5541 / プライム
大平洋金属
推計時価総額
約430億円
概要
株価チャート
ひと目まとめ
| ROE | 6.0% |
|---|---|
| 配当利回り(今期予想) | 5.9% |
| 浮動株時価総額 | 推計 260億円浮動株比率 60.0%(2026/03/31時点) |
| ネットキャッシュ比率 | — |
| リターン/リスクスコア | 0.52平均 |
企業概要
ニッケル鉱石の製錬によりフェロニッケル製品を製造・販売する非鉄金属製錬事業を主力とし、関連会社を通じて産業用ガス製造や鋳鍛鋼品販売を行う。太平洋興産㈱による鉱滓販売、リオ・チュバ・ニッケル鉱山㈱及びタガニート鉱山㈱からのニッケル鉱石調達、㈱大平洋ガスセンターのガス供給、大平洋製鋼㈱の鋳鍛鋼品製造等により事業を展開する。
業績・決算
今期業績予想
| 指標 | 前期実績2026年3月期 | 今期予想2027年3月期 | 前期比 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 94億1400万円 | 104億8400万円 | 増加+11.4%前年差 10億7000万円 |
| 営業利益 | -49億7100万円 | -60億0600万円 | 赤字拡大—前年差 -10億3500万円 |
| 経常利益 | 33億2300万円 | 7億0400万円 | 減少-78.8%前年差 -26億1900万円 |
| 当期純利益 | 26億1000万円 | 1億5800万円 | 減少-93.9%前年差 -24億5200万円 |
| 1株当たり配当 | 135円 | 130円 | 減少-3.7%前年差 -5円 |
現在の四半期進捗
| 売上高 | 営業利益 | 当期純利益 |
|---|---|---|
|
|
|
業績予想の修正履歴
修正履歴 2件
| 修正日 | 方向 | 売上高 | 営業利益 | 経常利益 | 当期純利益 | EPS(1株当たり利益) | 1株当たり配当 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ↑ | 94億1400万円↑ +2億7600万円 (+3.0%) | -49億7100万円↑ +15億3600万円 (-23.6%) | 33億2300万円↑ +31億2400万円 (+1,569.9%) | 26億1000万円↑ +27億9100万円 (-1,542.0%) | 146円↑ +156.5円 (-1,502.9%) | — | |
| ↑ | 91億3800万円↑ +6億0600万円 (+7.1%) | -65億0700万円↓ -1300万円 (+0.2%) | 1億9900万円↑ +20億3900万円 (-110.8%) | -1億8100万円↑ +16億9900万円 (-90.4%) | -10.4円↑ +97.7円 (-90.4%) | — |
直近四半期の変化
2026年3月期 第4四半期 / 前年同期 2025年3月期 第4四半期
設定閾値を超える変化はありません。
成長と費用の変化
| 指標 | 値 | 比較軸 |
|---|---|---|
| 売上高 | — | 前年同四半期 |
| 売上原価 | -31.6% | 前年同四半期 |
| 粗利率 | — | 当期PL |
| 販管費 | -15.9% | 前年同四半期 |
| 販管費率 | — | 当期PL |
| 限界販管費率 | — | 前年同四半期 |
| 営業利益 | — | 前年同四半期 |
売上の現金化
| 指標 | 値 | 比較軸 |
|---|---|---|
| 営業CF/営業利益 | — | 当期CF/PL |
| 売上債権CF影響 / 売上高 | — | 当期CF/PL |
| 売上債権回転日数(DSO・TTM) | — | TTM |
| 売上債権回転日数(DSO・TTM)の前年差 | — | TTM vs 前期FY |
| 売上債権の前期末比 | — | 前期末 |
在庫・運転資本の重さ
| 指標 | 値 | 比較軸 |
|---|---|---|
| 棚卸資産の前期末比 | — | 前期末 |
| 棚卸資産回転日数(DIO・TTM) | — | TTM |
| 棚卸資産回転日数(DIO・TTM)の前年差 | — | TTM vs 前期FY |
| 仕入債務回転日数(DPO・TTM) | — | TTM |
| キャッシュ・コンバージョン・サイクル(CCC・TTM) | — | TTM |
| 営業運転資本 / TTM売上高 | — | TTM |
| 在庫の季節性ギャップ | — | 過去同四半期中央値 |
比較可能性
| 指標群 | 比較軸 | 状態 |
|---|---|---|
| PL | 前年同四半期 | 2025年3月期 第4四半期 |
| CF | 前年同四半期 | 2025年3月期 第4四半期 |
| BS | 前期末 | 2025年3月期 FY |
| 回転日数 | TTM vs 前期FY | 必要なXBRL指標が未取得のため計算不可 |
| 季節性 | 過去同四半期の前期末比中央値 | 過去同四半期サンプル不足、必要なXBRL指標が未取得のため計算不可 |
事業・地域別業績
— / 2026/03/31 / — / —
事業セグメント
| セグメント | 当期売上・収益 | 前年売上・収益 | 増減額 | YoY | 外部収益 | セグメント間収益 | 利益 | 利益率 | 売上構成 | 利益構成 | 資産 | 資産利益率 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
ニッケル事業報告セグメント | 86億6000万円 | 123億6700万円 | -37億0700万円 | -30.0% | 86億6000万円 | 0円 | -48億2400万円 | -55.7% | 30.6% | 算出不可分母が0以下 | 660億6400万円 | -7.3% |
ガス事業報告セグメント | 7億1100万円 | 6億9800万円 | 1300万円 | 1.9% | 7億1100万円 | 7300万円 | 1200万円 | 1.7% | 2.5% | 算出不可分母が0以下 | 5億7800万円 | 2.1% |
その他その他 | 4200万円 | 1億0900万円 | -6700万円 | -61.5% | 4200万円 | —元データ不足 | -1億6800万円 | -400.0% | 0.2% | 算出不可分母が0以下 | 7億5300万円 | -22.3% |
報告セグメント計報告セグメント計 | 93億7100万円 | 130億6600万円 | -36億9500万円 | -28.3% | 93億7100万円 | 7300万円 | -48億1100万円 | -51.3% | 33.1% | 算出不可分母が0以下 | 666億4300万円 | -7.2% |
報告セグメントとその他の合計その他を含む合計 | 94億1400万円 | 131億7500万円 | -37億6100万円 | -28.6% | 94億1400万円 | 7300万円 | -49億8000万円 | -52.9% | 33.2% | 算出不可分母が0以下 | 673億9600万円 | -7.4% |
調整額調整額 | -7300万円 | -7600万円 | 300万円 | 算出不可分母が0以下 | —元データ不足 | -7300万円 | 900万円 | 算出不可分母が0以下 | -0.3% | 算出不可分母が0以下 | -6800万円 | 算出不可分母が0以下 |
その他内訳
| セグメント | 当期売上・収益 | 前年売上・収益 | 増減額 | YoY | 外部収益 | セグメント間収益 | 利益 | 利益率 | 売上構成 | 利益構成 | 資産 | 資産利益率 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
連結合計連結合計 | 94億1400万円 | 131億7500万円 | -37億6100万円 | -28.6% | 94億1400万円 | —元データ不足 | 33億2300万円 | 35.3% | 100.0% | 100.0% | 673億2700万円 | 4.9% |
開示情報
開示資料の要点
成長・重点領域
- フェロニッケル専業メーカーとして、持続可能な循環型社会を共創する総合素材カンパニーへの業態転換を目指す
- 海底資源(多金属ノジュール)から電池用金属材料及び製鋼原料を製造する事業の実証試験に成功
- ベリリウム製造販売の事業化に向けて、包括的業務提携を締結し、実証プラントを建設中
主なリスク
- 販売価格リスク
- 販売数量リスク
- 原料調達リスク
投資・M&A・資本配分
- 新規事業分野(海底資源開発、ベリリウム製造、LIB関連等)への投資を推進し、事業ポートフォリオの多角化を図る
- 資本政策として、自社株式の取得(2025年6月に2,120,200株を取得)を実施
直近の開示・ニュース
開示日時は日本時間で表示しています。
決算・業績
資本政策
大量保有・その他EDINET
決算・業績(過去分)
資本政策(過去分)
大量保有・その他EDINET(過去分)
- TDNET三陸沖を震源とする地震の影響について

