純利益 | 14億7700万円 | 22億0000万円 | 増加+49.0%前年差 7億2300万円 |
| 1株当たり配当 | 31円 | 32円 | 増加+3.2%前年差 1円 |
現在の四半期進捗
| 売上高 | 営業利益 | 当期純利益 |
|---|---|---|
|
|
|
業績予想の修正履歴
修正なし
直近四半期の変化
2026年3月期 第4四半期 / 前年同期 2025年3月期 第4四半期
設定閾値を超える変化はありません。
成長と費用の変化
| 指標 | 値 | 比較軸 |
|---|---|---|
| 売上高 | — | 前年同四半期 |
| 売上原価 | -4.7% | 前年同四半期 |
| 粗利率 | — | 当期PL |
| 販管費 | +5.2% | 前年同四半期 |
| 販管費率 | — | 当期PL |
| 限界販管費率 | — | 前年同四半期 |
| 営業利益 | — | 前年同四半期 |
売上の現金化
| 指標 | 値 | 比較軸 |
|---|---|---|
| 営業CF/営業利益 | — | 当期CF/PL |
| 売上債権CF影響 / 売上高 | — | 当期CF/PL |
| 売上債権回転日数(DSO・TTM) | — | TTM |
| 売上債権回転日数(DSO・TTM)の前年差 | — | TTM vs 前期FY |
| 売上債権の前期末比 | — | 前期末 |
在庫・運転資本の重さ
| 指標 | 値 | 比較軸 |
|---|---|---|
| 棚卸資産の前期末比 | — | 前期末 |
| 棚卸資産回転日数(DIO・TTM) | — | TTM |
| 棚卸資産回転日数(DIO・TTM)の前年差 | — | TTM vs 前期FY |
| 仕入債務回転日数(DPO・TTM) | — | TTM |
| キャッシュ・コンバージョン・サイクル(CCC・TTM) | — | TTM |
| 営業運転資本 / TTM売上高 | — | TTM |
| 在庫の季節性ギャップ | — | 過去同四半期中央値 |
比較可能性
| 指標群 | 比較軸 | 状態 |
|---|---|---|
| PL | 前年同四半期 | 2025年3月期 第4四半期 |
| CF | 前年同四半期 | 2025年3月期 第4四半期 |
| BS | 前期末 | 2025年3月期 FY |
| 回転日数 | TTM vs 前期FY | 必要なXBRL指標が未取得のため計算不可 |
| 季節性 | 過去同四半期の前期末比中央値 | 過去同四半期サンプル不足、必要なXBRL指標が未取得のため計算不可 |
事業・地域別業績
— / 2026/03/31 / — / —
事業セグメント
| セグメント | 当期売上・収益 | 前年売上・収益 | 増減額 | YoY | 外部収益 | セグメント間収益 | 利益 | 利益率 | 売上構成 | 利益構成 | 資産 | 資産利益率 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
フォーバルビジネスグループ報告セグメント | 394億5596万円 | 396億3696万円 | -1億8100万円 | -0.5% | 394億5596万円 | 3億2038万円 | 25億8197万円 | 6.5% | 18.1% | 20.8% | 276億6597万円 | 9.3% |
フォーバルテレコムビジネスグループ報告セグメント | 234億5307万円 | 234億3616万円 | 1691万円 | 0.1% | 234億5307万円 | 5億1949万円 | 12億5311万円 | 5.3% | 10.8% | 10.1% | 99億3917万円 | 12.6% |
総合環境コンサルティングビジネスグループ報告セグメント | 51億2539万円 | 63億4617万円 | -12億2078万円 | -19.2% | 51億2539万円 | 3217万円 | -2764万円 | -0.5% | 2.4% | -0.2% | 12億7916万円 | -2.2% |
人的資本経営報告セグメント | 34億9052万円 | 32億0999万円 | 2億8052万円 | 8.7% | 34億9052万円 | 2億2534万円 | 3億3365万円 | 9.6% | 1.6% | 2.7% | 29億4753万円 | 11.3% |
報告セグメント計報告セグメント計 | 715億2495万円 | 726億2930万円 | -11億0435万円 | -1.5% | 715億2495万円 | 10億9740万円 | 41億4110万円 | 5.8% | 32.8% | 33.3% | 418億3184万円 | 9.9% |
報告セグメントとその他の合計その他を含む合計 | 715億2495万円 | 726億2930万円 | -11億0435万円 | -1.5% | 715億2495万円 | 10億9740万円 | 41億4110万円 | 5.8% | 32.8% | 33.3% | 418億3184万円 | 9.9% |
その他内訳
| セグメント | 当期売上・収益 | 前年売上・収益 | 増減額 | YoY | 外部収益 | セグメント間収益 | 利益 | 利益率 | 売上構成 | 利益構成 | 資産 | 資産利益率 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
連結合計連結合計 | 715億2400万円 | 726億2900万円 | -11億0500万円 | -1.5% | —元データ不足 | —元データ不足 | 40億4500万円 | 5.7% | 100.0% | 100.0% | 418億3184万円 | 9.7% |
開示情報
開示資料の要点
成長・重点領域
- 中小・小規模企業向けの「企業ドクター(次世代経営コンサルタント)」としての経営支援コンサルティングサービス
- 地方自治体等と連携した「F-Japan戦略」に基づく、DX・GX人材の育成と地域経済の活性化支援(可視化伴走型支援)
- 中小・小規模企業のESG経営を可視化・支援する「可視化伴走型経営支援事業」の推進
主なリスク
- 主要顧客である中小・小規模企業の経営環境の悪化リスク
- リース会社に対する売上高の割合が高く(18.0%)、同業種の経済環境や法制度変更の影響を受けるリスク
- 海外(カンボジア、ベトナム等)での法令・規制変更による事業活動への影響リスク
投資・M&A・資本配分
- 「企業ドクター集団」としての事業強化・拡大の一環として、引き続きM&Aを活用し、情報通信、海外、環境、人材・教育、起業・事業承継の5分野における事業基盤の強化を図る可能性がある
- 過去の実績
直近の開示・ニュース
開示日時は日本時間で表示しています。
資本政策
大量保有・その他EDINET
決算・業績(過去分)
大量保有・その他EDINET(過去分)
株価水準・株主還元
株価水準
| 予想PER | 11.87倍現在株価 / 会社予想EPS(1株当たり利益) |
|---|---|
| 実績PER | 17.66倍スタンダード市場・商社・卸売平均: 12.80倍現在株価 / 直近通期実績EPS(1株当たり利益) |
| PBR | 1.22倍スタンダード市場・商社・卸売平均: 1.00倍株価純資産倍率 |
財務・長期推移
収益性・資本効率
| ROE(通期実績) | 5.2%自己資本利益率 |
|---|---|
| ROIC(通期実績) | 15.7%投下資本利益率 |
| 自己資本比率(通期実績) | 51.1%純資産 / 総資産 |
| D/Eレシオ(通期実績) | 0.11倍有利子負債 / 自己資本 |
ROE分解
売上高純利益率 × 総資産回転率 × 財務レバレッジ
| 売上高純利益率 | 2.1% |
|---|---|
| 総資産回転率 | 1.71回 |
| 財務レバレッジ | 1.96倍 |
注記: 高ROEでも、財務レバレッジ主導なら注意が必要です。
総資産
418億3100万円
負債合計
204億3854万円
純資産
213億9300万円
資産
流動資産
289億1286万円
総資産比 69.1%
- 現金及び現金同等物124億2710万円
固定資産
129億1897万円
総資産比 30.9%
- 投資有価証券23億6800万円
負債・純資産
負債
204億3854万円
総資産比 48.9%
- 有利子負債18億0786万円
- リース負債5億4576万円
純資産
213億9300万円
総資産比 51.1%
- 純資産213億9300万円
長期財務データ
長期財務

