3911 / グロース
Aiming
推計時価総額
約84億円
概要
株価チャート
| 配当利回り(今期予想) | — |
|---|---|
| 浮動株時価総額 | 推計 50億円浮動株比率 60.0%(2026/03/31時点) |
| ネットキャッシュ比率 | 0.64倍算出根拠: 当サイト計算のネットキャッシュ比率 = (現金及び預金 5,498,628,000円 + 有価証券 0円 + 投資有価証券 0円 × 0.7 - 有利子負債 100,000,000円 - リース負債 0円 - 預かり金 0円) ÷ 株価 180円 × (発行済株式総数 46,705,300株 - 自己保有株式数 37,100株) |
| リターン/リスク偏差値 | 39.0全銘柄平均50・やや悪い |
企業概要
グループはスマートフォン向け基本無料のオンラインゲームを開発・運営し、アイテム課金により収益を得る。主にMMORPGである『剣と魔法のログレス いにしえの女神』『ドラゴンクエストタクト』『陰の実力者になりたくて!
業績・決算
現在の四半期進捗
| 売上高 | 営業利益 | 当期純利益 |
|---|---|---|
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| 指標 | 2026年度2Q時点 | 前年同期比 |
|---|---|---|
| 売上高 | 68億7100万円 | -23.6% |
| 売上原価 | — | — |
| 販管費 | — | — |
| 営業利益 | 5億2900万円 | -71.3% |
開示情報
開示資料の要点
事業概要
グループはスマートフォン向け基本無料のオンラインゲームを開発・運営し、アイテム課金により収益を得る。主にMMORPGである『剣と魔法のログレス いにしえの女神』『ドラゴンクエストタクト』『陰の実力者になりたくて!
成長・重点領域
- オンラインゲーム配信サービスと制作/運営受託サービスの両輪で事業展開、特に受託サービスが前期比71.0%増と急成長
- 既存タイトル(『剣と魔法のログレス いにしえの女神』、『ドラゴンクエストタクト』、『陰の実力者になりたくて!マスターオブガーデン』)が売上高の主軸を維持、堅調な収益貢献
- 第15期売上高15,826百万円(前期比△7.4%)、営業利益2,080百万円(前期営業損失552百万円から黒字転換)、親会社株主帰属純利益1,086百万円(前期純損失341百万円から黒字転換)
主なリスク
- オンラインゲーム市場の競争激化(大手参入、海外企業進出、マンガ・動画との可処分時間競合)、新規ユーザー獲得困難
- 特定タイトル依存(『剣と魔法のログレス』等が売上高の大部分を占める)、ヒット作不在時の業績悪化リスク
- 技術革新・プラットフォーム事業者(Apple/Google)の料率変更・規約変更、カントリーリスク(為替変動、政治・経済不安定)
投資・M&A・資本配分
- 中長期戦略
- 投資活動CF
有価証券報告書と決算短信の差分
1) 有報にのみ記載されている内容
- 提出書類の表紙情報(提出先、提出日、事務連絡者、縦覧場所)
- 連結・個別主要経営指標の過去推移(第11期~第15期、株価収益率、株主総利回り、最高・最低株価)
- 個別指標(持分法適用投資利益、配当性向、キャッシュフロー詳細)
- 沿革(2011年~2025年の詳細な事業展開・提携・リリース履歴)
- 事業内容の詳細(MMOゲーム特徴、代表タイトル一覧・ダウンロード数、配信プラットフォーム表)
- 関係会社状況(連結子会社・持分法適用会社の資本金・議決権割合・関係内容)
- 従業員状況(拠点別内訳、平均年齢・勤続年数・給与、管理職女性比率、育休取得率、賃金差異)
- 労働組合状況
- 経営方針・中長期戦略・課題(組織最適化、タイトル品質向上、AI活用、グローバル対応)
- サステナビリティ(ダイバーシティ、障がい者雇用、健康福利厚生、指標目標)
- 事業等のリスク(事業環境、競合、技術革新、プラットフォーム、カントリーリスク、風評被害、ユーザーニーズ、タイトル依存、制作コスト、棚卸評価減、システム障害、コンプライアンス、代表者依存、人材確保、配当政策、自然災害)
- 生産・受注・販売状況(サービス区分別販売高・前期比、主な相手先別売上高・割合)
