1807 / スタンダード
佐藤渡辺
推計時価総額
約120億円
概要
株価チャート
ひと目まとめ
| ROE | 2.7% |
|---|---|
| 配当利回り(今期予想) | 4.4% |
| 浮動株時価総額 | 推計 40億円浮動株比率 35.0%(2026/03/31時点) |
| ネットキャッシュ比率 | 0.44倍算出根拠: ネットキャッシュ比率 = 連結ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額 |
| リターン/リスクスコア | 0.68平均 |
企業概要
道路舗装および土木工事を主とする建設事業者として公共および民間からの工事を受注施工し、アスファルト合材などの建設資材を製造販売する。連結子会社の拓神建設、弘永舗道、創誠、あすなろ道路、小石川建設および関連会社のあすか創建を通じて舗装・土木工事の施工と中温化アスファルト混合物等の製品供給を行う。
業績・決算
今期業績予想
| 指標 | 前期実績2026年3月期 | 今期予想2027年3月期 | 前期比 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 337億0476万円 | 380億0000万円 | 増加+12.7%前年差 42億9523万円 |
| 営業利益 | 10億7045万円 | 11億0000万円 | 増加+2.8%前年差 2954万円 |
| 経常利益 | 13億6994万円 | 13億0000万円 | 減少-5.1%前年差 -6994万円 |
| 当期純利益 | 8億8349万円 | 9億0000万円 | 増加+1.9%前年差 1650万円 |
| 1株当たり配当 | 80円 | 80円 | 横ばい0.0%前年差 0円 |
現在の四半期進捗
| 売上高 | 営業利益 | 当期純利益 |
|---|---|---|
|
|
|
業績予想の修正履歴
修正なし
直近四半期の変化
2026年3月期 第4四半期 / 前年同期 2025年3月期 第4四半期
成長と費用の変化
| 指標 | 値 | 比較軸 |
|---|---|---|
| 完成工事高 | -16.6% | 前年同四半期 |
| 売上原価 | -18.2% | 前年同四半期 |
| 粗利率 | — | 当期PL |
| 販管費 | +4.2% | 前年同四半期 |
| 販管費率 | 7.3% | 当期PL |
| 限界販管費率 | — | 前年同四半期 |
| 営業利益 | -9.1% | 前年同四半期 |
売上の現金化
| 指標 | 値 | 比較軸 |
|---|---|---|
| 営業CF/営業利益 | 4.76倍 | 当期CF/PL |
| 売上債権CF影響 / 売上高 | — | 当期CF/PL |
| 売上債権回転日数(DSO・TTM) | — | TTM |
| 売上債権回転日数(DSO・TTM)の前年差 | — | TTM vs 前期FY |
| 売上債権の前期末比 | — | 前期末 |
在庫・運転資本の重さ
| 指標 | 値 | 比較軸 |
|---|---|---|
| 未成工事支出金・材料貯蔵品の前期末比 | -17.0% | 前期末 |
| 棚卸資産回転日数(DIO・TTM) | 8.6日 | TTM |
| 棚卸資産回転日数(DIO・TTM)の前年差 | +0.1日 | TTM vs 前期FY |
| 仕入債務回転日数(DPO・TTM) | — | TTM |
| キャッシュ・コンバージョン・サイクル(CCC・TTM) | — | TTM |
| 営業運転資本 / TTM売上高 | — | TTM |
| 在庫の季節性ギャップ | -26.2pt | 過去同四半期中央値 |
比較可能性
| 指標群 | 比較軸 | 状態 |
|---|---|---|
| PL | 前年同四半期 | 2025年3月期 第4四半期 |
| CF | 前年同四半期 | 2025年3月期 第4四半期 |
| BS | 前期末 | 2025年3月期 FY |
| 回転日数 | TTM vs 前期FY | 2025年3月期 FY |
| 季節性 | 過去同四半期の前期末比中央値 | 過去同四半期サンプル不足、必要なXBRL指標が未取得のため計算不可 |
事業・地域別業績
— / 2026/03/31 / — / —
開示情報
開示資料の要点
成長・重点領域
- 公共工事における評定点・提案力の向上
- 当社保有技術を活かした販路拡大
- 民間営業の強化
主なリスク
- 受注環境の変動(官公庁の公共投資や民間設備投資の抑制要因)
- 資材価格の変動(特にストレートアスファルトの仕入価格上昇)
- 顧客に関する信用リスク(完成工事未収入金等の債務不履行)
投資・M&A・資本配分
- 中期経営計画(2024~2026年度)において成長投資として「М&А投資」を掲げている
- 今後の成長投資として、人的資本への投資、建設DX、脱炭素社会に寄与する投資、М&А投資を計画
中期経営計画
- 開示
- TDNET / 2026/05/11
- 計画名
- 佐藤渡辺グループ中期経営計画(2024~2026年度)の見直し
- 対象期間
- 2027年3月期
佐藤渡辺グループは「変革と学習文化の醸成および持続可能性への取り組み」をテーマとした中期経営計画を策定していたが、直近の業績動向や地政学リスクの高まりを踏まえ、2027年3月期の数値目標を見直した。売上高・営業利益・当期純利益・ROEの各目標が下方修正された一方、配当金額は当初計画通りの80円を維持する。修正後の数値は発表時の決算短信における2027年3月期業績予想と一致している。
重点施策
- 収益力の向上
- 資本・財務戦略の強化
- ESG経営の推進
財務目標
- 売上高380億円
- 営業利益11億円
- 当期純利益9億円
- ROE 3.9%以上
- 配当金額80円
決算短信のトーン変化
- 判定
- 表現が弱まった
- 比較対象
- 2026/02/09 から 2026/05/11
直近の決算短信では、経済環境の不透明感が強調され、事業計画の見直しに言及するなど、先行きへの不安が前回よりも高まっている。一方、前回の短信は緩やかな回復基調と公共投資の堅調期待を示し、比較的楽観的な表現が目立っていた。
- 「先行きは依然として不透明な状況にあります」
- 「計画を見直しております」
- 「公共投資は今後も堅調に推移することが期待される」
- 「緩やかな回復基調が続くものの、... 予断を許さない状況が続く見通しです」
- 「不安定な国際情勢や物価上昇に伴う消費抑制... 依然として先行き不透明な状況が続く」
直近の開示・ニュース
開示日時は日本時間で表示しています。
決算・業績
資本政策
大量保有・その他EDINET
決算・業績(過去分)
大量保有・その他EDINET(過去分)
- TDNET中期経営計画の見直しに関するお知らせ

