3668 / プライム

コロプラ

推計時価総額

約460億円

  • 前回決算5月7日
  • 貸借銘柄約6倍
  • 注目ネットキャッシュ比率1倍超え

概要

株価チャート

ひと目まとめ

ひと目まとめ指標
ROE-0.4%
配当利回り(今期予想)
浮動株時価総額推計 160億円浮動株比率 35.0%(2026/03/31時点)
ネットキャッシュ比率1.24倍算出根拠: ネットキャッシュ比率 = 連結ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額
リターン/リスクスコア-1.05やや悪い

企業概要

スマートフォン向けゲームの開発および運営を中心にエンターテインメント事業を展開し、家庭用ゲーム機やPC向けソフトの企画開発、ゲーム開発の受託も行う。投資育成事業では日本およびアジアのIT・エンターテインメント企業への投資を通じてリスク最小化とリターン最大化を目指す。

業績・決算

現在の四半期進捗

2Q時点

売上高営業利益当期純利益
累計実績
100億8800万円
前期実績(予想なしのため前期実績で表示)
259億3300万円
達成率
38.9%
累計実績
5億3300万円
前期実績(予想なしのため前期実績で表示)
10億0200万円
達成率
53.2%
累計実績
8億2500万円
前期実績(予想なしのため前期実績で表示)
-3億0600万円
達成率
算出不可

業績予想の修正履歴

修正なし

直近四半期の変化

2025年9月期 第4四半期 / 前年同期 2024年9月期 第4四半期

設定閾値を超える変化はありません。

成長と費用の変化

指標比較軸
売上高-0.2%前年同四半期
売上原価-6.6%前年同四半期
粗利率当期PL
販管費-12.3%前年同四半期
販管費率26.9%当期PL
限界販管費率前年同四半期
営業利益+182.9%前年同四半期

売上の現金化

指標比較軸
営業CF/営業利益2.64倍当期CF/PL
売上債権CF影響 / 売上高当期CF/PL
売上債権回転日数(DSO・TTM)TTM
売上債権回転日数(DSO・TTM)の前年差TTM vs 前期FY
売上債権の前期末比前期末

在庫・運転資本の重さ

指標比較軸
棚卸資産の前期末比前期末
棚卸資産回転日数(DIO・TTM)TTM
棚卸資産回転日数(DIO・TTM)の前年差TTM vs 前期FY
仕入債務回転日数(DPO・TTM)TTM
キャッシュ・コンバージョン・サイクル(CCC・TTM)TTM
営業運転資本 / TTM売上高TTM
在庫の季節性ギャップ過去同四半期中央値

比較可能性

指標群比較軸状態
PL前年同四半期2024年9月期 第4四半期
CF前年同四半期2024年9月期 第4四半期
BS前期末2024年9月期 FY
回転日数TTM vs 前期FY2024年9月期 FY
季節性過去同四半期の前期末比中央値過去同四半期サンプル不足、必要なXBRL指標が未取得のため計算不可

事業・地域別業績

— / 2026/09/30 / — / —

対象決算期: —対象期間: 2026/09/30 / —開示種別: —開示日時: 2026/05/07 15:30:00
セグメント情報は確認できませんでした。

開示情報

開示資料の要点

成長・重点領域

  • 海外市場への積極的展開(中期経営方針の第一戦略)
  • 国内IPの活用(中期経営方針の第二戦略)
  • 新しいUXの提供(唯一無二のものづくり)(中期経営方針の第三戦略)

主なリスク

  • モバイル関連市場の成長ペース鈍化リスク
  • 他社との競合激化リスク
  • 技術革新(ブロックチェーン・AI・XR/メタバース等)への対応遅れリスク

投資・M&A・資本配分

  • 将来の成長可能性の拡大に寄与すると判断する場合には、M&A等の投融資を実行し、企業規模の拡大に取り組む方針
  • 投資育成事業において、日本およびアジアのIT関連・エンターテインメント企業等を対象に幅広く投資を継続

中期経営計画

開示
EDINET / 2025/12/17

中期経営方針として、海外市場への積極的展開、国内IPの活用、新しいUXの提供の三つの戦略を掲げています。エンターテインメントと投資育成を軸として、適切なリソース配分と分散投資を行い事業の拡大を目指します。収益性と資本効率の向上を図るため、ROEを経営指標として意識した経営を行ってまいります。

