7463 / スタンダード
アドヴァングループ
推計時価総額
約390億円
概要
株価チャート
ひと目まとめ
| ROE | 17.7% |
|---|---|
| 配当利回り(今期予想) | 4.5% |
| 浮動株時価総額 | 推計 77億円浮動株比率 20.0%(2026/03/31時点) |
| ネットキャッシュ比率 | -0.12倍算出根拠: ネットキャッシュ比率 = 連結ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額 |
| リターン/リスクスコア | 0.14平均 |
企業概要
建築用仕上材の輸入および国内販売を主たる事業としており、店舗や住宅向けの床壁材、水回り商品、住宅設備機器を海外メーカーと共同開発して提供し、施主や工務店に直接販売するほか工事も請け負う。建材関連事業ではタイル・石材を中心とした建築用仕上材と住宅設備機器を輸入販売し、HRB事業では砂利などのガーデニング関連商品をホームセンターへ卸売するほか、不動産賃貸事業および物流管理業も営む。
業績・決算
今期業績予想
| 指標 | 前期実績2026年3月期 | 今期予想2027年3月期 | 前期比 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 170億3644万円 | 185億0000万円 | 増加+8.6%前年差 14億6355万円 |
| 営業利益 | 22億3253万円 | 28億0000万円 | 増加+25.4%前年差 5億6746万円 |
| 経常利益 | 121億2609万円 | 会社予想なし | 比較不可会社予想なし前年差 会社予想なし |
| 当期純利益 | 80億6336万円 | 会社予想なし | 比較不可会社予想なし前年差 会社予想なし |
| 1株当たり配当 | 100円 | 40円 | 減少-60.0%前年差 -60円 |
現在の四半期進捗
| 売上高 | 営業利益 | 当期純利益 |
|---|---|---|
|
|
|
業績予想の修正履歴
修正なし
直近四半期の変化
2026年3月期 第4四半期 / 前年同期 2025年3月期 第4四半期
成長と費用の変化
| 指標 | 値 | 比較軸 |
|---|---|---|
| 売上高 | -8.0% | 前年同四半期 |
| 売上原価 | -6.1% | 前年同四半期 |
| 粗利率 | — | 当期PL |
| 販管費 | +2.8% | 前年同四半期 |
| 販管費率 | 25.4% | 当期PL |
| 限界販管費率 | — | 前年同四半期 |
| 営業利益 | -29.1% | 前年同四半期 |
売上の現金化
| 指標 | 値 | 比較軸 |
|---|---|---|
| 営業CF/営業利益 | 2.23倍 | 当期CF/PL |
| 売上債権CF影響 / 売上高 | — | 当期CF/PL |
| 売上債権回転日数(DSO・TTM) | — | TTM |
| 売上債権回転日数(DSO・TTM)の前年差 | — | TTM vs 前期FY |
| 売上債権の前期末比 | — | 前期末 |
在庫・運転資本の重さ
| 指標 | 値 | 比較軸 |
|---|---|---|
| 商品・製品の前期末比 | — | 前期末 |
| 棚卸資産回転日数(DIO・TTM) | — | TTM |
| 棚卸資産回転日数(DIO・TTM)の前年差 | — | TTM vs 前期FY |
| 仕入債務回転日数(DPO・TTM) | — | TTM |
| キャッシュ・コンバージョン・サイクル(CCC・TTM) | — | TTM |
| 営業運転資本 / TTM売上高 | — | TTM |
| 在庫の季節性ギャップ | — | 過去同四半期中央値 |
比較可能性
| 指標群 | 比較軸 | 状態 |
|---|---|---|
| PL | 前年同四半期 | 2025年3月期 第4四半期 |
| CF | 前年同四半期 | 2025年3月期 第4四半期 |
| BS | 前期末 | 2025年3月期 FY |
| 回転日数 | TTM vs 前期FY | 2025年3月期 FY |
| 季節性 | 過去同四半期の前期末比中央値 | 過去同四半期サンプル不足、必要なXBRL指標が未取得のため計算不可 |
事業・地域別業績
— / 2026/03/31 / — / —
セグメント注記はありますが、XBRL上のセグメント別数値タグを確認できませんでした。
開示情報
開示資料の要点
成長・重点領域
- 高級ホテル・住宅施設やインバウンド需要への期待が高まっている分野
- ユニットバスの設計・製造並びに施工、システムキッチンの販売・施工など住宅設備分野への注力
- サステナブルな商品(ワールドクラスの環境認証取得商品、リサイクル素材を主原料とする商品)の開発と販売
主なリスク
- 国内の経済状況や建築需要の動向等に著しい変動要因が生じた場合の業績への影響
- 海外の主要な仕入先の国々が長期にわたり政治的・経済的に不安定な情勢になった場合の商品仕入への影響
- 為替相場の著しい変動による業績への影響(為替予約評価損益の計上による経常利益等の変動)
投資・M&A・資本配分
- ただし、関連する投資として以下が挙げられる
- 茨城県坂東市工業用地の取得(2024年11月28日申込、2027年春引渡予定)
決算短信のトーン変化
- 判定
- 表現が強まった
- 比較対象
- 2026/01/09 から 2026/04/06
前回の第3四半期時点では通期の業績予想に変更なしとしていたのに対し、直近の通期短信では売上高と営業利益の具体的な予想数値を記載し、業績向上に向けた前向きな姿勢を強めています。また、前回は言及していなかった特別配当60円の実施を決議し、株主還元に対する積極性を明確に打ち出しました。将来の成長に向けた人への投資や設備投資の継続を強調しており、経営基盤強化への確信がより強い表現へと変化しています。
- 現時点において、2025年4月8日の「2025年3月期決算短信」で公表いたしました通期の業績予想に変更はありません。
- なお、次期の見通しにつきましては、先行きの不透明感が強いことから、売上高は18,500百万円(前期比8.6%増)また、営業利益につきましては、2,800百万円(前期比 25.4%増)、としております。
- 期末配当80円(普通配当20円、 特別配当60円)を予定しております。
- 今後につきましても、積極的な設備投資や人材投資を行い、更なる会社の発展に邁進してまいります。
- 当社グループは経営基盤の強化を図るとともに、無駄をなくし合理的な経営を推し進め、業績向上に努めてまいります。
想定為替レート
- 開示
- TDNET / 2026/04/06
2027年3月期の連結業績予想の前提として、為替レートは2026年3月31日の公示レートを基準として想定している。
- 2027年3月期 / 為替レート / 2026年3月31日の公示レート2027年3月期の連結業績予想の前提条件
- ※1 為替レートについては2026年3月31日の公示レートを基準として想定しております。
直近の開示・ニュース
開示日時は日本時間で表示しています。
決算・業績
大量保有・その他EDINET
決算・業績(過去分)
資本政策(過去分)
大量保有・その他EDINET(過去分)
株価水準・株主還元
株価水準
| 予想PER | —会社予想なし現在株価 / 会社予想EPS(1株当たり利益) |
|---|---|
| 実績PER | 3.78倍スタンダード市場・小売平均: 26.10倍現在株価 / 直近通期実績EPS(1株当たり利益) |
| PBR | 0.50倍スタンダード市場・小売平均: 0.80倍株価純資産倍率 |
自社株買い履歴
約束達成トラック
- 2026100%金額上限到達
- 2025100%金額上限到達
月次進捗
- 2026/02/01 - 2026/02/262.00億円196,000株
開示イベント
- 2026/04/15monthly_progress自己株券買付状況報告書(法24条の6第1項に基づくもの)
- 2026/02/27終了告知自己株式の市場買付及び取得終了に関するお知らせ
- 2026/02/12枠設定自己株式取得に係る事項の決定に関するお知らせ
月次進捗
- 2026/01/01 - 2026/01/281.27億円129,100株
開示イベント
- 2026/01/29終了告知自己株式の市場買付及び取得終了に関するお知らせ
財務・長期推移
収益性・資本効率
| ROE(通期実績) | 17.7%自己資本利益率 |
|---|---|
| ROIC(通期実績) | 2.8%投下資本利益率 |
| 自己資本比率(通期実績) | 71.5%純資産 / 総資産 |
| D/Eレシオ(通期実績) | 0.31倍有利子負債 / 自己資本 |
ROE分解
売上高純利益率 × 総資産回転率 × 財務レバレッジ
| 売上高純利益率 | 47.3% |
|---|---|
| 総資産回転率 | 0.20回 |
| 財務レバレッジ | 1.40倍 |
注記: 高ROEでも、財務レバレッジ主導なら注意が必要です。
総資産
842億4300万円
負債合計
239億7204万円
純資産
602億7100万円
資産
流動資産
195億3249万円
総資産比 23.2%
- 現金及び現金同等物82億6608万円
固定資産
647億1080万円
総資産比 76.8%
- 投資有価証券91億7708万円
負債・純資産
負債
239億7204万円
総資産比 28.5%
- 有利子負債183億9856万円
純資産
602億7100万円
総資産比 71.5%
- 純資産602億7100万円
長期財務データ
長期財務

