8160 / プライム
木曽路
推計時価総額
約690億円
概要
株価チャート
by 株価チャート「ストチャ」
| 配当利回り(今期予想) | 1.2% |
|---|---|
| 浮動株時価総額 | 推計 510億円浮動株比率 75.0%(2026/03/31時点) |
| ネットキャッシュ比率 | 0.16倍算出根拠: 当サイト計算のネットキャッシュ比率 = (現金及び預金 15,268,000,000円 + 有価証券 100,000,000円 + 投資有価証券 4,180,000,000円 × 0.7 - 有利子負債 7,184,000,000円 - リース負債 238,000,000円 - 預かり金 0円) ÷ 株価 2,400円 × (発行済株式総数 28,543,889株 - 自己保有株式数 384,409株) |
| リターン/リスク偏差値 | 46.3全銘柄平均50・平均 |
企業概要
飲食店を運営する事業を主とし、しゃぶしゃぶや焼肉、居酒屋など幅広い業態で一般消費者向けに食事を提供している。木曽路部門ではしゃぶしゃぶ・日本料理の「木曽路」、焼肉部門では特選和牛の「大将軍」および国産牛焼肉の「くいどん」、その他部門では居酒屋「大穴」、鶏料理「とりかく」、和食旬彩処の「鈴のれん」、からあげ専門店「からしげ」を展開する。
業績・決算
今期業績予想
| 指標 | 前期実績2026年3月期 | 今期予想2027年3月期 |
|---|---|---|
| 売上高 | 545億7000万円 | 550億0000万円 |
| 営業利益 | 29億1300万円 | 32億0000万円 |
| 経常利益 | 29億2900万円 | 32億5000万円 |
| 当期純利益 | 17億2800万円 | 21億0000万円 |
| 1株当たり配当 | 30円 | 30円 |
この予想期の修正履歴なし
現在の四半期進捗
| 売上高 | 営業利益 | 当期純利益 |
|---|---|---|
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| 指標 | 2027年度1Q時点 | 前年同期比 |
|---|---|---|
| 売上高 | 119億4600万円 | -0.4% |
| 売上原価 | 36億8800万円 | -1.9% |
| 販管費 | 84億9600万円 | +2.3% |
| 営業利益 | -2億3800万円 | -221.6% |
開示情報
開示資料の要点
事業概要
飲食店を運営する事業を主とし、しゃぶしゃぶや焼肉、居酒屋など幅広い業態で一般消費者向けに食事を提供している。
成長・重点領域
- 中核部門であるしゃぶしゃぶ・日本料理「木曽路」の店舗展開を継続
- 焼肉部門(「大将軍」「くいどん」)を第2の柱として業容を拡大
- 東海地区(中部)の強固な基盤を活かし、中部・関東・関西の各地区への出店によるバランスの取れた経営基盤の形成
主なリスク
- 主力業態である「木曽路」への売上依存度が高い(全体の79.3%)
- 店舗の立地環境変化に伴う業績悪化リスク、減損損失の発生可能性
- 店舗物件の敷金・保証金・建設協力金の回収不能リスク
投資・M&A・資本配分
- 積極的な店舗展開を継続し、新規出店計画(新設店舗、既存店改装等)を実行
- 株式会社建部食肉産業を子会社化(2022年10月)し、食肉の安定確保・仕入コスト低減を実現
直近の開示・ニュース
開示日時は日本時間で表示しています。
決算・業績
大量保有・その他EDINET
決算・業績(過去分)
大量保有・その他EDINET(過去分)
- EDINET確認書
- EDINET半期報告書-第77期(2025/04/01-2025/09/30)
- EDINET臨時報告書
- EDINET内部統制報告書-第76期(2024/04/01-2025/03/31)
- EDINET確認書
- EDINET有価証券報告書-第76期(2024/04/01-2025/03/31)
- EDINET臨時報告書
- EDINET有価証券報告書-第75期(2023/04/01-2024/03/31)
- EDINET訂正有価証券報告書-第74期(2022/04/01-2023/03/31)
- EDINET訂正有価証券報告書-第73期(2021/04/01-2022/03/31)
- EDINET訂正有価証券報告書-第72期(2020/04/01-2021/03/31)
- EDINET訂正有価証券報告書-第71期(2019/04/01-2020/03/31)
- EDINET訂正有価証券報告書-第70期(2018/04/01-2019/03/31)
- EDINET有価証券報告書-第74期(2022/04/01-2023/03/31)
株価水準・株主還元
株価水準
| 予想PER | 32.18倍現在株価 / 会社予想EPS(1株当たり利益) |
|---|---|
| 実績PER | 39.11倍プライム市場・小売平均: 20.30倍現在株価 / 直近通期実績EPS(1株当たり利益) |
| PBR | 2.17倍プライム市場・小売平均: 1.10倍株価純資産倍率 |
財務・長期推移
収益性・資本効率
| ROE(通期実績) | 5.6%自己資本利益率 |
|---|---|
| ROIC(1Q実績) | —投下資本利益率 |
| 自己資本比率(1Q実績) | 65.9%純資産 / 総資産 |
| D/Eレシオ(1Q実績) | 0.24倍有利子負債 / 自己資本 |
ROE分解
売上高純利益率 × 総資産回転率 × 財務レバレッジ
| 売上高純利益率 | -1.1% |
|---|---|
| 総資産回転率 | 0.25回 |
| 財務レバレッジ | 1.52倍 |
資産 472億3000万円
- 現金及び現金同等物 140億2000万円
- 在庫 ---
- 投資有価証券 ---
負債 160億9700万円
- 有利子負債 71億8400万円
純資産 311億3200万円
キャッシュフロー推移

