3917 / グロース
アイリッジ
推計時価総額
約32億円
概要
株価チャート
ひと目まとめ
| ROE | 36.6% |
|---|---|
| 配当利回り(今期予想) | 0.0% |
| 浮動株時価総額 | 推計 16億円浮動株比率 50.0%(2026/03/31時点) |
| ネットキャッシュ比率 | 0.63倍算出根拠: ネットキャッシュ比率 = 連結ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額 |
| リターン/リスクスコア | -0.53平均 |
企業概要
スマートフォンアプリの企画開発運用支援、マーケティングツールの提供、事業戦略立案支援、デジタル決済プラットフォームの提供を通じて、企業顧客の顧客体験向上と地域経済活性化を実現する。アプリビジネス事業ではFANSHIPおよびAPPBOXを活用したアプリマーケティングとアプリ開発支援を、ビジネスプロデュース事業では統合マーケティングおよびプロモーション支援を、フィンテック事業ではMoneyEasyによるデジタル地域通貨プラットフォームを展開している。
業績・決算
今期業績予想
| 指標 | 前期実績2026年3月期 | 今期予想2027年3月期 | 前期比 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 70億8411万円 | 82億0000万円 | 増加+15.8%前年差 11億1588万円 |
| 営業利益 | 1億1319万円 | 4億6000万円 | 増加+306.4%前年差 3億4680万円 |
| 経常利益 | 1億3563万円 | 4億7000万円 | 増加+246.5%前年差 3億3436万円 |
| 当期純利益 | 6億3754万円 | 3億0000万円 | 減少-52.9%前年差 -3億3754万円 |
| 1株当たり配当 | 0円 | 0円 | 横ばい—前年差 0円 |
現在の四半期進捗
| 売上高 | 営業利益 | 当期純利益 |
|---|---|---|
|
|
|
業績予想の修正履歴
修正なし
直近四半期の変化
2026年3月期 第4四半期 / 前年同期 2025年3月期 第4四半期
設定閾値を超える変化はありません。
成長と費用の変化
| 指標 | 値 | 比較軸 |
|---|---|---|
| 売上高 | +5.6% | 前年同四半期 |
| 売上原価 | +6.9% | 前年同四半期 |
| 粗利率 | — | 当期PL |
| 販管費 | +8.6% | 前年同四半期 |
| 販管費率 | 29.6% | 当期PL |
| 限界販管費率 | 44.0% | 前年同四半期 |
| 営業利益 | -48.3% | 前年同四半期 |
売上の現金化
| 指標 | 値 | 比較軸 |
|---|---|---|
| 営業CF/営業利益 | 7.59倍 | 当期CF/PL |
| 売上債権CF影響 / 売上高 | — | 当期CF/PL |
| 売上債権回転日数(DSO・TTM) | — | TTM |
| 売上債権回転日数(DSO・TTM)の前年差 | — | TTM vs 前期FY |
| 売上債権の前期末比 | — | 前期末 |
在庫・運転資本の重さ
| 指標 | 値 | 比較軸 |
|---|---|---|
| 棚卸資産の前期末比 | — | 前期末 |
| 棚卸資産回転日数(DIO・TTM) | — | TTM |
| 棚卸資産回転日数(DIO・TTM)の前年差 | — | TTM vs 前期FY |
| 仕入債務回転日数(DPO・TTM) | — | TTM |
| キャッシュ・コンバージョン・サイクル(CCC・TTM) | — | TTM |
| 営業運転資本 / TTM売上高 | — | TTM |
| 在庫の季節性ギャップ | — | 過去同四半期中央値 |
比較可能性
| 指標群 | 比較軸 | 状態 |
|---|---|---|
| PL | 前年同四半期 | 2025年3月期 第4四半期 |
| CF | 前年同四半期 | 2025年3月期 第4四半期 |
| BS | 前期末 | 2025年3月期 FY |
| 回転日数 | TTM vs 前期FY | 2025年3月期 FY |
| 季節性 | 過去同四半期の前期末比中央値 | 過去同四半期サンプル不足、必要なXBRL指標が未取得のため計算不可 |
事業・地域別業績
— / 2026/03/31 / — / —
事業セグメント
| セグメント | 当期売上・収益 | 前年売上・収益 | 増減額 | YoY | 外部収益 | セグメント間収益 | 利益 | 利益率 | 売上構成 | 利益構成 | 資産 | 資産利益率 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
