8303 / プライム

SBI新生銀行

推計時価総額

約1兆4000億円

  • 前回決算7月31日
  • 貸借銘柄約3000倍

概要

株価チャート

by 株価チャート「ストチャ」
配当利回り(今期予想)2.6%
浮動株時価総額推計 3600億円浮動株比率 25.0%(2026/03/31時点)・TOPIX継続基準参考 判定対象外
リターン/リスク偏差値
前期配当性向62.8%

業績・決算

今期業績予想

前期実績と今期予想
指標前期実績2026年3月期今期予想2027年3月期
売上高7740億5800万円会社予想なし
営業利益対象外対象外
経常利益1233億8200万円会社予想なし
当期純利益1134億1500万円会社予想なし
1株当たり配当42円42円
予想期
2027年3月期
公開日時
2026/06/15 12:00公開
資料名
(訂正・数値データ訂正)「2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)」の一部訂正について
資料リンク
開示資料

この予想期の修正履歴なし

現在の四半期進捗

1Q時点(2026/07/31発表)

売上高営業利益当期純利益
累計実績
2266億5200万円
前期実績(予想なしのため前期実績で表示)
7740億5800万円
達成率
29.3%
累計実績
前期実績(予想なしのため前期実績で表示)
会社予想なし
達成率
累計実績
384億6600万円
前期実績(予想なしのため前期実績で表示)
1134億1500万円
達成率
33.9%
指標2027年度1Q時点前年同期比
経常収益2266億5200万円+25.4%
売上原価1746億9900万円+21.0%
販管費454億1800万円+3.6%
営業利益519億5200万円+43.3%

事業・地域別業績

— / 2026/03/31 / — / —

対象決算期: —対象期間: 2026/03/31 / —開示種別: —開示日時: 2026/06/15 12:00:00

事業セグメント

セグメント売上構成%利益構成%当期売上・収益YoY%前年売上・収益増減額外部収益セグメント間収益利益利益率資産資産利益率
法人営業
23.5%
278億1800万円
5兆7437億円
0.5%
ストラクチャードファイナンス
14.4%
170億0600万円
2兆3412億円
0.7%
プリンシパルトランザクションズ
13.1%
155億1700万円
2042億5500万円
7.6%
金融市場
2.9%
34億3600万円
4512億6000万円
0.8%
昭和リース
2.0%
24億1000万円
6605億2500万円
0.4%
リテールバンキング
10.6%
125億0900万円
2兆3885億円
0.5%
新生フィナンシャル
9.9%
116億7300万円
5385億3900万円
2.2%
アプラス
10.6%
124億9800万円
1兆8569億円
0.7%
その他個人
6.3%
74億3700万円
2005億5300万円
3.7%
海外事業
8.0%
94億7900万円
5826億2200万円
1.6%
証券投資
8.5%
100億8800万円
3兆4964億円
0.3%
その他
-9.7%
-114億4300万円
2856億1500万円
-4.0%
報告セグメントとその他の合計その他を含む合計
100.0%
1184億3400万円
18兆7504億円
0.6%

開示情報

開示資料の要点

成長・重点領域

  • 法人営業、ストラクチャードファイナンス、住宅ローン、証券投資が2026年度の主要な成長ドライバーとして位置付けられています
  • 金利環境の正常化に伴うバンキングビジネスでの収益機会拡大が期待されています
  • AIやデジタル技術を活用した次世代金融サービスの提供が成長分野として掲げられています

主なリスク

  • 金利上昇や地政学的リスクによる不動産市況の悪化が与信関連費用の増加リスクとなります
  • 金融市場の急変による有価証券評価損が自己資本を圧迫し、事業計画の実行に影響を与える可能性があります
  • 預金獲得競争の激化や資金調達コストの上昇が流動性リスクおよび収益性低下リスクを招く恐れがあります

投資・M&A・資本配分

  • 同行は事業拡大の手段として国内外でのM&Aや資本業務提携を積極的に推進する方針を示しています
  • 最近の取引例としてUDC Finance Limitedの取得や昭和リース等の子会社への投資があり、今後も同様の投資活動を継続する見通しです

