6580 / グロース

ライトアップ

推計時価総額

約51億円

概要

株価チャート

by 株価チャート「ストチャ」
配当利回り(今期予想)2.2%
浮動株時価総額推計 15億円浮動株比率 30.0%(2026/03/31時点)
ネットキャッシュ比率0.64倍算出根拠: 当サイト計算のネットキャッシュ比率 = (現金及び預金 2,722,706,000円 + 有価証券 0円 + 投資有価証券 51,159,000円 × 0.7 - 有利子負債 0円 - リース負債 5,785,000円 - 預かり金 0円) ÷ 株価 870円 × (発行済株式総数 5,806,000株 - 自己保有株式数 835,384株)
リターン/リスク偏差値37.7全銘柄平均50・やや悪い

企業概要

中小企業向けに業務のデジタル化推進とウェブマーケティング支援を行う総合経営支援企業である。DXソリューション事業ではJシステム、Jコンサル、JDネットを提供し、コンテンツ事業ではメールマーケティング支援、ソーシャルメディア活性化支援、コンテンツ制作を実施している。

業績・決算

今期業績予想

前期実績と今期予想
指標前期実績2026年3月期今期予想2027年3月期
売上高35億2900万円46億0000万円
営業利益4億6900万円7億0500万円
経常利益4億8700万円6億9500万円
当期純利益2億5800万円4億8200万円
1株当たり配当14円19円
予想期
2027年3月期
公開日時
2026/08/07 15:50公開
資料名
2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
資料リンク
開示資料

この予想期の修正履歴なし

現在の四半期進捗

1Q時点(2026/08/07発表)

売上高営業利益当期純利益
累計実績
6億1600万円
会社予想
46億0000万円
達成率
13.4%
累計実績
800万円
会社予想
7億0500万円
達成率
1.1%
累計実績
400万円
会社予想
4億8200万円
達成率
0.8%
指標2027年度1Q時点前年同期比
売上高6億1600万円-24.3%
売上原価1億1873万円-23.8%
販管費4億8934万円-22.0%
営業利益800万円-74.2%

事業・地域別業績

2026年3月期 / 2026/03/31 / FY / 120

対象決算期: 2026年3月期対象期間: 2026/03/31 / FY開示種別: 120開示日時: —

事業セグメント

セグメント売上構成%利益構成%当期売上・収益YoY%前年売上・収益増減額外部収益セグメント間収益利益利益率資産資産利益率
AI Solutions Business
91.6%
93.1%
32億3355万円
-12.6%
37億0045万円
-4億6690万円
32億3355万円
0円
7億0923万円営業利益又は営業損失(△)
21.9%
8億2808万円
85.7%
その他その他
8.4%
6.9%
2億9562万円
-2.5%
3億0331万円
-768万円
2億9562万円
0円
5276万円営業利益又は営業損失(△)
17.9%
4908万円
107.5%
報告セグメントとその他の合計その他を含む合計
100.0%
100.0%
35億2918万円
-11.9%
40億0377万円
-4億7459万円
35億2918万円
0円
7億6200万円営業利益又は営業損失(△)
21.6%
8億7716万円
86.9%

開示情報

開示資料の要点

事業概要

中小企業向けに業務のデジタル化推進とウェブマーケティング支援を行う総合経営支援企業である。DXソリューション事業ではJシステム、Jコンサル、JDネットを提供し、コンテンツ事業ではメールマーケティング支援、ソーシャルメディア活性化支援、コンテンツ制作を実施している。

成長・重点領域

  • DXソリューション事業(特にAI活用領域における新たなAIソリューションサービス、AI活用研修、コンサルティング、BPO、開発の受注が好調)
  • 中小企業向け市場における成長機会の存在
  • ソリューション事業の全国展開(地方拠点における現地採用の推進、地方顧客の獲得)

主なリスク

  • DXソリューション事業における適切な商材の開発・確保(自社・外注先の開発力低下の可能性)
  • パートナー企業数の増加停滞(JDネット登録料売上、商材売上の伸び悩み)
  • パートナー企業に対する売上債権管理(与信リスクの高い小規模企業が多い)

投資・M&A・資本配分

  • 研究開発費の総額
  • DXソリューション事業におけるAI活用による経営支援サービスの研究開発

直近の開示・ニュース

開示日時は日本時間で表示しています。

決算・業績

資本政策

大量保有・その他EDINET

決算・業績(過去分)

