7942 / プライム

JSP

推計時価総額

約810億円

概要

株価チャート

by 株価チャート「ストチャ」
配当利回り(今期予想)3.2%
浮動株時価総額推計 240億円浮動株比率 30.0%(2026/03/31時点)
ネットキャッシュ比率-0.05倍算出根拠: 当サイト計算のネットキャッシュ比率 = (現金及び預金 16,669,000,000円 + 有価証券 2,644,000,000円 + 投資有価証券 1,743,000,000円 × 0.7 - 有利子負債 21,687,000,000円 - リース負債 2,728,000,000円 - 預かり金 0円) ÷ 株価 3,100円 × (発行済株式総数 26,207,073株 - 自己保有株式数 19株)
リターン/リスク偏差値64.5全銘柄平均50・やや良い

企業概要

発泡プラスチック製品の製造販売を主な事業とする。主要顧客は包装資材需要企業や建築土木関連事業者であり、機能性と経済性を兼ね備えた製品を提供している。

業績・決算

今期業績予想

前期実績と今期予想
指標前期実績2026年3月期今期予想2027年3月期
売上高1454億5600万円1680億0000万円
営業利益77億6500万円100億0000万円
経常利益80億9200万円102億0000万円
当期純利益66億0200万円75億0000万円
1株当たり配当90円100円
予想期
2027年3月期
公開日時
2026/08/07 15:30公開
資料名
2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)(公認会計士等による期中レビューの完了)
資料リンク
開示資料

この予想期の修正履歴なし

現在の四半期進捗

1Q時点(2026/08/07発表)

売上高営業利益当期純利益
累計実績
409億5200万円
会社予想
1680億0000万円
達成率
24.4%
累計実績
35億4100万円
会社予想
100億0000万円
達成率
35.4%
累計実績
27億9300万円
会社予想
75億0000万円
達成率
37.2%
指標2027年度1Q時点前年同期比
売上高409億5200万円+19.1%
売上原価291億5400万円+13.3%
販管費82億5500万円+11.6%
営業利益35億4100万円+182.6%

事業・地域別業績

2026年3月期 / 2026/03/31 / FY / 120

対象決算期: 2026年3月期対象期間: 2026/03/31 / FY開示種別: 120開示日時: —

事業セグメント

セグメント売上構成%利益構成%当期売上・収益YoY%前年売上・収益増減額外部収益セグメント間収益利益利益率資産資産利益率
Extrusion
34.1%
23.7%
495億5000万円
0.1%
494億9500万円
5500万円
495億5000万円
9600万円
20億5800万円営業利益又は営業損失(△)
4.2%
476億2800万円
4.3%
Beads
65.9%
76.3%
959億0500万円
2.4%
936億9100万円
22億1400万円
959億0500万円
7億9600万円
66億3300万円営業利益又は営業損失(△)
6.9%
1176億1400万円
5.6%
報告セグメント計
100.0%
100.0%
1454億5600万円
1.6%
1431億8700万円
22億6900万円
1454億5600万円
8億9200万円
86億9100万円営業利益又は営業損失(△)
6.0%
1652億4300万円
5.3%
調整額調整額
0円
-9億3600万円
9億3600万円
0円
-8億9200万円
-9億2600万円営業利益又は営業損失(△)
-3億9500万円

開示情報

開示資料の要点

事業概要

発泡プラスチック製品の製造販売を主な事業とする。主要顧客は包装資材需要企業や建築土木関連事業者であり、機能性と経済性を兼ね備えた製品を提供している。

成長・重点領域

  • ARPRO事業(発泡ポリプロピレンビーズ)
  • 建築住宅断熱材
  • フラットパネルディスプレイ表面保護材

主なリスク

  • 主要市場環境の変化
  • 海外事業展開リスク
  • 価格競争の激化

投資・M&A・資本配分

  • ### 設備投資計画
  • ### 投資規模

決算短信のトーン変化

判定
表現が弱まった
比較対象
2026/02/10 から 2026/04/30

直近の通期決算短信では、前回の第四半期短信に比べ、今後の見通しに関する表現がより慎重になっている。前回は「先行き不透明な状況」とされていたが、直近では「先行き不透明な状況が一段と強まるものと見込まれ」と不確実性の程度が強調されている。また、前回の第四半期短信では業績予想が上方修正されたことを示唆する記載があったが、直近の通期短信では次期の営業利益・純利益が前期を下回る見通しと明記されており、見通しのトーンが弱まっている。加えて、前回は「緩やかな回復基調」と表現されていた日本経済についても、直近では「景気の下振れリスクの懸念」がより具体的に言及されている。

  • 前回: 「先行き不透明な状況となりました」
  • 直近: 「先行き不透明な状況が一段と強まるものと見込まれます」
  • 前回: 「緩やかな回復基調となりました」
  • 直近: 「景気の下振れリスクの懸念もあり」
  • 直近: 「営業利益は7,000百万円(△9.9%)、親会社株主に帰属する当期純利益は5,000百万円(△24.3%)」

直近の開示・ニュース

開示日時は日本時間で表示しています。

決算・業績

決算・業績(過去分)

資本政策(過去分)

大量保有・その他EDINET(過去分)