重点施策

  • 海外市場への積極的展開
  • 国内IPの活用
  • 新しいUXの提供(唯一無二のものづくり)
  • エンターテインメント事業におけるコンテンツポートフォリオの構築と新しい体験の提供
  • 投資育成事業における日本およびアジアのIT関連・エンターテインメント企業等への投資によるリスク最小化とリターン最大化

財務目標

  • ROE(自己資本当期純利益率)を経営指標として意識した経営を行う

投資・資本配分

  • エンターテインメントと投資育成を軸として、適切なリソース配分と分散投資を行う
  • 日本およびアジアのIT関連・エンターテインメント企業等を対象に幅広く投資し、リスクの最小化とリターンの最大化を図る

決算短信のトーン変化

判定
表現が弱まった
比較対象
2026/02/04 から 2026/05/07

前回第1四半期ではエンターテインメント事業が営業損失を計上していたが、今回中間期では営業利益に転換するなど業績面では改善が見られる。しかし、投資育成事業では前回の「営業投資有価証券の売却等による収益が発生しました」という肯定的な表現が弱まり、「大型案件による反動減の影響を受けました」や「減損処理を行いました」と明示的なネガティブ要因の記載が増えた。また、前回第1四半期では「ドラゴンクエストウォークが堅調に推移し」と表現していたが、今回中間期では「引き続き貢献しました」に留まり、トーンがやや後退している。業績予見に関する記述は両回とも開示しない方針で共通しているが、全体的に定性表現の確信度は弱まっている。

  • 前回:ドラゴンクエストウォークが「堅調に推移し」、直近:「引き続き当社グループの連結業績に貢献しました」
  • 前回投資育成事業:「営業投資有価証券の売却等による収益が発生しました」、直近:「大型案件による反動減の影響を受けました」
  • 前回投資育成事業:減損処理について「一部について減損処理を行いました」と軽く触れる、直近:「保有する営業投資有価証券の一部について減損処理を行いました」と明示的に記載
  • 前回エンターテインメント事業:「新作タイトルの開発に注力してまいりました」、直近:「新規タイトルの開発に注力してまいりました」と「新作」から「新規」に変化
  • 直近中間期で投資育成事業の売上高が「前年同期比86.8%減」と大幅減収を明記し、前回第1四半期では売上高増加(20.4%増)であったことが対照的

直近の開示・ニュース

開示日時は日本時間で表示しています。

株価水準・株主還元

株価水準

予想PER会社予想なし現在株価 / 会社予想EPS(1株当たり利益)
実績PER-146.44倍プライム市場・情報通信・サービスその他平均: 12.80倍現在株価 / 直近通期実績EPS(1株当たり利益)
PBR0.68倍プライム市場・情報通信・サービスその他平均: 1.10倍株価純資産倍率

配当

項目名今期予想前期実績
1株当たり配当20.0円/株
配当利回り5.7%
配当性向-836.8%
DOE3.7%

財務・長期推移

収益性・資本効率

ROE(半期実績)-0.4%自己資本利益率
ROIC(半期実績)0.8%投下資本利益率
自己資本比率(半期実績)92.5%純資産 / 総資産
D/Eレシオ(半期実績)0.01倍有利子負債 / 自己資本

