6062 / プライム
チャーム・ケア・コーポレーション
推計時価総額
約460億円
概要
株価チャート
| 配当利回り(今期予想) | 3.4% |
|---|---|
| 浮動株時価総額 | 推計 160億円浮動株比率 35.0%(2026/03/31時点) |
| ネットキャッシュ比率 | -0.06倍算出根拠: 当サイト計算のネットキャッシュ比率 = (現金及び預金 9,149,000,000円 + 有価証券 0円 + 投資有価証券 2,195,000,000円 × 0.7 - 有利子負債 13,076,000,000円 - リース負債 376,000,000円 - 預かり金 0円) ÷ 株価 1,400円 × (発行済株式総数 32,712,000株 - 自己保有株式数 30,612株) |
| リターン/リスク偏差値 | 46.7全銘柄平均50・平均 |
企業概要
有料老人ホームにおいて要支援・要介護認定を受けた高齢者に対し介護保険適用に基づく介護サービスを提供する事業を主力とする。介護付有料老人ホーム及び住宅型有料老人ホームの運営を中心に、ヘルスケア物件の不動産開発事業並びに人材派遣・訪問看護事業等を展開している。
業績・決算
今期業績予想
| 指標 | 前期実績2026年6月期 | 今期予想2027年6月期 |
|---|---|---|
| 売上高 | 490億7900万円 | 514億5500万円 |
| 営業利益 | 52億7700万円 | 59億6500万円 |
| 経常利益 | 55億1400万円 | 60億5500万円 |
| 当期純利益 | 40億4700万円 | 40億5500万円 |
| 1株当たり配当 | 43円 | 48円 |
この予想期の修正履歴なし
現在の四半期進捗
| 売上高 | 営業利益 | 当期純利益 |
|---|---|---|
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|
| 指標 | 2026年度4Q時点 | 前年同期比 |
|---|---|---|
| 売上高 | 490億7900万円 | +5.2% |
| 売上原価 | 399億8000万円 | +1.4% |
| 販管費 | 38億2100万円 | +12.4% |
| 営業利益 | 52億7700万円 | +37.2% |
事業・地域別業績
— / 2026/06/30 / — / —
事業セグメント
| セグメント | 売上構成% | 利益構成% | 当期売上・収益 | YoY% | 前年売上・収益 | 増減額 | 外部収益 | セグメント間収益 | 利益 | 利益率 | 資産 | 資産利益率 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
介護事業 | 81.3% | 91.7% | 440億1700万円 | 12.7% | 390億6300万円 | 49億5400万円 | 440億1700万円 | 0円 | 63億4400万円 | 14.4% | 394億9700万円 | 16.1% |
報告セグメント計 | 90.7% | 95.8% | 490億7900万円 | 3.8% | 472億8200万円 | 17億9700万円 | 490億7900万円 | 6億2900万円 | 66億3200万円 | 13.5% | 426億1100万円 | 15.6% |
その他その他 | 9.4% | 4.2% | 50億6200万円 | -38.4% | 82億1900万円 | -31億5700万円 | 50億6200万円 | 6億2900万円 | 2億8800万円 | 5.7% | 31億1300万円 | 9.3% |
調整額調整額 | — | — | 0円 | — | -6億0800万円 | 6億0800万円 | 0円 | -6億2900万円 | -13億5400万円 | — | 101億9800万円 | -13.3% |
開示情報
開示資料の要点
事業概要
有料老人ホームにおいて要支援・要介護認定を受けた高齢者に対し介護保険適用に基づく介護サービスを提供する事業を主力とする。介護付有料老人ホーム及び住宅型有料老人ホームの運営を中心に、ヘルスケア物件の不動産開発事業並びに人材派遣・訪問看護事業等を展開している。
成長・重点領域
- 首都圏および近畿圏における介護付有料老人ホームの積極的な新規開設
- 高価格帯ブランド「チャームプレミア」および「チャームプレミアグラン」シリーズの展開
- 住宅型有料老人ホームの開設拡大
主なリスク
- 介護保険制度の改正リスク(介護報酬の引下げ等)
- 異業種からの新規参入等による競争激化リスク
- 施設介護事業への集中依存リスク
投資・M&A・資本配分
- 今後もM&A情報の精査を進め、ホーム数の拡大を推進
- 不動産開発投資(ヘルスケア物件を対象とした不動産開発事業の継続)
決算短信のトーン変化
- 判定
- 表現が強まった
- 比較対象
- 2026/02/05 から 2026/05/08
直近の第3四半期決算短信では、前回の中間決算短信と比較して、業績の確信度や前向きの表現がより強まっている。前回は「利益は計画を上回るペースで進捗」と表現していたが、直近では「売上・利益ともに計画を上回るペースで進捗」と売上にも明言し、さらに「増収幅が一段と拡大し」「増益幅もさらに拡大し、高い伸びを実現することができました」と成果の拡大を強調している。また、教育研修の成果について前回が「着実にその成果が出始めております」と初期段階であったのに対し、直近では「着実にその成果が出ております」と進展を明示している。人員配置緩和についても、前回が「申請する予定で準備を進めており」という将来予定であったものが、直近では「届出を段階的に実施しており、現時点で新たに1ホームの届出が受理されており」と具体的事実として報告されている。
- 前回:「利益は計画を上回るペースで進捗しております」→ 直近:「売上・利益ともに計画を上回るペースで進捗しております」
- 前回:「着実にその成果が出始めております」→ 直近:「着実にその成果が出ております」
- 前回:「2026年3月より段階的に申請する予定で準備を進めており」→ 直近:「届出を段階的に実施しており、現時点で新たに1ホームの届出が受理されております」
- 直近:「増収幅が一段と拡大し、また生産性向上が引き続き着実に進展したことにより、増益幅もさらに拡大し、高い伸びを実現することができました」
- 前回:「引き続き増収増益の着実な成長を続けております」→ 直近:「介護事業の好調が当第3四半期会計期間においても継続し、前年同期ほど冬場の季節的影響も生じなかったことから、増収幅が一段と拡大し」
直近の開示・ニュース
開示日時は日本時間で表示しています。
決算・業績
資本政策
決算・業績(過去分)
資本政策(過去分)
大量保有・その他EDINET(過去分)
株価水準・株主還元
株価水準
| 予想PER | 11.28倍現在株価 / 会社予想EPS(1株当たり利益) |
|---|---|
| 実績PER | 11.30倍プライム市場・情報通信・サービスその他平均: 14.30倍現在株価 / 直近通期実績EPS(1株当たり利益) |
| PBR | 1.99倍プライム市場・情報通信・サービスその他平均: 1.30倍株価純資産倍率 |
財務・長期推移
収益性・資本効率
| ROE(通期実績) | 18.5%自己資本利益率 |
|---|---|
| ROIC(通期実績) | 14.5%投下資本利益率 |
| 自己資本比率(通期実績) | 43.6%純資産 / 総資産 |
| D/Eレシオ(通期実績) | 0.58倍有利子負債 / 自己資本 |
ROE分解
売上高純利益率 × 総資産回転率 × 財務レバレッジ
| 売上高純利益率 | 8.3% |
|---|---|
| 総資産回転率 | 0.93回 |
| 財務レバレッジ | 2.29倍 |
- 現金及び現金同等物 101億1800万円
- 在庫 ---
- 投資有価証券 23億4500万円
- 有利子負債 130億7600万円
キャッシュフロー推移

