5889 / プライム

Japan Eyewear Holdings

推計時価総額

約630億円

概要

株価チャート

by 株価チャート「ストチャ」
配当利回り(今期予想)3.3%
浮動株時価総額推計 160億円浮動株比率 25.0%(2026/03/31時点)
ネットキャッシュ比率-0.22倍算出根拠: 当サイト計算のネットキャッシュ比率 = (現金及び預金 2,331,000,000円 + 有価証券 0円 + 投資有価証券 0円 × 0.7 - 有利子負債 11,868,000,000円 - リース負債 4,342,000,000円 - 預かり金 0円) ÷ 株価 2,600円 × (発行済株式総数 24,200,260株 - 自己保有株式数 80株)
リターン/リスク偏差値49.9全銘柄平均50・平均

企業概要

眼鏡の企画・製造・販売を主たる事業としており、国内外の直営店および小売店を通じて高品質なアイウェアを提供している。金子眼鏡グループはSPA体制により直営店89店舗を中心にクラシックデザインの自社製造商品を展開し、フォーナインズグループは機能性に優れたモダンデザインの眼鏡を直営店16店舗と約1,000店舗の取扱店に卸販売している。

業績・決算

今期業績予想

前期実績と今期予想
指標前期実績2026年1月期今期予想2027年1月期
売上高186億4000万円206億0000万円
営業利益59億5700万円68億0000万円
経常利益17億3700万円会社予想なし
当期純利益37億8300万円44億0000万円
1株当たり配当84円86円
予想期
2027年1月期
公開日時
2026/06/12 15:30公開
資料名
2027年1月期 第1四半期決算短信〔IFRS〕(連結)
資料リンク
開示資料

この予想期の修正履歴なし

現在の四半期進捗

1Q時点(2026/06/12発表)

売上高営業利益当期純利益
累計実績
48億5400万円
会社予想
206億0000万円
達成率
23.6%
累計実績
16億8000万円
会社予想
68億0000万円
達成率
24.7%
累計実績
10億6600万円
会社予想
44億0000万円
達成率
24.2%
指標2027年度1Q時点前年同期比
売上高48億5400万円+15.8%
売上原価10億0100万円+16.8%
販管費22億5800万円+11.5%
営業利益16億8000万円+28.5%

事業・地域別業績

— / 2025/08/31 / — / 160

対象決算期: —対象期間: 2025/08/31 / —開示種別: 160開示日時: 2025/09/12 15:30:00

事業セグメント

セグメント売上構成%利益構成%当期売上・収益YoY%前年売上・収益増減額外部収益セグメント間収益利益利益率資産資産利益率
KANEKO
65.8%
68.4%
58億7600万円
9.5%
53億6500万円
5億1100万円
58億7600万円
0円
20億4000万円営業利益(△損失)(IFRS)
34.7%
Four Nines
34.2%
31.6%
30億6000万円
4.3%
29億3400万円
1億2600万円
30億6000万円
0円
9億4300万円営業利益(△損失)(IFRS)
30.8%
報告セグメント計
100.0%
100.0%
89億3700万円
7.7%
83億0000万円
6億3700万円
89億3700万円
0円
29億8400万円営業利益(△損失)(IFRS)
33.4%
調整額調整額
-2億2900万円営業利益(△損失)(IFRS)

開示情報

開示資料の要点

事業概要

眼鏡の企画・製造・販売を主たる事業としており、国内外の直営店および小売店を通じて高品質なアイウェアを提供している。

中期経営計画

開示
EDINET / 2026/04/23

当社グループは、当社グループ全体を網羅する中期経営計画を策定し、適切な進捗管理等を実施することで職務執行の効率化を図るとしています。ただし、開示本文には計画の具体的な内容や期間、数値目標などの詳細は明示されていません。

重点施策

  • 当社グループ全体を網羅する中期経営計画を策定する
  • 策定した中期経営計画に対する適切な進捗管理等を実施する
  • 進捗管理を通じて職務執行の効率化を図る

有価証券報告書と決算短信の差分

比較対象は「有価証券報告書(有報)」と「決算短信」です。以下、有報に記載されているが、決算短信で内容が弱い(あるいは省略されている)点を、カテゴリごとに抽出します。


