6656 / スタンダード
インスペック
推計時価総額
約48億円
概要
株価チャート
ひと目まとめ
| ROE | 9.8% |
|---|---|
| 配当利回り(今期予想) | 0.0% |
| 浮動株時価総額 | 推計 36億円浮動株比率 75.0%(2026/03/31時点) |
| ネットキャッシュ比率 | -0.36倍算出根拠: ネットキャッシュ比率 = 連結ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額 |
| リターン/リスクスコア | 0.90平均 |
企業概要
半導体パッケージ基板及びプリント基板向け外観検査装置の開発製造販売及び保守サービスを主な事業とする。生成AI向けCPU・GPU用半導体パッケージ基板検査装置及びスマートフォン用精密プリント基板検査装置の提供を通じてデータセンター及びデジタル機器市場に貢献している。
業績・決算
今期業績予想
| 指標 | 前期実績2026年4月期 | 今期予想2027年4月期 | 前期比 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 24億7895万円 | 25億0000万円 | 増加+0.8%前年差 2105万円 |
| 営業利益 | 1億0800万円 | 1億5000万円 | 増加+38.9%前年差 4200万円 |
| 経常利益 | 7800万円 | 1億0000万円 | 増加+28.2%前年差 2200万円 |
| 当期純利益 | 7600万円 | 8000万円 | 増加+5.3%前年差 400万円 |
| 1株当たり配当 | 0円 | 0円 | 横ばい—前年差 0円 |
現在の四半期進捗
| 売上高 | 営業利益 | 当期純利益 |
|---|---|---|
|
|
|
業績予想の修正履歴
修正なし
直近四半期の変化
2025年4月期 第4四半期 / 前年同期 2024年4月期 第4四半期
連結情報がないため単体情報で表示しています。
設定閾値を超える変化はありません。
成長と費用の変化
| 指標 | 値 | 比較軸 |
|---|---|---|
| 売上高 | +34.1% | 前年同四半期 |
| 売上原価 | — | 前年同四半期 |
| 粗利率 | — | 当期PL |
| 販管費 | -5.6% | 前年同四半期 |
| 販管費率 | 35.6% | 当期PL |
| 限界販管費率 | -8.2% | 前年同四半期 |
| 営業利益 | +146.6% | 前年同四半期 |
売上の現金化
| 指標 | 値 | 比較軸 |
|---|---|---|
| 営業CF/営業利益 | 5.00倍 | 当期CF/PL |
| 売上債権CF影響 / 売上高 | — | 当期CF/PL |
| 売上債権回転日数(DSO・TTM) | — | TTM |
| 売上債権回転日数(DSO・TTM)の前年差 | — | TTM vs 前期FY |
| 売上債権の前期末比 | — | 前期末 |
在庫・運転資本の重さ
| 指標 | 値 | 比較軸 |
|---|---|---|
| 棚卸資産の前期末比 | — | 前期末 |
| 棚卸資産回転日数(DIO・TTM) | — | TTM |
| 棚卸資産回転日数(DIO・TTM)の前年差 | — | TTM vs 前期FY |
| 仕入債務回転日数(DPO・TTM) | — | TTM |
| キャッシュ・コンバージョン・サイクル(CCC・TTM) | — | TTM |
| 営業運転資本 / TTM売上高 | — | TTM |
| 在庫の季節性ギャップ | — | 過去同四半期中央値 |
比較可能性
| 指標群 | 比較軸 | 状態 |
|---|---|---|
| PL | 前年同四半期 | 2024年4月期 第4四半期 |
| CF | 前年同四半期 | 2024年4月期 第4四半期 |
| BS | 前期末 | 2024年4月期 FY |
| 回転日数 | TTM vs 前期FY | 必要なXBRL指標が未取得のため計算不可 |
| 季節性 | 過去同四半期の前期末比中央値 | 過去同四半期サンプル不足、必要なXBRL指標が未取得のため計算不可 |
事業・地域別業績
— / 2026/04/30 / — / —
単一セグメントのため、セグメント別業績は開示されていません。
開示情報
開示資料の要点
成長・重点領域
- 生成AIの普及に伴うデータセンター向けCPU・GPUに使用される半導体パッケージ基板検査装置の需要拡大
- 次世代CPU・GPUのチップレット化に対応する高性能基板検査装置の開発・販売
- 東アジア(台湾、中国)及び東南アジア(タイ、ベトナム)の半導体関連市場向け海外販売の強化
主なリスク
- 設備投資需要の変動(景気変動や主要市場の設備投資落ち込みによる業績影響)
- 他社との競合激化(同様または高性能な検査装置の開発競争)
- 新製品開発・販売の不確実性(開発投資の回収リスクや需要予測の困難さ)
投資・M&A・資本配分
- 企業買収や資本提携を実施する可能性がある(事業拡大・競争力強化目的)
- 人的資本投資の継続(新卒・中途採用の強化、教育研修制度の充実、評価制度の活用)
直近の開示・ニュース
開示日時は日本時間で表示しています。
決算・業績
大量保有・その他EDINET
決算・業績(過去分)
大量保有・その他EDINET(過去分)
株価水準・株主還元
株価水準
| 予想PER | 60.18倍現在株価 / 会社予想EPS(1株当たり利益) |
|---|---|
| 実績PER | 62.66倍スタンダード市場・電機・精密平均: 12.40倍現在株価 / 直近通期実績EPS(1株当たり利益) |
| PBR | 4.64倍スタンダード市場・電機・精密平均: 1.10倍株価純資産倍率 |
財務・長期推移
収益性・資本効率
| ROE(通期実績) | 9.8%自己資本利益率 |
|---|---|
| ROIC(通期実績) | 3.3%投下資本利益率 |
| 自己資本比率(通期実績) | 27.7%純資産 / 総資産 |
| D/Eレシオ(通期実績) | 2.16倍有利子負債 / 自己資本 |
ROE分解
売上高純利益率 × 総資産回転率 × 財務レバレッジ
| 売上高純利益率 | 3.1% |
|---|---|
| 総資産回転率 | 0.66回 |
| 財務レバレッジ | 3.60倍 |
注記: 高ROEでも、財務レバレッジ主導なら注意が必要です。
総資産
37億3800万円
負債合計
27億0122万円
純資産
10億3700万円
資産
流動資産
28億3341万円
総資産比 75.8%
- 現金及び現金同等物5億0853万円
固定資産
9億0489万円
総資産比 24.2%
負債・純資産
負債
27億0122万円
総資産比 72.3%
- 有利子負債22億2788万円
- リース負債1103万円
純資産
10億3700万円
総資産比 27.7%
- 純資産10億3700万円
長期財務データ
長期財務