決算短信のトーン変化

判定
表現が強まった
比較対象
2026/02/04 から 2026/05/01

直近の通期決算短信では、前回の第四半期短信と比較して、業績予想の上方修正や公的資金完済の完了、プライム市場上場の実現といったポジティブな定性情報が明確に強調されている。前回が「第3四半期の概況はプレゼンテーション資料を参照」と簡潔に留めていたのに対し、直近は経営成績の概況を詳細に記述し、各セグメントの成長要因や財務健全性の確保について具体的かつ自信のある表現を用いている。また、配当政策についても「安定的な配当実施」や「増加を目指す」と前回よりも前向きな姿勢が示されている。

  • 「当連結会計年度において、経常収益は7,740億円(前連結会計年度比1,600億円増加)、経常利益は1,233億円(同比455億円増加)となりました。」
  • 「不良債権比率は0.22%(前事業年度末は0.27%)となり、引き続き低水準を維持しております。」
  • 「銀行法に基づく連結自己資本比率(バーゼルⅢ、国内基準)は9.68%(速報値)となり、引き続き十分な水準を確保しております。」
  • 「当期の配当については、1株当たり42円の配当とする予定です。次期の配当予想については、1株当たり42円としておりますが、親会社株主に帰属する当期純利益の水準に応じて増加を目指します。」
  • 「公的資金230,018百万円は完済となりました。」

直近の開示・ニュース

開示日時は日本時間で表示しています。

決算・業績

資本政策

大量保有・その他EDINET

決算・業績(過去分)

資本政策(過去分)

大量保有・その他EDINET(過去分)

株価水準・株主還元

株価水準

予想PER会社予想なし現在株価 / 会社予想EPS(1株当たり利益)
実績PER11.62倍プライム市場・銀行平均: 25.60倍現在株価 / 直近通期実績EPS(1株当たり利益)
PBR1.15倍プライム市場・銀行平均: 2.20倍株価純資産倍率

配当

項目名今期予想前期実績
1株当たり配当42.0円/株42.0円/株
配当利回り2.6%2.6%
配当性向62.8%
DOE3.0%

財務・長期推移

収益性・資本効率

ROE(通期実績)5.7%自己資本利益率
ROIC(1Q実績)投下資本利益率
自己資本比率(1Q実績)4.8%純資産 / 総資産
D/Eレシオ(1Q実績)0.28倍有利子負債 / 自己資本

ROE分解

売上高純利益率 × 総資産回転率 × 財務レバレッジ

売上高純利益率17.0%
総資産回転率0.01回
財務レバレッジ20.86倍

キャッシュフロー推移

SBI新生銀行 (8303) のキャッシュフロー推移チャート

従業員数と生産性の推移

SBI新生銀行 (8303) の従業員数、従業員1人当たり売上高、従業員1人当たり営業利益の推移チャート

純資産とROE, ROICの推移

SBI新生銀行 (8303) の純資産とROE, ROICの推移チャート

EPS、営業利益率、純利益率の推移

SBI新生銀行 (8303) のEPS、営業利益率、純利益率の推移チャート

過去3年平均+39.47% (CAGR・通期実績)