1) 有報にのみ記載されている内容

  • 有報の「表紙」情報(提出書類、根拠条文、提出先、提出日、事業年度、会社名・英訳名、代表者・連絡先・最寄りの連絡場所など)は、決算短信では基本的に記載されていない。
  • 有報の「第2【沿革】」セクションでは、グループ各社の沿革が年月を追って詳細に記載されているが、決算短信ではそのような沿革情報はほぼ記載されていない。
  • 有報の「第3【事業の内容】」セクションでは、各グループ事業の詳細・特徴が記載されているが、決算短信では「事業の内容」に関する記載が極めて簡素化されている。
  • 有報の「第4【関係会社の状況】」では、関係会社の詳細な情報や株式の保有状況が記載されているが、決算短信では関係会社に関する情報が大幅に省略されている。
  • 有報の「第5【経理の状況】」では、連結財務諸表の作成方法、監査の状況、内部監査・会計監査の詳細などが記載されているが、決算短信では「監査の状況」や「会計方針の適用」の詳細が簡素化されている。
  • 有報の「第6【企業の参考情報】」およびそれに伴う注記は、決算短信ではほぼ省略されている。
  • 有報には「決算短信」そのものの本文が掲載されているが、その逆(決算短信に有報の本文をすべて掲載)ではないため、有報にのみ存在するセクションや注記が多数存在する。

2) 有報の方が詳細に記載されている内容

  • 連結財務諸表の詳細:有報では、連結財務諸表(資産負債表、損益計算書、キャッシュ・フロー計算書など)について、決算短信と比較して非常に詳細な注記・説明が付されている(例:各项目の構成、評価方法、有形・無形資産の内訳、リース負債の計算方法など)。
  • セグメント情報:有報では、セグメント別の売上収益、利益、内部売上高などの詳細なデータとともに、セグメントの定義や評価の背景が記載されている。決算短信ではセグメント情報が簡素化されている。
  • 株式・株主構成の詳細:有報では、株主総数、発行済株式数、自己株式数、内訳(政府・金融機関・法人・個人など)の詳細な割合が記載されている。決算短信では主要な数値のみが提示されている。
  • 派生要素やリスクの詳細:有報では、金利リスク、為替リスク、信用リスク、リース負債の詳細、のれん及び無形資産の評価方法など、決算短信で省略されているようなリスク評価や会計処理の背景が丁寧に説明されている。
  • 配当政策の背景と将来の配当計画:有報では、配当の基本方針や将来の配当予想、中間配当・期末配当の金額などが詳細に記載されている。決算短信では配当の状況が簡潔な表形式で提供されている。
  • 将来の見通しやリスクの詳細:有報の「第2【事業の状況】」や「第3【事業等のリスク】」では、具体的な課題やリスク要因の評価、対応策が詳述されており、決算短信では「要約」または記載が省略されている。

まとめ

  • 有報にのみ存在:表紙情報、沿革、事業内容、関係会社詳細、監査や会計処理の詳細、セグメント詳細、株主構成の内訳、リスク評価の背景など、決算短信ではほぼすべて省略されている情報。
  • 有報が詳細:連結財務諸表の注記、セグメント別詳細データ、株主構成の内訳、リスク要因の評価、配当政策の背景など、決算短信では簡素化された形式でしか提供されていない内容。

直近の開示・ニュース

開示日時は日本時間で表示しています。

株価水準・株主還元

株価水準

予想PER14.26倍現在株価 / 会社予想EPS(1株当たり利益)
実績PER16.58倍プライム市場・小売平均: 20.30倍現在株価 / 直近通期実績EPS(1株当たり利益)
PBR3.44倍プライム市場・小売平均: 1.10倍株価純資産倍率

配当

項目名今期予想前期実績
1株当たり配当86.0円/株84.0円/株
配当利回り3.3%3.2%
配当性向47.2%53.6%
DOE11.4%
自己資本利益率-DOE差12.8%

財務・長期推移

収益性・資本効率

ROE(通期実績)14.1%自己資本利益率
ROIC(1Q実績)4.9%投下資本利益率
自己資本比率(1Q実績)46.1%純資産 / 総資産
D/Eレシオ(1Q実績)0.89倍有利子負債 / 自己資本

ROE分解

売上高純利益率 × 総資産回転率 × 財務レバレッジ

売上高純利益率22.0%
総資産回転率0.12回
財務レバレッジ2.17倍

キャッシュフロー推移

Japan Eyewear Holdings (5889) のキャッシュフロー推移チャート

従業員数と生産性の推移

Japan Eyewear Holdings (5889) の従業員数、従業員1人当たり売上高、従業員1人当たり営業利益の推移チャート

純資産とROE, ROICの推移

Japan Eyewear Holdings (5889) の純資産とROE, ROICの推移チャート

EPS、営業利益率、純利益率の推移

Japan Eyewear Holdings (5889) のEPS、営業利益率、純利益率の推移チャート

過去3年平均+19.37% (CAGR・通期実績)

