7487 / スタンダード

小津産業

推計時価総額

約140億円

  • 次回決算7月10日
  • 貸借銘柄0.7倍

概要

株価チャート

ひと目まとめ

ひと目まとめ指標
ROE2.0%
配当利回り(今期予想)1.5%
浮動株時価総額推計 93億円浮動株比率 65.0%(2026/03/31時点)
ネットキャッシュ比率0.79倍算出根拠: ネットキャッシュ比率 = 連結ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額
リターン/リスクスコア-0.09平均

企業概要

不織布製品の加工および販売を主力事業とし、電子材料、化粧品、医療、産業資材分野の顧客に製品を提供している。オヅテクノ、旭小津、ディプロで加工・製造を行い、小津(上海)貿易有限公司で中国市場向け販売、日本プラントシーダーで農業資材を扱い、エンビロテックジャパンで過酢酸製剤を販売している。

業績・決算

今期業績予想

前期実績と今期予想
指標前期実績2025年5月期今期予想2026年5月期前期比
売上高102億2051万円105億0000万円増加+2.7%前年差 2億7948万円
営業利益4億3040万円4億5000万円増加+4.6%前年差 1959万円
経常利益5億5926万円6億7000万円増加+19.8%前年差 1億1074万円
当期純利益4億0884万円4億3000万円増加+5.2%前年差 2115万円
1株当たり配当25円25円横ばい0.0%前年差 0円
予想期
2026年5月期
公開日時
2026/04/10 16:00公開
資料名
2026年5月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
資料リンク
開示資料

現在の四半期進捗

3Q時点

売上高営業利益当期純利益
累計実績
80億8500万円
会社予想
105億0000万円
達成率
77.0%
累計実績
5億2600万円
会社予想
4億5000万円
達成率
116.9%
累計実績
5億0300万円
会社予想
4億3000万円
達成率
117.0%

業績予想の修正履歴

修正履歴 2件

業績予想と1株当たり配当の修正履歴
修正日方向売上高営業利益経常利益当期純利益EPS(1株当たり利益)1株当たり配当
105億0000万円→ 据え置き (0.0%)4億5000万円↑ +4000万円 (+9.8%)6億7000万円↑ +1億0000万円 (+17.5%)4億3000万円↑ +6000万円 (+16.2%)51.1円↑ +7.1円 (+16.2%)
105億0000万円↑ +2億0000万円 (+1.9%)4億1000万円↑ +8000万円 (+24.2%)5億7000万円↑ +1億1000万円 (+23.9%)3億7000万円↑ +8000万円 (+27.6%)44円↑ +9.5円 (+27.5%)

直近四半期の変化

2025年5月期 第4四半期 / 前年同期 2024年5月期 第4四半期

  • 売上高の伸びに対して販管費負担が重くなり、利益率を押し下げやすい状態です。

成長と費用の変化

指標比較軸
売上高+0.9%前年同四半期
売上原価-0.2%前年同四半期
粗利率当期PL
販管費+7.6%前年同四半期
販管費率28.2%当期PL
限界販管費率215.9%前年同四半期
営業利益前年同四半期

売上の現金化

指標比較軸
営業CF/営業利益当期CF/PL
売上債権CF影響 / 売上高当期CF/PL
売上債権回転日数(DSO・TTM)TTM
売上債権回転日数(DSO・TTM)の前年差TTM vs 前期FY
売上債権の前期末比前期末

在庫・運転資本の重さ

指標比較軸
棚卸資産の前期末比前期末
棚卸資産回転日数(DIO・TTM)TTM
棚卸資産回転日数(DIO・TTM)の前年差TTM vs 前期FY
仕入債務回転日数(DPO・TTM)TTM
キャッシュ・コンバージョン・サイクル(CCC・TTM)TTM
営業運転資本 / TTM売上高TTM
在庫の季節性ギャップ過去同四半期中央値

比較可能性

指標群比較軸状態
PL前年同四半期2024年5月期 第4四半期
CF前年同四半期2024年5月期 第4四半期
BS前期末2024年5月期 FY
回転日数TTM vs 前期FY2024年5月期 FY
季節性過去同四半期の前期末比中央値過去同四半期サンプル不足、必要なXBRL指標が未取得のため計算不可