- EDINET臨時報告書
- TDNET公認会計士等の異動に関するお知らせ

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- TDNET組織の変更および役員等の異動に関するお知らせ

- TDNET完全子会社の吸収合併(簡易合併・略式合併)に関するお知らせ

- EDINET確認書
- EDINET半期報告書-第95期(2025/04/01-2026/03/31)
- EDINET臨時報告書
- EDINET確認書
- EDINET内部統制報告書-第94期(2024/04/01-2025/03/31)
- EDINET有価証券報告書-第94期(2024/04/01-2025/03/31)
- EDINET訂正有価証券報告書-第93期(2023/04/01-2024/03/31)
- EDINET有価証券報告書-第93期(2023/04/01-2024/03/31)
株価水準・株主還元
株価水準
| 予想PER | 12.48倍現在株価 / 会社予想EPS(1株当たり利益) |
|---|---|
| 実績PER | 12.71倍スタンダード市場・建設・資材平均: 12.50倍現在株価 / 直近通期実績EPS(1株当たり利益) |
| PBR | 0.49倍スタンダード市場・建設・資材平均: 1.30倍株価純資産倍率 |
財務・長期推移
収益性・資本効率
| ROE(通期実績) | 2.7%自己資本利益率 |
|---|---|
| ROIC(通期実績) | —投下資本利益率 |
| 自己資本比率(通期実績) | 70.2%純資産 / 総資産 |
| D/Eレシオ(通期実績) | —有利子負債 / 自己資本 |
ROE分解
売上高純利益率 × 総資産回転率 × 財務レバレッジ
| 売上高純利益率 | 2.6% |
|---|---|
| 総資産回転率 | 1.03回 |
| 財務レバレッジ | 1.43倍 |
注記: 高ROEでも、財務レバレッジ主導なら注意が必要です。
総資産
326億7200万円
負債合計
97億5217万円
純資産
229億2000万円
資産
流動資産
178億0824万円
総資産比 54.5%
- 現金及び現金同等物63億9412万円
- 在庫(棚卸商品)7億0747万円
固定資産
148億6442万円
総資産比 45.5%
- 投資有価証券38億9519万円
負債・純資産
負債
97億5217万円
総資産比 29.8%
- 有利子負債28億0000万円
純資産
229億2000万円
総資産比 70.2%
- 純資産229億2000万円
長期財務データ
長期財務