株価水準・株主還元

株価水準

予想PER10.83倍現在株価 / 会社予想EPS(1株当たり利益)
実績PER12.31倍プライム市場・素材・化学平均: 24.20倍現在株価 / 直近通期実績EPS(1株当たり利益)
PBR0.73倍プライム市場・素材・化学平均: 1.90倍株価純資産倍率

配当

項目名今期予想前期実績
1株当たり配当100.0円/株90.0円/株
配当利回り3.2%2.9%
配当性向34.9%59.4%
DOE2.4%
自己資本利益率-DOE差4.4%

財務・長期推移

収益性・資本効率

ROE(通期実績)7.6%自己資本利益率
ROIC(1Q実績)2.5%投下資本利益率
自己資本比率(1Q実績)67.1%純資産 / 総資産
D/Eレシオ(1Q実績)0.21倍有利子負債 / 自己資本

ROE分解

売上高純利益率 × 総資産回転率 × 財務レバレッジ

売上高純利益率6.8%
総資産回転率0.24回
財務レバレッジ1.49倍

キャッシュフロー推移

JSP (7942) のキャッシュフロー推移チャート

従業員数と生産性の推移

JSP (7942) の従業員数、従業員1人当たり売上高、従業員1人当たり営業利益の推移チャート

純資産とROE, ROICの推移

JSP (7942) の純資産とROE, ROICの推移チャート

EPS、営業利益率、純利益率の推移

JSP (7942) のEPS、営業利益率、純利益率の推移チャート

過去3年平均+6.57% (CAGR・通期実績)

企業詳細・比較

主要株主

株主構成

2025年3月31日の有価証券報告書より

順位株主名持株比率
1
三菱瓦斯化学株式会社
47.39%
2
日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)
5.49%
3
JSP取引先持株会
4.71%
4
MSIP CLIENT SECURITIES (常任代理人 モルガン・ スタンレーMUFG証券株式会社)
1.26%
5
JSP従業員持株会
0.98%
6
日本生命保険相互会社
0.92%
7
UBS AG LONDON A/C IPB SEGREGATED CLIENT ACCOUNT (常任代理人 シティバンク、エヌ・エイ 東京支店)
0.86%
8
BNYM AS AGT/CLTS NON TREATY JASDEC (常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行)
0.83%
9
株式会社日本カストディ銀行 (信託口)
0.69%
10
GOLDMAN SACHS BANK EUROPE SE (常任代理人 ゴールドマン・サックス証券株式会社)
0.66%

保有株式

時価 約8億円 含み損 5162万円 2026年3月31日の有価証券報告書

銘柄帳簿額 / 保有株数時価 / 差額保有目的
保有株数: 450,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 6億3100万円 相互保有: 有
時価: 約6億円 帳簿差額: -4600万円
保有目的は取引関係の維持・強化であります。定量的な保有効果の詳細は、営業上の機密に関係することもあり記載は困難ですが、定性面・定量面の保有効果について取締役会において検証いたしました。株式の増加は1株につき3株の割合による株式分割によります。
保有株数: 188,400株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 1億4600万円 相互保有: 無
時価: 約1億円 帳簿差額: +95万円
保有目的は取引関係の維持・強化であります。定量的な保有効果の詳細は、営業上の機密に関係することもあり記載は困難ですが、定性面・定量面の保有効果について取締役会において検証いたしました。
保有株数: 9,124株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 5300万円 相互保有: 無
時価: 約1億円未満 帳簿差額: -829万円
保有目的は取引関係の維持・強化であります。定量的な保有効果の詳細は、営業上の機密に関係することもあり記載は困難ですが、定性面・定量面の保有効果について取締役会において検証いたしました。株式の増加は持株会を通じた定期取得によります。
保有株数: 14,499株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 4100万円 相互保有: 無
時価: 約1億円未満 帳簿差額: +104万円
保有目的は取引関係の維持・強化であります。定量的な保有効果の詳細は、営業上の機密に関係することもあり記載は困難ですが、定性面・定量面の保有効果について取締役会において検証いたしました。株式の増加は持株会を通じた定期取得によります。
保有株数: 4,030株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 900万円 相互保有: 無
時価: 約1億円未満 帳簿差額: +67万円
保有目的は取引関係の維持・強化であります。定量的な保有効果の詳細は、営業上の機密に関係することもあり記載は困難ですが、定性面・定量面の保有効果について取締役会において検証いたしました。

データの見方・算出方法

注記・定義・算出式

  • ネットキャッシュ比率 = 連結ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額
  • 連結ネットキャッシュ = 即時現金化金融資産 - 即時返済金融債務
  • 即時現金化金融資産 = 現金及び預金 + 有価証券 + 投資有価証券調整後額
  • 投資有価証券調整後額 = 投資有価証券 × 0.7
  • 即時返済金融債務 = 短期借入金 + 1年内返済予定の長期借入金 + コマーシャル・ペーパー + 1年内償還予定社債 + 社債 + 転換社債型新株予約権付社債 + 長期借入金 + リース負債
  • ネットキャッシュ比率用時価総額 = 株価 × (発行済株式総数 - 自己保有株式数)
  • 金融業、種類株式あり、普通株式ベースの分母を安全に確定できない場合、または必要なBS項目が不足する場合は算出しません。