従業員数と生産性の推移

純資産とROE, ROICの推移

EPS、営業利益率、純利益率の推移

過去3年平均-4.36% (CAGR・通期実績)
企業詳細・比較
主要株主
株主構成
2025年6月30日の有価証券報告書より
| 順位 | 株主名 | 持株比率 |
|---|---|---|
1 | 株式会社エス・ティー・ケー | 29.39% |
2 | 下村 隆彦 | 16.23% |
3 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 10.82% |
4 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 6.93% |
5 | GOVERNMENT OF NORWAY
(常任代理人 シティバンク、エヌ・エイ東京支店) | 1.32% |
6 | 東急不動産株式会社 | 1.21% |
7 | JPモルガン証券株式会社 | 1.14% |
8 | STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505044
(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) | 1.07% |
9 | チャーム・ケア・コーポレーション従業員持株会 | 1.03% |
10 | 丸本 桂三 | 0.99% |
保有株式
時価 約7億円 含み益 約1億円 2025年6月30日の有価証券報告書
| 銘柄 | 帳簿額 / 保有株数 | 時価 / 差額 | 保有目的 |
|---|---|---|---|
保有株数: 521,100株
基準日: 2025/06/30
帳簿額: 5億3500万円
相互保有: 無 | 時価: 約7億円
帳簿差額: +約1億円 | (保有目的) 安定的取引関係の構築・強化のため (定量的な保有効果)(注)2 |
関連・比較銘柄
データの見方・算出方法
注記・定義・算出式
- ネットキャッシュ比率 = 連結ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額
- 連結ネットキャッシュ = 即時現金化金融資産 - 即時返済金融債務
- 即時現金化金融資産 = 現金及び預金 + 有価証券 + 投資有価証券調整後額
- 投資有価証券調整後額 = 投資有価証券 × 0.7
- 即時返済金融債務 = 短期借入金 + 1年内返済予定の長期借入金 + コマーシャル・ペーパー + 1年内償還予定社債 + 社債 + 転換社債型新株予約権付社債 + 長期借入金 + リース負債
- ネットキャッシュ比率用時価総額 = 株価 × (発行済株式総数 - 自己保有株式数)
- 金融業、種類株式あり、普通株式ベースの分母を安全に確定できない場合、または必要なBS項目が不足する場合は算出しません。