8707 / プライム

岩井コスモホールディングス

推計時価総額

約1000億円

  • 前回決算4月24日
  • 貸借銘柄約20倍

概要

株価チャート

ひと目まとめ

ひと目まとめ指標
ROE14.7%
配当利回り(今期予想)
浮動株時価総額推計 550億円浮動株比率 55.0%(2026/03/31時点)
リターン/リスクスコア3.29やや良い
DOE7.1%

企業概要

証券会社を中核に金融商品取引業を営み、顧客に証券売買や投資関連サービスを提供している。岩井コスモ証券株式会社では有価証券の売買・媒介・引受業務を行い、岩井コスモビジネスサービス株式会社では証券等バックオフィス事業を展開している。

業績・決算

現在の四半期進捗

4Q時点

売上高営業利益当期純利益
累計実績
318億5900万円
会社予想
会社予想なし
達成率
会社予想なし
累計実績
130億0700万円
会社予想
130億0700万円
達成率
100.0%
累計実績
104億4300万円
会社予想
104億4300万円
達成率
100.0%

業績予想の修正履歴

修正なし

直近四半期の変化

2023年3月期 第4四半期 / 前年同期 2022年3月期 第4四半期

  • 営業利益は黒字ですが営業キャッシュフローが弱く、利益が現金収入に結びつきにくい状態です。

成長と費用の変化

指標比較軸
営業収益-4.9%前年同四半期
売上原価前年同四半期
粗利率当期PL
販管費-3.1%前年同四半期
販管費率74.4%当期PL
限界販管費率前年同四半期
営業利益-11.4%前年同四半期

売上の現金化

指標比較軸
営業CF/営業利益-1.22倍当期CF/PL
売上債権CF影響 / 売上高当期CF/PL
売上債権回転日数(DSO・TTM)対象外TTM
売上債権回転日数(DSO・TTM)の前年差対象外TTM vs 前期FY
売上債権の前期末比前期末

在庫・運転資本の重さ

指標比較軸
トレーディング商品の前期末比前期末
棚卸資産回転日数(DIO・TTM)対象外TTM
棚卸資産回転日数(DIO・TTM)の前年差対象外TTM vs 前期FY
仕入債務回転日数(DPO・TTM)対象外TTM
キャッシュ・コンバージョン・サイクル(CCC・TTM)対象外TTM
営業運転資本 / TTM売上高対象外TTM
在庫の季節性ギャップ過去同四半期中央値

比較可能性

指標群比較軸状態
PL前年同四半期2022年3月期 第4四半期
CF前年同四半期2022年3月期 第4四半期
BS前期末2022年3月期 FY
回転日数TTM vs 前期FY必要なXBRL指標が未取得のため計算不可
季節性過去同四半期の前期末比中央値過去同四半期サンプル不足、必要なXBRL指標が未取得のため計算不可

事業・地域別業績

— / 2026/03/31 / — / —

対象決算期: —対象期間: 2026/03/31 / —開示種別: —開示日時: 2026/04/24 15:00:00

事業セグメント

セグメント当期売上・収益前年売上・収益増減額YoY外部収益セグメント間収益利益利益率売上構成利益構成資産資産利益率
岩井コスモホールディングス株式会社報告セグメント
元データ不足
元データ不足
元データ不足
元データ不足
元データ不足
元データ不足
44億9900万円
元データ不足
元データ不足
8.5%
元データ不足
元データ不足
岩井コスモ証券株式会社報告セグメント
元データ不足
元データ不足
元データ不足
元データ不足
元データ不足
元データ不足
132億2200万円
元データ不足
元データ不足
24.8%
元データ不足
元データ不足
その他その他
元データ不足
元データ不足
元データ不足
元データ不足
元データ不足
元データ不足
2800万円
元データ不足
元データ不足
0.1%
元データ不足
元データ不足
報告セグメント計報告セグメント計
元データ不足
元データ不足
元データ不足
元データ不足
元データ不足
元データ不足
177億2100万円
元データ不足
元データ不足
33.3%
元データ不足
元データ不足
報告セグメントとその他の合計その他を含む合計
元データ不足
元データ不足
元データ不足
元データ不足
元データ不足
元データ不足
177億5000万円
元データ不足
元データ不足
33.4%
元データ不足
元データ不足

その他内訳

セグメント当期売上・収益前年売上・収益増減額YoY外部収益セグメント間収益利益利益率売上構成利益構成資産資産利益率
連結合計連結合計
元データ不足
元データ不足
元データ不足
元データ不足
元データ不足
元データ不足
135億5000万円
元データ不足
元データ不足
100.0%
2130億2700万円
6.4%

開示情報

開示資料の要点

成長・重点領域

  • ITを活用した顧客基盤強化(Webセミナー、SNS・YouTube活用、生成AI導入)
  • 外国株式(特に米国株)の口座・残高増大(前中期計画比126.3%増)
  • 投資信託残高の拡大(前中期計画比1.6%増加)

主なリスク

  • 市況変動リスク(株式・金利・為替市況の変動による収益減少)
  • 法的規制リスク(自己資本規制比率120%未満で業務停止・登録取消可能性)
  • 流動性リスク(財務悪化による資金調達困難・高金利調達)

投資・M&A・資本配分

  • IT投資
  • DX推進部新設(2024年1月、社内ITリテラシー向上・人材育成) ※投資規模の具体的数値は記載なし

決算短信のトーン変化

判定
表現が強まった
比較対象
2026/02/06 から 2026/04/24

直近の通期決算短信では、前回の第3四半期短信に比べ、業績の絶対水準が大幅に拡大したことを受けて、過去最高の強調や株主還元の具体化など、経営の自信をより強く示す表現が目立つ。日経平均5万円突破や史上最高値更新など市場環境の高揚を詳細に描写し、業績の好調さを力強く訴える語調が強化されている。また、配当方針においてもDOE3%程度を下限に設定するなど、安定的かつ積極的な還元姿勢を明確に打ち出している。