- EDINET変更報告書
- EDINET確認書
- EDINET半期報告書-第100期(2025/04/01-2026/03/31)
- EDINET自己株券買付状況報告書(法24条の6第1項に基づくもの)
- EDINET訂正臨時報告書
- EDINET臨時報告書
- EDINET確認書
- EDINET内部統制報告書-第99期(2024/04/01-2025/03/31)
- EDINET有価証券報告書-第99期(2024/04/01-2025/03/31)
- EDINET臨時報告書
- EDINET有価証券報告書-第98期(2023/04/01-2024/03/31)
- EDINET有価証券報告書-第97期(2022/04/01-2023/03/31)
株価水準・株主還元
株価水準
| 予想PER | 242.02倍現在株価 / 会社予想EPS(1株当たり利益) |
|---|---|
| 実績PER | 15.06倍プライム市場・鉄鋼・非鉄平均: 23.30倍現在株価 / 直近通期実績EPS(1株当たり利益) |
| PBR | 0.61倍プライム市場・鉄鋼・非鉄平均: 1.70倍株価純資産倍率 |
財務・長期推移
収益性・資本効率
| ROE(通期実績) | 6.0%自己資本利益率 |
|---|---|
| ROIC(通期実績) | —投下資本利益率 |
| 自己資本比率(通期実績) | 93.9%純資産 / 総資産 |
| D/Eレシオ(通期実績) | —有利子負債 / 自己資本 |
ROE分解
売上高純利益率 × 総資産回転率 × 財務レバレッジ
| 売上高純利益率 | 27.7% |
|---|---|
| 総資産回転率 | 0.14回 |
| 財務レバレッジ | 1.07倍 |
注記: 高ROEでも、財務レバレッジ主導なら注意が必要です。
総資産
673億2700万円
負債合計
41億3400万円
純資産
631億9200万円
資産
流動資産
321億7100万円
総資産比 47.8%
- 現金及び現金同等物183億9400万円
- 有価証券(流動)22億9900万円
固定資産
351億5600万円
総資産比 52.2%
- 投資有価証券263億8500万円
負債・純資産
負債
41億3400万円
総資産比 6.1%
純資産
631億9200万円
総資産比 93.9%
- 純資産631億9200万円
長期財務データ
長期財務