従業員生産性
従業員生産性の推移

純資産推移
純資産の推移

EPS成長・推移
1株利益の成長率
| 過去3年平均(通期実績) | -14.90%年平均(CAGR・通期実績) |
|---|
1株利益の推移

企業詳細・比較
主要株主
株主構成
2025年3月31日の有価証券報告書より
| 順位 | 株主名 | 持株比率 |
|---|---|---|
1 | 佐藤工業株式会社 | 20.87% |
2 | 有限会社創翔 | 10.63% |
3 | 東亜道路工業株式会社 | 7.74% |
4 | 株式会社アスカ | 6.29% |
5 | UBE三菱セメント株式会社 | 5.17% |
6 | 佐藤渡辺従業員持株会 | 3.84% |
7 | 常盤工業株式会社 | 3.37% |
8 | 内藤征吾 | 3.01% |
9 | 東亜建設工業株式会社 | 2.02% |
10 | 佐藤鉄工株式会社 | 1.82% |
保有株式
時価 約28億円 含み損 約3億円 2026年3月31日の有価証券報告書
| 銘柄 | 帳簿額 / 保有株数 | 時価 / 差額 | 保有目的 |
|---|---|---|---|
東亜道路工業 (1882) | 保有株数: 1,000,000株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 17億0900万円
相互保有: 有 | 時価: 約15億円
帳簿差額: -約2億円 | 企業価値の向上を目的とし、同社との良好な取引関係の維持・発展を図るために保有しております。保有の合理性につきましては、リターンとリスクなどを踏まえた中長期的な経済合理性の観点から定量的・定性的に検証しております。 |
東亜建設工業 (1885) | 保有株数: 298,000株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 9億0741万円
相互保有: 有 | 時価: 約6億円
帳簿差額: -約2億円 | 企業価値の向上を目的とし、同社との良好な取引関係の維持・発展を図るために保有しております。保有の合理性につきましては、リターンとリスクなどを踏まえた中長期的な経済合理性の観点から定量的・定性的に検証しております。 |
みずほフィナンシャルグループ (8411) | 保有株数: 29,174株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 1億7758万円
相互保有: 無 | 時価: 約2億円
帳簿差額: +4997万円 | 主要取引金融機関であり、資金借入取引をはじめとする同社との良好な取引関係の維持・発展を図るために保有しております。保有の合理性につきましては、リターンとリスクなどを踏まえた中長期的な経済合理性の観点から定量的・定性的に検証しております。 |
野村ホールディングス (8604) | 保有株数: 75,000株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 9030万円
相互保有: 無 | 時価: 約1億円
帳簿差額: +1470万円 | 中長期的な観点から、安定的かつ機動的な財務活動を行うために保有しております。保有の合理性につきましては、リターンとリスクなどを踏まえた中長期的な経済合理性の観点から定量的・定性的に検証しております。 |
ニチレキグループ (5011) | 保有株数: 44,000株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 9262万円
相互保有: 有 | 時価: 約1億円
帳簿差額: -22万円 | 企業価値の向上を目的とし、同社との良好な取引関係の維持・発展を図るために保有しております。保有の合理性につきましては、リターンとリスクなどを踏まえた中長期的な経済合理性の観点から定量的・定性的に検証しております。 |
りそなホールディングス (8308) | 保有株数: 39,000株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 6717万円
相互保有: 無 | 時価: 約1億円
帳簿差額: +1862万円 | 主要取引金融機関であり、資金借入取引をはじめとする同社との良好な取引関係の維持・発展を図るために保有しております。保有の合理性につきましては、リターンとリスクなどを踏まえた中長期的な経済合理性の観点から定量的・定性的に検証しております。 |
日工 (6306) | 保有株数: 77,000株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 6006万円
相互保有: 有 | 時価: 約1億円
帳簿差額: +924万円 | 企業価値の向上を目的とし、同社との良好な取引関係の維持・発展を図るために保有しております。保有の合理性につきましては、リターンとリスクなどを踏まえた中長期的な経済合理性の観点から定量的・定性的に検証しております。 |
第一ライフグループ (8750) | 保有株数: 26,800株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 3808万円
相互保有: 無 | 時価: 約1億円未満
帳簿差額: +1015万円 | 中長期的な観点から、安定的かつ機動的な財務活動を行うために保有しております。保有の合理性につきましては、リターンとリスクなどを踏まえた中長期的な経済合理性の観点から定量的・定性的に検証しております。株式数が増加した理由につきましては、株式の分割によるものであります。 |
ほくほくフィナンシャルグループ (8377) | 保有株数: 1,000株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 583万円
相互保有: 無 | 時価: 約1億円未満
帳簿差額: +76万円 | 主要取引金融機関であり、資金借入取引をはじめとする同社との良好な取引関係の維持・発展を図るために保有しております。保有の合理性につきましては、リターンとリスクなどを踏まえた中長期的な経済合理性の観点から定量的・定性的に検証しております。 |
東京ガス㈱ | 保有株数: 38,600株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 2億8629万円
相互保有: 無 | 時価: - | 企業価値の向上を目的とし、同社との良好な取引関係の維持・発展を図るために保有しております。保有の合理性につきましては、リターンとリスクなどを踏まえた中長期的な経済合理性の観点から定量的・定性的に検証しております。 |
関連・比較銘柄
データの見方・算出方法
注記・定義・算出式
- ネットキャッシュ比率 = 連結ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額
- 連結ネットキャッシュ = 即時現金化金融資産 - 即時返済金融債務
- 即時現金化金融資産 = 現金及び預金 + 有価証券 + 投資有価証券調整後額
- 投資有価証券調整後額 = 投資有価証券 × 0.7
- 即時返済金融債務 = 短期借入金 + 1年内返済予定の長期借入金 + コマーシャル・ペーパー + 1年内償還予定社債 + 社債 + 転換社債型新株予約権付社債 + 長期借入金 + リース負債
- ネットキャッシュ比率用時価総額 = 株価 × (発行済株式総数 - 自己保有株式数)
- 金融業、種類株式あり、普通株式ベースの分母を安全に確定できない場合、または必要なBS項目が不足する場合は算出しません。
- ページ生成時刻: 2026/06/27 23:31