企業詳細・比較

主要株主

株主構成

2026年1月31日の有価証券報告書より

順位株主名持株比率
1
金子インベスト株式会社
37.66%
2
株式会社日本カストディ銀行(信託口)
6.44%
3
日本企業成長投資1号投資事業有限責任組合
4.68%
4
NORTHERN TRUST CO.(AVFC) RE IEDU UCITS CLIENTS NON LENDING 15 PCT TREATY ACCOUNT (常任代理人 香港上海銀行東京支店)
2.93%
5
日本マスタートラスト信託銀行株式会社( 信託口)
2.56%
6
CAMELLIA FUND I CAYMAN, LP(常任代理人 大和証券株式会社)
2.53%
7
野村信託銀行株式会社(投信口)
2.09%
8
CERASUS FUND Ⅰ CAYMAN, LP (常任代理人 大和証券株式会社)
1.96%
9
株式会社日本政策投資銀行
1.94%
10
THE NOMURA TRUST AND BANKING CO., LTD. AS THE TRUSTEE OF REPURCHASE AGREEMENT MOTHER FUND(常任代理人 シティバンク、エヌ・エイ東京支店)
1.89%

主要な取引・提携関係

有価証券報告書に記載された主要販売先、主要仕入先、重要契約先、提携先のうち、資本関係を除いた上位5件です。

エージェント (7098)

Japan Eyewear Holdingsと契約がある

根拠 1 件 / 文書 1 件

  • ウ. 多数貸付人及びエージェントの承諾がない限り、担保及び保証提供を行わないこと contract: 多数貸付人及びエージェントが事前に承諾した場合を除き、以下の事項を行わないこと contract: 当社は、既存借入金の借り換え(リファイナンス)のため、2024年7月26日付で、株式会社三菱UFJ銀行をエージェントとする金銭消費貸借契約を締結しております。主な契約内容は、以下のとおりであります。

主要設備・不動産

2026年1月31日開示の有価証券報告書より

設備名(所在地)内容帳簿価額
工場 本社 (福井県鯖江市)
セグメント名称: 金子眼鏡事業、フォーナインズ事業 設備の内容: 工場 事務所 従業員数 (人): 13 (1)
帳簿価額(百万円) 建物及び構築物: 2,422 帳簿価額(百万円) 工具、器具及び備品: 40 帳簿価額(百万円) 土地 (面積㎡): 193 (13,412.99) 帳簿価額(百万円) 使用権資産: 453 帳簿価額(百万円) その他: 8 帳簿価額(百万円) 合計: 3,118
直営店(国内84店舗)
セグメント名称: 金子眼鏡事業 設備の内容: 店舗 従業員数 (人): 376 (60)
帳簿価額(百万円) 建物及び構築物: 845 帳簿価額(百万円) 工具、器具及び備品: 27 帳簿価額(百万円) 土地 (面積㎡): 77 (2,645.04) 帳簿価額(百万円) 使用権 資産: 2,472 帳簿価額(百万円) その他: 416 帳簿価額(百万円) 合計: 3,840
直営店(国内18店舗) 本社(東京都世田谷区)
セグメント名称: フォーナインズ事業 設備の内容: 店舗 事務所 従業員数 (人): 165 (24)
帳簿価額(百万円) 建物及び構築物: 451 帳簿価額(百万円) 工具、器具及び備品: 105 帳簿価額(百万円) 土地 (面積㎡): - (-) 帳簿価額(百万円) 使用権 資産: 602 帳簿価額(百万円) その他: 140 帳簿価額(百万円) 合計: 1,299

データの見方・算出方法

注記・定義・算出式

  • ネットキャッシュ比率 = 連結ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額
  • 連結ネットキャッシュ = 即時現金化金融資産 - 即時返済金融債務
  • 即時現金化金融資産 = 現金及び預金 + 有価証券 + 投資有価証券調整後額
  • 投資有価証券調整後額 = 投資有価証券 × 0.7
  • 即時返済金融債務 = 短期借入金 + 1年内返済予定の長期借入金 + コマーシャル・ペーパー + 1年内償還予定社債 + 社債 + 転換社債型新株予約権付社債 + 長期借入金 + リース負債
  • ネットキャッシュ比率用時価総額 = 株価 × (発行済株式総数 - 自己保有株式数)
  • 金融業、種類株式あり、普通株式ベースの分母を安全に確定できない場合、または必要なBS項目が不足する場合は算出しません。