アプリビジネス事業報告セグメント | 52億9626万円 | 44億1534万円 | 8億8092万円 | 20.0% | 52億9626万円 | 131万円 | 10億4018万円 | 19.6% | 37.3% | 84.1% | 19億0942万円 | 54.5% |
ビジネスプロデュース事業報告セグメント | 16億9600万円 | 16億6919万円 | 2680万円 | 1.6% | 16億9600万円 | 1852万円 | 1億1099万円 | 6.5% | 12.0% | 9.0% | 9億2072万円 | 12.1% |
フィンテック事業報告セグメント | 9184万円 | 6億2386万円 | -5億3201万円 | -85.3% | 9184万円 | —元データ不足 | -2765万円 | -30.1% | 0.7% | -2.2% | 13億5799万円 | -2.0% |
報告セグメント計報告セグメント計 | 70億8411万円 | 67億0840万円 | 3億7571万円 | 5.6% | 70億8411万円 | 1984万円 | 11億2352万円 | 15.9% | 49.9% | 90.9% | 28億3014万円 | 39.7% |
調整額調整額 | -1984万円 | -628万円 | -1355万円 | 算出不可分母が0以下 | —元データ不足 | -1984万円 | -10億1033万円 | 算出不可分母が0以下 | -0.1% | -81.7% | 28億3230万円 | -35.7% |
その他内訳
| セグメント | 当期売上・収益 | 前年売上・収益 | 増減額 | YoY | 外部収益 | セグメント間収益 | 利益 | 利益率 | 売上構成 | 利益構成 | 資産 | 資産利益率 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
連結合計連結合計 | 70億8411万円 | 67億0840万円 | 3億7571万円 | 5.6% | 70億8411万円 | —元データ不足 | 1億3500万円 | 1.9% | 100.0% | 100.0% | 56億6245万円 | 2.4% |
開示情報
開示資料の要点
成長・重点領域
- アプリビジネス事業
- ビジネスプロデュース事業
- フィンテック事業
主なリスク
- 技術革新
- 市場動向
- 開発案件
投資・M&A・資本配分
- M&A
- 資本業務提携
決算短信のトーン変化
- 判定
- 表現が強まった
- 比較対象
- 2026/02/10 から 2026/05/08
直近の通期決算短信では、前回の第四半期短信に比べ、生成AIを活用した事業戦略や収益性改善への取り組みについてより具体的かつ踏み込んだ記述が増えている。「実装型パートナー」への進化という明確なビジョンを掲げ、APPBOXのAIネイティブ化やプリセールス機能の新設など、戦略実行の具体策を詳細に説明している。また、採用投資の効果を翌期以降の収益貢献として着実に刈り取ることを通じた利益率改善を見込むなど、前回に比べて将来の収益回復に対する確信度がより強く表現されている。
- 「実装型パートナー」への進化を実現するため、事業を担う体制の整備を進めます。アプリビジネス事業においては、当連結会計年度に実施したプロジェクトマネージャー(PM)及びEX-DX領域の人材を中心とした採用投資を基盤として、顧客企業の業務への実装支援能力をさらに強化します。
- 収益性の観点からは、「APPBOX」の次世代基盤への刷新に伴うコスト構造の軽量化に加え、当連結会計年度において実施したプロジェクトマネージャー(PM)及びEX-DX領域の人材を中心とした採用投資の効果を翌連結会計年度以降の収益貢献として着実に刈り取ることを通じ、利益率の改善を見込んでいます。
- 当社グループがこれまでに蓄積した多数のアプリ開発実績、顧客接点に関する知見、及び顧客企業の業務に深く入り込んだサービス実装力を強みとして、従来の受託開発型の事業形態に加え、顧客企業との共同事業やレベニューシェア型の事業形態への展開を進めてまいります。
- 両事業を横断して顧客企業への提案力を高めるため、プリセールス機能の新設に取り組み、顧客企業の課題把握から最適なソリューション提案までの上流工程を強化することにより、案件パイプラインの拡充を図ります。
- 受託開発の観点からは、実装・テスト・レビュー等の各プロセスにおける生成AIの積極的な活用を通じたAI駆動型の開発体制の構築を進め、開発生産性及び収益性の向上を図ります。
直近の開示・ニュース
開示日時は日本時間で表示しています。
決算・業績
大量保有・その他EDINET
決算・業績(過去分)
大量保有・その他EDINET(過去分)
株価水準・株主還元
株価水準
| 予想PER | 10.69倍現在株価 / 会社予想EPS(1株当たり利益) |
|---|---|
| 実績PER | 5.03倍グロース市場・情報通信・サービスその他平均: —現在株価 / 直近通期実績EPS(1株当たり利益) |
