7487 / スタンダード

小津産業

推計時価総額

約150億円

  • 前回決算7月10日
  • 貸借銘柄0.7倍

概要

株価チャート

by 株価チャート「ストチャ」
配当利回り(今期予想)1.5%
浮動株時価総額推計 99億円浮動株比率 65.0%(2026/03/31時点)
ネットキャッシュ比率0.74倍算出根拠: 当サイト計算のネットキャッシュ比率 = (現金及び預金 8,362,516,000円 + 有価証券 0円 + 投資有価証券 7,812,873,000円 × 0.7 - 有利子負債 2,570,000,000円 - リース負債 0円 - 預かり金 0円) ÷ 株価 1,800円 × (発行済株式総数 8,435,225株 - 自己保有株式数 19,263株)
リターン/リスク偏差値49.7全銘柄平均50・平均

企業概要

不織布製品の加工および販売を主力事業とし、電子材料、化粧品、医療、産業資材分野の顧客に製品を提供している。オヅテクノ、旭小津、ディプロで加工・製造を行い、小津(上海)貿易有限公司で中国市場向け販売、日本プラントシーダーで農業資材を扱い、エンビロテックジャパンで過酢酸製剤を販売している。

業績・決算

今期業績予想

前期実績と今期予想
指標前期実績2026年5月期今期予想2027年5月期
売上高107億3900万円108億0000万円
営業利益5億8700万円5億5000万円
経常利益8億0800万円6億6000万円
当期純利益6億1000万円4億4000万円
1株当たり配当30円27円
予想期
2027年5月期
公開日時
2026/07/10 17:00公開
資料名
2026年5月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
資料リンク
開示資料

この予想期の修正履歴なし

現在の四半期進捗

4Q時点(2026/07/10発表)

売上高営業利益当期純利益
累計実績
107億3900万円
会社予想
105億0000万円
達成率
102.3%
累計実績
5億8700万円
会社予想
4億5000万円
達成率
130.4%
累計実績
6億1000万円
会社予想
4億3000万円
達成率
141.9%
指標2026年度4Q時点前年同期比
売上高107億3900万円+5.1%
売上原価71億8046万円+3.9%
販管費29億7211万円+3.2%
営業利益5億8700万円+36.5%

事業・地域別業績

— / 2026/05/31 / — / —

対象決算期: —対象期間: 2026/05/31 / —開示種別: —開示日時: 2026/07/10 17:00:00

事業セグメント

セグメント売上構成%利益構成%当期売上・収益YoY%前年売上・収益増減額外部収益セグメント間収益利益利益率資産資産利益率
不織布
97.6%
87.2%
104億8158万円
5.2%
99億6115万円
5億2043万円
104億8158万円
0円
5億1023万円
4.9%
175億7302万円
2.9%
その他その他
2.4%
12.8%
2億5831万円
-13.1%
2億9727万円
-3896万円
2億5831万円
3976万円
7472万円
28.9%
9億3105万円
8.0%
報告セグメントとその他の合計その他を含む合計
100.0%
100.0%
107億3990万円
4.7%
102億5843万円
4億8147万円
107億3990万円
3976万円
5億8495万円
5.5%
185億0408万円
3.2%
調整額調整額
0円
-3791万円
3791万円
0円
-3976万円
236万円
70億8892万円
0.0%

開示情報

開示資料の要点

事業概要

不織布製品の加工および販売を主力事業とし、電子材料、化粧品、医療、産業資材分野の顧客に製品を提供している。

成長・重点領域

  • 自ら製品を企画・開発・生産する機能を備えた商社への発展を目指す長期ビジョン「OZU Innovation2034」に基づく成長
  • 事業拡大戦略1
  • 事業拡大戦略2

主なリスク

  • 株式会社小津商店(主要株主)との関係
  • 販売先が属する業界の需要動向、市況による影響および業績の季節変動
  • 素材調達

投資・M&A・資本配分

  • 事業拡大戦略において新規事業の探索にあたり、提携・買収を活用
  • 長期ビジョン「OZU Innovation2034」で提携・買収を積極的に活用する方針を明記

