6094 / グロース

フリークアウト・ホールディングス

推計時価総額

約100億円

  • 前回決算5月15日

概要

株価チャート

by 株価チャート「ストチャ」
配当利回り(今期予想)0.0%
浮動株時価総額推計 31億円浮動株比率 30.0%(2026/03/31時点)
ネットキャッシュ比率0.18倍算出根拠: 当サイト計算のネットキャッシュ比率 = (現金及び預金 16,367,521,000円 + 有価証券 0円 + 投資有価証券 4,004,720,000円 × 0.7 - 有利子負債 17,431,123,000円 - リース負債 0円 - 預かり金 0円) ÷ 株価 570円 × (発行済株式総数 18,022,924株 - 自己保有株式数 646,412株)
リターン/リスク偏差値48.2全銘柄平均50・平均

企業概要

広告主の広告効果最大化と媒体社の収益最大化を目的に、インターネット広告事業とインフルエンサーマーケティング事業を国内外で展開している。広告事業ではDSP「Red」「FreakOut」「GP」、プレミアム媒体支援「Scarlet」、タクシーサイネージ「TOKYO PRIME」、北米のPlaywireを主力とし、インフルエンサーマーケティング事業ではUUUMを中心にクリエイターのアドセンス収益管理、グッズP2C、タイアップ動画制作を行う。

業績・決算

今期業績予想

前期実績と今期予想
指標前期実績2025年9月期今期予想2026年9月期
売上高503億2335万円556億0000万円
営業利益9651万円13億0000万円
経常利益5億6455万円16億0000万円
当期純利益2億7547万円7億9000万円
1株当たり配当0円0円
予想期
2026年9月期
公開日時
2026/05/15 15:30公開
資料名
2026年9月期 第2四半期(中間期)決算短信[日本基準](連結)
資料リンク
開示資料

この予想期の修正履歴 1件

業績予想と1株当たり配当の修正履歴
修正日方向売上高営業利益経常利益当期純利益EPS(1株当たり利益)1株当たり配当
556億0000万円↑ +6億0000万円 (+1.1%)13億0000万円↑ +6億0000万円 (+85.7%)16億0000万円↑ +6億0000万円 (+60.0%)7億9000万円↑ +2億9000万円 (+58.0%)45.5円↑ +16.7円 (+58.0%)

現在の四半期進捗

2Q時点(2026/05/15発表)

売上高営業利益当期純利益
累計実績
293億6800万円
会社予想
556億0000万円
達成率
52.8%
累計実績
11億4300万円
会社予想
13億0000万円
達成率
87.9%
累計実績
13億9800万円
会社予想
7億9000万円
達成率
177.0%
指標2026年度3Q時点前年同期比
売上高427億8000万円+15.9%
売上原価305億4835万円+14.7%
販管費114億2791万円+11.1%
営業利益8億0300万円+20,175.0%

開示情報

開示資料の要点

事業概要

広告主の広告効果最大化と媒体社の収益最大化を目的に、インターネット広告事業とインフルエンサーマーケティング事業を国内外で展開している。

成長・重点領域

  • 広告事業
  • インフルエンサーマーケティング事業
  • 投資事業

主なリスク

  • 事業環境に関するリスク
  • 事業ポートフォリオに関するリスク
  • 法的リスク・レピュテーションリスク

投資・M&A・資本配分

  • 既存事業のシナジーが発揮できる事業領域及び当社の技術基盤を活用できる事業領域への投資、M&Aを継続していく方針
  • 投資事業

中期経営計画

開示
EDINET / 2025/12/24
計画名
中期経営計画

広告事業では中期経営計画のフォーカス領域である「プレミアム媒体支援」事業の一部として、動画・Connected TV領域やモバイルマーケティングプラットフォーム「Red」を積極展開するほか、海外拠点の効率化やグループシナジーによる収益基盤強化を進めます。インフルエンサーマーケティング事業ではクリエイターへのサポートやプロモーション、番組制作等を継続し、投資事業では有望なベンチャー企業への投資を続けます。その他事業ではM&Aによる事業拡大や新規事業等を継続して推進します。

重点施策

  • 広告事業における「プレミアム媒体支援」事業の一部としての動画・Connected TV領域やモバイルマーケティングプラットフォーム「Red」の積極展開
  • 海外拠点及びM&A実施先の効率化による各個別拠点・子会社の収益化及びグループシナジーによる収益基盤の強化
  • インフルエンサーマーケティング事業でのクリエイターの様々な活動のサポート、クリエイターを活用したプロモーション、および番組制作・チャンネル運営等の実施
  • 国内外の有望なベンチャー企業への投資の継続
  • M&Aによる事業拡大・体制強化、子会社・関連会社からの配当金受領、新規事業等の継続

