8303 / プライム

SBI新生銀行

推計時価総額

約1兆3000億円

  • 前回決算6月15日

概要

株価チャート

ひと目まとめ

ひと目まとめ指標
ROE5.7%
配当利回り(今期予想)3.0%
浮動株時価総額推計 3100億円浮動株比率 25.0%(2026/03/31時点)
リターン/リスクスコア
DOE3.0%

業績・決算

今期業績予想

前期実績と今期予想
指標前期実績2026年3月期今期予想2027年3月期前期比
売上高7740億5800万円会社予想なし比較不可会社予想なし前年差 会社予想なし
営業利益対象外対象外比較不可対象外前年差 対象外
経常利益1233億8200万円会社予想なし比較不可会社予想なし前年差 会社予想なし
当期純利益1134億1500万円会社予想なし比較不可会社予想なし前年差 会社予想なし
1株当たり配当42円42円横ばい0.0%前年差 0円
予想期
2027年3月期
公開日時
2026/06/15 12:00公開
資料名
(訂正・数値データ訂正)「2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)」の一部訂正について
資料リンク
開示資料

現在の四半期進捗

4Q時点

売上高営業利益当期純利益
累計実績
7740億5800万円
会社予想
会社予想なし
達成率
会社予想なし
累計実績
会社予想
会社予想なし
達成率
累計実績
1134億1500万円
会社予想
1130億0000万円
達成率
100.4%

業績予想の修正履歴

修正履歴 1件

業績予想と1株当たり配当の修正履歴
修正日方向売上高営業利益経常利益当期純利益EPS(1株当たり利益)1株当たり配当
1130億0000万円↑ +130億0000万円 (+13.0%)137.2円↑ +15.8円 (+13.0%)

直近四半期の変化

2026年3月期 第4四半期 / 前年同期 2025年3月期 第4四半期

設定閾値を超える変化はありません。

成長と費用の変化

指標比較軸
経常収益前年同四半期
売上原価前年同四半期
粗利率当期PL
販管費前年同四半期
販管費率当期PL
限界販管費率前年同四半期
営業利益前年同四半期

売上の現金化

指標比較軸
営業CF/営業利益当期CF/PL
売上債権CF影響 / 売上高当期CF/PL
売上債権回転日数(DSO・TTM)対象外TTM
売上債権回転日数(DSO・TTM)の前年差対象外TTM vs 前期FY
売上債権の前期末比前期末

在庫・運転資本の重さ

指標比較軸
棚卸資産の前期末比対象外前期末
棚卸資産回転日数(DIO・TTM)対象外TTM
棚卸資産回転日数(DIO・TTM)の前年差対象外TTM vs 前期FY
仕入債務回転日数(DPO・TTM)対象外TTM
キャッシュ・コンバージョン・サイクル(CCC・TTM)対象外TTM
営業運転資本 / TTM売上高対象外TTM
在庫の季節性ギャップ対象外過去同四半期中央値

比較可能性

指標群比較軸状態
PL前年同四半期2025年3月期 第4四半期
CF前年同四半期2025年3月期 第4四半期
BS前期末2025年3月期 FY
回転日数TTM vs 前期FY必要なXBRL指標が未取得のため計算不可
季節性過去同四半期の前期末比中央値過去同四半期サンプル不足、必要なXBRL指標が未取得のため計算不可