資本政策(過去分)

大量保有・その他EDINET(過去分)

株価水準・株主還元

株価水準

予想PER9.25倍現在株価 / 会社予想EPS(1株当たり利益)
実績PER17.27倍グロース市場・情報通信・サービスその他平均: —現在株価 / 直近通期実績EPS(1株当たり利益)
PBR1.41倍グロース市場・情報通信・サービスその他平均: —株価純資産倍率

配当

項目名今期予想前期実績
1株当たり配当19.0円/株14.0円/株
配当利回り2.2%1.6%
配当性向20.2%27.8%
DOE3.1%
自己資本利益率-DOE差12.1%

自社株買い

期間予定進捗出所
2026/05/18〜2026/09/30 進行中2.00億円- / 2.00億円-

財務・長期推移

収益性・資本効率

ROE(通期実績)8.1%自己資本利益率
ROIC(1Q実績)0.3%投下資本利益率
自己資本比率(1Q実績)87.9%純資産 / 総資産
D/Eレシオ(1Q実績)0.00倍有利子負債 / 自己資本

ROE分解

売上高純利益率 × 総資産回転率 × 財務レバレッジ

売上高純利益率0.7%
総資産回転率0.18回
財務レバレッジ1.14倍

キャッシュフロー推移

ライトアップ (6580) のキャッシュフロー推移チャート

従業員数と生産性の推移

ライトアップ (6580) の従業員数、従業員1人当たり売上高、従業員1人当たり営業利益の推移チャート

純資産とROE, ROICの推移

ライトアップ (6580) の純資産とROE, ROICの推移チャート

EPS、営業利益率、純利益率の推移

ライトアップ (6580) のEPS、営業利益率、純利益率の推移チャート

過去3年平均-9.54% (CAGR・通期実績)

企業詳細・比較

主要株主

株主構成

2025年3月31日の有価証券報告書より

順位株主名持株比率
1
白石 崇
48.40%
2
株式会社SBI証券
4.74%
3
株式会社日本カストディ銀行(信託口)
3.62%
4
日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)
2.48%
5
宮脇 邦人
2.35%
6
株式会社チェンジホールディングス
2.26%
7
MSIP CLIENT SECURITIES (常任代理人 モルガン・スタンレーMUFG証券株式会社)
1.85%
8
槇田 重夫
1.63%
9
JPモルガン証券株式会社
1.25%
10
楽天証券株式会社
1.20%

保有株式

時価 約1億円未満 含み損 495万円 2026年3月31日の有価証券報告書

銘柄帳簿額 / 保有株数時価 / 差額保有目的
保有株数: 107,800株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 3190万円 相互保有: 無
時価: 約1億円未満 帳簿差額: -603万円
(保有目的、業務提携等の概要)保有先企業の顧客に対し当社の経営支援サービスを提供し、また、当社顧客に対しても保有先企業の提供するサービスの活用提案を実施することにより、より多くの中小・零細企業の支援を実現し、以て当社の企業価値向上を目指すものです。
保有株数: 8,200株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 1121万円 相互保有: 無
時価: 約1億円未満 帳簿差額: +108万円
(保有目的、業務提携等の概要)保有先企業の顧客に対し当社の経営支援サービスを提供し、また、当社顧客に対しても保有先企業の提供するサービスの活用提案を実施することにより、より多くの中小・零細企業の支援を実現し、以て当社の企業価値向上を目指すものです。

データの見方・算出方法

注記・定義・算出式

  • ネットキャッシュ比率 = 連結ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額
  • 連結ネットキャッシュ = 即時現金化金融資産 - 即時返済金融債務
  • 即時現金化金融資産 = 現金及び預金 + 有価証券 + 投資有価証券調整後額
  • 投資有価証券調整後額 = 投資有価証券 × 0.7
  • 即時返済金融債務 = 短期借入金 + 1年内返済予定の長期借入金 + コマーシャル・ペーパー + 1年内償還予定社債 + 社債 + 転換社債型新株予約権付社債 + 長期借入金 + リース負債
  • ネットキャッシュ比率用時価総額 = 株価 × (発行済株式総数 - 自己保有株式数)
  • 金融業、種類株式あり、普通株式ベースの分母を安全に確定できない場合、または必要なBS項目が不足する場合は算出しません。