4754 / スタンダード

トスネット

推計時価総額

約71億円

  • 前回決算5月15日

概要

株価チャート

by 株価チャート「ストチャ」
配当利回り(今期予想)2.5%
浮動株時価総額推計 14億円浮動株比率 20.0%(2026/03/31時点)
ネットキャッシュ比率0.78倍算出根拠: 当サイト計算のネットキャッシュ比率 = (現金及び預金 6,104,081,000円 + 有価証券 0円 + 投資有価証券 324,570,000円 × 0.7 - 有利子負債 801,079,000円 - リース負債 120,966,000円 - 預かり金 0円) ÷ 株価 1,500円 × (発行済株式総数 4,732,600株 - 自己保有株式数 81,325株)
リターン/リスク偏差値45.4全銘柄平均50・平均

企業概要

宮城県公安委員会の認定を受けた警備会社として、主に工事現場や商業施設における交通誘導警備、建物内の施設警備及び鉄道作業現場での列車見張り警備を提供し、安全管理を通じて社会の安心を支えている。また、ビル清掃やイベント向け仮設電源供給も手掛けている。

業績・決算

今期業績予想

前期実績と今期予想
指標前期実績2025年9月期今期予想2026年9月期
売上高119億0700万円113億3300万円
営業利益8億5990万円5億1000万円
経常利益9億6412万円7億1500万円
当期純利益7億5766万円5億3600万円
1株当たり配当37円37円
予想期
2026年9月期
公開日時
2026/05/15 13:00公開
資料名
2026年9月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
資料リンク
開示資料

この予想期の修正履歴 1件

業績予想と1株当たり配当の修正履歴
修正日方向売上高営業利益経常利益当期純利益EPS(1株当たり利益)1株当たり配当
113億3300万円↓ -9億2700万円 (-7.6%)5億1000万円↓ -3億7000万円 (-42.1%)7億1500万円↓ -2億7500万円 (-27.8%)5億3600万円↓ -2億2400万円 (-29.5%)115.4円↓ -47.6円 (-29.2%)

現在の四半期進捗

2Q時点(2026/05/15発表)

売上高営業利益当期純利益
累計実績
56億1300万円
会社予想
113億3300万円
達成率
49.5%
累計実績
2億3200万円
会社予想
5億1000万円
達成率
45.5%
累計実績
5200万円
会社予想
5億3600万円
達成率
9.7%
指標2026年度3Q時点前年同期比
売上高84億2800万円-4.9%
売上原価57億7499万円-3.4%
販管費22億7059万円-2.6%
営業利益3億8200万円-30.7%

開示情報

開示資料の要点

事業概要

宮城県公安委員会の認定を受けた警備会社として、主に工事現場や商業施設における交通誘導警備、建物内の施設警備及び鉄道作業現場での列車見張り警備を提供し、安全管理を通じて社会の安心を支えている。また、ビル清掃やイベント向け仮設電源供給も手掛けている。

成長・重点領域

  • 交通誘導警備(主力事業、ゼネコン・建設工事会社向けの積極的営業展開)
  • 施設警備(首都圏を中心に増大を図るべき分野として位置付け)
  • 列車見張り警備(注力商品、有資格者増強による他警備事業の効率性向上)

主なリスク

  • 顧客情報の管理不備による損害賠償請求や信用低下のリスク
  • 法的規制(警備業法)違反による処罰・行政処分のリスク
  • 警備員の採用・退職に伴う人員不足、受注機会の喪失リスク

投資・M&A・資本配分

  • DX(デジタル・トランスフォーメーション)推進のためのシステム投資(警備業務・人事給与・会計システムの新システム導入)
  • 設備投資(土地取得、変圧器導入等)による業務)による業務拡大・効率化