| PBR | 1.06倍グロース市場・情報通信・サービスその他平均: —株価純資産倍率 |
財務・長期推移
収益性・資本効率
| ROE(通期実績) | 36.6%自己資本利益率 |
|---|---|
| ROIC(通期実績) | 2.5%投下資本利益率 |
| 自己資本比率(通期実績) | 53.6%純資産 / 総資産 |
| D/Eレシオ(通期実績) | 0.47倍有利子負債 / 自己資本 |
ROE分解
売上高純利益率 × 総資産回転率 × 財務レバレッジ
| 売上高純利益率 | 9.0% |
|---|---|
| 総資産回転率 | 1.25回 |
| 財務レバレッジ | 1.87倍 |
注記: 高ROEでも、財務レバレッジ主導なら注意が必要です。
総資産
56億6200万円
負債合計
26億2765万円
純資産
30億3400万円
資産
流動資産
45億4031万円
総資産比 80.2%
- 現金及び現金同等物28億8747万円
- 有価証券(流動)5億0000万円
固定資産
11億2213万円
総資産比 19.8%
- 投資有価証券1億0547万円
負債・純資産
負債
26億2765万円
総資産比 46.4%
- 有利子負債14億3750万円
純資産
30億3400万円
総資産比 53.6%
- 純資産30億3400万円
長期財務データ
長期財務

従業員生産性
従業員生産性の推移

純資産推移
純資産の推移

EPS成長・推移
1株利益の推移

企業詳細・比較
主要株主
株主構成
2025年3月31日の有価証券報告書より
| 順位 | 株主名 | 持株比率 |
|---|---|---|
1 | 小田 健太郎 | 29.78% |
2 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 4.66% |
3 | ディップ株式会社 | 4.60% |
4 | 五味 大輔 | 3.33% |
5 | 楽天証券株式会社 | 2.83% |
6 | 初雁 益夫 | 1.92% |
7 | 株式会社博報堂 | 1.82% |
8 | 株式会社NTTデータ | 1.67% |
9 | 上田八木短資株式会社 | 1.28% |
10 | アイリッジ従業員持株会 | 1.27% |
主要設備・不動産
2026年3月31日開示の有価証券報告書より
| 設備名(所在地) | 内容 | 帳簿価額 |
|---|---|---|
本社 (東京都港区) | セグメントの 名称: アプリビジネス事業
設備の内容: 本社機能
従業員数 (人): 204(6) | 帳簿価額(千円) 建物: 9,825
帳簿価額(千円) 工具、器具及び備品: 6,339
帳簿価額(千円) ソフト ウエア: 766,594
帳簿価額(千円) ソフトウエア仮勘定: 24,635
帳簿価額(千円) 合計: 807,395 |
本社 (東京都港区) | セグメントの 名称: ビジネスプロデュース事業
設備の内容: 本社機能
従業員数 (人): 15(-) | 帳簿価額(千円) 建物: -
帳簿価額(千円) 工具、器具及び備品: -
帳簿価額(千円) ソフト ウエア: -
帳簿価額(千円) ソフトウエア仮勘定: -
帳簿価額(千円) 合計: - |
本社 (東京都港区) | セグメントの名称: ビジネスプロデュース事業
設備の内容: 事業設備等
従業員数 (人): 39(3) | 帳簿価額(千円) 工具、器具 及び備品: 2,051
帳簿価額(千円) ソフトウエア: 3,071
帳簿価額(千円) 合計: 5,122 |
本社 (北海道札幌市中央区) | セグメントの名称: アプリビジネス事業
設備の内容: 事業設備等
従業員数 (人): 15(-) | 帳簿価額(千円) 工具、器具 及び備品: -
帳簿価額(千円) ソフトウエア: -
帳簿価額(千円) 合計: - |
関連・比較銘柄
データの見方・算出方法
注記・定義・算出式
- ネットキャッシュ比率 = 連結ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額
- 連結ネットキャッシュ = 即時現金化金融資産 - 即時返済金融債務
- 即時現金化金融資産 = 現金及び預金 + 有価証券 + 投資有価証券調整後額
- 投資有価証券調整後額 = 投資有価証券 × 0.7
- 即時返済金融債務 = 短期借入金 + 1年内返済予定の長期借入金 + コマーシャル・ペーパー + 1年内償還予定社債 + 社債 + 転換社債型新株予約権付社債 + 長期借入金 + リース負債
- ネットキャッシュ比率用時価総額 = 株価 × (発行済株式総数 - 自己保有株式数)
- 金融業、種類株式あり、普通株式ベースの分母を安全に確定できない場合、または必要なBS項目が不足する場合は算出しません。
- ページ生成時刻: 2026/06/27 22:07