5344 / プライム

MARUWA

推計時価総額

約7100億円

  • 前回決算7月29日
  • 貸借銘柄約1倍

概要

株価チャート

by 株価チャート「ストチャ」
配当利回り(今期予想)0.2%
浮動株時価総額推計 3200億円浮動株比率 45.0%(2026/03/31時点)
ネットキャッシュ比率0.08倍算出根拠: 当サイト計算のネットキャッシュ比率 = (現金及び預金 55,250,000,000円 + 有価証券 0円 + 投資有価証券 433,000,000円 × 0.7 - 有利子負債 400,000,000円 - リース負債 0円 - 預かり金 0円) ÷ 株価 57,000円 × (発行済株式総数 12,372,000株 - 自己保有株式数 32,153株)
リターン/リスク偏差値45.9全銘柄平均50・平均

企業概要

セラミック部品及び照明機器の製造販売を行う企業グループである。主に半導体・車載・情報通信分野向けの高熱伝導基板、特殊セラミック基板、ノイズ対策製品、LED高輝度照明、調光制御システムを提供している。

業績・決算

今期業績予想

前期実績と今期予想
指標前期実績2026年3月期今期予想2027年3月期
売上高744億7600万円933億0000万円
営業利益249億7600万円337億0000万円
経常利益263億2100万円会社予想なし
当期純利益181億6300万円会社予想なし
1株当たり配当102円110円
予想期
2027年3月期
公開日時
2026/07/29 10:00公開
資料名
2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
資料リンク
開示資料

この予想期の修正履歴なし

現在の四半期進捗

1Q時点(2026/07/29発表)

売上高営業利益当期純利益
累計実績
192億6700万円
会社予想
933億0000万円
達成率
20.7%
累計実績
63億4800万円
会社予想
337億0000万円
達成率
18.8%
累計実績
44億6600万円
会社予想
会社予想なし
達成率
会社予想なし
指標2027年度1Q時点前年同期比
売上高192億6700万円+11.7%
売上原価88億4500万円+8.1%
販管費40億7400万円+32.6%
営業利益63億4800万円+5.8%

事業・地域別業績

— / 2026/03/31 / — / —

対象決算期: —対象期間: 2026/03/31 / —開示種別: —開示日時: 2026/05/08 10:40:00

事業セグメント

セグメント売上構成%利益構成%当期売上・収益YoY%前年売上・収益増減額外部収益セグメント間収益利益利益率資産資産利益率
セラミック部品事業
85.7%
92.0%
637億9700万円
2.1%
624億9400万円
13億0300万円
637億9700万円
900万円
245億7300万円
38.5%
1491億0200万円
16.5%
照明機器事業
14.3%
8.0%
106億7900万円
13.6%
94億0000万円
12億7900万円
106億7900万円
700万円
21億4100万円
20.1%
102億4400万円
20.9%
報告セグメント計
100.0%
100.0%
744億7600万円
3.6%
718億9500万円
25億8100万円
744億7600万円
1700万円
267億1400万円
35.9%
1593億4600万円
16.8%
調整額調整額
0円
-4500万円
4500万円
0円
-1700万円
-17億3800万円
33億4400万円
-52.0%

開示情報

開示資料の要点

事業概要

セラミック部品及び照明機器の製造販売を行う企業グループである。主に半導体・車載・情報通信分野向けの高熱伝導基板、特殊セラミック基板、ノイズ対策製品、LED高輝度照明、調光制御システムを提供している。

成長・重点領域

  • 脱炭素社会の進展により飛躍が期待される市場に経営資源を集中させ、中長期的な成長を目指す
  • セラミック部品事業
  • 照明機器事業

主なリスク

  • 国際情勢や経済状況等に関するリスク
  • 個別事業に関するリスク
  • 技術革新によるリスク

投資・M&A・資本配分

  • 研究開発費の総額
  • セラミック部品事業

決算短信のトーン変化

判定
表現が強まった
比較対象
2026/02/03 から 2026/05/08

前回の第3四半期短信では、車載・半導体関連の回復を「見られました」と事実を述べる程度だったが、今回の通期短信では「下期より本格的に拡大する見通し」と明確な回復タイミングを示し、見通しの確信度が高まった。情報通信関連についても前回は「成長が加速する見通し」だったが、今回は「一層の強い需要が期待されます」と期待感を強めて表現している。また、前回は「来期の本格的な市況回復に向け」とやや慎重だった半導体関連の表現が、今回は具体的な工場名(三春工場新棟)を挙げて生産体制強化を明示するなど、実行面への確信が示されている。