企業詳細・比較

保有株式

時価 約42億円 含み益 約4億円 2026年3月31日の有価証券報告書

銘柄帳簿額 / 保有株数時価 / 差額保有目的
保有株数: 500,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 13億8000万円 相互保有: 無
時価: 約16億円 帳簿差額: +約1億円
同社は当行の主要顧客の一社であり、法人業務において引き続き緊密な取引関係を展開していくため、継続して保有しております。(注)1
保有株数: 300,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 8億4100万円 相互保有: 無
時価: 約9億円 帳簿差額: +5900万円
同社と法人業務における取引について良好な取引関係の維持・強化を図るため、継続して保有しております。(注)1
保有株数: 532,800株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 4億5700万円 相互保有: 無
時価: 約6億円 帳簿差額: +約1億円
当行グループのビジネスの成長を目的とした同社との良好な取引関係の維持・強化を図るため、継続して保有しております。(注)1
保有株数: 300,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 5億1800万円 相互保有: 無
時価: 約6億円 帳簿差額: +5200万円
同社と連携して、中小企業・小規模事業者向けにグループのファイナンス機能、決済支援機能などを提供するとともに、新たな金融サービスの開発をしていくため、継続して保有しております。(注)1
保有株数: 64,700株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 1億0500万円 相互保有: 無
時価: 約1億円 帳簿差額: +2440万円
当行グループのビジネスの成長を目的とした同社との良好な取引関係の維持・強化を図るため、継続して保有しております。(注)1
保有株数: 342,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 1億1300万円 相互保有: 無
時価: 約1億円 帳簿差額: +670万円
当行グループ及び同社の企業価値の最大化を図ることを主旨として、製品・サービスの強化及び新規開発を両社が協力して推進するため、資本業務提携契約を締結しております。(注)1
保有株数: 162,400株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 1億2200万円 相互保有: 無
時価: 約1億円 帳簿差額: -1156万円
同社と法人業務における取引について良好な取引関係の維持・強化を図るため、継続して保有しております。(注)1
保有株数: 50,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 4400万円 相互保有: 無
時価: 約1億円 帳簿差額: +1600万円
同社が有するデータマーケティングノウハウを用いた与信や、データ連携による広告事業ノウハウの蓄積のため、継続して保有しております。(注)1
保有株数: 25,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 3800万円 相互保有: 無
時価: 約1億円未満 帳簿差額: +950万円
当行グループのビジネスの成長を目的とした同社との良好な取引関係の維持・強化を図るため、継続して保有しております。(注)1
保有株数: 160,900株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 4500万円 相互保有: 無
時価: 約1億円未満 帳簿差額: +166万円
フリーランサーエコシステムにおいて金融機関としてのビジネスモデルの展開を進めるため、継続して保有しております。(注)1
保有株数: 49,600株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 4100万円 相互保有: 無
時価: 約1億円未満 帳簿差額: -82万円
当行グループや地域における医療機関等へのヘルスケア分野における連携等が想定されることから、継続して保有しております。(注)1
南海電気鉄道㈱ (注)3
保有株数: 164,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 5億0300万円 相互保有: 無
時価: -
同社と法人業務における取引について良好な取引関係の維持・強化を図るため、継続して保有しております。(注)1
Latitude Group Holdings Limited
基準日: 2026/03/31 相互保有: 無
時価: -
同社は株式会社アプラスと類似のビジネスを行っており、ニュージーランドのUDC Finance Limitedとも良い補完関係となる事業ポートフォリオを持っております。当行グループのアジア・オセアニア地域でのさらなるプレゼンス向上のため継続して保有しておりました。
純投資目的保有株式(非上場)
帳簿額: 107億2300万円
時価: -
純投資目的 / 銘柄別開示なし
純投資目的保有株式(上場等)
時価: -
純投資目的 / 銘柄別開示なし

主要な取引・提携関係

有価証券報告書に記載された主要販売先、主要仕入先、重要契約先、提携先のうち、資本関係を除いた上位5件です。

NSグループ (471A)

SBI新生銀行と契約がある

根拠 1 件 / 文書 1 件

  • 株式会社三井住友銀行、株式会社SBI新生銀行、株式会社千葉銀行、三井住友信託銀行株式会社、株式会社三菱UFJ銀行、株式会社横浜銀行、株式会社第四北越銀行、株式会社山陰合同銀行、株式会社滋賀銀行、株式会社福井銀行、株式会社三十三銀行、株式会社関西みらい銀行

データの見方・算出方法

注記・定義・算出式

  • ネットキャッシュ比率 = 連結ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額
  • 連結ネットキャッシュ = 即時現金化金融資産 - 即時返済金融債務
  • 即時現金化金融資産 = 現金及び預金 + 有価証券 + 投資有価証券調整後額
  • 投資有価証券調整後額 = 投資有価証券 × 0.7
  • 即時返済金融債務 = 短期借入金 + 1年内返済予定の長期借入金 + コマーシャル・ペーパー + 1年内償還予定社債 + 社債 + 転換社債型新株予約権付社債 + 長期借入金 + リース負債
  • ネットキャッシュ比率用時価総額 = 株価 × (発行済株式総数 - 自己保有株式数)
  • 金融業、種類株式あり、普通株式ベースの分母を安全に確定できない場合、または必要なBS項目が不足する場合は算出しません。