中期経営計画

開示
EDINET / 2025/12/18
計画名
中期経営計画VISION for 50(Step.2)
対象期間
2024年9月期~2026年9月期

2021年9月期を起点とし創業50周年を迎える2027年3月30日までの6年間の後期3年間として、中期経営計画VISION for 50(Step.2)を推進しています。キーワードを「革新(イノベーション)」と定め、システム革新、営業手法の革新、規模の拡大を追求する重要戦略に取り組んでいます。2026年9月期の連結業績目標として売上高122.6億円、営業利益8.8億円、営業利益率7.18%、経常利益9.9億円を掲げています。

重点施策

  • グループ内のあらゆる領域のデジタル化を推進し、業務の効率化による生産性の向上を目指す(システム革新)
  • マンパワーによる警備事業をコアとした「ソリューション型営業」を実践し、新たな事業機会の創造と新たな事業領域の開拓に取り組む(営業手法の革新)
  • M&Aの機会を機敏に捉え、コア事業である警備事業の相乗効果がありグループ全体の成長に資する案件に積極的に対応する
  • コア事業において、グループ空白地域へ積極的に拠点を拡大する(エリア戦略)
  • オリジナル商品であるロードスタッフ業務について、継続して研修を充実させ付加価値商品としての販売体制を拡大する
  • 各グループ会社の特長を活かし、グループのシナジーの創出を図る

財務目標

  • 2026年9月期 売上高:12,260百万円
  • 2026年9月期 営業利益:880百万円
  • 2026年9月期 営業利益率:7.18%
  • 2026年9月期 経常利益:990百万円

投資・資本配分

  • 警備員教育の徹底や各種資格取得者の増大に取り組み、同業他社との差別化を図れるスキルを持った人材の育成に投資する
  • 体制整備や警備品質向上のための投資を行う
  • トスネットグループ17社中8社に「警備業務システム」「人事給与システム」「会計システム」の新システムを本稼働させ、将来的には全社に展開するシステム投資を行う
  • 人材の育成強化及び営業所展開のための内部留保資金を活用する

直近の開示・ニュース

開示日時は日本時間で表示しています。

決算・業績

大量保有・その他EDINET

決算・業績(過去分)

大量保有・その他EDINET(過去分)

株価水準・株主還元

株価水準

予想PER12.99倍現在株価 / 会社予想EPS(1株当たり利益)
実績PER9.23倍スタンダード市場・情報通信・サービスその他平均: 11.40倍現在株価 / 直近通期実績EPS(1株当たり利益)
PBR0.83倍スタンダード市場・情報通信・サービスその他平均: 1.00倍株価純資産倍率

配当

項目名今期予想前期実績
1株当たり配当37.0円/株37.0円/株
配当利回り2.5%2.5%
配当性向32.0%40.2%
DOE2.0%
自己資本利益率-DOE差4.3%

自社株買い

期間予定進捗出所
2025/02/281.12億円¥96,882,000 / 1.12億円(86.5%)EDINET 2025/03/05

財務・長期推移

収益性・資本効率

ROE(通期実績)8.3%自己資本利益率
ROIC(半期実績)2.5%投下資本利益率
自己資本比率(半期実績)78.1%純資産 / 総資産
D/Eレシオ(半期実績)0.11倍有利子負債 / 自己資本

ROE分解

売上高純利益率 × 総資産回転率 × 財務レバレッジ

売上高純利益率0.9%
総資産回転率0.52回
財務レバレッジ1.29倍

キャッシュフロー推移

トスネット (4754) のキャッシュフロー推移チャート

従業員数と生産性の推移

トスネット (4754) の従業員数、従業員1人当たり売上高、従業員1人当たり営業利益の推移チャート

純資産とROE, ROICの推移

トスネット (4754) の純資産とROE, ROICの推移チャート

EPS、営業利益率、純利益率の推移

トスネット (4754) のEPS、営業利益率、純利益率の推移チャート

過去3年平均+15.45% (CAGR・通期実績)

企業詳細・比較

主要株主

株主構成

2025年9月30日の有価証券報告書より

順位株主名持株比率
1
有限会社元気
26.27%
2
セコム株式会社
15.53%
3
佐藤 雅彦
11.88%
4
UH Partners 2 投資事業有限責任組合
7.66%
5
光通信KK投資事業有限責任組合
6.62%
6
佐藤 康廣
3.03%
7
エスアイエル投資事業有限責任組合
2.46%
8
トスネット社員持株会
2.36%
9
株式会社UH Partners 3
1.73%
10
山形共立株式会社
1.08%