財務目標

  • 売上高の成長
  • EBITDA(営業利益+減価償却費+のれん償却額+持分法による投資利益+株式報酬費用+M&Aに関する株式取得・売却関連費用)の向上
  • 調整後当期利益(親会社株主に帰属する当期純利益+のれん償却費および買収に伴う無形資産償却費+株式報酬費用+一過性の損益調整額)の向上

投資・資本配分

  • 既存事業のシナジーが発揮できる事業領域及び当社グループの技術基盤を活用できる事業領域に対して投資を行う
  • M&A完了後においても適切なPMIを実施することで持続的な成長を図る
  • グローバル展開のポテンシャルを有する製品/ソリューションを開発するITベンチャー企業を主たる投資対象とした投資事業の実施

直近の開示・ニュース

開示日時は日本時間で表示しています。

決算・業績

決算・業績(過去分)

大量保有・その他EDINET(過去分)

株価水準・株主還元

株価水準

予想PER12.54倍現在株価 / 会社予想EPS(1株当たり利益)
実績PER35.96倍グロース市場・情報通信・サービスその他平均: —現在株価 / 直近通期実績EPS(1株当たり利益)
PBR0.72倍グロース市場・情報通信・サービスその他平均: —株価純資産倍率

配当

項目名今期予想前期実績
1株当たり配当0.0円/株0.0円/株
配当利回り0.0%0.0%
配当性向0.0%0.0%
DOE0.0%
自己資本利益率-DOE差5.8%

財務・長期推移

収益性・資本効率

ROE(通期実績)-7.8%自己資本利益率
ROIC(半期実績)3.7%投下資本利益率
自己資本比率(半期実績)33.5%純資産 / 総資産
D/Eレシオ(半期実績)1.28倍有利子負債 / 自己資本

ROE分解

売上高純利益率 × 総資産回転率 × 財務レバレッジ

売上高純利益率4.8%
総資産回転率0.72回
財務レバレッジ2.98倍

キャッシュフロー推移

フリークアウト・ホールディングス (6094) のキャッシュフロー推移チャート

従業員数と生産性の推移

フリークアウト・ホールディングス (6094) の従業員数、従業員1人当たり売上高、従業員1人当たり営業利益の推移チャート

純資産とROE, ROICの推移

フリークアウト・ホールディングス (6094) の純資産とROE, ROICの推移チャート

EPS、営業利益率、純利益率の推移

フリークアウト・ホールディングス (6094) のEPS、営業利益率、純利益率の推移チャート

過去3年平均-81.03% (CAGR・通期実績)

企業詳細・比較

主要株主

株主構成

2025年9月30日の有価証券報告書より

順位株主名持株比率
1
DAIWA CM SINGAPORE LTD - NOMINEE MOTHERS OF INVENTION PTE LTD (常任代理人 大和証券株式会社)
37.15%
2
伊藤忠商事株式会社
16.32%
3
株式会社SBI証券
7.23%
4
BBH(LUX) FOR FIDELITY FUNDS-PACIFIC POOL (常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行)
4.07%
5
スカパーJSAT株式会社
3.86%
6
株式会社日本カストディ銀行(信託口)
2.68%
7
海老根 智仁
1.63%
8
CACEIS BANK,LUXEMBOURG BRANCH / UCITS CLIENTS ASSETS (常任代理人 香港上海銀行東京支店)
1.30%
9
CLEARSTREAM BANKING S.A. (常任代理人 香港上海銀行東京支店)
1.21%
10
石橋 拓朗
1.17%

データの見方・算出方法

注記・定義・算出式

  • ネットキャッシュ比率 = 連結ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額
  • 連結ネットキャッシュ = 即時現金化金融資産 - 即時返済金融債務
  • 即時現金化金融資産 = 現金及び預金 + 有価証券 + 投資有価証券調整後額
  • 投資有価証券調整後額 = 投資有価証券 × 0.7
  • 即時返済金融債務 = 短期借入金 + 1年内返済予定の長期借入金 + コマーシャル・ペーパー + 1年内償還予定社債 + 社債 + 転換社債型新株予約権付社債 + 長期借入金 + リース負債
  • ネットキャッシュ比率用時価総額 = 株価 × (発行済株式総数 - 自己保有株式数)
  • 金融業、種類株式あり、普通株式ベースの分母を安全に確定できない場合、または必要なBS項目が不足する場合は算出しません。