7601 / スタンダード
ポプラ
推計時価総額
約22億円
概要
株価チャート
ひと目まとめ
| ROE | 13.5% |
|---|---|
| 配当利回り(今期予想) | 0.0% |
| 浮動株時価総額 | 推計 8億9000万円浮動株比率 40.0%(2026/03/31時点) |
| ネットキャッシュ比率 | 0.28倍算出根拠: ネットキャッシュ比率 = 連結ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額 |
| リターン/リスクスコア | -0.66平均 |
企業概要
コンビニエンスストアのフランチャイザーとして店舗運営を行い、施設内向け低コスト商品サービスを提供する。主に「ローソン・ポプラ」および「ローソン」ブランドのメガフランチャイズ店舗と「ポプラ」「生活彩家」ブランド店舗を展開し、自社工場製造商品の販売や損害保険代理店事業も行う。
業績・決算
今期業績予想
| 指標 | 前期実績2026年2月期 | 今期予想2027年2月期 | 前期比 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 対象外 | 対象外 | 比較不可対象外前年差 対象外 |
| 営業利益 | 3億0234万円 | 2億6100万円 | 減少-13.7%前年差 -4134万円 |
| 経常利益 | 3億0522万円 | 2億5900万円 | 減少-15.1%前年差 -4622万円 |
| 当期純利益 | 1億3466万円 | 1億9900万円 | 増加+47.8%前年差 6433万円 |
| 1株当たり配当 | 0円 | 0円 | 横ばい—前年差 0円 |
現在の四半期進捗
| 売上高 | 営業利益 | 当期純利益 |
|---|---|---|
|
|
|
業績予想の修正履歴
修正履歴 1件
| 修正日 | 方向 | 売上高 | 営業利益 | 経常利益 | 当期純利益 | EPS(1株当たり利益) | 1株当たり配当 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ↓ | — | 3億0200万円↓ -7100万円 (-19.0%) | 3億0500万円↓ -6800万円 (-18.2%) | 1億3400万円↓ -1億1300万円 (-45.8%) | 8.5円↓ -9.6円 (-53.2%) | — |
直近四半期の変化
2026年2月期 第4四半期 / 前年同期 2025年2月期 第4四半期
設定閾値を超える変化はありません。
成長と費用の変化
| 指標 | 値 | 比較軸 |
|---|---|---|
| 売上高 | — | 前年同四半期 |
| 売上原価 | -4.4% | 前年同四半期 |
| 粗利率 | — | 当期PL |
| 販管費 | +0.4% | 前年同四半期 |
| 販管費率 | — | 当期PL |
| 限界販管費率 | — | 前年同四半期 |
| 営業利益 | — | 前年同四半期 |
売上の現金化
| 指標 | 値 | 比較軸 |
|---|---|---|
| 営業CF/営業利益 | — | 当期CF/PL |
| 売上債権CF影響 / 売上高 | — | 当期CF/PL |
| 売上債権回転日数(DSO・TTM) | — | TTM |
| 売上債権回転日数(DSO・TTM)の前年差 | — | TTM vs 前期FY |
| 売上債権の前期末比 | — | 前期末 |
在庫・運転資本の重さ
| 指標 | 値 | 比較軸 |
|---|---|---|
| 商品・製品の前期末比 | — | 前期末 |
| 棚卸資産回転日数(DIO・TTM) | — | TTM |
| 棚卸資産回転日数(DIO・TTM)の前年差 | — | TTM vs 前期FY |
| 仕入債務回転日数(DPO・TTM) | — | TTM |
| キャッシュ・コンバージョン・サイクル(CCC・TTM) | — | TTM |
| 営業運転資本 / TTM売上高 | — | TTM |
| 在庫の季節性ギャップ | — | 過去同四半期中央値 |
比較可能性
| 指標群 | 比較軸 | 状態 |
|---|---|---|
| PL | 前年同四半期 | 2025年2月期 第4四半期 |
| CF | 前年同四半期 | 2025年2月期 第4四半期 |
| BS | 前期末 | 2025年2月期 FY |