  • 「営業収益、純営業収益、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益は過去最高となりました」
  • 「日経平均株価は歴史的な節目となる5万円の大台を突破しました」「日経平均株価は史上最高値(58,850円27銭、2月27日終値ベース)を更新しました」
  • 「期末配当予定額を1株当たり165円」「年間配当予定額は225円となり、期末配当額(165円)、年間配当額(225円)とも過去最高となります」
  • 「第6次中期経営計画期間中(2026年3月期~2028年3月期)の1株当たりの年間配当金は、DOE(純資産配当率)3%程度を下限に設定するとともに、業績に応じた利益還元として、連結ベースの総還元性向50%以上としております」
  • 「私たちに、おまかせください!」と力強くメッセージを発信する「対面取引」篇と、シニアにやさしいネット取引を訴求する「ネット取引」篇のCMを放映いたしました」

直近の開示・ニュース

開示日時は日本時間で表示しています。

決算・業績

資本政策

大量保有・その他EDINET

決算・業績(過去分)

資本政策(過去分)

大量保有・その他EDINET(過去分)

株価水準・株主還元

株価水準

予想PER会社予想なし現在株価 / 会社予想EPS(1株当たり利益)
実績PER9.00倍プライム市場・金融(除く銀行)平均: 43.20倍現在株価 / 直近通期実績EPS(1株当たり利益)
PBR1.26倍プライム市場・金融(除く銀行)平均: 4.10倍株価純資産倍率

配当

項目名今期予想前期実績
1株当たり配当225.0円/株
配当利回り5.6%
配当性向50.6%
DOE7.1%
自己資本利益率-DOE差7.6%

財務・長期推移

収益性・資本効率

ROE(通期実績)14.7%自己資本利益率
ROIC(通期実績)14.6%投下資本利益率
自己資本比率(通期実績)34.9%純資産 / 総資産
D/Eレシオ(通期実績)0.20倍有利子負債 / 自己資本

ROE分解

売上高純利益率 × 総資産回転率 × 財務レバレッジ

売上高純利益率32.8%
総資産回転率0.15回
財務レバレッジ2.87倍

注記: 高ROEでも、財務レバレッジ主導なら注意が必要です。

資産

流動資産

1952億3900万円

総資産比 91.6%

  • 現金及び現金同等物81億6100万円

固定資産

177億8700万円

総資産比 8.3%

  • 投資有価証券138億7100万円

負債・純資産

負債

1381億0800万円

総資産比 64.8%

  • 有利子負債150億0000万円

純資産

742億9500万円

総資産比 34.9%

  • 純資産742億9500万円

長期財務データ

長期財務

岩井コスモホールディングス (8707) の長期財務チャート

従業員生産性

従業員生産性の推移

岩井コスモホールディングスの従業員生産性の推移

純資産推移

純資産の推移

岩井コスモホールディングス (8707) の純資産・ROE・ROIC推移チャート

EPS成長・推移

1株利益の成長率

過去3年平均(通期実績)+37.37%年平均(CAGR・通期実績)

1株利益の推移

岩井コスモホールディングス (8707) のEPS・利益率推移チャート

企業詳細・比較

主要株主

株主構成

2025年3月31日の有価証券報告書より

順位株主名持株比率
1
日本マスタートラスト信託銀行 株式会社(信託口)
15.03%
2
株式会社りそな銀行
4.29%
3
トーターエンジニアリング株式会社
4.26%
4
日本理化工業株式会社
4.26%
5
株式会社日本カストディ銀行 (信託口)
3.26%
6
石橋 栄二
3.19%
7
株式会社LIVNEX
2.77%
8
吉本興業ホールディングス株式会社
1.87%
9
DFA INTL SMALL CAP VALUE PORTFOLIO (常任代理人 シティバンク、 エヌ・エイ東京支店)
1.82%
10
株式会社ヤマト
1.75%

保有株式

 2025年3月31日の有価証券報告書

銘柄帳簿額 / 保有株数時価 / 差額保有目的
純投資目的保有株式(非上場)
帳簿額: 4200万円
時価: -
純投資目的 / 銘柄別開示なし
純投資目的保有株式(上場等)
時価: -
純投資目的 / 銘柄別開示なし

主要設備・不動産

2025年3月31日開示の有価証券報告書より

設備名(所在地)内容帳簿価額
本社 (大阪市中央区)
セグメントの 名称: 岩井コスモホールディングス株式会社 設備の内容: 統括業務施設(賃借) 従業員数 (人): -
帳簿価額(百万円) 建物: - 帳簿価額(百万円) 土地 (面積㎡): - 帳簿価額(百万円) その他: - 帳簿価額(百万円) 合計: -

データの見方・算出方法

注記・定義・算出式

  • ネットキャッシュ比率 = 連結ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額
  • 連結ネットキャッシュ = 即時現金化金融資産 - 即時返済金融債務
  • 即時現金化金融資産 = 現金及び預金 + 有価証券 + 投資有価証券調整後額
  • 投資有価証券調整後額 = 投資有価証券 × 0.7
  • 即時返済金融債務 = 短期借入金 + 1年内返済予定の長期借入金 + コマーシャル・ペーパー + 1年内償還予定社債 + 社債 + 転換社債型新株予約権付社債 + 長期借入金 + リース負債
  • ネットキャッシュ比率用時価総額 = 株価 × (発行済株式総数 - 自己保有株式数)
  • 金融業、種類株式あり、普通株式ベースの分母を安全に確定できない場合、または必要なBS項目が不足する場合は算出しません。
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