- 重要な契約(ゲーム開発・販売、共同事業、業務提携、資本業務提携)
- 研究開発活動(体制、アジャイル開発、コードレビュー等手法、費用527百万円)
- 設備投資(総額22,330千円、台湾支店工事・PC購入)
- 株式状況(発行可能株式総数、新株予約権、発行済株式推移、所有者別・大株主、議決権)
- 自己株式取得・処理状況
- 配当政策(無配、次期未定)
- コーポレートガバナンス(基本方針、体制、内部統制、リスク管理、取締役・監査役状況、報酬、株式保有)
- 監査状況(監査役・内部・会計監査、報酬)
- 経理状況(財務諸表作成方法、特段取組)
- 連結・個別財務諸表・注記詳細(貸借対照表、損益計算書、株主資本等変動計算書、キャッシュフロー、注記全般)
- 提出会社保証情報・参考情報(親会社、提出書類)
2) 有報の方が詳細に記載されている内容
- 主要経営指標(注記詳細、会計基準適用影響、株価情報)
- 従業員状況(臨時雇用、平均給与・年齢・勤続年数、女性比率・育休・賃金差異詳細)
- 事業リスク(詳細な分類・説明、法的規制、知的財産、代表者依存)
- キャッシュフロー分析(要因詳細)
- 販売実績(主な相手先別割合)
- 研究開発(具体的手法・アジャイル等)
- コーポレートガバナンス(取締役会出席状況、役員略歴・所有株式、報酬決定方針・総額)
- 注記事項(会計方針詳細、税効果、収益認識、リース、金融商品、退職給付、セグメント、関連当事者、1株当たり基礎)
決算短信のトーン変化
- 判定
- 表現が弱まった
- 比較対象
- 2026/02/13 から 2026/04/28
前回の2025年12月期通期決算では、前期の営業損失・経常損失から大幅に改善し、営業利益2,079百万円・経常利益1,411百万円・親会社株主に帰属する当期純利益1,086百万円と黒字転換を達成したことを報告している。一方、直近の2026年12月期第1四半期決算では、売上高3,249百万円(前年同期比37.1%減)、営業利益241百万円(同82.2%減)、経常利益191百万円(同61.9%減)と、前年同期比で大幅に減収減益となっている。前回通期で『陰の実力者になりたくて!マスターオブガーデン』が「収益に大きく寄与」と表現されていたのに対し、直近では「アクティブユーザー数と課金ユーザー数の維持に努めました」と控えめな表現に変わっており、タイトルごとの貢献度表現が弱まっている。また、前回では新規配信タイトル『WIND BREAKER』の配信を事実として報告していたが、直近では『テレビ朝日との共同制作 実写恋愛シミュレーションゲーム』が配信された一方で、翌四半期以降のタイトルについて「準備と品質の向上に努めました」と進行中の段階に留まる表現にとどまっている。
- 前回:『陰の実力者になりたくて!マスターオブガーデン』は、3周年イベントや新キャラクターの追加を通じて収益に大きく寄与しました。
- 直近:『陰の実力者になりたくて!マスターオブガーデン』は、季節イベントや新キャラクターの追加を通じてアクティブユーザー数と課金ユーザー数の維持に努めました。
- 前回:開発中タイトルにつきましては、『WIND BREAKER 不良たちの英雄譚』が2025年3月12日に配信されました。
- 直近:開発中タイトルにつきましては、『テレビ朝日との共同制作 実写恋愛シミュレーションゲーム』を2026年3月4日に配信いたしました。また、翌四半期以降に配信を予定しているタイトルの準備と品質の向上に努めました。
- 前回:以上の結果、当連結会計年度における売上高は15,826百万円(前期比7%減)、営業利益は2,079百万円(前期は営業損失552百万円)、経常利益は1,411百万円(前期は経常損失150百万円)となり、親会社株主に帰属する当期純利益は1,086百万円(前期は親会社株主に帰属する当期純損失341百万円)となりました。
直近の開示・ニュース
開示日時は日本時間で表示しています。
決算・業績
大量保有・その他EDINET
決算・業績(過去分)
大量保有・その他EDINET(過去分)
株価水準・株主還元
株価水準
| 予想PER | —会社予想なし現在株価 / 会社予想EPS(1株当たり利益) |
|---|---|
| 実績PER | 7.74倍グロース市場・情報通信・サービスその他平均: —現在株価 / 直近通期実績EPS(1株当たり利益) |
