5380 / スタンダード

新東

推計時価総額

約10億円

  • 前回決算8月6日

概要

株価チャート

by 株価チャート「ストチャ」
配当利回り(今期予想)3.1%
浮動株時価総額推計 4億円浮動株比率 40.0%(2026/03/31時点)
ネットキャッシュ比率-1.70倍算出根拠: 当サイト計算のネットキャッシュ比率 = (現金及び預金 247,362,000円 + 有価証券 0円 + 投資有価証券 153,817,000円 × 0.7 - 有利子負債 1,768,386,000円 - リース負債 26,572,000円 - 預かり金 0円) ÷ 株価 1,200円 × (発行済株式総数 831,682株 - 自己保有株式数 124,142株)
リターン/リスク偏差値40.7全銘柄平均50・平均

企業概要

粘土瓦の製造と販売及び屋根工事の施工を主な事業とする。瓦製造販売事業の単一セグメントで、粘土瓦の生産販売と施工サービスを提供している。

業績・決算

今期業績予想

前期実績と今期予想
指標前期実績2026年6月期今期予想2027年6月期
売上高42億6180万円44億1500万円
営業利益-1億0100万円4300万円
経常利益-9800万円4100万円
当期純利益-1億1500万円3000万円
1株当たり配当37.5円37.5円
予想期
2027年6月期
公開日時
2026/08/06 15:00公開
資料名
2026年6月期 決算短信[日本基準] (非連結)
資料リンク
開示資料

この予想期の修正履歴なし

現在の四半期進捗

4Q時点(2026/08/06発表)

売上高営業利益当期純利益
累計実績
42億6180万円
会社予想
43億3000万円
達成率
98.4%
累計実績
-1億0100万円
会社予想
200万円
達成率
赤字
累計実績
-1億1500万円
会社予想
-700万円
達成率
計画赤字
指標2026年度4Q時点前年同期比
売上高42億6180万円-7.9%
売上原価35億8595万円-3.7%
販管費7億7740万円-2.6%
営業利益-1億0100万円-196.2%

開示情報

開示資料の要点

事業概要

粘土瓦の製造と販売及び屋根工事の施工を主な事業とする。瓦製造販売事業の単一セグメントで、粘土瓦の生産販売と施工サービスを提供している。

成長・重点領域

  • 耐騒音・雨垂れ防止機能付き「TM袖瓦」などの高付加価値製品の販売
  • 省エネ住宅やリフォーム市場向け製品(「CERAMシリーズ」「SHINTOかわらS」等)の販売強化
  • 瓦をインテリア商品として活用した「鬼瓦家守 onigawara iemori」の販路拡大

主なリスク

  • 市場・景気リスク
  • 法的規制リスク
  • 特定取引先依存リスク

投資・M&A・資本配分

  • 投資規模:当事業年度の研究開発費総額
  • 分野:現代建築にマッチした機能性・デザイン性を兼ね備えた新製品(例

中期経営計画

開示
EDINET / 2025/09/24
計画名
第63期~第65期中期経営計画

取締役会において第63期から第65期にかけての中期経営計画の策定が行われた。また、取締役会では当該中期経営計画の進捗状況についても審議・承認がなされている。

決算短信のトーン変化

判定
表現が弱まった
比較対象
2026/02/09 から 2026/05/08

前回(第2四半期)では通期業績予想を数値付きで修正していたが、今回(第3四半期)では通期業績予想そのものを「取り下げ」に追い込まれ、業績予測の不確実性が一段と高まった。コスト環境については「一段と厳しさを増しており」「想定を上回る水準まで増加」と、前回比でより強い危機感が示されている。需要面でも「厳しい状況が継続」と表現が強くなり、価格転嫁についても「十分な価格転嫁には至らず」と前回より踏み込んだ否定的表現が使われている。

  • 前回:「通期の業績予想につきましては、中間会計期間の業績を踏まえ、2025年11月7日に公表いたしました業績予想を本日(2026年2月9日)別途開示の「第2四半期(中間期)業績予想と実績との差異及び通期業績予想の修正に関するお知らせ」にて修正いたしております」
  • 今回:「2026年6月期の通期業績予想につきましては、新設住宅着工戸数の推移や原油価格の動向等ふまえ、2026年2月9日に公表いたしました業績予想を本日(2026年5月8日)別途開示の「通期業績予想の取り下げに関するお知らせ」にて取り下げております」
  • 今回:「エネルギー価格の高止まりと一段の上昇圧力により、コスト負担は想定を上回る水準まで増加しています」
  • 今回:「円安の進行に伴う仕入コストの増加に対しては販売価格への転嫁を進めてまいりましたが、市場環境の悪化や需要の弱含みにより十分な価格転嫁には至らず、収益性は大きく圧迫され」
  • 今回:「足元では燃料価格の上昇も見られるなど、コスト環境は一段と厳しさを増しております。これらを背景とした住宅価格の上昇や住宅ローン金利の上昇傾向により、着工戸数は減少し、需要環境は厳しい状況が継続しております」