ROE分解

売上高純利益率 × 総資産回転率 × 財務レバレッジ

売上高純利益率8.2%
総資産回転率0.14回
財務レバレッジ1.08倍

注記: 高ROEでも、財務レバレッジ主導なら注意が必要です。

資産

流動資産

607億9600万円

総資産比 84.5%

  • 現金及び現金同等物468億9300万円
  • 在庫(棚卸商品)7億3800万円

固定資産

111億5700万円

総資産比 15.5%

  • 投資有価証券82億4900万円

負債・純資産

負債

54億1000万円

総資産比 7.5%

  • 有利子負債3億3300万円

純資産

665億4300万円

総資産比 92.5%

  • 純資産665億4300万円

長期財務データ

長期財務

コロプラ (3668) の長期財務チャート

従業員生産性

従業員生産性の推移

コロプラの従業員生産性の推移

純資産推移

純資産の推移

コロプラ (3668) の純資産・ROE・ROIC推移チャート

EPS成長・推移

1株利益の推移

コロプラ (3668) のEPS・利益率推移チャート

企業詳細・比較

主要株主

株主構成

2025年9月30日の有価証券報告書より

順位株主名持株比率
1
馬場 功淳
48.10%
2
株式会社日本カストディ銀行(信託口)
7.69%
3
日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)
7.06%
4
THE BANK OF NEW YORK MELLON 140051 (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部)
4.13%
5
BANK JULIUS BAER AND CO. LTD. SINGAPORE CLIENTS (常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行)
2.88%
6
THE BANK OF NEW YORK 133612 (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部)
2.51%
7
THE HONGKONG AND SHANGHAI BANKING CORPORATION LTD - SINGAPORE BRANCH PRIVATE BANKING DIVISION A/C CLIENTS (常任代理人 香港上海銀行東京支店)
0.93%
8
KUWAIT INVESTMENT AUTHORITY (常任代理人 シティバンク、エヌ・エイ東京支店)
0.73%
9
JP MORGAN CHASE BANK 385781 (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部)
0.67%
10
STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505001 (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部)
0.56%

保有株式

時価 約1億円 含み損 1635万円 2025年9月30日の有価証券報告書

銘柄帳簿額 / 保有株数時価 / 差額保有目的
アディッシュ (7093)
保有株数: 125,800株 帳簿額: 7800万円 相互保有: 無
時価: 約1億円 帳簿差額: -1635万円
当社グループが運営・提供しているサービス等のカスタマーサポートを行う同社との取引関係の維持強化のため保有しております。
株式会社Aiming
保有株数: 6,536,800株 帳簿額: 17億9700万円 相互保有: 無
時価: -
オンラインゲームの配信・制作・運営受託を行う同社との更なる取引関係構築を進め、新たな事業機会の創出や両社の企業価値向上を図るため取得し、保有しております。
Crypto Blockchain Industries, SA
保有株数: 35,717,644株 帳簿額: 13億3200万円 相互保有: 無
時価: -
当社グループが運営・提供しているサービスのパブリッシングを行う同社との関係構築を進め、両社の企業価値向上を図るため取得し、保有しております。
純投資目的保有株式(非上場)
帳簿額: 15億3900万円
時価: -
純投資目的 / 銘柄別開示なし

主要な取引・提携関係

有価証券報告書に記載された主要販売先、主要仕入先、重要契約先、提携先のうち、資本関係を除いた上位5件です。

Aiming (3911)

コロプラと提携している / コロプラと契約がある

根拠 2 件 / 文書 1 件

  • 当社グループは、株式会社コロプラとの間で、当社株式の取得及び譲渡その他の処分について当社の事前の承諾を要する旨の合意に関する契約を締結いたしました。 contract: 株式会社コロプラ contract: 株式会社コロプラを割当先とする第三者割当方式による新株式(普通株式6,536,800株)の発行及び同社による全株式の引受け
  • 本合意の主たる目的は、株式会社コロプラを引受人とする普通株式の発行を通じて、当社グループの経営計画の推進に必要な資金を調達することにあります。また、両社が有するオンラインゲーム開発の人材等のリソースを相互に利用し、新規オンラインゲームの共同開発等の業務提携を推進することで、開発体制の強化と事業の更なる成長を図ることを目…

主要設備・不動産

2025年9月30日開示の有価証券報告書より

設備名(所在地)内容帳簿価額
本社 (東京都港区)
セグメントの名称: エンターテインメント事業 設備の内容: 業務施設 従業員数 (名): 676(-)
帳簿価額(百万円) 建物 及び構築物: 1,364 帳簿価額(百万円) 工具、器具 及び備品: 90 帳簿価額(百万円) ソフトウエア: 26 帳簿価額(百万円) 合計: 1,481

データの見方・算出方法

注記・定義・算出式

  • ネットキャッシュ比率 = 連結ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額
  • 連結ネットキャッシュ = 即時現金化金融資産 - 即時返済金融債務
  • 即時現金化金融資産 = 現金及び預金 + 有価証券 + 投資有価証券調整後額
  • 投資有価証券調整後額 = 投資有価証券 × 0.7
  • 即時返済金融債務 = 短期借入金 + 1年内返済予定の長期借入金 + コマーシャル・ペーパー + 1年内償還予定社債 + 社債 + 転換社債型新株予約権付社債 + 長期借入金 + リース負債
  • ネットキャッシュ比率用時価総額 = 株価 × (発行済株式総数 - 自己保有株式数)
  • 金融業、種類株式あり、普通株式ベースの分母を安全に確定できない場合、または必要なBS項目が不足する場合は算出しません。
  • ページ生成時刻: 2026/06/27 22:07