4263 / グロース
サスメド
推計時価総額
約140億円
概要
株価チャート
ひと目まとめ
| ROE | — |
|---|---|
| 配当利回り(今期予想) | 0.0% |
| 浮動株時価総額 | 推計 48億円浮動株比率 35.0%(2026/03/31時点) |
| ネットキャッシュ比率 | — |
| リターン/リスクスコア | 0.61平均 |
企業概要
慢性疾患患者を対象にソフトウェアを用いた治療法の開発を行い、製薬企業や研究機関向けに臨床試験システムおよび医療データ分析システムを提供することで、医療サービスの効率化と持続可能性向上に貢献する。DTxプロダクト事業では不眠障害用アプリや乳がん患者向け運動療法アプリ、ACP用アプリを開発し、DTxプラットフォーム事業では汎用臨床試験システムと機械学習自動分析システムを展開している。
業績・決算
今期業績予想
| 指標 | 前期実績2025年6月期 | 今期予想2026年6月期 | 前期比 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 4億6298万円 | 会社予想なし | 比較不可会社予想なし前年差 会社予想なし |
| 営業利益 | -2億9947万円 | 会社予想なし | 比較不可会社予想なし前年差 会社予想なし |
| 経常利益 | -2億9467万円 | 会社予想なし | 比較不可会社予想なし前年差 会社予想なし |
| 当期純利益 | -2億9840万円 | 会社予想なし | 比較不可会社予想なし前年差 会社予想なし |
| 1株当たり配当 | 0円 | 0円 | 横ばい—前年差 0円 |
現在の四半期進捗
| 売上高 | 営業利益 | 当期純利益 |
|---|---|---|
|
|
|
業績予想の修正履歴
修正なし
直近四半期の変化
2025年6月期 第4四半期 / 前年同期 2024年6月期 第4四半期
連結情報がないため単体情報で表示しています。
設定閾値を超える変化はありません。
成長と費用の変化
| 指標 | 値 | 比較軸 |
|---|---|---|
| 売上高 | +35.1% | 前年同四半期 |
| 売上原価 | — | 前年同四半期 |
| 粗利率 | — | 当期PL |
| 販管費 | +5.3% | 前年同四半期 |
| 販管費率 | 102.9% | 当期PL |
| 限界販管費率 | 20.0% | 前年同四半期 |
| 営業利益 | +17.9% | 前年同四半期 |
売上の現金化
| 指標 | 値 | 比較軸 |
|---|---|---|
| 営業CF/営業利益 | 1.44倍 | 当期CF/PL |
| 売上債権CF影響 / 売上高 | — | 当期CF/PL |
| 売上債権回転日数(DSO・TTM) | — | TTM |
| 売上債権回転日数(DSO・TTM)の前年差 | — | TTM vs 前期FY |
| 売上債権の前期末比 | — | 前期末 |
在庫・運転資本の重さ
| 指標 | 値 | 比較軸 |
|---|---|---|
| 棚卸資産の前期末比 | — | 前期末 |
| 棚卸資産回転日数(DIO・TTM) | — | TTM |
| 棚卸資産回転日数(DIO・TTM)の前年差 | — | TTM vs 前期FY |
| 仕入債務回転日数(DPO・TTM) | — | TTM |
| キャッシュ・コンバージョン・サイクル(CCC・TTM) | — | TTM |
| 営業運転資本 / TTM売上高 | — | TTM |
| 在庫の季節性ギャップ | — | 過去同四半期中央値 |
比較可能性
| 指標群 | 比較軸 | 状態 |
|---|---|---|
| PL | 前年同四半期 | 2024年6月期 第4四半期 |
| CF | 前年同四半期 | 2024年6月期 第4四半期 |
| BS | 前期末 | 2024年6月期 FY |
| 回転日数 | TTM vs 前期FY | 必要なXBRL指標が未取得のため計算不可 |
| 季節性 | 過去同四半期の前期末比中央値 | 過去同四半期サンプル不足、必要なXBRL指標が未取得のため計算不可 |
事業・地域別業績
— / 2026/06/30 / — / —
開示情報
開示資料の要点
成長・重点領域
- 不眠障害用治療用アプリ(DTxプロダクト)
- 複数領域の治療用アプリ開発パイプライン
- ブロックチェーン技術を活用した臨床試験システム(SUSMED SourceDataSync®)
主なリスク
- 研究開発の不確実性
- 副作用・製造物責任リスク
- 医薬品医療機器等法等の規制リスク
投資・M&A・資本配分
- 今後の方針
- 資本業務提携契約に基づく既存投資・連携
中期経営計画
- 開示
- EDINET / 2025/09/26
中期経営計画等の具体的な内容は本文に明示されていません。効率的な職務執行のための体制整備の一環として、中期経営計画等の全社的な目標を定めることが言及されているのみです。計画の数値目標や具体策、期間についての記載はありません。
決算短信のトーン変化
- 判定
- 表現が強まった
- 比較対象
- 2026/02/13 から 2026/05/08
直近決算短信では、あすか製薬との共同開発アプリにおいて特定臨床研究で「期待する有効な結果が確認された」と明確に肯定的な評価を明記し、マイルストン1億円の受領を具体的に記載している。前回の中間決算では同アプリについて「被験者登録を完了」と段階的進捗の報告にとどまっていたが、直近では臨床結果の質的評価まで踏み込んでおり、開発段階に対する確信度が高まった。また、杏林製薬との耳鳴治療用アプリについても、前回は「次の試験に向けて準備を進めている」にとどまっていたが、直近では「検証的試験を開始することになりました」と次の開発段階への移行を明示しており、前向きなトーンが強化されている。
- あすか製薬株式会社と共同開発を行っている月経前症候群・月経前不快気分障害を対象とした治療用アプリでは、特定臨床研究で期待する有効な結果が確認されたことに伴い、マイルストン1億円を受領いたしました。(直近)
- あすか製薬株式会社と共同開発を行っている月経前症候群・月経前不快気分障害を対象とした治療用アプリにおいては、特定臨床研究における被験者登録を完了しております。(前回)
- 杏林製薬株式会社と共同開発を行っている耳鳴治療用アプリにおいては、特定臨床研究が完了し、その結果を踏まえ、検証的試験を開始することになりました。(直近)
- 杏林製薬株式会社と共同開発を行っている耳鳴治療用アプリにおいては、特定臨床研究が完了し、次の試験に向けて準備を進めております。(前回)
- 開発は順調に進捗しております。(直近・前回共通だが、直近では具体的な成果裏付けが追加されている)
直近の開示・ニュース
開示日時は日本時間で表示しています。
大量保有・その他EDINET
決算・業績(過去分)
大量保有・その他EDINET(過去分)
- TDNETあすか製薬株式会社との共同研究開発及び販売に関する契約に係るマイルストン達成のお知らせ