事業・地域別業績

— / 2026/03/31 / — / —

対象決算期: —対象期間: 2026/03/31 / —開示種別: —開示日時: 2026/06/15 12:00:00

事業セグメント

セグメント当期売上・収益前年売上・収益増減額YoY外部収益セグメント間収益利益利益率売上構成利益構成資産資産利益率
法人営業報告セグメント
元データ不足
元データ不足
元データ不足
元データ不足
元データ不足
元データ不足
278億1800万円
元データ不足
元データ不足
11.7%
5兆7437億円
0.5%
ストラクチャードファイナンス報告セグメント
元データ不足
元データ不足
元データ不足
元データ不足
元データ不足
元データ不足
170億0600万円
元データ不足
元データ不足
7.2%
2兆3412億円
0.7%
プリンシパルトランザクションズ報告セグメント
元データ不足
元データ不足
元データ不足
元データ不足
元データ不足
元データ不足
155億1700万円
元データ不足
元データ不足
6.6%
2042億5500万円
7.6%
金融市場報告セグメント
元データ不足
元データ不足
元データ不足
元データ不足
元データ不足
元データ不足
34億3600万円
元データ不足
元データ不足
1.5%
4512億6000万円
0.8%
昭和リース報告セグメント
元データ不足
元データ不足
元データ不足
元データ不足
元データ不足
元データ不足
24億1000万円
元データ不足
元データ不足
1.0%
6605億2500万円
0.4%
リテールバンキング報告セグメント
元データ不足
元データ不足
元データ不足
元データ不足
元データ不足
元データ不足
125億0900万円
元データ不足
元データ不足
5.3%
2兆3885億円
0.5%
新生フィナンシャル報告セグメント
元データ不足
元データ不足
元データ不足
元データ不足
元データ不足
元データ不足
116億7300万円
元データ不足
元データ不足
4.9%
5385億3900万円
2.2%
アプラス報告セグメント
元データ不足
元データ不足
元データ不足
元データ不足
元データ不足
元データ不足
124億9800万円
元データ不足
元データ不足
5.3%
1兆8569億円
0.7%
その他個人報告セグメント
元データ不足
元データ不足
元データ不足
元データ不足
元データ不足
元データ不足
74億3700万円
元データ不足
元データ不足
3.1%
2005億5300万円
3.7%
海外事業報告セグメント
元データ不足
元データ不足
元データ不足
元データ不足
元データ不足
元データ不足
94億7900万円
元データ不足
元データ不足
4.0%
5826億2200万円
1.6%
証券投資報告セグメント
元データ不足
元データ不足
元データ不足
元データ不足
元データ不足
元データ不足
100億8800万円
元データ不足
元データ不足
4.3%
3兆4964億円
0.3%
その他報告セグメント
元データ不足
元データ不足
元データ不足
元データ不足
元データ不足
元データ不足
-114億4300万円
元データ不足
元データ不足
-4.8%
2856億1500万円
-4.0%
報告セグメントとその他の合計その他を含む合計
元データ不足
元データ不足
元データ不足
元データ不足
元データ不足
元データ不足
1184億3400万円
元データ不足
元データ不足
50.0%
18兆7504億円
0.6%

その他内訳

セグメント当期売上・収益前年売上・収益増減額YoY外部収益セグメント間収益利益利益率売上構成利益構成資産資産利益率
連結合計連結合計
7740億5800万円
6140億0100万円
1600億5700万円
26.1%
元データ不足
元データ不足
1233億8200万円
15.9%
100.0%
100.0%
24兆7413億円
0.5%

開示情報

決算短信のトーン変化

判定
表現が強まった
比較対象
2026/02/04 から 2026/05/01

直近の通期決算短信では、前回の第四半期短信と比較して、業績予想の上方修正や公的資金完済の完了、プライム市場上場の実現といったポジティブな定性情報が明確に強調されている。前回が「第3四半期の概況はプレゼンテーション資料を参照」と簡潔に留めていたのに対し、直近は経営成績の概況を詳細に記述し、各セグメントの成長要因や財務健全性の確保について具体的かつ自信のある表現を用いている。また、配当政策についても「安定的な配当実施」や「増加を目指す」と前回よりも前向きな姿勢が示されている。

  • 「当連結会計年度において、経常収益は7,740億円(前連結会計年度比1,600億円増加)、経常利益は1,233億円(同比455億円増加)となりました。」
  • 「不良債権比率は0.22%(前事業年度末は0.27%)となり、引き続き低水準を維持しております。」
  • 「銀行法に基づく連結自己資本比率(バーゼルⅢ、国内基準)は9.68%(速報値)となり、引き続き十分な水準を確保しております。」
  • 「当期の配当については、1株当たり42円の配当とする予定です。次期の配当予想については、1株当たり42円としておりますが、親会社株主に帰属する当期純利益の水準に応じて増加を目指します。」
  • 「公的資金230,018百万円は完済となりました。」

