8160 / プライム

木曽路

推計時価総額

約660億円

  • 前回決算5月13日
  • 貸借銘柄0.3倍

概要

株価チャート

ひと目まとめ

ひと目まとめ指標
ROE5.6%
配当利回り(今期予想)1.3%
浮動株時価総額推計 490億円浮動株比率 75.0%(2026/03/31時点)
ネットキャッシュ比率0.17倍算出根拠: ネットキャッシュ比率 = 連結ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額
リターン/リスクスコア-0.06平均

企業概要

飲食店を運営する事業を主とし、しゃぶしゃぶや焼肉、居酒屋など幅広い業態で一般消費者向けに食事を提供している。木曽路部門ではしゃぶしゃぶ・日本料理の「木曽路」、焼肉部門では特選和牛の「大将軍」および国産牛焼肉の「くいどん」、その他部門では居酒屋「大穴」、鶏料理「とりかく」、和食旬彩処の「鈴のれん」、からあげ専門店「からしげ」を展開する。

業績・決算

今期業績予想

前期実績と今期予想
指標前期実績2026年3月期今期予想2027年3月期前期比
売上高545億7000万円550億0000万円増加+0.8%前年差 4億3000万円
営業利益29億1300万円32億0000万円増加+9.9%前年差 2億8700万円
経常利益29億2900万円32億5000万円増加+11.0%前年差 3億2100万円
当期純利益17億2800万円21億0000万円増加+21.5%前年差 3億7200万円
1株当たり配当30円30円横ばい0.0%前年差 0円
予想期
2027年3月期
公開日時
2026/05/13 15:20公開
資料名
2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
資料リンク
開示資料

現在の四半期進捗

4Q時点

売上高営業利益当期純利益
累計実績
545億7000万円
会社予想
540億0000万円
達成率
101.1%
累計実績
29億1300万円
会社予想
30億0000万円
達成率
97.1%
累計実績
17億2800万円
会社予想
20億4000万円
達成率
84.7%

業績予想の修正履歴

修正なし

直近四半期の変化

2026年3月期 第4四半期 / 前年同期 2025年3月期 第4四半期

設定閾値を超える変化はありません。

成長と費用の変化

指標比較軸
売上高+2.5%前年同四半期
売上原価+1.7%前年同四半期
粗利率当期PL
販管費+2.5%前年同四半期
販管費率63.1%当期PL
限界販管費率63.1%前年同四半期
営業利益+7.6%前年同四半期

売上の現金化

指標比較軸
営業CF/営業利益1.86倍当期CF/PL
売上債権CF影響 / 売上高当期CF/PL
売上債権回転日数(DSO・TTM)TTM
売上債権回転日数(DSO・TTM)の前年差TTM vs 前期FY
売上債権の前期末比前期末

在庫・運転資本の重さ

指標比較軸
商品・製品の前期末比前期末
棚卸資産回転日数(DIO・TTM)TTM
棚卸資産回転日数(DIO・TTM)の前年差TTM vs 前期FY
仕入債務回転日数(DPO・TTM)TTM
キャッシュ・コンバージョン・サイクル(CCC・TTM)TTM
営業運転資本 / TTM売上高TTM
在庫の季節性ギャップ過去同四半期中央値

比較可能性

指標群比較軸状態
PL前年同四半期2025年3月期 第4四半期
CF前年同四半期2025年3月期 第4四半期
BS前期末2025年3月期 FY
回転日数TTM vs 前期FY2025年3月期 FY
季節性過去同四半期の前期末比中央値過去同四半期サンプル不足、必要なXBRL指標が未取得のため計算不可

事業・地域別業績

— / 2026/03/31 / — / —

対象決算期: —対象期間: 2026/03/31 / —開示種別: —開示日時: 2026/05/13 15:20:00
単一セグメントのため、セグメント別業績は開示されていません。

開示情報

開示資料の要点

成長・重点領域

  • 中核部門であるしゃぶしゃぶ・日本料理「木曽路」の店舗展開を継続
  • 焼肉部門(「大将軍」「くいどん」)を第2の柱として業容を拡大
  • 東海地区(中部)の強固な基盤を活かし、中部・関東・関西の各地区への出店によるバランスの取れた経営基盤の形成

主なリスク

  • 主力業態である「木曽路」への売上依存度が高い(全体の79.3%)
  • 店舗の立地環境変化に伴う業績悪化リスク、減損損失の発生可能性
  • 店舗物件の敷金・保証金・建設協力金の回収不能リスク

投資・M&A・資本配分

  • 積極的な店舗展開を継続し、新規出店計画(新設店舗、既存店改装等)を実行
  • 株式会社建部食肉産業を子会社化(2022年10月)し、食肉の安定確保・仕入コスト低減を実現

直近の開示・ニュース

開示日時は日本時間で表示しています。

株価水準・株主還元

株価水準

予想PER30.84倍現在株価 / 会社予想EPS(1株当たり利益)
実績PER37.48倍プライム市場・小売平均: 22.90倍現在株価 / 直近通期実績EPS(1株当たり利益)
PBR2.05倍プライム市場・小売平均: 1.20倍株価純資産倍率

配当

項目名今期予想前期実績
1株当たり配当30.0円/株30.0円/株
配当利回り1.3%1.3%
配当性向40.2%48.5%
DOE2.7%2.7%
自己資本利益率-DOE差4.0%2.9%

財務・長期推移

収益性・資本効率

ROE(通期実績)5.6%自己資本利益率
ROIC(通期実績)7.5%投下資本利益率
自己資本比率(通期実績)65.1%純資産 / 総資産
D/Eレシオ(通期実績)0.23倍有利子負債 / 自己資本