直近の開示・ニュース

開示日時は日本時間で表示しています。

株価水準・株主還元

株価水準

予想PER28.30倍現在株価 / 会社予想EPS(1株当たり利益)
実績PER-7.34倍スタンダード市場・建設・資材平均: 8.20倍現在株価 / 直近通期実績EPS(1株当たり利益)
PBR0.27倍スタンダード市場・建設・資材平均: 1.10倍株価純資産倍率

配当

項目名今期予想前期実績
1株当たり配当37.5円/株37.5円/株
配当利回り3.1%3.1%
配当性向88.4%-22.9%
DOE0.8%0.8%
自己資本利益率-DOE差0.1%-4.4%

財務・長期推移

収益性・資本効率

ROE(通期実績)-3.6%自己資本利益率
ROIC(通期実績)投下資本利益率
自己資本比率(通期実績)54.8%純資産 / 総資産
D/Eレシオ(通期実績)0.57倍有利子負債 / 自己資本

ROE分解

売上高純利益率 × 総資産回転率 × 財務レバレッジ

売上高純利益率-2.7%
総資産回転率0.74回
財務レバレッジ1.82倍

キャッシュフロー推移

新東 (5380) のキャッシュフロー推移チャート

従業員数と生産性の推移

新東 (5380) の従業員数、従業員1人当たり売上高、従業員1人当たり営業利益の推移チャート

純資産とROE, ROICの推移

新東 (5380) の純資産とROE, ROICの推移チャート

EPS、営業利益率、純利益率の推移

新東 (5380) のEPS、営業利益率、純利益率の推移チャート

過去3年平均+70.57% (CAGR・通期実績)

企業詳細・比較

主要株主

株主構成

2025年6月30日の有価証券報告書より

順位株主名持株比率
1
新東役員持株会
12.81%
2
三浦 重剛
5.66%
3
有限会社マルイシ
5.51%
4
石川 大輔
5.38%
5
石川 達也
5.21%
6
岡崎信用金庫
5.17%
7
株式会社あいち銀行
4.07%
8
石岡 真千子
3.83%
9
三菱UFJ信託銀行株式会社 (常任代理人 日本マスタートラスト信託銀行株式会社)
3.69%
10
石川 富子
3.42%

保有株式

時価 約1億円 含み損 140万円 2025年6月30日の有価証券報告書

銘柄帳簿額 / 保有株数時価 / 差額保有目的
保有株数: 25,209株 基準日: 2025/06/30 帳簿額: 8023万円 相互保有: 無
時価: 約1億円 帳簿差額: +547万円
(保有目的)当社の主要取引先であり、国内ハウスメーカーの最大手であるため、中長期的な企業価値向上を目的とした安定的な取引関係の維持・強化のため保有しております。 (定量的な保有効果) (注) (株式数が増加した理由)取引先持株会での買付によるもの
保有株数: 9,324株 基準日: 2025/06/30 帳簿額: 2366万円 相互保有: 有
時価: 約1億円未満 帳簿差額: -688万円
(保有目的)当社の主要取引金融機関であり、当社の本社がある東海地区を中心として経済活動との関連性が強い。また、当社の企業価値向上のため、資金調達など、さまざまな役割を担っていただいているため。 (定量的な保有効果) (注)

データの見方・算出方法

注記・定義・算出式

  • ネットキャッシュ比率 = 連結ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額
  • 連結ネットキャッシュ = 即時現金化金融資産 - 即時返済金融債務
  • 即時現金化金融資産 = 現金及び預金 + 有価証券 + 投資有価証券調整後額
  • 投資有価証券調整後額 = 投資有価証券 × 0.7
  • 即時返済金融債務 = 短期借入金 + 1年内返済予定の長期借入金 + コマーシャル・ペーパー + 1年内償還予定社債 + 社債 + 転換社債型新株予約権付社債 + 長期借入金 + リース負債
  • ネットキャッシュ比率用時価総額 = 株価 × (発行済株式総数 - 自己保有株式数)
  • 金融業、種類株式あり、普通株式ベースの分母を安全に確定できない場合、または必要なBS項目が不足する場合は算出しません。