中期経営計画

開示
EDINET / 2025/08/25
計画名
第一次 中期経営計画2027
対象期間
2024年6月から2027年5月までの3ヵ年

長期ビジョン「OZU Innovation2034」の目標達成に向けた土台づくりを目的とした中期経営計画です。売上高105億円、営業利益3億円を数値目標として掲げています。既存事業の深耕や新用途・新機能開発、新規事業の探索を推進し、人材確保や市場調査、研究開発費等に戦略的に予算を充当します。

重点施策

  • 長期ビジョン実現のための着手準備、体制構築、経営基盤の再構築、調査重点設定、展開推進判断の実施
  • お客さまニーズ等の情報収集活動の展開や、外部環境変化に的確・迅速に対応する地道な活動の実施
  • 産業分野(製造現場 機構部品・ユニット品)や医療・美容分野(衛生材料 フェムケア ウェルネスケア)を中心に、新規顧客開拓や新用途・新機能開発を推進する
  • 農漁業、予防医療、在宅医療、防災、先端技術、環境対策の領域に着目し、既存の知見や取引先等を活用して新規事業の探索を進める
  • 2024年6月1日付の営業部再編効果を発揮し、効果的な営業活動を実施して業績推進を図る
  • 外部環境等の変化に迅速・的確に対応し、長期ビジョンの目標・目指す姿・事業像実現のための取組みに注力する

財務目標

  • 売上高:105億円
  • 営業利益:3億円

投資・資本配分

  • 人材確保、市場調査、研究開発費等に戦略的に予算を充当する
  • 事業拡大に向け、提携・買収を積極的に活用する

決算短信のトーン変化

判定
表現が強まった
比較対象
2026/01/09 から 2026/04/10

直近の決算では、クリーン分野でAI関連需要が「好調に推移した」と表現されており、前回の「堅調に推移した」から表現が強まっています。また、ウェルネスケア分野のコスメティック製品についても、前回は「伸び悩んだ」のに対し、直近は「堅調に推移した」と改善が見られます。エコプロダクツ分野でも、前回は「大きな採用実績がなく」と否定的な表現でしたが、直近は「環境対応製品が堅調に推移した」と前向きな記述に転じています。

  • AI関連需要が好調に推移したこと
  • 国内コスメティック製品およびウェット製品が堅調に推移したことにより
  • 環境対応製品が堅調に推移したこと等により
  • AI関連需要が堅調に推移したため
  • コスメティック製品の需要が前年対比で伸び悩んだため

直近の開示・ニュース

開示日時は日本時間で表示しています。

決算・業績

資本政策

決算・業績(過去分)

大量保有・その他EDINET(過去分)

株価水準・株主還元

株価水準

予想PER34.42倍現在株価 / 会社予想EPS(1株当たり利益)
実績PER24.80倍スタンダード市場・商社・卸売平均: 13.00倍現在株価 / 直近通期実績EPS(1株当たり利益)
PBR0.79倍スタンダード市場・商社・卸売平均: 0.90倍株価純資産倍率

配当

項目名今期予想前期実績
1株当たり配当27.0円/株30.0円/株
配当利回り1.5%1.7%
配当性向51.6%41.3%
DOE1.2%1.3%
自己資本利益率-DOE差1.1%1.9%

財務・長期推移

収益性・資本効率

ROE(通期実績)3.2%自己資本利益率
ROIC(通期実績)2.7%投下資本利益率
自己資本比率(通期実績)75.0%純資産 / 総資産
D/Eレシオ(通期実績)0.13倍有利子負債 / 自己資本

