6062 / プライム
チャーム・ケア・コーポレーション
推計時価総額
約430億円
概要
株価チャート
ひと目まとめ
| ROE | 18.3% |
|---|---|
| 配当利回り(今期予想) | 2.8% |
| 浮動株時価総額 | 推計 150億円浮動株比率 35.0%(2026/03/31時点) |
| ネットキャッシュ比率 | -0.07倍算出根拠: ネットキャッシュ比率 = 連結ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額 |
| リターン/リスクスコア | 0.02平均 |
企業概要
有料老人ホームにおいて要支援・要介護認定を受けた高齢者に対し介護保険適用に基づく介護サービスを提供する事業を主力とする。介護付有料老人ホーム及び住宅型有料老人ホームの運営を中心に、ヘルスケア物件の不動産開発事業並びに人材派遣・訪問看護事業等を展開している。
業績・決算
今期業績予想
| 指標 | 前期実績2025年6月期 | 今期予想2026年6月期 | 前期比 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 466億7300万円 | 485億8500万円 | 増加+4.1%前年差 19億1200万円 |
| 営業利益 | 38億4500万円 | 44億6000万円 | 増加+16.0%前年差 6億1500万円 |
| 経常利益 | 40億2400万円 | 46億1500万円 | 増加+14.7%前年差 5億9100万円 |
| 当期純利益 | 29億3600万円 | 30億9000万円 | 増加+5.2%前年差 1億5400万円 |
| 1株当たり配当 | 34円 | 37円 | 増加+8.8%前年差 3円 |
現在の四半期進捗
| 売上高 | 営業利益 | 当期純利益 |
|---|---|---|
|
|
|
業績予想の修正履歴
修正履歴 1件
| 修正日 | 方向 | 売上高 | 営業利益 | 経常利益 | 当期純利益 | EPS(1株当たり利益) | 1株当たり配当 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ↑ | 487億7000万円↑ +1億8500万円 (+0.4%) | 51億5000万円↑ +6億9000万円 (+15.5%) | 53億3000万円↑ +7億1500万円 (+15.5%) | 35億7000万円↑ +4億8000万円 (+15.5%) | 109.3円↑ +14.7円 (+15.5%) | — |
直近四半期の変化
2025年6月期 第4四半期 / 前年同期 2024年6月期 第4四半期
成長と費用の変化
| 指標 | 値 | 比較軸 |
|---|---|---|
| 売上高 | -2.4% | 前年同四半期 |
| 売上原価 | -0.2% | 前年同四半期 |
| 粗利率 | — | 当期PL |
| 販管費 | +16.2% | 前年同四半期 |
| 販管費率 | 7.3% | 当期PL |
| 限界販管費率 | — | 前年同四半期 |
| 営業利益 | -28.6% | 前年同四半期 |
売上の現金化
| 指標 | 値 | 比較軸 |
|---|---|---|
| 営業CF/営業利益 | 0.97倍 | 当期CF/PL |
| 売上債権CF影響 / 売上高 | — | 当期CF/PL |
| 売上債権回転日数(DSO・TTM) | — | TTM |
| 売上債権回転日数(DSO・TTM)の前年差 | — | TTM vs 前期FY |
| 売上債権の前期末比 | — | 前期末 |
在庫・運転資本の重さ
| 指標 | 値 | 比較軸 |
|---|---|---|
| 棚卸資産の前期末比 | — | 前期末 |
| 棚卸資産回転日数(DIO・TTM) | — | TTM |
| 棚卸資産回転日数(DIO・TTM)の前年差 | — | TTM vs 前期FY |
| 仕入債務回転日数(DPO・TTM) | — | TTM |
| キャッシュ・コンバージョン・サイクル(CCC・TTM) | — | TTM |
| 営業運転資本 / TTM売上高 | — | TTM |
| 在庫の季節性ギャップ | — | 過去同四半期中央値 |
比較可能性
| 指標群 | 比較軸 | 状態 |
|---|---|---|
| PL | 前年同四半期 | 2024年6月期 第4四半期 |
| CF | 前年同四半期 | 2024年6月期 第4四半期 |
| BS | 前期末 | 2024年6月期 FY |
| 回転日数 | TTM vs 前期FY | 2024年6月期 FY |
| 季節性 | 過去同四半期の前期末比中央値 | 過去同四半期サンプル不足、必要なXBRL指標が未取得のため計算不可 |
事業・地域別業績
— / 2026/06/30 / — / —
開示情報
開示資料の要点
成長・重点領域
- 首都圏および近畿圏における介護付有料老人ホームの積極的な新規開設
- 高価格帯ブランド「チャームプレミア」および「チャームプレミアグラン」シリーズの展開
- 住宅型有料老人ホームの開設拡大
主なリスク
- 介護保険制度の改正リスク(介護報酬の引下げ等)
- 異業種からの新規参入等による競争激化リスク
- 施設介護事業への集中依存リスク
投資・M&A・資本配分
- 今後もM&A情報の精査を進め、ホーム数の拡大を推進
- 不動産開発投資(ヘルスケア物件を対象とした不動産開発事業の継続)
中期経営計画
- 開示
- EDINET / 2025/12/22
中期経営計画の具体的な内容や期間、目標数値などの明示された記載はありません。取締役会の検討事項に中期経営計画が含まれていることや、固定資産の減損判定等の見積りの基礎として用いられていることに言及があるのみです。
決算短信のトーン変化
- 判定
- 表現が強まった
- 比較対象
- 2026/02/05 から 2026/05/08
直近の第3四半期決算短信では、前回の中間決算短信と比較して、業績の確信度や前向きの表現がより強まっている。前回は「利益は計画を上回るペースで進捗」と表現していたが、直近では「売上・利益ともに計画を上回るペースで進捗」と売上にも明言し、さらに「増収幅が一段と拡大し」「増益幅もさらに拡大し、高い伸びを実現することができました」と成果の拡大を強調している。また、教育研修の成果について前回が「着実にその成果が出始めております」と初期段階であったのに対し、直近では「着実にその成果が出ております」と進展を明示している。人員配置緩和についても、前回が「申請する予定で準備を進めており」という将来予定であったものが、直近では「届出を段階的に実施しており、現時点で新たに1ホームの届出が受理されており」と具体的事実として報告されている。
- 前回:「利益は計画を上回るペースで進捗しております」→ 直近:「売上・利益ともに計画を上回るペースで進捗しております」
- 前回:「着実にその成果が出始めております」→ 直近:「着実にその成果が出ております」
- 前回:「2026年3月より段階的に申請する予定で準備を進めており」→ 直近:「届出を段階的に実施しており、現時点で新たに1ホームの届出が受理されております」
- 直近:「増収幅が一段と拡大し、また生産性向上が引き続き着実に進展したことにより、増益幅もさらに拡大し、高い伸びを実現することができました」
- 前回:「引き続き増収増益の着実な成長を続けております」→ 直近:「介護事業の好調が当第3四半期会計期間においても継続し、前年同期ほど冬場の季節的影響も生じなかったことから、増収幅が一段と拡大し」
直近の開示・ニュース
開示日時は日本時間で表示しています。
決算・業績
資本政策
大量保有・その他EDINET
決算・業績(過去分)
資本政策(過去分)
大量保有・その他EDINET(過去分)
- TDNET完全子会社の吸収合併(簡易合併・略式合併)に関するお知らせ