| 回転日数 | TTM vs 前期FY | 必要なXBRL指標が未取得のため計算不可 |
| 季節性 | 過去同四半期の前期末比中央値 | 過去同四半期サンプル不足、必要なXBRL指標が未取得のため計算不可 |
事業・地域別業績
— / 2026/02/28 / — / —
事業セグメント
| セグメント | 当期売上・収益 | 前年売上・収益 | 増減額 | YoY | 外部収益 | セグメント間収益 | 利益 | 利益率 | 売上構成 | 利益構成 | 資産 | 資産利益率 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
スマートストア事業報告セグメント | 50億0153万円 | 50億7812万円 | -7658万円 | -1.5% | 50億0153万円 | —元データ不足 | -3億1669万円 | -6.3% | 14.6% | -20.3% | 17億9870万円 | -17.6% |
ローソン・ポプラ事業報告セグメント | 59億6982万円 | 61億2639万円 | -1億5657万円 | -2.6% | 59億6982万円 | —元データ不足 | 9億4322万円 | 15.8% | 17.4% | 60.6% | 5億5689万円 | 169.4% |
その他その他 | 6億8269万円 | 8億2353万円 | -1億4084万円 | -17.1% | 6億8269万円 | —元データ不足 | 221万円 | 0.3% | 2.0% | 0.1% | 1億3883万円 | 1.6% |
報告セグメント計報告セグメント計 | 109億7135万円 | 112億0451万円 | -2億3316万円 | -2.1% | 109億7135万円 | —元データ不足 | 6億2652万円 | 5.7% | 32.0% | 40.2% | 23億5559万円 | 26.6% |
報告セグメントとその他の合計その他を含む合計 | 116億5404万円 | 120億2805万円 | -3億7400万円 | -3.1% | 116億5404万円 | —元データ不足 | 6億2874万円 | 5.4% | 34.0% | 40.4% | 24億9443万円 | 25.2% |
調整額調整額 | —元データ不足 | —元データ不足 | —元データ不足 | —元データ不足 | —元データ不足 | —元データ不足 | -3億2640万円 | —元データ不足 | —元データ不足 | -21.0% | 14億5949万円 | -22.4% |
その他内訳
| セグメント | 当期売上・収益 | 前年売上・収益 | 増減額 | YoY | 外部収益 | セグメント間収益 | 利益 | 利益率 | 売上構成 | 利益構成 | 資産 | 資産利益率 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
連結合計連結合計 | 116億5404万円 | 120億2805万円 | -3億7400万円 | -3.1% | 116億5404万円 | —元データ不足 | 3億0500万円 | 2.6% | 146.2% | 100.0% | 39億5392万円 | 7.7% |
開示情報
開示資料の要点
成長・重点領域
- ローソン・ポプラ事業の成長軌道に乗せるべく、出店による店舗数の伸長と直営店舗のフランチャイズ化を推進
- スマートストア事業において、システムの内製化によるコスト管理強化、施設内店舗(工場・オフィス・病院・大学)の出店加速、小型無人コンビニ「スマートセルフ」や「商品供給事業」など多様な出店形態の展開
- 冷凍調理品製造事業を収益事業へ発展させるため、人的・機械的な投資促進と製品開発(高齢化社会・食品ロス対応等)の継続
主なリスク
- 戦略リスク
- 財務リスク
- ハザードリスク
投資・M&A・資本配分
- 冷凍惣菜・弁当事業の拡大のための設備投資(大規模生産向け冷凍機器の追加導入)
- 具体的なM&A計画や大型投資案件の詳細な見通しは記載されていない
決算短信のトーン変化
- 判定
- 表現が弱まった
- 比較対象
- 2026/01/09 から 2026/04/14
直近の決算短信では、利益面について「原材料価格や燃料費、物流費の高騰によるコストアップの影響を大きく受け」「損益面では依然として厳しい状況が続いております」と、収益環境の厳しさをより強調する表現に変化しています。また、今後の見通しにおいても「コストプッシュ型のインフレ懸念は拭えず、依然として先行き不透明な状況が続くものと予想されます」と、不透明感をより強く打ち出しています。前回の「安定した黒字経営体制の確立と財務基盤の増強に取り組んでまいりました」という前向きな姿勢の表現から、事業モデルの再構築に向けた課題認識へとトーンが弱まっています。
