7372 / グロース
デコルテ・ホールディングス
推計時価総額
約22億円
概要
株価チャート
by 株価チャート「ストチャ」
| 配当利回り(今期予想) | 0.0% |
|---|---|
| 浮動株時価総額 | 推計 8億8000万円浮動株比率 40.0%(2026/03/31時点) |
| ネットキャッシュ比率 | -2.72倍算出根拠: 当サイト計算のネットキャッシュ比率 = (現金及び預金 739,079,000円 + 有価証券 0円 + 投資有価証券 0円 × 0.7 - 有利子負債 2,654,899,000円 - リース負債 3,523,925,000円 - 預かり金 0円) ÷ 株価 390円 × (発行済株式総数 5,670,000株 - 自己保有株式数 535,213株) |
| リターン/リスク偏差値 | 48.7全銘柄平均50・平均 |
企業概要
持株会社としてグループの経営管理を行い、結婚記念写真の撮影サービスを提供する写真スタジオ事業とパーソナルトレーニングを中心とするフィットネス事業を展開している。フォトウエディングサービスとして「スタジオAQUA」「スタジオTVB」を主力に「スタジオ撮影」と「ロケーション撮影」を展開し、アニバーサリーフォトとして「HAPISTA」を運営するほか「kiruto」「ATELIER Pureté」などの衣裳レンタルやペット写真サービスを提供している。
業績・決算
今期業績予想
| 指標 | 前期実績2025年9月期 | 今期予想2026年9月期 |
|---|---|---|
| 売上高 | 60億4617万円 | 64億8100万円 |
| 営業利益 | 2億9486万円 | 4億5300万円 |
| 経常利益 | 1907万円 | 会社予想なし |
| 当期純利益 | 1億4554万円 | 2億3900万円 |
| 1株当たり配当 | 0円 | 0円 |
この予想期の修正履歴なし
現在の四半期進捗
| 売上高 | 営業利益 | 当期純利益 |
|---|---|---|
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| 指標 | 2026年度3Q時点 | 前年同期比 |
|---|---|---|
| 売上高 | 49億9400万円 | +7.3% |
| 売上原価 | 29億5565万円 | -0.2% |
| 販管費 | 13億3690万円 | +7.0% |
| 営業利益 | 7億0700万円 | +58.9% |
事業・地域別業績
— / 2026/04/30 / — / 160
事業セグメント
| セグメント | 売上構成% | 利益構成% | 当期売上・収益 | YoY% | 前年売上・収益 | 増減額 | 外部収益 | セグメント間収益 | 利益 | 利益率 | 資産 | 資産利益率 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
Studio | 99.6% | 100.2% | 31億5625万円 | 6.5% | 29億6386万円 | 1億9238万円 | 31億5625万円 | 0円 | 3億8535万円セグメント利益(△損失)(IFRS) | 12.2% | — | — |
報告セグメント計 | 99.6% | 100.2% | 31億5625万円 | 6.5% | 29億6386万円 | 1億9238万円 | 31億5625万円 | 0円 | 3億8535万円セグメント利益(△損失)(IFRS) | 12.2% | — | — |
その他その他 | 0.4% | -0.2% | 1362万円 | -10.4% | 1520万円 | -157万円 | 1362万円 | 0円 | -65万円セグメント利益(△損失)(IFRS) | -4.8% | — | — |
報告セグメントとその他の合計その他を含む合計 | 100.0% | 100.0% | 31億6988万円 | 6.4% | 29億7906万円 | 1億9081万円 | 31億6988万円 | 0円 | 3億8469万円セグメント利益(△損失)(IFRS) | 12.1% | — | — |
開示情報
開示資料の要点
事業概要
持株会社としてグループの経営管理を行い、結婚記念写真の撮影サービスを提供する写真スタジオ事業とパーソナルトレーニングを中心とするフィットネス事業を展開している。
成長・重点領域
- フォトウエディング市場の成長(別撮り実施率の上昇傾向を背景に、市場規模は2023年時点で年間約529億円と推計)
- アニバーサリーフォトサービス(子供写真、家族写真などライフイベント撮影)の展開と成長
- 「ライフフォトカンパニー」への事業拡大(成人式、卒業式関連事業「kiruto」、ペット写真サービスなど)
主なリスク
- 国内婚姻組数の長期的な減少トレンドと、結婚式に対する価値観の変化
- フォトウエディング市場への新規参入増加による競争激化
- 特定のサービス(フォトウエディング)への依存度が高い
投資・M&A・資本配分
- 新規事業やサービス拡大のためのM&Aを有効な手段と位置付けており、今後も必要に応じて実施する方針
- 現時点で具体的に計画している企業買収や資本提携等の案件はない
中期経営計画
- 開示
- EDINET / 2025/12/19
- 計画名
- 2028年9月期までの中期経営計画
- 対象期間
- 2028年9月期まで
2028年9月期までの中期経営計画はローリングせず、今後4年間で達成すべき目標として設定されています。テーマは「フォトウエディングサービスのさらなる成長」と「ライフフォトカンパニーの礎を創る」の2点です。フォトウエディングサービスの成長やアニバーサリーフォトサービスの成長、その他のライフイベント領域への事業拡大に向けた具体的な戦略を策定し、スタジオ事業のより一層の成長に注力します。
重点施策
- 2026年9月期は、送客提携強化による撮影件数増加、付加価値向上・販売力強化による客単価向上、閑散期の新たなニーズ獲得による売上創出に取り組むことで、既存店のさらなる成長を図る
- 未出店地域、高ポテンシャル市場への出店を通して既存市場におけるシェアを拡大すると同時に、フォトウエディング検討層への撮影体験提供、フォト未実施層のニーズを開拓する商品開発及びプロモーションなど、フォトウエディング市場自体の拡大に向けたアプローチを行う
- 事業規模を拡大と併せて商圏規模に合わせた投資額の最適化、人員の育成、充足による人員配置の最適化を進め、収益性を改善する
- アニバーサリーフォトサービスにおいて、フォトウエディングのノウハウ活用、複数の撮影スタイルを取り入れることにより、既存店のさらなる成長を図る
- 顧客層の厚い首都圏における出店に加え、M&Aも活用した子ども写真の複数ブランド展開、成人式など未着手の事業領域進出に向けた検討、準備を進める
- オペレーション効率化による稼働率改善、店舗当たり人員配置の最適化により収益性を改善する
財務目標
- 経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標として、調整後営業利益による評価を行う(調整後営業利益は「営業利益±その他の収益・費用+本社費」で算定)
投資・資本配分
- 未出店地域、高ポテンシャル市場への出店を通して既存市場におけるシェアを拡大する
- 商圏規模に合わせた投資額の最適化を進める
- M&Aも活用した子ども写真の複数ブランド展開、成人式など未着手の事業領域進出に向けた検討、準備を進める
- 郊外や地方都市における中規模商圏に対応した省スペース・少人数で運営可能な地方都市型店舗の展開、リゾート地におけるフォトウエディングサービスを提供するリゾート型店舗の展開を推進する
直近の開示・ニュース
開示日時は日本時間で表示しています。
決算・業績
大量保有・その他EDINET
決算・業績(過去分)
資本政策(過去分)
大量保有・その他EDINET(過去分)
株価水準・株主還元
株価水準
| 予想PER | 8.35倍現在株価 / 会社予想EPS(1株当たり利益) |
|---|---|
| 実績PER | 13.72倍グロース市場・情報通信・サービスその他平均: —現在株価 / 直近通期実績EPS(1株当たり利益) |
| PBR | 0.37倍グロース市場・情報通信・サービスその他平均: —株価純資産倍率 |
財務・長期推移
収益性・資本効率
| ROE(通期実績) | 0.2%自己資本利益率 |
|---|---|
| ROIC(半期実績) | 3.4%投下資本利益率 |
| 自己資本比率(半期実績) | 44.1%純資産 / 総資産 |
| D/Eレシオ(半期実績) | 1.15倍有利子負債 / 自己資本 |
ROE分解
売上高純利益率 × 総資産回転率 × 財務レバレッジ
| 売上高純利益率 | 6.9% |
|---|---|
| 総資産回転率 | 0.26回 |
| 財務レバレッジ | 2.34倍 |
資産 121億7600万円
- 現金及び現金同等物 4億9412万円
- 在庫 1億1444万円
- 投資有価証券 ---
負債 69億7328万円
- 有利子負債 26億5489万円
純資産 52億0300万円
キャッシュフロー推移