- EDINET確認書
- EDINET半期報告書-第42期(2025/07/01-2026/06/30)
- EDINET確認書
- EDINET訂正有価証券報告書-第41期(2024/07/01-2025/06/30)
- EDINET臨時報告書
- EDINET内部統制報告書-第41期(2024/07/01-2025/06/30)
- EDINET確認書
- EDINET有価証券報告書-第41期(2024/07/01-2025/06/30)
- EDINET確認書
- EDINET半期報告書-第41期(2024/07/01-2025/06/30)
- EDINET有価証券報告書-第40期(2023/07/01-2024/06/30)
- EDINET訂正有価証券報告書-第39期(2022/07/01-2023/06/30)
株価水準・株主還元
株価水準
| 予想PER | 13.74倍現在株価 / 会社予想EPS(1株当たり利益) |
|---|---|
| 実績PER | 14.46倍プライム市場・情報通信・サービスその他平均: 12.80倍現在株価 / 直近通期実績EPS(1株当たり利益) |
| PBR | 1.97倍プライム市場・情報通信・サービスその他平均: 1.10倍株価純資産倍率 |
財務・長期推移
収益性・資本効率
| ROE(通期実績) | 18.3%自己資本利益率 |
|---|---|
| ROIC(3Q実績) | 10.3%投下資本利益率 |
| 自己資本比率(3Q実績) | 39.5%純資産 / 総資産 |
| D/Eレシオ(3Q実績) | 0.62倍有利子負債 / 自己資本 |
ROE分解
売上高純利益率 × 総資産回転率 × 財務レバレッジ
| 売上高純利益率 | 7.6% |
|---|---|
| 総資産回転率 | 0.62回 |
| 財務レバレッジ | 2.53倍 |
注記: 高ROEでも、財務レバレッジ主導なら注意が必要です。
総資産
546億1700万円
負債合計
330億2700万円
純資産
215億9000万円
資産
流動資産
222億1000万円
総資産比 40.7%
- 現金及び現金同等物74億9900万円
固定資産
324億0600万円
総資産比 59.3%
- 投資有価証券21億9500万円
負債・純資産
負債
330億2700万円
総資産比 60.5%
- 有利子負債130億7600万円
- リース負債3億7600万円
純資産
215億9000万円
総資産比 39.5%
- 純資産215億9000万円
長期財務データ
長期財務