ROE分解

売上高純利益率 × 総資産回転率 × 財務レバレッジ

売上高純利益率5.7%
総資産回転率0.42回
財務レバレッジ1.33倍

キャッシュフロー推移

小津産業 (7487) のキャッシュフロー推移チャート

従業員数と生産性の推移

小津産業 (7487) の従業員数、従業員1人当たり売上高、従業員1人当たり営業利益の推移チャート

純資産とROE, ROICの推移

小津産業 (7487) の純資産とROE, ROICの推移チャート

EPS、営業利益率、純利益率の推移

小津産業 (7487) のEPS、営業利益率、純利益率の推移チャート

過去3年平均+3.11% (CAGR・通期実績)

企業詳細・比較

主要株主

株主構成

2025年5月31日の有価証券報告書より

順位株主名持株比率
1
株式会社小津商店
28.12%
2
小津取引先持株会
3.41%
3
日本製紙クレシア株式会社
1.03%
4
植田 真理子
0.81%
5
田中 寛子
0.80%
6
川上 勢津子
0.79%
7
中田 範三
0.65%
8
北村 純夫
0.63%
9
江口 三代
0.61%
10
佐藤 満寿子
0.61%

保有株式

時価 約8億円 含み益 約2億円 2025年5月31日の有価証券報告書

銘柄帳簿額 / 保有株数時価 / 差額保有目的
保有株数: 86,743株 基準日: 2025/05/31 帳簿額: 3億3396万円 相互保有: 無
時価: 約5億円 帳簿差額: +約1億円
当社グループにおいて製品販売などの取引があり、事業活動の円滑化、取引関係の構築・維持・強化及び今後の事業提携などの長期的経営戦略遂行のため保有しています。
保有株数: 54,000株 基準日: 2025/05/31 帳簿額: 1億3165万円 相互保有: 有
時価: 約2億円 帳簿差額: +6274万円
当社グループにおいて材料購入などの取引があり、事業活動の円滑化、取引関係の構築・維持・強化及び今後の事業提携などの長期的経営戦略遂行のため保有しています。
保有株数: 41,096株 基準日: 2025/05/31 帳簿額: 4173万円 相互保有: 有
時価: 約1億円 帳簿差額: +2813万円
当社グループにおいて製品販売及び材料購入などの取引があり、事業活動の円滑化、取引関係の構築・維持・強化及び今後の事業提携などの長期的経営戦略遂行のため保有しています。
保有株数: 20,000株 基準日: 2025/05/31 帳簿額: 1664万円 相互保有: 無
時価: 約1億円未満 帳簿差額: +276万円
当社グループにおいて製品・材料購入などの取引があり、事業活動の円滑化、取引関係の構築・維持・強化及び今後の事業提携などの長期的経営戦略遂行のため保有しています。
保有株数: 10,628株 基準日: 2025/05/31 帳簿額: 1135万円 相互保有: 有
時価: 約1億円未満 帳簿差額: +352万円
当社グループにおいて製品販売、購入などの取引があり、事業活動の円滑化、取引関係の構築・維持・強化及び今後の事業提携などの長期的経営戦略遂行のため保有しています。
保有株数: 3,465株 基準日: 2025/05/31 帳簿額: 1857万円 相互保有: 無
時価: 約1億円未満 帳簿差額: -610万円
当社グループにおいて製品販売などの取引があり、事業活動の円滑化、取引関係の構築・維持・強化及び今後の事業提携などの長期的経営戦略遂行のため保有しています。
保有株数: 4,000株 基準日: 2025/05/31 帳簿額: 734万円 相互保有: 無
時価: 約1億円未満 帳簿差額: -14万円
当社グループにおいて製品販売、材料購入などの取引があり、事業活動の円滑化、取引関係の構築・維持・強化及び今後の事業提携などの長期的経営戦略遂行のため保有しています。
株式会社ジェイ・エム・エス
保有株数: 13,063株 基準日: 2025/05/31 帳簿額: 559万円 相互保有: 無
時価: -
当社グループにおいて製品販売などの取引があり、事業活動の円滑化、取引関係の構築・維持・強化及び今後の事業提携などの長期的経営戦略遂行のため保有しています。取引先持株会による買付のため株式数が増加しています。
川本産業株式会社
基準日: 2025/05/31 相互保有: 有
時価: -
当事業年度末において同社株式を保有しておりません。
純投資目的保有株式(上場等)
帳簿額: 64億2496万円
時価: -
純投資目的 / 銘柄別開示なし

