7034 / プライム
プロレド・パートナーズ
推計時価総額
約39億円
概要
株価チャート
ひと目まとめ
| ROE | 2.8% |
|---|---|
| 配当利回り(今期予想) | 0.0% |
| 浮動株時価総額 | 推計 12億円浮動株比率 30.0%(2026/03/31時点) |
| ネットキャッシュ比率 | 2.08倍算出根拠: ネットキャッシュ比率 = 連結ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額 |
| リターン/リスクスコア | -0.51平均 |
企業概要
大手企業を主な顧客として経営戦略やコスト削減に関するコンサルティングサービスを提供し、非上場企業への投資を通じたキャピタルゲインの獲得を行う。固定報酬型・成功報酬型コンサルティング、環境コンサルティング、成果報酬型コストマネジメント、Pro-Sign、GPとしてのハンズオン経営支援、LP投資家としての出資により事業を展開している。
業績・決算
今期業績予想
| 指標 | 前期実績2025年10月期 | 今期予想2026年10月期 | 前期比 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 123億0268万円 | 会社予想なし | 比較不可会社予想なし前年差 会社予想なし |
| 営業利益 | 49億4530万円 | 会社予想なし | 比較不可会社予想なし前年差 会社予想なし |
| 経常利益 | 49億4760万円 | 会社予想なし | 比較不可会社予想なし前年差 会社予想なし |
| 当期純利益 | 2億0584万円 | 会社予想なし | 比較不可会社予想なし前年差 会社予想なし |
| 1株当たり配当 | 0円 | 0円 | 横ばい—前年差 0円 |
現在の四半期進捗
| 売上高 | 営業利益 | 当期純利益 |
|---|---|---|
|
|
|
業績予想の修正履歴
修正なし
直近四半期の変化
2025年10月期 第4四半期 / 前年同期 2024年10月期 第4四半期
設定閾値を超える変化はありません。
成長と費用の変化
| 指標 | 値 | 比較軸 |
|---|---|---|
| 売上高 | +283.9% | 前年同四半期 |
| 売上原価 | — | 前年同四半期 |
| 粗利率 | — | 当期PL |
| 販管費 | — | 前年同四半期 |
| 販管費率 | — | 当期PL |
| 限界販管費率 | — | 前年同四半期 |
| 営業利益 | +5,561.9% | 前年同四半期 |
売上の現金化
| 指標 | 値 | 比較軸 |
|---|---|---|
| 営業CF/営業利益 | — | 当期CF/PL |
| 売上債権CF影響 / 売上高 | — | 当期CF/PL |
| 売上債権回転日数(DSO・TTM) | — | TTM |
| 売上債権回転日数(DSO・TTM)の前年差 | — | TTM vs 前期FY |
| 売上債権の前期末比 | — | 前期末 |
在庫・運転資本の重さ
| 指標 | 値 | 比較軸 |
|---|---|---|
| 棚卸資産の前期末比 | — | 前期末 |
| 棚卸資産回転日数(DIO・TTM) | — | TTM |
| 棚卸資産回転日数(DIO・TTM)の前年差 | — | TTM vs 前期FY |
| 仕入債務回転日数(DPO・TTM) | — | TTM |
| キャッシュ・コンバージョン・サイクル(CCC・TTM) | — | TTM |
| 営業運転資本 / TTM売上高 | — | TTM |
| 在庫の季節性ギャップ | — | 過去同四半期中央値 |
比較可能性
| 指標群 | 比較軸 | 状態 |
|---|---|---|