従業員生産性
従業員生産性の推移

純資産推移
純資産の推移

EPS成長・推移
1株利益の推移

企業詳細・比較
主要株主
株主構成
2025年3月31日の有価証券報告書より
| 順位 | 株主名 | 持株比率 |
|---|---|---|
1 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 9.74% |
2 | 日鉄ステンレス株式会社 | 8.39% |
3 | 野村 絢(常任代理人三田証券株式会社) | 8.27% |
4 | 立花証券株式会社 | 5.98% |
5 | STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505103(常任代理人株式会社みずほ銀行決済営業部) | 4.47% |
6 | 日本機設株式会社 | 2.47% |
7 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 1.83% |
8 | J.P. MORGAN SECURITIES PLC FOR AND ON BEHALF OF ITS CLIENTS JPMSP RE CLIENT ASSETS-SEGR ACCT(常任代理人シティバンク、エヌ・エイ東京支店カストディ業務部) | 1.54% |
9 | 大平洋金属取引先持株会 | 1.25% |
10 | ECM MF(常任代理人立花証券株式会社) | 1.21% |
保有株式
| 銘柄 | 帳簿額 / 保有株数 | 時価 / 差額 | 保有目的 |
|---|---|---|---|
NICKEL ASIA CORP. | 保有株数: 146,075,188株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 16億2500万円
相互保有: 無 | 時価: - | 当社のニッケル事業の原料となるフィリピン産ニッケル鉱石の仕入先との安定的な取引を強化するために保有しております。定量的な保有効果については記載が困難であります。保有の合理性は、定量的指標・定性的指標により総合的に検証しております。 |
ラサ商事 (3023) | 基準日: 2026/03/31
相互保有: 有 | 時価: - | 当社事業全般における協力関係の維持を目的に保有しております。定量的な保有効果については記載が困難であります。保有の合理性は、定量的指標・定性的指標により総合的に検証しておりましたが、保有のねらいや合理性等を検証した結果、当事業年度中に保有株式を全て売却いたしました。 |
日本製鉄 (5401) | 基準日: 2026/03/31
相互保有: 無 | 時価: - | 当社のニッケル事業における販売先との取引強化のため保有しております。定量的な保有効果については記載が困難であります。保有の合理性は、定量的指標・定性的指標により総合的に検証しておりましたが、保有のねらいや合理性等を検証した結果、当事業年度中に保有株式を全て売却いたしました。 |
主要設備・不動産
2026年3月31日開示の有価証券報告書より
| 設備名(所在地) | 内容 | 帳簿価額 |
|---|---|---|
八戸本社 (青森県八戸市) | セグメントの名称: ニッケル事業
設備の内容: フェロニッケル製造関連設備 | 帳簿価額(百万円): 1,610
帳簿価額(百万円): 865
帳簿価額(百万円): 3,622 (600)
2026年3月31日 現在 帳簿価額(百万円): 75
2026年3月31日 現在 帳簿価額(百万円): 6,174 |
関連・比較銘柄
データの見方・算出方法
注記・定義・算出式
- ネットキャッシュ比率 = 連結ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額
- 連結ネットキャッシュ = 即時現金化金融資産 - 即時返済金融債務
- 即時現金化金融資産 = 現金及び預金 + 有価証券 + 投資有価証券調整後額
- 投資有価証券調整後額 = 投資有価証券 × 0.7
- 即時返済金融債務 = 短期借入金 + 1年内返済予定の長期借入金 + コマーシャル・ペーパー + 1年内償還予定社債 + 社債 + 転換社債型新株予約権付社債 + 長期借入金 + リース負債
- ネットキャッシュ比率用時価総額 = 株価 × (発行済株式総数 - 自己保有株式数)
- 金融業、種類株式あり、普通株式ベースの分母を安全に確定できない場合、または必要なBS項目が不足する場合は算出しません。
- ページ生成時刻: 2026/06/27 23:31