9889 / プライム
JBCCホールディングス
推計時価総額
約850億円
概要
株価チャート
ひと目まとめ
| ROE | 25.8% |
|---|---|
| 配当利回り(今期予想) | 4.2% |
| 浮動株時価総額 | 推計 430億円浮動株比率 50.0%(2026/03/31時点) |
| ネットキャッシュ比率 | 0.25倍算出根拠: ネットキャッシュ比率 = 連結ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額 |
| リターン/リスクスコア | -0.41平均 |
企業概要
企業向けに情報システムの構築および運用保守サービスを提供する情報技術企業である。超高速開発、クラウド、セキュリティを軸としたシステムインテグレーション事業と、クラウドデータ連携基盤や独自ソフトウェア、生産管理システムの開発提供およびプリンター等のハードウェア製造販売を行う製品開発製造事業を展開している。
業績・決算
今期業績予想
| 指標 | 前期実績2026年3月期 | 今期予想2027年3月期 | 前期比 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 760億1900万円 | 795億0000万円 | 増加+4.6%前年差 34億8100万円 |
| 営業利益 | 73億0800万円 | 87億4500万円 | 増加+19.7%前年差 14億3700万円 |
| 経常利益 | 74億6900万円 | 88億4500万円 | 増加+18.4%前年差 13億7600万円 |
| 当期純利益 | 53億5300万円 | 60億4500万円 | 増加+12.9%前年差 6億9200万円 |
| 1株当たり配当 | 42円 | 50円 | 増加+19.0%前年差 8円 |
現在の四半期進捗
| 売上高 | 営業利益 | 当期純利益 |
|---|---|---|
|
|
|
業績予想の修正履歴
修正なし
直近四半期の変化
2026年3月期 第4四半期 / 前年同期 2025年3月期 第4四半期
成長と費用の変化
| 指標 | 値 | 比較軸 |
|---|---|---|
| 売上高 | +8.8% | 前年同四半期 |
| 売上原価 | +6.0% | 前年同四半期 |
| 粗利率 | — | 当期PL |
| 販管費 | +14.0% | 前年同四半期 |
| 販管費率 | 22.2% | 当期PL |
| 限界販管費率 | 33.6% | 前年同四半期 |
| 営業利益 | +18.7% | 前年同四半期 |
売上の現金化
| 指標 | 値 | 比較軸 |
|---|---|---|
| 営業CF/営業利益 | 0.83倍 | 当期CF/PL |
| 売上債権CF影響 / 売上高 | — | 当期CF/PL |
| 売上債権回転日数(DSO・TTM) | — | TTM |
| 売上債権回転日数(DSO・TTM)の前年差 | — | TTM vs 前期FY |
| 売上債権の前期末比 | — | 前期末 |
在庫・運転資本の重さ
| 指標 | 値 | 比較軸 |
|---|---|---|
| 棚卸資産の前期末比 | — | 前期末 |
| 棚卸資産回転日数(DIO・TTM) | — | TTM |
| 棚卸資産回転日数(DIO・TTM)の前年差 | — | TTM vs 前期FY |
| 仕入債務回転日数(DPO・TTM) | — | TTM |
| キャッシュ・コンバージョン・サイクル(CCC・TTM) | — | TTM |
| 営業運転資本 / TTM売上高 | — | TTM |
| 在庫の季節性ギャップ | — | 過去同四半期中央値 |
比較可能性
| 指標群 | 比較軸 | 状態 |
|---|---|---|
| PL | 前年同四半期 | 2025年3月期 第4四半期 |
| CF | 前年同四半期 | 2025年3月期 第4四半期 |
| BS | 前期末 | 2025年3月期 FY |
| 回転日数 | TTM vs 前期FY | 2025年3月期 FY |
| 季節性 | 過去同四半期の前期末比中央値 | 過去同四半期サンプル不足、必要なXBRL指標が未取得のため計算不可 |
事業・地域別業績
— / 2026/03/31 / — / —
事業セグメント
| セグメント | 当期売上・収益 | 前年売上・収益 | 増減額 | YoY | 外部収益 | セグメント間収益 | 利益 | 利益率 | 売上構成 | 利益構成 | 資産 | 資産利益率 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
情報ソリューション報告セグメント | 738億7900万円 | 678億9500万円 | 59億8400万円 | 8.8% | 738億7900万円 | 2億7600万円 | —元データ不足 | —元データ不足 | 48.5% | —元データ不足 | —元データ不足 | —元データ不足 |