事業・地域別業績

— / 2026/05/31 / — / —

対象決算期: —対象期間: 2026/05/31 / —開示種別: —開示日時: 2026/04/10 16:00:00
セグメント情報は確認できませんでした。

開示情報

開示資料の要点

成長・重点領域

  • 自ら製品を企画・開発・生産する機能を備えた商社への発展を目指す長期ビジョン「OZU Innovation2034」に基づく成長
  • 事業拡大戦略1
  • 事業拡大戦略2

主なリスク

  • 株式会社小津商店(主要株主)との関係
  • 販売先が属する業界の需要動向、市況による影響および業績の季節変動
  • 素材調達

投資・M&A・資本配分

  • 事業拡大戦略において新規事業の探索にあたり、提携・買収を活用
  • 長期ビジョン「OZU Innovation2034」で提携・買収を積極的に活用する方針を明記

中期経営計画

開示
EDINET / 2025/08/25
計画名
第一次 中期経営計画2027
対象期間
2024年6月から2027年5月までの3ヵ年

長期ビジョン「OZU Innovation2034」の目標達成に向けた土台づくりを目的とした中期経営計画です。売上高105億円、営業利益3億円を数値目標として掲げています。既存事業の深耕や新用途・新機能開発、新規事業の探索を推進し、人材確保や市場調査、研究開発費等に戦略的に予算を充当します。

重点施策

  • 長期ビジョン実現のための着手準備、体制構築、経営基盤の再構築、調査重点設定、展開推進判断の実施
  • お客さまニーズ等の情報収集活動の展開や、外部環境変化に的確・迅速に対応する地道な活動の実施
  • 産業分野(製造現場 機構部品・ユニット品)や医療・美容分野(衛生材料 フェムケア ウェルネスケア)を中心に、新規顧客開拓や新用途・新機能開発を推進する
  • 農漁業、予防医療、在宅医療、防災、先端技術、環境対策の領域に着目し、既存の知見や取引先等を活用して新規事業の探索を進める
  • 2024年6月1日付の営業部再編効果を発揮し、効果的な営業活動を実施して業績推進を図る
  • 外部環境等の変化に迅速・的確に対応し、長期ビジョンの目標・目指す姿・事業像実現のための取組みに注力する

財務目標

  • 売上高:105億円
  • 営業利益:3億円

投資・資本配分

  • 人材確保、市場調査、研究開発費等に戦略的に予算を充当する
  • 事業拡大に向け、提携・買収を積極的に活用する

決算短信のトーン変化

判定
表現が強まった
比較対象
2026/01/09 から 2026/04/10

直近の決算では、クリーン分野でAI関連需要が「好調に推移した」と表現されており、前回の「堅調に推移した」から表現が強まっています。また、ウェルネスケア分野のコスメティック製品についても、前回は「伸び悩んだ」のに対し、直近は「堅調に推移した」と改善が見られます。エコプロダクツ分野でも、前回は「大きな採用実績がなく」と否定的な表現でしたが、直近は「環境対応製品が堅調に推移した」と前向きな記述に転じています。

  • AI関連需要が好調に推移したこと
  • 国内コスメティック製品およびウェット製品が堅調に推移したことにより
  • 環境対応製品が堅調に推移したこと等により
  • AI関連需要が堅調に推移したため
  • コスメティック製品の需要が前年対比で伸び悩んだため

直近の開示・ニュース

開示日時は日本時間で表示しています。

株価水準・株主還元

株価水準

予想PER33.26倍現在株価 / 会社予想EPS(1株当たり利益)
実績PER34.95倍スタンダード市場・商社・卸売平均: 12.80倍現在株価 / 直近通期実績EPS(1株当たり利益)
PBR0.73倍スタンダード市場・商社・卸売平均: 1.00倍株価純資産倍率

配当

項目名今期予想前期実績
1株当たり配当25.0円/株25.0円/株
配当利回り1.5%1.5%
配当性向48.9%62.8%
DOE1.1%1.1%
自己資本利益率-DOE差1.1%0.9%

財務・長期推移

収益性・資本効率

ROE(通期実績)2.0%自己資本利益率
ROIC(3Q実績)2.4%投下資本利益率
自己資本比率(3Q実績)74.4%純資産 / 総資産
D/Eレシオ(3Q実績)0.13倍有利子負債 / 自己資本