主要設備・不動産

2025年5月31日開示の有価証券報告書より

設備名(所在地)内容帳簿価額
本社 (東京都中央区)
セグメントの名称: 不織布、その他 設備の内容: 販売設備 従業員数 (名): 81
帳簿価額(千円) 建物及び構築物: 261,252 帳簿価額(千円) 機械装置及び運搬具: 49,756 帳簿価額(千円) 土地 (面積㎡): 314,201 (274) 帳簿価額(千円) リース資産: - 帳簿価額(千円) その他: 13,632 帳簿価額(千円) 合計: 638,843
埼玉第一物流センター (さいたま市見沼区)
セグメントの名称: 不織布 設備の内容: 物流設備 従業員数 (名): -
帳簿価額(千円) 建物及び構築物: 172,187 帳簿価額(千円) 機械装置及び運搬具: 0 帳簿価額(千円) 土地 (面積㎡): 249,463 (8,283) 帳簿価額(千円) リース資産: - 帳簿価額(千円) その他: 649 帳簿価額(千円) 合計: 422,299
埼玉第二物流センター (さいたま市見沼区)
セグメントの名称: その他 設備の内容: 物流設備 従業員数 (名): -
帳簿価額(千円) 建物及び構築物: 163,846 帳簿価額(千円) 機械装置及び運搬具: 0 帳簿価額(千円) 土地 (面積㎡): - (-) 帳簿価額(千円) リース資産: - 帳簿価額(千円) その他: 0 帳簿価額(千円) 合計: 163,846
埼玉第三物流センター (さいたま市見沼区)
セグメントの名称: その他 設備の内容: 物流設備 従業員数 (名): -
帳簿価額(千円) 建物及び構築物: 115,469 帳簿価額(千円) 機械装置及び運搬具: - 帳簿価額(千円) 土地 (面積㎡): 205,495 (2,640) 帳簿価額(千円) リース資産: - 帳簿価額(千円) その他: 0 帳簿価額(千円) 合計: 320,965
本社工場 (愛媛県四国中央市)
セグメントの名称: 不織布 設備の内容: 加工設備 従業員数 (名): 78
帳簿価額(千円) 建物及び構築物: 1,447,146 帳簿価額(千円) 機械装置及び運搬具: 106,433 帳簿価額(千円) 土地 (面積㎡): 334,223 (26,446) 帳簿価額(千円) リース資産: - 帳簿価額(千円) その他: 29,703 帳簿価額(千円) 合計: 1,917,506
土居工場 (愛媛県四国中央市)
セグメントの名称: 不織布 設備の内容: 加工設備 従業員数 (名): 22
帳簿価額(千円) 建物及び構築物: 24,353 帳簿価額(千円) 機械装置及び運搬具: 24,634 帳簿価額(千円) 土地 (面積㎡): 60,958 (10,440) 帳簿価額(千円) リース資産: - 帳簿価額(千円) その他: 4,888 帳簿価額(千円) 合計: 114,835

データの見方・算出方法

注記・定義・算出式

  • ネットキャッシュ比率 = 連結ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額
  • 連結ネットキャッシュ = 即時現金化金融資産 - 即時返済金融債務
  • 即時現金化金融資産 = 現金及び預金 + 有価証券 + 投資有価証券調整後額
  • 投資有価証券調整後額 = 投資有価証券 × 0.7
  • 即時返済金融債務 = 短期借入金 + 1年内返済予定の長期借入金 + コマーシャル・ペーパー + 1年内償還予定社債 + 社債 + 転換社債型新株予約権付社債 + 長期借入金 + リース負債
  • ネットキャッシュ比率用時価総額 = 株価 × (発行済株式総数 - 自己保有株式数)
  • 金融業、種類株式あり、普通株式ベースの分母を安全に確定できない場合、または必要なBS項目が不足する場合は算出しません。