従業員生産性
従業員生産性の推移

純資産推移
純資産の推移

EPS成長・推移
1株利益の成長率
| 過去3年平均(通期実績) | -8.12%年平均(CAGR・通期実績) |
|---|
1株利益の推移

企業詳細・比較
主要株主
株主構成
2025年3月31日の有価証券報告書より
| 順位 | 株主名 | 持株比率 |
|---|---|---|
1 | 株式会社不二総業 | 47.17% |
2 | 山形兄弟株式会社 | 7.09% |
3 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 5.85% |
4 | 岡 秀朋 | 3.70% |
5 | 薮田 雅子 | 3.13% |
6 | 有限会社山形兄弟 | 2.72% |
7 | 山形 一雅 | 1.39% |
8 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 1.06% |
9 | 山形 文乃 | 0.99% |
10 | JP MORGAN CHASE BANK 385781 | 0.74% |
保有株式
| 銘柄 | 帳簿額 / 保有株数 | 時価 / 差額 | 保有目的 |
|---|---|---|---|
純投資目的保有株式(上場等) | 時価: - | 純投資目的 / 銘柄別開示なし |
関連・比較銘柄
データの見方・算出方法
注記・定義・算出式
- ネットキャッシュ比率 = 連結ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額
- 連結ネットキャッシュ = 即時現金化金融資産 - 即時返済金融債務
- 即時現金化金融資産 = 現金及び預金 + 有価証券 + 投資有価証券調整後額
- 投資有価証券調整後額 = 投資有価証券 × 0.7
- 即時返済金融債務 = 短期借入金 + 1年内返済予定の長期借入金 + コマーシャル・ペーパー + 1年内償還予定社債 + 社債 + 転換社債型新株予約権付社債 + 長期借入金 + リース負債
- ネットキャッシュ比率用時価総額 = 株価 × (発行済株式総数 - 自己保有株式数)
- 金融業、種類株式あり、普通株式ベースの分母を安全に確定できない場合、または必要なBS項目が不足する場合は算出しません。
- ページ生成時刻: 2026/06/27 23:31