  • 前回(3Q):「上期に市況が弱含んでいた車載、半導体関連に回復が見られました」
  • 前回(3Q):「汎用メモリ関連は本格的な回復には遅れがある一方で、着実な回復が見られており」
  • 前回(3Q):「第4四半期より次世代高速通信での大幅な増産により情報通信関連の成長が加速するほか」
  • 直近(通期):「半導体関連事業は、汎用メモリ関連の需要が下期より本格的に拡大する見通しです。旺盛な需要に応えるため、三春工場新棟にて生産体制の強化を図ってまいります」
  • 直近(通期):「情報通信関連事業は、次世代高速通信関連の次期モデル向けで、一層の強い需要が期待されます。大幅な需要増加に対応するため、新たに瀬戸工場新棟にて生産体制の強化を図ってまいります」

直近の開示・ニュース

開示日時は日本時間で表示しています。

株価水準・株主還元

株価水準

予想PER会社予想なし現在株価 / 会社予想EPS(1株当たり利益)
実績PER38.72倍プライム市場・建設・資材平均: 12.50倍現在株価 / 直近通期実績EPS(1株当たり利益)
PBR4.65倍プライム市場・建設・資材平均: 1.40倍株価純資産倍率

配当

項目名今期予想前期実績
1株当たり配当110.0円/株102.0円/株
配当利回り0.2%0.2%
配当性向6.9%
DOE0.9%

財務・長期推移

収益性・資本効率

ROE(通期実績)15.3%自己資本利益率
ROIC(1Q実績)投下資本利益率
自己資本比率(1Q実績)91.5%純資産 / 総資産
D/Eレシオ(1Q実績)有利子負債 / 自己資本

ROE分解

売上高純利益率 × 総資産回転率 × 財務レバレッジ

売上高純利益率23.2%
総資産回転率0.12回
財務レバレッジ1.09倍

キャッシュフロー推移

MARUWA (5344) のキャッシュフロー推移チャート

従業員数と生産性の推移

MARUWA (5344) の従業員数、従業員1人当たり売上高、従業員1人当たり営業利益の推移チャート

純資産とROE, ROICの推移

MARUWA (5344) の純資産とROE, ROICの推移チャート

EPS、営業利益率、純利益率の推移

MARUWA (5344) のEPS、営業利益率、純利益率の推移チャート

過去3年平均+9.25% (CAGR・通期実績)

企業詳細・比較

主要株主

株主構成

2025年3月31日の有価証券報告書より

順位株主名持株比率
1
㈱神戸アート
29.50%
2
日本マスタートラスト信託銀行㈱ (信託口)
12.66%
3
㈱日本カストディ銀行 (信託口)
9.95%
4
STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505001 (常任代理人 ㈱みずほ銀行決済営業部)
8.36%
5
NORTHERN TRUST CO.(AVFC)RE NON TREATY CLIENTS ACCOUNT (常任代理人 香港上海銀行東京支店)
3.36%
6
MSCO CUSTOMER SECURITIES (常任代理人 モルガン・スタンレーMUFG証券株式会社)
2.64%
7
神戸誠
2.43%
8
野村信託銀行㈱ (投信口)
1.41%
9
J.P. MORGAN BANK LUXEMBOURG S.A. 384513 (常任代理人 ㈱みずほ銀行決済営業部)
1.16%
10
STATE STREET BANKWEST CLIENT - TREATY 505234 (常任代理人 ㈱みずほ銀行決済営業部)
0.94%

保有株式

時価 約1億円未満 含み益 795万円 2026年3月31日の有価証券報告書

銘柄帳簿額 / 保有株数時価 / 差額保有目的
保有株数: 5,500株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 3000万円 相互保有: 有
時価: 約1億円未満 帳簿差額: +795万円
(保有目的)当社グループの金融取引先として財務活動の円滑化のために保有しております。 (定量的な保有効果) (注)1 株式分割により株式数が増加をしております。 (注)2
純投資目的保有株式(上場等)
時価: -
純投資目的 / 銘柄別開示なし

データの見方・算出方法

注記・定義・算出式

  • ネットキャッシュ比率 = 連結ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額
  • 連結ネットキャッシュ = 即時現金化金融資産 - 即時返済金融債務
  • 即時現金化金融資産 = 現金及び預金 + 有価証券 + 投資有価証券調整後額
  • 投資有価証券調整後額 = 投資有価証券 × 0.7
  • 即時返済金融債務 = 短期借入金 + 1年内返済予定の長期借入金 + コマーシャル・ペーパー + 1年内償還予定社債 + 社債 + 転換社債型新株予約権付社債 + 長期借入金 + リース負債
  • ネットキャッシュ比率用時価総額 = 株価 × (発行済株式総数 - 自己保有株式数)
  • 金融業、種類株式あり、普通株式ベースの分母を安全に確定できない場合、または必要なBS項目が不足する場合は算出しません。