| PBR | 1.16倍グロース市場・情報通信・サービスその他平均: —株価純資産倍率 |
財務・長期推移
収益性・資本効率
| ROE(通期実績) | 18.9%自己資本利益率 |
|---|---|
| ROIC(半期実績) | 7.2%投下資本利益率 |
| 自己資本比率(半期実績) | 72.5%純資産 / 総資産 |
| D/Eレシオ(半期実績) | 0.01倍有利子負債 / 自己資本 |
ROE分解
売上高純利益率 × 総資産回転率 × 財務レバレッジ
| 売上高純利益率 | 5.6% |
|---|---|
| 総資産回転率 | 0.69回 |
| 財務レバレッジ | 1.38倍 |
- 現金及び現金同等物 56億1809万円
- 在庫 ---
- 投資有価証券 ---
- 有利子負債 1億0000万円
キャッシュフロー推移

従業員数と生産性の推移

純資産とROE, ROICの推移

EPS、営業利益率、純利益率の推移

企業詳細・比較
主要株主
株主構成
2025年12月31日の有価証券報告書より
| 順位 | 株主名 | 持株比率 |
|---|---|---|
1 | 株式会社コロプラ | 14.01% |
2 | 椎葉 忠志 | 6.41% |
3 | IMAGE TECHNOLOGY INVESTMENT LIMITED(国内連絡先 TENCENT JAPAN 合同会社) | 6.26% |
4 | みずほ信託銀行株式会社有価証券管理信託0730038号 | 5.22% |
5 | 楽天証券株式会社 | 4.35% |
6 | みずほ信託銀行株式会社有価証券管理信託0730039号 | 4.27% |
7 | 山下 貴司 | 2.05% |
8 | 株式会社SBI証券 | 1.31% |
9 | BCSL CLIENT RE BBPLC NYBR(常任代理人 バークレイズ証券株式会社) | 1.29% |
10 | BNYM SA/NV FOR BNYM FOR BNYM GCM CLIENT ACCT E PSMPJ(常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行) | 1.22% |
主要な取引・提携関係
有価証券報告書に記載された主要販売先、主要仕入先、重要契約先、提携先のうち、資本関係を除いた上位5件です。
コロプラ (3668)
Aimingと提携している / Aimingと契約がある
- 当社グループは、株式会社コロプラとの間で、当社株式の取得及び譲渡その他の処分について当社の事前の承諾を要する旨の合意に関する契約を締結いたしました。 contract: 株式会社コロプラ contract: 株式会社コロプラを割当先とする第三者割当方式による新株式(普通株式6,536,800株)の発行及び同社による全株式の引受け
- 本合意の主たる目的は、株式会社コロプラを引受人とする普通株式の発行を通じて、当社グループの経営計画の推進に必要な資金を調達することにあります。また、両社が有するオンラインゲーム開発の人材等のリソースを相互に利用し、新規オンラインゲームの共同開発等の業務提携を推進することで、開発体制の強化と事業の更なる成長を図ることを目…
マーベラス (7844)
Aimingと契約がある
- 株式会社マーベラス
関連・比較銘柄
データの見方・算出方法
注記・定義・算出式
- ネットキャッシュ比率 = 連結ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額
- 連結ネットキャッシュ = 即時現金化金融資産 - 即時返済金融債務
- 即時現金化金融資産 = 現金及び預金 + 有価証券 + 投資有価証券調整後額
- 投資有価証券調整後額 = 投資有価証券 × 0.7
- 即時返済金融債務 = 短期借入金 + 1年内返済予定の長期借入金 + コマーシャル・ペーパー + 1年内償還予定社債 + 社債 + 転換社債型新株予約権付社債 + 長期借入金 + リース負債
- ネットキャッシュ比率用時価総額 = 株価 × (発行済株式総数 - 自己保有株式数)
- 金融業、種類株式あり、普通株式ベースの分母を安全に確定できない場合、または必要なBS項目が不足する場合は算出しません。