| PL | 前年同四半期 | 2024年10月期 第4四半期 |
| CF | 前年同四半期 | 2024年10月期 第4四半期 |
| BS | 前期末 | 2024年10月期 FY |
| 回転日数 | TTM vs 前期FY | PL/BS期間不一致のため参考値非表示 |
| 季節性 | 過去同四半期の前期末比中央値 | 過去同四半期サンプル不足、必要なXBRL指標が未取得のため計算不可 |
事業・地域別業績
— / 2026/10/31 / — / —
セグメント情報は確認できませんでした。
開示情報
開示資料の要点
成長・重点領域
- 固定報酬型コンサルティング(成長戦略、デジタル、人材・組織、オペレーション等)の拡大
- 成功報酬型コンサルティングの新モデル(有償契約前の「投資フェーズ」を設けたモデル)の確立と拡大
- 環境コンサルティング(脱炭素支援、情報開示支援)
主なリスク
- インフレや為替変動によるコスト削減の困難化(成果報酬型コンサルティングへの影響)
- 競合他社の台頭(成果報酬型コンサルティングの参入やサービス品質向上)
- 優秀な人材の確保・育成・維持の課題
投資・M&A・資本配分
- ファンド事業において、中小・中堅企業への投資を通じた成長支援とExitによる収益獲得を継続
- 2025年9月に新たなファンドを組成し、ファンド事業の投資規模拡大を予定
中期経営計画
- 開示
- TDNET / 2026/01/27
- 計画名
- 中期経営計画
- 対象期間
- 2026年10月期から2029年10月期までの4か年
コンサルティング事業を主軸としたオーガニックな成長を基本方針とし、2029年10月期において売上高11,985百万円、営業利益率12%の実現を目指します。既存事業の収益基盤強化と新たな成長ドライバーの創出を両輪とした成長戦略を推進します。固定報酬型(アセスメント型)コンサルティングの成長や成果報酬型コンサルティングの復調、コンサルティング領域の拡大などに取り組みます。また、ファンド事業の成長とM&Aの検討、コンサルタントの採用強化も並行して実施します。
重点施策
- デジタル領域において「利益を創出するためのDX」を実行・伴走するパートナーとしてシェアを拡大するため、固定報酬型(アセスメント型)コンサルティングの成長を推進する
- 既存サービスを提供しつつ、AI活用の模索による業務効率化と、コンサルティング手法及びコストマネジメント領域の拡大を推進し、成果報酬型コンサルティングの復調を図る
- 組織戦略コンサルティング及び環境コンサルティング(ナレッジリーン)の拡大と、SaaS事業のPro-Sign黒字化への取り組みを推進する
- 2026年10月期は2号ファンド組成に向けて動く予定であり、1号ファンド同様、投資先に対してハンズオン支援を行うことで収益創出を目指す。また、プロレド・パートナーズにおいても継続的に企業のM&Aを検討する
- 長期的に目指すべき姿を意識してのリブランディングを実施し、リクルーターの増員・人材エージェントとの関係強化に取り組むことによるコンサルタントの採用強化を図る
財務目標
- 2029年10月期において売上高11,985百万円の実現を目指す
- 2029年10月期において営業利益率12%の実現を目指す
- 中期経営計画期間中の売上高のCAGRを約30〜40%とする
投資・資本配分
- 事業成長のための投資に充当するため、内部留保の充実を図る
- 事業に関わる人員の採用費や人件費への投資を行う
- グループにて運営するファンドへの投資にかかる資金を充当する
直近の開示・ニュース
開示日時は日本時間で表示しています。
決算・業績
決算・業績(過去分)
資本政策(過去分)
大量保有・その他EDINET(過去分)
- TDNET当社子会社代表取締役の就任に関するお知らせ