製品開発製造報告セグメント | 21億4000万円 | 19億7200万円 | 1億6800万円 | 8.5% | 21億4000万円 | 7500万円 | —元データ不足 | —元データ不足 | 1.4% | —元データ不足 | —元データ不足 | —元データ不足 |
報告セグメント計報告セグメント計 | 760億1900万円 | 698億6800万円 | 61億5100万円 | 8.8% | 760億1900万円 | 3億5200万円 | —元データ不足 | —元データ不足 | 49.9% | —元データ不足 | —元データ不足 | —元データ不足 |
調整額調整額 | -3億5200万円 | -7億7600万円 | 4億2400万円 | 算出不可分母が0以下 | —元データ不足 | -3億5200万円 | —元データ不足 | 算出不可分母が0以下 | -0.2% | —元データ不足 | —元データ不足 | —元データ不足 |
その他内訳
| セグメント | 当期売上・収益 | 前年売上・収益 | 増減額 | YoY | 外部収益 | セグメント間収益 | 利益 | 利益率 | 売上構成 | 利益構成 | 資産 | 資産利益率 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
連結合計連結合計 | 760億1900万円 | 698億6800万円 | 61億5100万円 | 8.8% | 760億1900万円 | —元データ不足 | 74億6900万円 | 9.8% | 100.0% | 100.0% | 473億9400万円 | 15.8% |
開示情報
開示資料の要点
成長・重点領域
- クラウド、セキュリティ、超高速開発の3事業を中期経営計画「CHALLENGE 2026」における注力事業と位置付け、事業構造変革を推進
- 中堅・大手企業をメインターゲットとし、マネージドサービスや高度なセキュリティ対策サービスを展開
- データ&AI活用を取り込み、顧客のDXを加速させるサービス体系の強化を目指す
主なリスク
- 情報漏洩に関するリスク(顧客情報や機密情報の漏洩)
- システム開発に関するリスク(要件変更等に伴う追加費用発生、プロジェクト遅延)
- 大規模な自然災害等に関するリスク(事業拠点等への被害)
投資・M&A・資本配分
- 情報ソリューション分野
- 製品開発製造分野
中期経営計画
- 開示
- TDNET / 2026/01/30
- 計画名
- CHALLENGE 2026
- 対象期間
- 2025年3月期~2027年3月期
2027年3月期の売上高目標を745億円以上から795億円以上へ上方修正しました。営業利益率11%以上、ROE20%以上、配当性向45%以上の目標は修正前から据え置かれています。クラウド、セキュリティ、超高速開発の注力事業への経営資源集中により、計画を上回る順調な業績進捗を背景に修正が行われました。
重点施策
- 注力事業である「クラウド」、「セキュリティ」、「超高速開発」にグループ全体の経営資源を集中して事業を推進する
財務目標
- 2027年3月期 売上高 795億円以上
- 2027年3月期 営業利益率 11%以上
- 2027年3月期 ROE 20%以上
- 2027年3月期 配当性向 45%以上
直近の開示・ニュース
開示日時は日本時間で表示しています。
決算・業績
大量保有・その他EDINET
決算・業績(過去分)
資本政策(過去分)
大量保有・その他EDINET(過去分)
株価水準・株主還元
株価水準
| 予想PER | 12.04倍現在株価 / 会社予想EPS(1株当たり利益) |
|---|---|
| 実績PER | 13.90倍プライム市場・情報通信・サービスその他平均: 12.80倍現在株価 / 直近通期実績EPS(1株当たり利益) |
| PBR | 2.93倍プライム市場・情報通信・サービスその他平均: 1.10倍株価純資産倍率 |
自社株買い履歴
約束達成トラック
- 2025-2026100%完了
月次進捗
- 2026/03/01 - 2026/03/313.62億円275,000株
開示イベント
- 2026/04/01monthly_progress自己株券買付状況報告書(法24条の6第1項に基づくもの)
- 2026/03/17終了告知自己株式の取得状況及び取得終了に関するお知らせ
財務・長期推移
収益性・資本効率
| ROE(通期実績) | 25.8%自己資本利益率 |
|---|---|
| ROIC(通期実績) | 27.2%投下資本利益率 |
| 自己資本比率(通期実績) | 52.5%純資産 / 総資産 |
| D/Eレシオ(通期実績) | 0.08倍有利子負債 / 自己資本 |
ROE分解