- EDINET確認書
- EDINET半期報告書-第11期(2025/07/01-2026/06/30)
- EDINET臨時報告書
- EDINET内部統制報告書-第10期(2024/07/01-2025/06/30)
- EDINET確認書
- EDINET有価証券報告書-第10期(2024/07/01-2025/06/30)
- EDINET半期報告書-第10期(2024/07/01-2025/06/30)
- EDINET確認書
- EDINET有価証券報告書-第9期(2023/07/01-2024/06/30)
- EDINET有価証券報告書-第8期(2022/07/01-2023/06/30)
株価水準・株主還元
株価水準
| 予想PER | —会社予想なし現在株価 / 会社予想EPS(1株当たり利益) |
|---|---|
| 実績PER | -45.58倍グロース市場・情報通信・サービスその他平均: —現在株価 / 直近通期実績EPS(1株当たり利益) |
| PBR | 3.32倍グロース市場・情報通信・サービスその他平均: —株価純資産倍率 |
財務・長期推移
収益性・資本効率
| ROE(3Q実績) | —自己資本利益率 |
|---|---|
| ROIC(3Q実績) | —投下資本利益率 |
| 自己資本比率(3Q実績) | 97.3%純資産 / 総資産 |
| D/Eレシオ(3Q実績) | —有利子負債 / 自己資本 |
ROE分解
売上高純利益率 × 総資産回転率 × 財務レバレッジ
| 売上高純利益率 | -143.9% |
|---|---|
| 総資産回転率 | 0.05回 |
| 財務レバレッジ | 1.03倍 |
注記: 高ROEでも、財務レバレッジ主導なら注意が必要です。
総資産
42億2300万円
負債合計
1億1437万円
純資産
41億0800万円
資産
流動資産
40億3639万円
総資産比 95.6%
- 現金及び現金同等物39億5807万円
固定資産
1億8685万円
総資産比 4.4%
負債・純資産
負債
1億1437万円
総資産比 2.7%
純資産
41億0800万円
総資産比 97.3%
- 純資産41億0800万円
長期財務データ
長期財務

従業員生産性
従業員生産性の推移

純資産推移
純資産の推移

EPS成長・推移
1株利益の推移

企業詳細・比較
主要株主
株主構成
2025年6月30日の有価証券報告書より
| 順位 | 株主名 | 持株比率 |
|---|---|---|
1 | 上野 太郎 | 41.30% |
2 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 6.70% |
3 | 株式会社ヘルシア | 4.70% |
4 | 株式会社スズケン | 4.10% |
5 | 第一生命保険株式会社 | 3.40% |
6 | 楽天証券株式会社 | 1.60% |
7 | サワイグループホールディングス株式会社 | 1.40% |
8 | 株式会社SBI証券 | 1.30% |
9 | 本橋 智光 | 1.00% |
10 | NOMURA PB NOMINEES LIMITED OMNIBUS-MARGIN (CASHPB) (常任代理人 野村證券株式会社) | 0.80% |
主要な取引・提携関係
有価証券報告書に記載された主要販売先、主要仕入先、重要契約先、提携先のうち、資本関係を除いた上位5件です。
杏林製薬 (4569)
サスメドと契約がある / サスメドの主要取引先である
- 杏林製薬株式会社
- 杏林製薬株式会社
塩野義製薬 (4507)
サスメドと契約がある
- 塩野義製薬株式会社
関連・比較銘柄
データの見方・算出方法
注記・定義・算出式
- ネットキャッシュ比率 = 連結ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額
- 連結ネットキャッシュ = 即時現金化金融資産 - 即時返済金融債務
- 即時現金化金融資産 = 現金及び預金 + 有価証券 + 投資有価証券調整後額
- 投資有価証券調整後額 = 投資有価証券 × 0.7
- 即時返済金融債務 = 短期借入金 + 1年内返済予定の長期借入金 + コマーシャル・ペーパー + 1年内償還予定社債 + 社債 + 転換社債型新株予約権付社債 + 長期借入金 + リース負債
- ネットキャッシュ比率用時価総額 = 株価 × (発行済株式総数 - 自己保有株式数)
- 金融業、種類株式あり、普通株式ベースの分母を安全に確定できない場合、または必要なBS項目が不足する場合は算出しません。
- ページ生成時刻: 2026/06/27 23:31