- EDINET臨時報告書
- EDINET臨時報告書
- TDNET中期経営計画の策定に関するお知らせ

- TDNET上場維持基準への適合に向けた計画に基づく進捗状況(改善期間入り)

- EDINET内部統制報告書-第18期(2024/11/01-2025/10/31)
- EDINET確認書
- EDINET有価証券報告書-第18期(2024/11/01-2025/10/31)
- EDINET臨時報告書
- EDINET臨時報告書
- EDINET臨時報告書
- EDINET確認書
- EDINET半期報告書-第18期(2024/11/01-2025/10/31)
- EDINET臨時報告書
- EDINET臨時報告書
株価水準・株主還元
株価水準
| 予想PER | —会社予想なし現在株価 / 会社予想EPS(1株当たり利益) |
|---|---|
| 実績PER | 18.57倍プライム市場・情報通信・サービスその他平均: 12.80倍現在株価 / 直近通期実績EPS(1株当たり利益) |
| PBR | 0.32倍プライム市場・情報通信・サービスその他平均: 1.10倍株価純資産倍率 |
財務・長期推移
収益性・資本効率
| ROE(半期実績) | 2.8%自己資本利益率 |
|---|---|
| ROIC(半期実績) | 4.7%投下資本利益率 |
| 自己資本比率(半期実績) | 85.2%純資産 / 総資産 |
| D/Eレシオ(半期実績) | 0.17倍有利子負債 / 自己資本 |
ROE分解
売上高純利益率 × 総資産回転率 × 財務レバレッジ
| 売上高純利益率 | 5.8% |
|---|---|
| 総資産回転率 | 0.23回 |
| 財務レバレッジ | 1.17倍 |
注記: 高ROEでも、財務レバレッジ主導なら注意が必要です。
総資産
138億6100万円
負債合計
20億5809万円
純資産
118億0300万円
資産
流動資産
124億0644万円
総資産比 89.5%
- 現金及び現金同等物56億6728万円
固定資産
63億2443万円
総資産比 45.6%
- 投資有価証券63億2443万円
負債・純資産
負債
20億5809万円
総資産比 14.8%
- 有利子負債19億9240万円
純資産
118億0300万円
総資産比 85.2%
- 純資産118億0300万円
長期財務データ
長期財務

従業員生産性
従業員生産性の推移

純資産推移
純資産の推移

EPS成長・推移
1株利益の推移

企業詳細・比較
主要株主
株主構成
2025年10月31日の有価証券報告書より
| 順位 | 株主名 | 持株比率 |
|---|---|---|
1 | 株式会社SHINKインベストメント | 43.93% |
2 | 株式会社カプセルコーポレーション | 6.59% |
3 | 佐谷 進 | 5.77% |
4 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 4.81% |
5 | 山本 卓司 | 3.25% |
6 | 久富 哲也 | 1.85% |
7 | 西村 裕二 | 1.57% |
8 | SBI Ventures Two株式会社 | 1.51% |
9 | 楽天証券株式会社共有口 | 1.17% |
10 | 株式会社スペース紙化 | 1.14% |
主要設備・不動産
2024年10月31日開示の有価証券報告書より
| 設備名(所在地) | 内容 | 帳簿価額 |
|---|---|---|
本社 (東京都港区) | 設備の内容: 本社設備及びソフトウエア
従業員数(名): 203(10) | 帳簿価額(千円) 建物附属設備: 34,623
帳簿価額(千円) 工具、器具及び備品: 2,231
帳簿価額(千円) ソフトウエア: 8,520
帳簿価額(千円) 合計: 45,374 |
本社 (東京都港区) | 設備の内容: 本社設備及びソフトウェア | 帳簿価額(千円) 建物附属設備: 335
帳簿価額(千円) 工具、器具及び備品: 310
帳簿価額(千円) ソフトウェア: 1,983
帳簿価額(千円) 合計: 2,629 |
関連・比較銘柄
データの見方・算出方法
注記・定義・算出式
- ネットキャッシュ比率 = 連結ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額
- 連結ネットキャッシュ = 即時現金化金融資産 - 即時返済金融債務
- 即時現金化金融資産 = 現金及び預金 + 有価証券 + 投資有価証券調整後額
- 投資有価証券調整後額 = 投資有価証券 × 0.7
- 即時返済金融債務 = 短期借入金 + 1年内返済予定の長期借入金 + コマーシャル・ペーパー + 1年内償還予定社債 + 社債 + 転換社債型新株予約権付社債 + 長期借入金 + リース負債
- ネットキャッシュ比率用時価総額 = 株価 × (発行済株式総数 - 自己保有株式数)
- 金融業、種類株式あり、普通株式ベースの分母を安全に確定できない場合、または必要なBS項目が不足する場合は算出しません。
- ページ生成時刻: 2026/06/27 23:31