1382 / スタンダード

ホーブ

推計時価総額

約6億7000万円

  • 前回決算8月7日

概要

株価チャート

by 株価チャート「ストチャ」
配当利回り(今期予想)5.7%
浮動株時価総額推計 2億7000万円浮動株比率 40.0%(2026/03/31時点)
ネットキャッシュ比率0.45倍算出根拠: 当サイト計算のネットキャッシュ比率 = (現金及び預金 306,105,000円 + 有価証券 0円 + 投資有価証券 0円 × 0.7 - 有利子負債 4,016,000円 - リース負債 0円 - 預かり金 0円) ÷ 株価 880円 × (発行済株式総数 762,000株 - 自己保有株式数 380株)
リターン/リスク偏差値37.0全銘柄平均50・やや悪い

企業概要

農産物の研究開発から苗の生産販売、果実の仕入販売までを一貫して行う事業者であり、主に洋菓子メーカーに対して国産果実を年間を通じて安定的に供給している。四季成性いちご品種「ペチカエバー」「ペチカほのか」を用いた種苗事業、いちご果実・青果事業、馬鈴薯事業及び運送事業を展開し、均一無病苗の量産や一段トレーソフトパックによる輸送も行っている。

業績・決算

今期業績予想

前期実績と今期予想
指標前期実績2026年6月期今期予想2027年6月期
売上高23億7200万円25億4500万円
営業利益-2200万円2800万円
経常利益-1800万円2800万円
当期純利益-2700万円1800万円
1株当たり配当50円50円
予想期
2027年6月期
公開日時
2026/08/07 15:30公開
資料名
2026年6月期決算短信〔日本基準〕(連結)
資料リンク
開示資料

この予想期の修正履歴なし

現在の四半期進捗

4Q時点(2026/08/07発表)

売上高営業利益当期純利益
累計実績
23億7200万円
会社予想
24億8200万円
達成率
95.6%
累計実績
-2200万円
会社予想
2400万円
達成率
赤字
累計実績
-2700万円
会社予想
1800万円
達成率
赤字
指標2026年度4Q時点前年同期比
売上高23億7200万円-1.7%
売上原価18億5329万円-0.5%
販管費5億4153万円+5.8%
営業利益-2200万円-157.9%

事業・地域別業績

— / 2026/06/30 / — / —

対象決算期: —対象期間: 2026/06/30 / —開示種別: —開示日時: 2026/08/07 15:30:00

事業セグメント

セグメント売上構成%利益構成%当期売上・収益YoY%前年売上・収益増減額外部収益セグメント間収益利益利益率資産資産利益率
いちご果実・青果
87.8%
71.5%
20億8396万円
-3.3%
21億5398万円
-7002万円
20億8396万円
0円
1億0633万円
5.1%
5億6251万円
18.9%
種苗
2.5%
16.4%
5801万円
11.3%
5212万円
589万円
5801万円
0円
2446万円
42.2%
5305万円
46.1%
馬鈴薯
3.2%
-0.2%
7569万円
1.4%
7465万円
104万円
7569万円
0円
-24万円
-0.3%
350万円
-7.0%
運送
6.5%
12.3%
1億5481万円
-41.1%
2億6282万円
-1億0800万円
1億5481万円
1億3401万円
1826万円
11.8%
1億3004万円
14.1%
報告セグメント計
100.0%
100.0%
23億7249万円
-6.7%
25億4359万円
-1億7109万円
23億7249万円
1億3401万円
1億4882万円
6.3%
7億4912万円
19.9%
調整額調整額
0円
-1億3088万円
1億3088万円
0円
-1億3401万円
-1億7116万円
3億4883万円
-49.1%

開示情報

開示資料の要点

事業概要

農産物の研究開発から苗の生産販売、果実の仕入販売までを一貫して行う事業者であり、主に洋菓子メーカーに対して国産果実を年間を通じて安定的に供給している。

成長・重点領域

  • いちご果実・青果事業の収益拡大
  • 種苗事業の収益拡大
  • 馬鈴薯事業の収益の維持

主なリスク

  • 天候の影響
  • 生産農家との契約
  • 自社品種苗の生産

投資・M&A・資本配分

  • 投資規模:当連結会計年度(2024年7月1日~2025年6月30日)の研究開発費は34,580千円
  • 分野

決算短信のトーン変化

判定
表現が弱まった
比較対象
2026/02/06 から 2026/05/08

前回の第2四半期(中間期)決算では、通期予想について「当中間決算短信においては修正をしておりませんが、経営環境及び最近の業績動向を勘案し」予想修正を行ったことを明示しており、業績下方修正の事実を自ら開示する姿勢を示していた。一方、直近の第3四半期決算では、通期予想について「変更はありません」と簡潔に述べるにとどまり、高温影響・品薄・販売数量減少といった事業環境の厳しさが続く中で、通期予想据え置きに対する補足説明や今後の見通しへの言及が乏しい。前回が予想修正を伴う能動的な情報開示であったのに対し、直近は受動的なトーンとなっており、経営メッセージの確信度・積極性が弱まっている。