ROE分解

売上高純利益率 × 総資産回転率 × 財務レバレッジ

売上高純利益率3.2%
総資産回転率1.13回
財務レバレッジ1.54倍

注記: 高ROEでも、財務レバレッジ主導なら注意が必要です。

資産

流動資産

208億1000万円

総資産比 42.9%

  • 現金及び現金同等物152億6800万円
  • 有価証券(流動)1億0000万円

固定資産

276億8700万円

総資産比 57.1%

  • 投資有価証券41億8000万円

負債・純資産

負債

169億1000万円

総資産比 34.9%

  • 有利子負債71億8400万円
  • リース負債2億3800万円

純資産

315億8600万円

総資産比 65.1%

  • 純資産315億8600万円

長期財務データ

長期財務

木曽路 (8160) の長期財務チャート

従業員生産性

従業員生産性の推移

木曽路の従業員生産性の推移

純資産推移

純資産の推移

木曽路 (8160) の純資産・ROE・ROIC推移チャート

EPS成長・推移

1株利益の成長率

過去3年平均(通期実績)+98.97%年平均(CAGR・通期実績)

1株利益の推移

木曽路 (8160) のEPS・利益率推移チャート

企業詳細・比較

主要株主

株主構成

2025年3月31日の有価証券報告書より

順位株主名持株比率
1
日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)
10.06%
2
木曽路共栄会
3.81%
3
株式会社日本カストディ銀行(信託口)
2.64%
4
アサヒビール株式会社
1.76%
5
株式会社三菱UFJ銀行
1.36%
6
麒麟麦酒株式会社
1.25%
7
サントリー株式会社
1.25%
8
名古屋製酪株式会社
0.83%
9
株式会社あいち銀行
0.79%
10
株式会社名古屋銀行
0.79%

保有株式

時価 約29億円 含み益 約1億円 2026年3月31日の有価証券報告書

銘柄帳簿額 / 保有株数時価 / 差額保有目的
名古屋銀行 (8522)
保有株数: 196,500株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 11億0600万円 相互保有: 有
時価: 約12億円 帳簿差額: +5335万円
主要取引銀行としての取引関係の維持・強化を目的としており、資金決済機能、当座貸越枠の設定、設備投資時の資金調達支援等、当社の事業運営に必要な金融サービスの安定的提供を受けています。また、配当収益および資本コストとの比較を踏まえ、保有の合理性が認められることから、継続して保有しております。
あいちフィナンシャルグループ (7389)
保有株数: 759,240株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 10億4200万円 相互保有: 有
時価: 約11億円 帳簿差額: +2093万円
主要取引銀行としての取引関係の維持・強化を目的としており、資金決済機能、当座貸越枠の設定、設備投資時の資金調達支援等、当社の事業運営に必要な金融サービスの安定的提供を受けています。また、配当収益および資本コストとの比較を踏まえ、保有の合理性が認められることから、継続して保有しております。
三菱UFJフィナンシャル・グループ (8306)
保有株数: 130,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 3億3800万円 相互保有: 有
時価: 約4億円 帳簿差額: +9100万円
主要取引銀行としての取引関係の維持・強化を目的としており、資金決済機能、当座貸越枠の設定、設備投資時の資金調達支援等、当社の事業運営に必要な金融サービスの安定的提供を受けています。また、配当収益および資本コストとの比較を踏まえ、保有の合理性が認められることから、継続して保有しております。
鴻池運輸 (9025)
保有株数: 100,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 2億8900万円 相互保有: 有
時価: 約3億円 帳簿差額: -1900万円
配送、倉庫での原材料保管および入出庫物流業務における取引関係の円滑化・強化を目的として保有しています。当該取引関係が当社の事業運営において重要な役割を果たしていることから、配当収益および取引上の便益を総合的に勘案し、継続保有しています。
りそなホールディングス (8308)
保有株数: 8,152株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 1400万円 相互保有: 有
時価: 約1億円未満 帳簿差額: +393万円
主要取引銀行としての取引関係の維持・強化を目的としており、資金決済機能、当座貸越枠の設定、設備投資時の資金調達支援等、当社の事業運営に必要な金融サービスの安定的提供を受けています。また、配当収益および資本コストとの比較を踏まえ、保有の合理性が認められることから、継続して保有しております。
中部水産㈱
保有株数: 16,200株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 4600万円 相互保有: 有
時価: -
水産食材の流通に関する事業環境との関連性を踏まえ、当社の食材調達体制の安定化に資するものと判断し保有しています。また、配当収益および資本コストとの比較を踏まえ、保有の合理性が認められることから、継続保有しています。
三井住友トラスト・ホールディングス㈱
保有株数: 5,122株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 2500万円 相互保有: 有
時価: -
主要取引銀行としての取引関係の維持・強化を目的としており、株式事務委託やガバナンス助言等の実務的連携を行っています。これらによる取引上の便益に加え、配当収益および資本コストとの比較を踏まえ、保有の合理性が認められることから、継続して保有しております。

データの見方・算出方法

注記・定義・算出式

  • ネットキャッシュ比率 = 連結ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額
  • 連結ネットキャッシュ = 即時現金化金融資産 - 即時返済金融債務
  • 即時現金化金融資産 = 現金及び預金 + 有価証券 + 投資有価証券調整後額
  • 投資有価証券調整後額 = 投資有価証券 × 0.7
  • 即時返済金融債務 = 短期借入金 + 1年内返済予定の長期借入金 + コマーシャル・ペーパー + 1年内償還予定社債 + 社債 + 転換社債型新株予約権付社債 + 長期借入金 + リース負債
  • ネットキャッシュ比率用時価総額 = 株価 × (発行済株式総数 - 自己保有株式数)
  • 金融業、種類株式あり、普通株式ベースの分母を安全に確定できない場合、または必要なBS項目が不足する場合は算出しません。
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