売上高純利益率 × 総資産回転率 × 財務レバレッジ
| 売上高純利益率 | 7.0% |
|---|---|
| 総資産回転率 | 1.60回 |
| 財務レバレッジ | 1.90倍 |
注記: 高ROEでも、財務レバレッジ主導なら注意が必要です。
総資産
473億9400万円
負債合計
225億1100万円
純資産
248億8300万円
資産
流動資産
407億0700万円
総資産比 85.9%
- 現金及び現金同等物186億1900万円
固定資産
66億8700万円
総資産比 14.1%
- 投資有価証券22億5600万円
負債・純資産
負債
225億1100万円
総資産比 47.5%
- 有利子負債19億0300万円
- リース負債1億1600万円
純資産
248億8300万円
総資産比 52.5%
- 純資産248億8300万円
長期財務データ
長期財務

従業員生産性
従業員生産性の推移

純資産推移
純資産の推移

EPS成長・推移
1株利益の成長率
| 過去3年平均(通期実績) | +30.29%年平均(CAGR・通期実績) |
|---|
1株利益の推移

企業詳細・比較
主要株主
株主構成
2025年3月31日の有価証券報告書より
| 順位 | 株主名 | 持株比率 |
|---|---|---|
1 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 15.22% |
2 | JBCCグループ社員持株会 | 8.04% |
3 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 7.50% |
4 | 富国生命保険相互会社
(常任代理人 株式会社日本カストディ銀行) | 4.24% |
5 | 野村信託銀行株式会社(JBCCグループ社員持株会専用信託口) | 3.71% |
6 | 谷口 君代 | 1.24% |
7 | 明治電機工業株式会社 | 1.24% |
8 | 安田倉庫株式会社 | 1.24% |
9 | JP MORGAN CHASE BANK 385781
(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) | 1.17% |
10 | 日本電通株式会社 | 1.13% |
保有株式
時価 約16億円 含み益 3050万円 2026年3月31日の有価証券報告書
| 銘柄 | 帳簿額 / 保有株数 | 時価 / 差額 | 保有目的 |
|---|---|---|---|
エクシオグループ (1951) | 保有株数: 334,800株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 8億9300万円
相互保有: 有 | 時価: 約9億円
帳簿差額: +4444万円 | システムの運用・監視・保守サービスの取引を行っている協和エクシオの子会社である日本電通㈱との良好な関係の維持・強化を図るため、継続保有しております。 |
明治電機工業 (3388) | 保有株数: 150,000株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 3億0100万円
相互保有: 有 | 時価: 約3億円
帳簿差額: +1400万円 | システム製品の販売並びにシステムの運用・保守・管理を行うマネジメントサービスの取引を行っており、良好な関係の維持・強化を図るため、継続保有しております。なお、有価証券報告書提出日において、全株式を売却しております。 |
ナガワ (9663) | 保有株数: 22,900株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 1億2700万円
相互保有: 有 | 時価: 約1億円
帳簿差額: -1250万円 | システムの運用・保守・管理を行うマネジメントサービスの取引を行っており、良好な関係の維持・強化を図るため、継続保有しております。 |
データ・アプリケーション (3848) | 保有株数: 103,400株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 8900万円
相互保有: 有 | 時価: 約1億円
帳簿差額: -628万円 | 当社のソフトウェア開発やクラウド製品において連携しているビジネスパートナーであり、同社との良好な関係の維持・強化を図るため、継続保有しております。 |
オカモト (5122) | 保有株数: 10,000株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 5900万円
相互保有: 有 | 時価: 約1億円
帳簿差額: -500万円 | 同社及び同社グループ会社のオカモト通商㈱と、システムの運用・保守・管理を行うマネジメントサービス及びクラウドサービスの取引を行っており、良好な関係の維持・強化を図るため、継続保有しております。 |