保有株式

時価 約2億円 含み益 4833万円 2025年9月30日の有価証券報告書

銘柄帳簿額 / 保有株数時価 / 差額保有目的
保有株数: 10,500株 帳簿額: 4058万円 相互保有: 無
時価: 約1億円 帳簿差額: +3816万円
当社は主要な取引金融機関との関係強化を図ることを目的として株式を保有しております。定量的な保有効果は個別の取引条件等に関わるため記載しておりませんが、定期的に保有の妥当性を検証しております。(注)2
保有株数: 42,469株 帳簿額: 4981万円 相互保有: 無
時価: 約1億円 帳簿差額: +114万円
主に警備事業における業務上の取引関係の強化及び安定的な業務受注の確保を目的として保有しております。定量的な保有効果は個別の取引条件等に関わるため記載しておりませんが、定期的に保有の妥当性を検証しております。(注)2(株式数が増加した理由)取引先持株会を通じた株式の取得
保有株数: 6,000株 帳簿額: 3255万円 相互保有: 有
時価: 約1億円未満 帳簿差額: +585万円
主に警備事業における業務提携による協力関係を維持・強化することを目的に保有しております。定量的な保有効果は個別の取引条件等に関わるため記載しておりませんが定期的に保有の妥当性を検証しております。(注)2
保有株数: 7,999株 帳簿額: 2527万円 相互保有: 無
時価: 約1億円未満 帳簿差額: +431万円
主に警備事業における業務上の取引関係の強化及び安定的な業務受注の確保を目的として保有しております。定量的な保有効果は個別の取引条件等に関わるため記載しておりませんが、定期的に保有の妥当性を検証しております。 (定量的な保有効果)(注)2(株式数が増加した理由)取引先持株会を通じた株式の取得
保有株数: 50,000株 帳簿額: 2240万円 相互保有: 無
時価: 約1億円未満 帳簿差額: +560万円
当社は主要な取引金融機関との関係強化を図ることを目的として株式を保有しております。定量的な保有効果は個別の取引条件等に関わるため記載しておりませんが、定期的に保有の妥当性を検証しております。(注)2
保有株数: 3,000株 帳簿額: 2115万円 相互保有: 無
時価: 約1億円未満 帳簿差額: -675万円
主に警備事業における業務上の取引関係の強化及び安定的な業務受注の確保を目的として保有しております。定量的な保有効果は個別の取引条件等に関わるため記載しておりませんが、定期的に保有の妥当性を検証しております。(注)2
イオンディライト株式会社
相互保有: 無
時価: -
主に警備事業における業務上の取引関係の強化及び安定的な業務受注の確保を目的として保有しております。定量的な保有効果は個別の取引条件等に関わるため記載しておりませんが、定期的に保有の妥当性を検証しております。(注)2

主要な取引・提携関係

有価証券報告書に記載された主要販売先、主要仕入先、重要契約先、提携先のうち、資本関係を除いた上位5件です。

データの見方・算出方法

注記・定義・算出式

  • ネットキャッシュ比率 = 連結ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額
  • 連結ネットキャッシュ = 即時現金化金融資産 - 即時返済金融債務
  • 即時現金化金融資産 = 現金及び預金 + 有価証券 + 投資有価証券調整後額
  • 投資有価証券調整後額 = 投資有価証券 × 0.7
  • 即時返済金融債務 = 短期借入金 + 1年内返済予定の長期借入金 + コマーシャル・ペーパー + 1年内償還予定社債 + 社債 + 転換社債型新株予約権付社債 + 長期借入金 + リース負債
  • ネットキャッシュ比率用時価総額 = 株価 × (発行済株式総数 - 自己保有株式数)
  • 金融業、種類株式あり、普通株式ベースの分母を安全に確定できない場合、または必要なBS項目が不足する場合は算出しません。