直近の開示・ニュース

開示日時は日本時間で表示しています。

決算・業績

大量保有・その他EDINET

決算・業績(過去分)

資本政策(過去分)

大量保有・その他EDINET(過去分)

株価水準・株主還元

株価水準

予想PER会社予想なし現在株価 / 会社予想EPS(1株当たり利益)
実績PER10.17倍プライム市場・銀行平均: 27.10倍現在株価 / 直近通期実績EPS(1株当たり利益)
PBR1.01倍プライム市場・銀行平均: 2.40倍株価純資産倍率

配当

項目名今期予想前期実績
1株当たり配当42.0円/株42.0円/株
配当利回り3.0%3.0%
配当性向62.8%
DOE3.0%3.0%
自己資本利益率-DOE差2.7%

財務・長期推移

収益性・資本効率

ROE(通期実績)5.7%自己資本利益率
ROIC(通期実績)投下資本利益率
自己資本比率(通期実績)5.0%純資産 / 総資産
D/Eレシオ(通期実績)0.28倍有利子負債 / 自己資本

ROE分解

売上高純利益率 × 総資産回転率 × 財務レバレッジ

売上高純利益率14.7%
総資産回転率0.03回
財務レバレッジ20.07倍

注記: 高ROEでも、財務レバレッジ主導なら注意が必要です。

資産

流動資産

4兆6236億円

総資産比 18.7%

  • 現金及び現金同等物4兆6236億円

負債・純資産

負債

3491億7300万円

総資産比 1.4%

  • 有利子負債3491億7300万円

純資産

1兆2330億円

総資産比 5%

  • 純資産1兆2330億円

長期財務データ

長期財務

SBI新生銀行 (8303) の長期財務チャート

従業員生産性

従業員生産性の推移

SBI新生銀行の従業員生産性の推移

純資産推移

純資産の推移

SBI新生銀行 (8303) の純資産・ROE・ROIC推移チャート

EPS成長・推移

1株利益の成長率

過去3年平均(通期実績)-99.96%年平均(CAGR・通期実績)