従業員数と生産性の推移

純資産とROE, ROICの推移

EPS、営業利益率、純利益率の推移

過去3年平均-66.94% (CAGR・通期実績)
企業詳細・比較
主要株主
株主構成
2025年9月30日の有価証券報告書より
| 順位 | 株主名 | 持株比率 |
|---|---|---|
1 | 株式会社IBJ | 32.96% |
2 | 小林 健一郎 | 5.46% |
3 | 株式会社日本カストディ銀行
(信託口) | 3.66% |
4 | 株式会社MIXI | 3.48% |
5 | 楽天証券株式会社 | 2.93% |
6 | 平松 裕将 | 2.00% |
7 | 野村證券株式会社 | 1.52% |
8 | 塚田 崇 | 1.52% |
9 | 株式会社SBI証券 | 1.50% |
10 | 前田 朋己 | 1.44% |
関連・比較銘柄
データの見方・算出方法
注記・定義・算出式
- ネットキャッシュ比率 = 連結ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額
- 連結ネットキャッシュ = 即時現金化金融資産 - 即時返済金融債務
- 即時現金化金融資産 = 現金及び預金 + 有価証券 + 投資有価証券調整後額
- 投資有価証券調整後額 = 投資有価証券 × 0.7
- 即時返済金融債務 = 短期借入金 + 1年内返済予定の長期借入金 + コマーシャル・ペーパー + 1年内償還予定社債 + 社債 + 転換社債型新株予約権付社債 + 長期借入金 + リース負債
- ネットキャッシュ比率用時価総額 = 株価 × (発行済株式総数 - 自己保有株式数)
- 金融業、種類株式あり、普通株式ベースの分母を安全に確定できない場合、または必要なBS項目が不足する場合は算出しません。