従業員生産性
従業員生産性の推移

純資産推移
純資産の推移

EPS成長・推移
1株利益の成長率
| 過去3年平均(通期実績) | -4.36%年平均(CAGR・通期実績) |
|---|
1株利益の推移

企業詳細・比較
主要株主
株主構成
2025年6月30日の有価証券報告書より
| 順位 | 株主名 | 持株比率 |
|---|---|---|
1 | 株式会社エス・ティー・ケー | 29.39% |
2 | 下村 隆彦 | 16.23% |
3 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 10.82% |
4 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 6.93% |
5 | GOVERNMENT OF NORWAY
(常任代理人 シティバンク、エヌ・エイ東京支店) | 1.32% |
6 | 東急不動産株式会社 | 1.21% |
7 | JPモルガン証券株式会社 | 1.14% |
8 | STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505044
(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) | 1.07% |
9 | チャーム・ケア・コーポレーション従業員持株会 | 1.03% |
10 | 丸本 桂三 | 0.99% |
保有株式
時価 約7億円 含み益 約1億円 2025年6月30日の有価証券報告書
| 銘柄 | 帳簿額 / 保有株数 | 時価 / 差額 | 保有目的 |
|---|---|---|---|
東急不動産ホールディングス (3289) | 保有株数: 521,100株
帳簿額: 5億3500万円
相互保有: 無 | 時価: 約7億円
帳簿差額: +約1億円 | (保有目的) 安定的取引関係の構築・強化のため (定量的な保有効果)(注)2 |
関連・比較銘柄
データの見方・算出方法
注記・定義・算出式
- ネットキャッシュ比率 = 連結ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額
- 連結ネットキャッシュ = 即時現金化金融資産 - 即時返済金融債務
- 即時現金化金融資産 = 現金及び預金 + 有価証券 + 投資有価証券調整後額
- 投資有価証券調整後額 = 投資有価証券 × 0.7
- 即時返済金融債務 = 短期借入金 + 1年内返済予定の長期借入金 + コマーシャル・ペーパー + 1年内償還予定社債 + 社債 + 転換社債型新株予約権付社債 + 長期借入金 + リース負債
- ネットキャッシュ比率用時価総額 = 株価 × (発行済株式総数 - 自己保有株式数)
- 金融業、種類株式あり、普通株式ベースの分母を安全に確定できない場合、または必要なBS項目が不足する場合は算出しません。
- ページ生成時刻: 2026/06/27 23:31