従業員数と生産性の推移

純資産とROE, ROICの推移

EPS、営業利益率、純利益率の推移

過去3年平均+98.97% (CAGR・通期実績)
企業詳細・比較
主要株主
株主構成
2025年3月31日の有価証券報告書より
| 順位 | 株主名 | 持株比率 |
|---|---|---|
1 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 10.06% |
2 | 木曽路共栄会 | 3.81% |
3 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 2.64% |
4 | アサヒビール株式会社 | 1.76% |
5 | 株式会社三菱UFJ銀行 | 1.36% |
6 | 麒麟麦酒株式会社 | 1.25% |
7 | サントリー株式会社 | 1.25% |
8 | 名古屋製酪株式会社 | 0.83% |
9 | 株式会社あいち銀行 | 0.79% |
10 | 株式会社名古屋銀行 | 0.79% |
保有株式
時価 約35億円 含み益 約7億円 2026年3月31日の有価証券報告書
| 銘柄 | 帳簿額 / 保有株数 | 時価 / 差額 | 保有目的 |
|---|---|---|---|
保有株数: 759,240株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 10億4200万円
相互保有: 有 | 時価: 約14億円
帳簿差額: +約3億円 | 主要取引銀行としての取引関係の維持・強化を目的としており、資金決済機能、当座貸越枠の設定、設備投資時の資金調達支援等、当社の事業運営に必要な金融サービスの安定的提供を受けています。また、配当収益および資本コストとの比較を踏まえ、保有の合理性が認められることから、継続して保有しております。 | |
保有株数: 196,500株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 11億0600万円
相互保有: 有 | 時価: 約14億円
帳簿差額: +約2億円 | 主要取引銀行としての取引関係の維持・強化を目的としており、資金決済機能、当座貸越枠の設定、設備投資時の資金調達支援等、当社の事業運営に必要な金融サービスの安定的提供を受けています。また、配当収益および資本コストとの比較を踏まえ、保有の合理性が認められることから、継続して保有しております。 | |
保有株数: 130,000株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 3億3800万円
相互保有: 有 | 時価: 約5億円
帳簿差額: +約1億円 | 主要取引銀行としての取引関係の維持・強化を目的としており、資金決済機能、当座貸越枠の設定、設備投資時の資金調達支援等、当社の事業運営に必要な金融サービスの安定的提供を受けています。また、配当収益および資本コストとの比較を踏まえ、保有の合理性が認められることから、継続して保有しております。 | |
保有株数: 100,000株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 2億8900万円
相互保有: 有 | 時価: 約3億円
帳簿差額: +100万円 | 配送、倉庫での原材料保管および入出庫物流業務における取引関係の円滑化・強化を目的として保有しています。当該取引関係が当社の事業運営において重要な役割を果たしていることから、配当収益および取引上の便益を総合的に勘案し、継続保有しています。 | |
保有株数: 8,152株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 1400万円
相互保有: 有 | 時価: 約1億円未満
帳簿差額: +556万円 | 主要取引銀行としての取引関係の維持・強化を目的としており、資金決済機能、当座貸越枠の設定、設備投資時の資金調達支援等、当社の事業運営に必要な金融サービスの安定的提供を受けています。また、配当収益および資本コストとの比較を踏まえ、保有の合理性が認められることから、継続して保有しております。 | |
中部水産㈱ | 保有株数: 16,200株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 4600万円
相互保有: 有 | 時価: - | 水産食材の流通に関する事業環境との関連性を踏まえ、当社の食材調達体制の安定化に資するものと判断し保有しています。また、配当収益および資本コストとの比較を踏まえ、保有の合理性が認められることから、継続保有しています。 |
三井住友トラスト・ホールディングス㈱ | 保有株数: 5,122株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 2500万円
相互保有: 有 | 時価: - | 主要取引銀行としての取引関係の維持・強化を目的としており、株式事務委託やガバナンス助言等の実務的連携を行っています。これらによる取引上の便益に加え、配当収益および資本コストとの比較を踏まえ、保有の合理性が認められることから、継続して保有しております。 |
関連・比較銘柄
データの見方・算出方法
注記・定義・算出式
- ネットキャッシュ比率 = 連結ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額
- 連結ネットキャッシュ = 即時現金化金融資産 - 即時返済金融債務
- 即時現金化金融資産 = 現金及び預金 + 有価証券 + 投資有価証券調整後額
- 投資有価証券調整後額 = 投資有価証券 × 0.7
- 即時返済金融債務 = 短期借入金 + 1年内返済予定の長期借入金 + コマーシャル・ペーパー + 1年内償還予定社債 + 社債 + 転換社債型新株予約権付社債 + 長期借入金 + リース負債
- ネットキャッシュ比率用時価総額 = 株価 × (発行済株式総数 - 自己保有株式数)
- 金融業、種類株式あり、普通株式ベースの分母を安全に確定できない場合、または必要なBS項目が不足する場合は算出しません。