ROE分解

売上高純利益率 × 総資産回転率 × 財務レバレッジ

売上高純利益率6.2%
総資産回転率0.31回
財務レバレッジ1.34倍

注記: 高ROEでも、財務レバレッジ主導なら注意が必要です。

資産

流動資産

138億7609万円

総資産比 52.6%

  • 現金及び現金同等物80億7573万円

固定資産

125億0082万円

総資産比 47.4%

  • 投資有価証券78億1287万円

負債・純資産

負債

67億6316万円

総資産比 25.6%

  • 有利子負債25億7000万円

純資産

196億1300万円

総資産比 74.4%

  • 純資産196億1300万円

長期財務データ

長期財務

小津産業 (7487) の長期財務チャート

従業員生産性

従業員生産性の推移

小津産業の従業員生産性の推移

純資産推移

純資産の推移

小津産業 (7487) の純資産・ROE・ROIC推移チャート

EPS成長・推移

1株利益の成長率

過去3年平均(通期実績)+3.11%年平均(CAGR・通期実績)

1株利益の推移

小津産業 (7487) のEPS・利益率推移チャート

企業詳細・比較

主要株主

株主構成

2025年5月31日の有価証券報告書より

順位株主名持株比率
1
株式会社小津商店
28.12%
2
小津取引先持株会
3.41%
3
日本製紙クレシア株式会社
1.03%
4
植田 真理子
0.81%
5
田中 寛子
0.80%
6
川上 勢津子
0.79%
7
中田 範三
0.65%
8
北村 純夫
0.63%
9
江口 三代
0.61%
10
佐藤 満寿子
0.61%

保有株式

時価 約7億円 含み益 約1億円 2025年5月31日の有価証券報告書

銘柄帳簿額 / 保有株数時価 / 差額保有目的
TOPPANホールディングス (7911)
保有株数: 86,743株 基準日: 2025/05/31 帳簿額: 3億3396万円 相互保有: 無
時価: 約4億円 帳簿差額: +9975万円
当社グループにおいて製品販売などの取引があり、事業活動の円滑化、取引関係の構築・維持・強化及び今後の事業提携などの長期的経営戦略遂行のため保有しています。
ダイワボウホールディングス (3107)
保有株数: 54,000株 基準日: 2025/05/31 帳簿額: 1億3165万円 相互保有: 有
時価: 約2億円 帳簿差額: +4654万円
当社グループにおいて材料購入などの取引があり、事業活動の円滑化、取引関係の構築・維持・強化及び今後の事業提携などの長期的経営戦略遂行のため保有しています。
旭化成 (3407)
保有株数: 41,096株 基準日: 2025/05/31 帳簿額: 4173万円 相互保有: 有
時価: 約1億円 帳簿差額: +3224万円
当社グループにおいて製品販売及び材料購入などの取引があり、事業活動の円滑化、取引関係の構築・維持・強化及び今後の事業提携などの長期的経営戦略遂行のため保有しています。
大王製紙 (3880)
保有株数: 20,000株 基準日: 2025/05/31 帳簿額: 1664万円 相互保有: 無
時価: 約1億円未満 帳簿差額: +156万円
当社グループにおいて製品・材料購入などの取引があり、事業活動の円滑化、取引関係の構築・維持・強化及び今後の事業提携などの長期的経営戦略遂行のため保有しています。
日本製紙 (3863)
保有株数: 10,628株 基準日: 2025/05/31 帳簿額: 1135万円 相互保有: 有
時価: 約1億円未満 帳簿差額: +140万円
当社グループにおいて製品販売、購入などの取引があり、事業活動の円滑化、取引関係の構築・維持・強化及び今後の事業提携などの長期的経営戦略遂行のため保有しています。
キヤノンマーケティングジャパン (8060)
保有株数: 3,465株 基準日: 2025/05/31 帳簿額: 1857万円 相互保有: 無
時価: 約1億円未満 帳簿差額: -679万円
当社グループにおいて製品販売などの取引があり、事業活動の円滑化、取引関係の構築・維持・強化及び今後の事業提携などの長期的経営戦略遂行のため保有しています。
クラレ (3405)
保有株数: 4,000株 基準日: 2025/05/31 帳簿額: 734万円 相互保有: 無
時価: 約1億円未満 帳簿差額: -54万円
当社グループにおいて製品販売、材料購入などの取引があり、事業活動の円滑化、取引関係の構築・維持・強化及び今後の事業提携などの長期的経営戦略遂行のため保有しています。
株式会社ジェイ・エム・エス
保有株数: 13,063株 基準日: 2025/05/31 帳簿額: 559万円 相互保有: 無
時価: -
当社グループにおいて製品販売などの取引があり、事業活動の円滑化、取引関係の構築・維持・強化及び今後の事業提携などの長期的経営戦略遂行のため保有しています。取引先持株会による買付のため株式数が増加しています。
川本産業株式会社
基準日: 2025/05/31 相互保有: 有
時価: -
当事業年度末において同社株式を保有しておりません。
純投資目的保有株式(上場等)
帳簿額: 64億2496万円
時価: -
純投資目的 / 銘柄別開示なし