  • 前回:「通期の業績予想などにつきましては、当中間決算短信においては修正をしておりませんが、経営環境及び最近の業績動向を勘案し、2026年2月5日付にて2025年8月7日に公表した予想数値を修正いたしました」
  • 直近:「通期の業績予想につきましては、2026年2月6日の「2026年6月期第2四半期決算短信」で公表いたしました予想数値から変更はありません」
  • 前回:「経営環境及び最近の業績動向を勘案し」と予想修正の判断根拠を明示
  • 直近:通期予想据え置きの理由・補足説明がなく「変更はありません」のみ
  • 直近:いちご果実・青果事業で「十分な販売数量を確保することができず」「十分な販売量を確保することができませんでした」と販売面の制約を繰り返し記載

直近の開示・ニュース

開示日時は日本時間で表示しています。

大量保有・その他EDINET

決算・業績(過去分)

大量保有・その他EDINET(過去分)

株価水準・株主還元

株価水準

予想PER36.38倍現在株価 / 会社予想EPS(1株当たり利益)
実績PER-23.97倍スタンダード市場・食品平均: 9.30倍現在株価 / 直近通期実績EPS(1株当たり利益)
PBR0.97倍スタンダード市場・食品平均: 0.90倍株価純資産倍率

配当

項目名今期予想前期実績
1株当たり配当50.0円/株50.0円/株
配当利回り5.7%5.7%
配当性向206.7%-136.2%
DOE5.5%5.5%
自己資本利益率-DOE差-2.8%-9.4%

財務・長期推移

収益性・資本効率

ROE(通期実績)-3.9%自己資本利益率
ROIC(通期実績)投下資本利益率
自己資本比率(通期実績)62.9%純資産 / 総資産
D/Eレシオ(通期実績)0.01倍有利子負債 / 自己資本

ROE分解

売上高純利益率 × 総資産回転率 × 財務レバレッジ

売上高純利益率-1.1%
総資産回転率2.16回
財務レバレッジ1.59倍

キャッシュフロー推移

ホーブ (1382) のキャッシュフロー推移チャート

従業員数と生産性の推移

ホーブ (1382) の従業員数、従業員1人当たり売上高、従業員1人当たり営業利益の推移チャート

純資産とROE, ROICの推移

ホーブ (1382) の純資産とROE, ROICの推移チャート

EPS、営業利益率、純利益率の推移

ホーブ (1382) のEPS、営業利益率、純利益率の推移チャート

過去3年平均-52.68% (CAGR・通期実績)

企業詳細・比較

主要株主

株主構成

2025年6月30日の有価証券報告書より

順位株主名持株比率
1
髙橋 巖
40.04%
2
大辻 英弘
3.69%
3
髙橋 ゆかり
2.89%
4
奥津 大輔
2.63%
5
酒井 直行
2.26%
6
鈴木 直則
2.10%
7
㈱北海道銀行
2.10%
8
JPモルガン証券㈱
1.48%
9
加藤 久美子
1.31%
10
稲葉 邦彦
0.81%

主要な取引・提携関係

有価証券報告書に記載された主要販売先、主要仕入先、重要契約先、提携先のうち、資本関係を除いた上位5件です。

データの見方・算出方法

注記・定義・算出式

  • ネットキャッシュ比率 = 連結ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額
  • 連結ネットキャッシュ = 即時現金化金融資産 - 即時返済金融債務
  • 即時現金化金融資産 = 現金及び預金 + 有価証券 + 投資有価証券調整後額
  • 投資有価証券調整後額 = 投資有価証券 × 0.7
  • 即時返済金融債務 = 短期借入金 + 1年内返済予定の長期借入金 + コマーシャル・ペーパー + 1年内償還予定社債 + 社債 + 転換社債型新株予約権付社債 + 長期借入金 + リース負債
  • ネットキャッシュ比率用時価総額 = 株価 × (発行済株式総数 - 自己保有株式数)
  • 金融業、種類株式あり、普通株式ベースの分母を安全に確定できない場合、または必要なBS項目が不足する場合は算出しません。