シノブフーズ (2903) | 保有株数: 22,000株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 3300万円
相互保有: 無 | 時価: 約1億円未満
帳簿差額: ±0円 | システムの運用・保守・管理を行うマネジメントサービスの取引を行っており、良好な関係の維持・強化を図るため、継続保有しております。 |
ツルハホールディングス (3391) | 保有株数: 10,120株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 2500万円
相互保有: 無 | 時価: 約1億円未満
帳簿差額: -476万円 | システムの運用・保守・管理を行うマネジメントサービスの取引を行っており、良好な関係の維持・強化を図るため、継続保有しております。当事業年度中にウェルシアホールディングス㈱を株式交換完全子会社とする株式交換が行われたため、新たに株式を保有しております。 |
ショクブン (9969) | 保有株数: 11,324株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 200万円
相互保有: 無 | 時価: 約1億円未満
帳簿差額: +60万円 | システムの運用・保守・管理を行うマネジメントサービスの取引を行っており、良好な関係の維持・強化を図るため、継続保有しております。 |
エコートレーディング (7427) | 保有株数: 1,100株
基準日: 2026/03/31
相互保有: 無 | 時価: 約1億円未満 | システムの運用・保守・管理を行うマネジメントサービスの取引を行っており、良好な関係の維持・強化を図るため、継続保有しております。 |
太平洋興発 (8835) | 保有株数: 500株
基準日: 2026/03/31
相互保有: 無 | 時価: 約1億円未満 | 同社の子会社である㈱エイチ・シー・シーと、システムの運用・保守・管理を行うマネジメントサービスの取引を行っており、良好な関係の維持・強化を図るため継続保有しております。 |
安田倉庫 (9324) | 基準日: 2026/03/31
相互保有: 無 | 時価: - | システムの運用・保守・管理を行うマネジメントサービス並びにクラウドサービスの取引を行っており、良好な関係の維持・強化を図るため、継続保有しておりましたが、安田倉庫㈱の資本政策の一環として実施された売却要請に応じ、保有株式を売却いたしました。 |
ウェルシアホールディングス㈱ | 基準日: 2026/03/31
相互保有: 無 | 時価: - | 当事業年度中に㈱ツルハホールディングスを株式交換完全親会社とする株式交換が行われたため、2026年3月31日時点で保有しておりません。 |
高速 (7504) | 基準日: 2026/03/31
相互保有: 有 | 時価: - | システム製品の販売並びにシステムの運用・保守・管理を行うマネジメントサービスの取引を行っており、良好な関係の維持・強化を図るため、継続保有しておりましたが、㈱高速の資本政策の一環として実施された売却要請に応じ、保有株式を売却いたしました。 |
主要設備・不動産
2026年3月31日開示の有価証券報告書より
| 設備名(所在地) | 内容 | 帳簿価額 |
|---|---|---|
本社 (東京都 中央区) | 設備の内容: 事務処理用、保守作業用及びオフィス環境設備(グループ会社へ賃貸) | 帳簿価額(百万円) 建物 及び 構築物: 748
帳簿価額(百万円) 工具、 器具及び備品: 69
帳簿価額(百万円) リース 資産: 96
帳簿価額(百万円) その他: 0
帳簿価額(百万円) 合計: 914 |
関連・比較銘柄
データの見方・算出方法
注記・定義・算出式
- ネットキャッシュ比率 = 連結ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額
- 連結ネットキャッシュ = 即時現金化金融資産 - 即時返済金融債務
- 即時現金化金融資産 = 現金及び預金 + 有価証券 + 投資有価証券調整後額
- 投資有価証券調整後額 = 投資有価証券 × 0.7
- 即時返済金融債務 = 短期借入金 + 1年内返済予定の長期借入金 + コマーシャル・ペーパー + 1年内償還予定社債 + 社債 + 転換社債型新株予約権付社債 + 長期借入金 + リース負債
- ネットキャッシュ比率用時価総額 = 株価 × (発行済株式総数 - 自己保有株式数)
- 金融業、種類株式あり、普通株式ベースの分母を安全に確定できない場合、または必要なBS項目が不足する場合は算出しません。
- ページ生成時刻: 2026/06/27 23:31