従業員生産性
従業員生産性の推移

純資産推移
純資産の推移

EPS成長・推移
1株利益の推移

企業詳細・比較
主要株主
株主構成
2025年4月30日の有価証券報告書より
| 順位 | 株主名 | 持株比率 |
|---|---|---|
1 | 菅原 雅史 | 5.90% |
2 | 緒方 顯吉 | 5.58% |
3 | 塩谷 亮子 | 2.37% |
4 | 高橋 喜一 | 2.22% |
5 | 日本証券金融株式会社 | 2.10% |
6 | 小林 晃 | 2.05% |
7 | 株式会社滋慶 | 1.30% |
8 | 高橋 秋男 | 1.23% |
9 | 加賀谷 幸男 | 1.18% |
10 | 野崎 清司 | 1.16% |
主要な取引・提携関係
有価証券報告書に記載された主要販売先、主要仕入先、重要契約先、提携先のうち、資本関係を除いた上位5件です。
主要設備・不動産
| 設備名(所在地) | 内容 | 帳簿価額 |
|---|---|---|
本社 (秋田県仙北市) | セグメントの 名称: 基板検査装置関連事業
設備の内容: 統括業務施設 生産施設 | 帳簿価額(千円) 建物及び構築物: 432,362
帳簿価額(千円) 機械装置及び車両 運搬具: 78,272
帳簿価額(千円) 土地 (面積㎡): 132,440 (26.872㎡)
帳簿価額(千円) リース 資産: 7,163
帳簿価額(千円) その他: 56,678
帳簿価額(千円) 合計: 706,917 |
関連・比較銘柄
データの見方・算出方法
注記・定義・算出式
- ネットキャッシュ比率 = 連結ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額
- 連結ネットキャッシュ = 即時現金化金融資産 - 即時返済金融債務
- 即時現金化金融資産 = 現金及び預金 + 有価証券 + 投資有価証券調整後額
- 投資有価証券調整後額 = 投資有価証券 × 0.7
- 即時返済金融債務 = 短期借入金 + 1年内返済予定の長期借入金 + コマーシャル・ペーパー + 1年内償還予定社債 + 社債 + 転換社債型新株予約権付社債 + 長期借入金 + リース負債
- ネットキャッシュ比率用時価総額 = 株価 × (発行済株式総数 - 自己保有株式数)
- 金融業、種類株式あり、普通株式ベースの分母を安全に確定できない場合、または必要なBS項目が不足する場合は算出しません。
- ページ生成時刻: 2026/06/27 23:31