- 損益面では依然として厳しい状況が続いております
- 原材料価格や燃料費、物流費の高騰によるコストアップの影響を大きく受け
- コストプッシュ型のインフレ懸念は拭えず、依然として先行き不透明な状況が続くものと予想されます
- 従来のビジネスモデルは大きな転換期を迎えております
- 安定した黒字経営体制の確立と財務基盤の増強に取り組んでまいりました
直近の開示・ニュース
開示日時は日本時間で表示しています。
資本政策
大量保有・その他EDINET
決算・業績(過去分)
資本政策(過去分)
大量保有・その他EDINET(過去分)
株価水準・株主還元
株価水準
| 予想PER | 13.17倍現在株価 / 会社予想EPS(1株当たり利益) |
|---|---|
| 実績PER | 18.93倍スタンダード市場・小売平均: 26.10倍現在株価 / 直近通期実績EPS(1株当たり利益) |
| PBR | 2.15倍スタンダード市場・小売平均: 0.80倍株価純資産倍率 |
財務・長期推移
収益性・資本効率
| ROE(通期実績) | 13.5%自己資本利益率 |
|---|---|
| ROIC(通期実績) | 24.1%投下資本利益率 |
| 自己資本比率(通期実績) | 22.2%純資産 / 総資産 |
| D/Eレシオ(通期実績) | 0.43倍有利子負債 / 自己資本 |
ROE分解
売上高純利益率 × 総資産回転率 × 財務レバレッジ
| 売上高純利益率 | — |
|---|---|
| 総資産回転率 | — |
| 財務レバレッジ | 4.50倍 |
注意: 高ROEですが、財務レバレッジ依存が大きく、自己資本比率も低めです。
総資産
39億5300万円
負債合計
30億7482万円
純資産
8億7900万円
資産
流動資産
18億0460万円
総資産比 45.7%
- 現金及び現金同等物8億4114万円
固定資産
21億4931万円
総資産比 54.4%
- 投資有価証券8041万円
負債・純資産
負債
30億7482万円
総資産比 77.8%
- 有利子負債2億0461万円
- リース負債1億7007万円
純資産
8億7900万円
総資産比 22.2%
- 純資産8億7900万円
長期財務データ
長期財務

従業員生産性
従業員生産性の推移

純資産推移
純資産の推移

EPS成長・推移
1株利益の成長率
| 過去3年平均(通期実績) | -52.04%年平均(CAGR・通期実績) |
|---|
1株利益の推移

企業詳細・比較
主要株主
株主構成
2025年2月28日の有価証券報告書より
| 順位 | 株主名 | 持株比率 |
|---|---|---|
1 | 目黒 俊治 | 20.34% |
2 | 株式会社ローソン | 18.22% |
3 | ポプラ協栄会 | 9.80% |
4 | 楽天証券株式会社 | 2.28% |
5 | MSIP CLIENT SECURITIES(常任代理人モルガン・スタンレーMUFG証券株式会社) | 1.85% |
6 | 株式会社広島銀行(常任代理人株式会社日本カストディ銀行) | 1.80% |
7 | ポプラ社員持株会 | 1.73% |
8 | 三菱UFJ信託銀行株式会社(常任代理人日本マスタートラスト信託銀行株式会社) | 1.12% |
9 | BARCLAYS CAPITAL SECURITIES LIMITED(常任代理人バークレイズ証券株式会社) | 1.00% |
10 | 株式会社SBI証券 | 0.99% |
保有株式
時価 約1億円 含み益 408万円 2026年2月28日の有価証券報告書
| 銘柄 | 帳簿額 / 保有株数 | 時価 / 差額 | 保有目的 |
|---|---|---|---|
ひろぎんホールディングス (7337) | 保有株数: 25,000株
基準日: 2026/02/28
帳簿額: 4841万円
相互保有: 有 | 時価: 約1億円
帳簿差額: +408万円 | 当社のメインバンクであり、当座貸越締結等、重要な資金調達や、店舗案件や事業戦略に携わる情報提供をいただくなど、中長期的な成長を続けるうえで、継続保有することが有用であると判断しております。 |