1株利益の推移

SBI新生銀行 (8303) のEPS・利益率推移チャート

企業詳細・比較

保有株式

時価 約39億円 含み益 約2億円 2026年3月31日の有価証券報告書

銘柄帳簿額 / 保有株数時価 / 差額保有目的
石原産業 (4028)
保有株数: 500,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 13億8000万円 相互保有: 無
時価: 約15億円 帳簿差額: +約1億円
同社は当行の主要顧客の一社であり、法人業務において引き続き緊密な取引関係を展開していくため、継続して保有しております。(注)1
ANAホールディングス (9202)
保有株数: 300,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 8億4100万円 相互保有: 無
時価: 約9億円 帳簿差額: +5900万円
同社と法人業務における取引について良好な取引関係の維持・強化を図るため、継続して保有しております。(注)1
池田泉州ホールディングス (8714)
保有株数: 532,800株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 4億5700万円 相互保有: 無
時価: 約5億円 帳簿差額: +5981万円
当行グループのビジネスの成長を目的とした同社との良好な取引関係の維持・強化を図るため、継続して保有しております。(注)1
ミロク情報サービス (9928)
保有株数: 300,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 5億1800万円 相互保有: 無
時価: 約5億円 帳簿差額: -800万円
同社と連携して、中小企業・小規模事業者向けにグループのファイナンス機能、決済支援機能などを提供するとともに、新たな金融サービスの開発をしていくため、継続して保有しております。(注)1
セカンドサイトアナリティカ (5028)
保有株数: 342,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 1億1300万円 相互保有: 無
時価: 約1億円 帳簿差額: +670万円
当行グループ及び同社の企業価値の最大化を図ることを主旨として、製品・サービスの強化及び新規開発を両社が協力して推進するため、資本業務提携契約を締結しております。(注)1
ネットスターズ (5590)
保有株数: 162,400株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 1億2200万円 相互保有: 無
時価: 約1億円 帳簿差額: -1806万円
同社と法人業務における取引について良好な取引関係の維持・強化を図るため、継続して保有しております。(注)1
鳥取銀行 (8383)
保有株数: 64,700株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 1億0500万円 相互保有: 無
時価: 約1億円 帳簿差額: -148万円
当行グループのビジネスの成長を目的とした同社との良好な取引関係の維持・強化を図るため、継続して保有しております。(注)1
インティメート・マージャー (7072)
保有株数: 50,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 4400万円 相互保有: 無
時価: 約1億円未満 帳簿差額: +550万円
同社が有するデータマーケティングノウハウを用いた与信や、データ連携による広告事業ノウハウの蓄積のため、継続して保有しております。(注)1
ランサーズ (4484)
保有株数: 160,900株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 4500万円 相互保有: 無
時価: 約1億円未満 帳簿差額: -316万円
フリーランサーエコシステムにおいて金融機関としてのビジネスモデルの展開を進めるため、継続して保有しております。(注)1
トマト銀行 (8542)
保有株数: 25,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 3800万円 相互保有: 無
時価: 約1億円未満 帳簿差額: -50万円
当行グループのビジネスの成長を目的とした同社との良好な取引関係の維持・強化を図るため、継続して保有しております。(注)1
ユカリア (286A)
保有株数: 49,600株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 4100万円 相互保有: 無
時価: 約1億円未満 帳簿差額: -876万円
当行グループや地域における医療機関等へのヘルスケア分野における連携等が想定されることから、継続して保有しております。(注)1
<p style="margin-left: 6px; margin-right: 4px; text-align: left">南海電気鉄道㈱</p><p style="margin-left: 6px; margin-right: 4px; text-align: left">(注)3</p>
保有株数: 164,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 5億0300万円 相互保有: 無
時価: -
同社と法人業務における取引について良好な取引関係の維持・強化を図るため、継続して保有しております。(注)1
Latitude Group Holdings Limited
基準日: 2026/03/31 相互保有: 無
時価: -
同社は株式会社アプラスと類似のビジネスを行っており、ニュージーランドのUDC Finance Limitedとも良い補完関係となる事業ポートフォリオを持っております。当行グループのアジア・オセアニア地域でのさらなるプレゼンス向上のため継続して保有しておりました。
純投資目的保有株式(非上場)
帳簿額: 107億2300万円
時価: -
純投資目的 / 銘柄別開示なし
純投資目的保有株式(上場等)
時価: -
純投資目的 / 銘柄別開示なし

主要な取引・提携関係

有価証券報告書に記載された主要販売先、主要仕入先、重要契約先、提携先のうち、資本関係を除いた上位5件です。

NSグループ (471A)

SBI新生銀行と契約がある

根拠 1 件 / 文書 1 件

  • 株式会社三井住友銀行、株式会社SBI新生銀行、株式会社千葉銀行、三井住友信託銀行株式会社、株式会社三菱UFJ銀行、株式会社横浜銀行、株式会社第四北越銀行、株式会社山陰合同銀行、株式会社滋賀銀行、株式会社福井銀行、株式会社三十三銀行、株式会社関西みらい銀行

データの見方・算出方法

注記・定義・算出式

  • ネットキャッシュ比率 = 連結ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額
  • 連結ネットキャッシュ = 即時現金化金融資産 - 即時返済金融債務
  • 即時現金化金融資産 = 現金及び預金 + 有価証券 + 投資有価証券調整後額
  • 投資有価証券調整後額 = 投資有価証券 × 0.7
  • 即時返済金融債務 = 短期借入金 + 1年内返済予定の長期借入金 + コマーシャル・ペーパー + 1年内償還予定社債 + 社債 + 転換社債型新株予約権付社債 + 長期借入金 + リース負債
  • ネットキャッシュ比率用時価総額 = 株価 × (発行済株式総数 - 自己保有株式数)
  • 金融業、種類株式あり、普通株式ベースの分母を安全に確定できない場合、または必要なBS項目が不足する場合は算出しません。
  • ページ生成時刻: 2026/06/27 23:31