主要設備・不動産

2025年5月31日開示の有価証券報告書より

設備名(所在地)内容帳簿価額
本社 (東京都中央区)
セグメントの名称: 不織布、その他 設備の内容: 販売設備 従業員数 (名): 81
帳簿価額(千円) 建物及び構築物: 261,252 帳簿価額(千円) 機械装置及び運搬具: 49,756 帳簿価額(千円) 土地 (面積㎡): 314,201 (274) 帳簿価額(千円) リース資産: - 帳簿価額(千円) その他: 13,632 帳簿価額(千円) 合計: 638,843
埼玉第一物流センター (さいたま市見沼区)
セグメントの名称: 不織布 設備の内容: 物流設備 従業員数 (名): -
帳簿価額(千円) 建物及び構築物: 172,187 帳簿価額(千円) 機械装置及び運搬具: 0 帳簿価額(千円) 土地 (面積㎡): 249,463 (8,283) 帳簿価額(千円) リース資産: - 帳簿価額(千円) その他: 649 帳簿価額(千円) 合計: 422,299
埼玉第二物流センター (さいたま市見沼区)
セグメントの名称: その他 設備の内容: 物流設備 従業員数 (名): -
帳簿価額(千円) 建物及び構築物: 163,846 帳簿価額(千円) 機械装置及び運搬具: 0 帳簿価額(千円) 土地 (面積㎡): - (-) 帳簿価額(千円) リース資産: - 帳簿価額(千円) その他: 0 帳簿価額(千円) 合計: 163,846
埼玉第三物流センター (さいたま市見沼区)
セグメントの名称: その他 設備の内容: 物流設備 従業員数 (名): -
帳簿価額(千円) 建物及び構築物: 115,469 帳簿価額(千円) 機械装置及び運搬具: - 帳簿価額(千円) 土地 (面積㎡): 205,495 (2,640) 帳簿価額(千円) リース資産: - 帳簿価額(千円) その他: 0 帳簿価額(千円) 合計: 320,965
本社工場 (愛媛県四国中央市)
セグメントの名称: 不織布 設備の内容: 加工設備 従業員数 (名): 78
帳簿価額(千円) 建物及び構築物: 1,447,146 帳簿価額(千円) 機械装置及び運搬具: 106,433 帳簿価額(千円) 土地 (面積㎡): 334,223 (26,446) 帳簿価額(千円) リース資産: - 帳簿価額(千円) その他: 29,703 帳簿価額(千円) 合計: 1,917,506
土居工場 (愛媛県四国中央市)
セグメントの名称: 不織布 設備の内容: 加工設備 従業員数 (名): 22
帳簿価額(千円) 建物及び構築物: 24,353 帳簿価額(千円) 機械装置及び運搬具: 24,634 帳簿価額(千円) 土地 (面積㎡): 60,958 (10,440) 帳簿価額(千円) リース資産: - 帳簿価額(千円) その他: 4,888 帳簿価額(千円) 合計: 114,835

データの見方・算出方法

注記・定義・算出式

  • ネットキャッシュ比率 = 連結ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額
  • 連結ネットキャッシュ = 即時現金化金融資産 - 即時返済金融債務
  • 即時現金化金融資産 = 現金及び預金 + 有価証券 + 投資有価証券調整後額
  • 投資有価証券調整後額 = 投資有価証券 × 0.7
  • 即時返済金融債務 = 短期借入金 + 1年内返済予定の長期借入金 + コマーシャル・ペーパー + 1年内償還予定社債 + 社債 + 転換社債型新株予約権付社債 + 長期借入金 + リース負債
  • ネットキャッシュ比率用時価総額 = 株価 × (発行済株式総数 - 自己保有株式数)
  • 金融業、種類株式あり、普通株式ベースの分母を安全に確定できない場合、または必要なBS項目が不足する場合は算出しません。
  • ページ生成時刻: 2026/06/27 23:31