主要設備・不動産
2026年2月28日開示の有価証券報告書より
| 設備名(所在地) | 内容 | 帳簿価額 |
|---|---|---|
本部 (広島市安佐北区) | セグメントの名称: 全社資産
設備の内容: 統括施設
従業員数 (人) [臨時従業員数]: 46 [2] | 帳簿価額(千円) 建物及び構築物: 95,286
帳簿価額(千円) 工具、器具及び備品: 963
帳簿価額(千円) 土地 (面積㎡): 710,493 (39,710.66)
帳簿価額(千円) 機械装置及び運搬具: -
帳簿価額(千円) リース資産: 62,740
帳簿価額(千円) 合計: 869,484 |
工場 (岡山県総社市他) | セグメントの名称: 全社資産
設備の内容: 製造設備
従業員数 (人) [臨時従業員数]: 30 [40] | 帳簿価額(千円) 建物及び構築物: 3,024
帳簿価額(千円) 工具、器具及び備品: 2,077
帳簿価額(千円) 土地 (面積㎡): -
帳簿価額(千円) 機械装置及び運搬具: 268,595
帳簿価額(千円) リース資産: 0
帳簿価額(千円) 合計: 273,697 |
商品センター (岡山県総社市他) | セグメントの名称: 全社資産
設備の内容: 物流設備
従業員数 (人) [臨時従業員数]: 7 [5] | 帳簿価額(千円) 建物及び構築物: 0
帳簿価額(千円) 工具、器具及び備品: 230
帳簿価額(千円) 土地 (面積㎡): -
帳簿価額(千円) 機械装置及び運搬具: 0
帳簿価額(千円) リース資産: -
帳簿価額(千円) 合計: 230 |
支店・直営店 (広島市中区他) | セグメントの名称: スマート ストア事業
設備の内容: 店舗設備
従業員数 (人) [臨時従業員数]: 34 [14] | 帳簿価額(千円) 建物及び構築物: 0
帳簿価額(千円) 工具、器具及び備品: 1,067
帳簿価額(千円) 土地 (面積㎡): -
帳簿価額(千円) 機械装置及び運搬具: -
帳簿価額(千円) リース資産: 0
帳簿価額(千円) 合計: 1,067 |
貸与設備 | セグメントの名称: スマート ストア事業
設備の内容: 店舗設備
従業員数 (人) [臨時従業員数]: 0 [0] | 帳簿価額(千円) 建物及び構築物: 14,830
帳簿価額(千円) 工具、器具及び備品: 0
帳簿価額(千円) 土地 (面積㎡): 539,141 (14,513.29)
帳簿価額(千円) 機械装置及び運搬具: -
帳簿価額(千円) リース資産: 0
帳簿価額(千円) 合計: 553,972 |
その他の設備 | セグメントの名称: その他事業
設備の内容: 店舗設備
従業員数 (人) [臨時従業員数]: 12 [35] | 帳簿価額(千円) 建物及び構築物: 7,125
帳簿価額(千円) 工具、器具及び備品: 3,341
帳簿価額(千円) 土地 (面積㎡): -
帳簿価額(千円) 機械装置及び運搬具: 0
帳簿価額(千円) リース資産: 0
帳簿価額(千円) 合計: 10,467 |
本部 (広島市南区) | セグメントの名称: ローソン・ポプラ事業
従業員数 (人) [臨時従業員数]: 52 [68] | 帳簿価額(千円) 建物及び構築物: 376
帳簿価額(千円) 器具備品: 0
帳簿価額(千円) 土地 (面積㎡): -
帳簿価額(千円) 機械装置及び運搬具: -
帳簿価額(千円) その他: -
帳簿価額(千円) 合計: 376 |
関連・比較銘柄
データの見方・算出方法
注記・定義・算出式
- ネットキャッシュ比率 = 連結ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額
- 連結ネットキャッシュ = 即時現金化金融資産 - 即時返済金融債務
- 即時現金化金融資産 = 現金及び預金 + 有価証券 + 投資有価証券調整後額
- 投資有価証券調整後額 = 投資有価証券 × 0.7
- 即時返済金融債務 = 短期借入金 + 1年内返済予定の長期借入金 + コマーシャル・ペーパー + 1年内償還予定社債 + 社債 + 転換社債型新株予約権付社債 + 長期借入金 + リース負債
- ネットキャッシュ比率用時価総額 = 株価 × (発行済株式総数 - 自己保有株式数)
- 金融業、種類株式あり、普通株式ベースの分母を安全に確定できない場合、または必要なBS項目が不足する場合は算出しません。
- ページ生成時刻: 2026/06/27 23:31