従業員生産性
従業員生産性の推移

純資産推移
純資産の推移

EPS成長・推移
1株利益の成長率
| 過去3年平均(通期実績) | -14.89%年平均(CAGR・通期実績) |
|---|
1株利益の推移

企業詳細・比較
主要株主
株主構成
2025年3月31日の有価証券報告書より
| 順位 | 株主名 | 持株比率 |
|---|---|---|
1 | 有限会社エス・エヌ・ケー | 26.60% |
2 | 大久保 秀夫 | 13.10% |
3 | 株式会社UHPartners2 | 9.50% |
4 | 光通信株式会社 | 7.30% |
5 | 大久保 洋子 | 6.00% |
6 | 株式会社フォーバル社員持株会 | 4.20% |
7 | 株式会社UHPartners3 | 4.00% |
8 | 株式会社エスアイエル | 3.90% |
9 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 2.60% |
10 | 鈴木竜一郎 | 1.80% |
保有株式
| 銘柄 | 帳簿額 / 保有株数 | 時価 / 差額 | 保有目的 |
|---|---|---|---|
純投資目的保有株式(非上場) | 帳簿額: 3699万円 | 時価: - | 純投資目的 / 銘柄別開示なし |
純投資目的保有株式(上場等) | 時価: - | 純投資目的 / 銘柄別開示なし |
主要設備・不動産
2026年3月31日開示の有価証券報告書より
| 設備名(所在地) | 内容 | 帳簿価額 |
|---|---|---|
本社 (東京都渋谷区他) | セグメントの名称: フォーバル ビジネス グループ
設備の内容: 建物及び販売管理設備
従業員数 (人): 237 (24) | 帳簿価額 建物 (千円): 40,640
帳簿価額 工具、器具及び備品 (千円): 16,713
帳簿価額 土地 (千円) (面積㎡): - (-)
帳簿価額 リース資産 (千円): -
帳簿価額 ソフトウエア (千円): 349,482
帳簿価額 合計 (千円): 406,837 |
㈱フォーバルテレコム (東京都千代田区他) | セグメントの名称: フォーバル テレコム ビジネス グループ
設備の内容: 統括業務施設及び販売設備
従業員数 (人): 103 (6) | 帳簿価額 建物 (千円): 42,663
帳簿価額 工具、器具及び備品 (千円): 17,396
帳簿価額 土地 (千円) (面積㎡): - (-)
帳簿価額 リース資産 (千円): -
帳簿価額 ソフトウエア (千円): 863,066
帳簿価額 合計 (千円): 923,127 |
関連・比較銘柄
データの見方・算出方法
注記・定義・算出式
- ネットキャッシュ比率 = 連結ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額
- 連結ネットキャッシュ = 即時現金化金融資産 - 即時返済金融債務
- 即時現金化金融資産 = 現金及び預金 + 有価証券 + 投資有価証券調整後額
- 投資有価証券調整後額 = 投資有価証券 × 0.7
- 即時返済金融債務 = 短期借入金 + 1年内返済予定の長期借入金 + コマーシャル・ペーパー + 1年内償還予定社債 + 社債 + 転換社債型新株予約権付社債 + 長期借入金 + リース負債
- ネットキャッシュ比率用時価総額 = 株価 × (発行済株式総数 - 自己保有株式数)
- 金融業、種類株式あり、普通株式ベースの分母を安全に確定できない場合、または必要なBS項目が不足する場合は算出しません。
- ページ生成時刻: 2026/06/27 23:31