5816 / スタンダード

オーナンバ

約239億円

約1,900円

  • 次回決算5月8日
  • 貸借区分貸借
  • 信用倍率約90倍

株価チャート

企業概要

ひと目まとめ

予想PER
12.19倍

業種平均 18.10倍

実績PER
15.29倍

業種平均 18.10倍

PBR
0.82倍

業種平均 1.10倍

ROE
---
配当利回り(今期予想)
---
時価総額
約239億円
ネットキャッシュ比率
0.27倍
算出根拠

当サイト計算のネットキャッシュ比率 = (現金及び預金 7,228,236,000円 + 有価証券 0円 + 投資有価証券 2,265,691,000円 × 0.7 - 有利子負債 2,073,870,000円 - リース負債 478,205,000円 - 預かり金 45,567,000円) ÷ 株価 1,900円 × (発行済株式総数 12,558,251株 - 自己保有株式数 371,500株)

リスク/リターンスコア
2.23

やや良い

決算・業績のいま

直近決算概要

2025年12月期 2025年12月期 通期実績

売上高を 100% とした比較

売上内容と利益率のバーグラフ

売上高 前年同期比 -0.81%
444億4100万円
  • 原価
    352億9163万円 売上比 79.4%
  • 販管費
    65億4983万円 売上比 14.7%
  • 営業利益
    26億0000万円 売上比 5.9%
利益率
経常利益 24億4100万円
売上比 5.5% 前年同期比 +4.86%
純利益 15億1400万円
売上比 3.4% 前年同期比 -45.61%
発表日 2026-02-10

会社予想修正履歴

修正なし

現在の四半期進捗

2025年12月期 / Q4 の累計実績と会社予想に対する達成率です。四半期短信を出さない会社は半期短信を使います。

注記: 達成率は累計実績を会社予想で割った値です。会社予想がレンジ開示のときは中間値を使います。マイナス値は 0% より左へはみ出して表示します。

直近の開示・報道

損益計算書

項目 実績 / 開示日 2026-02-10 2025年12月期 通期 実績 / 開示日 2025-03-28 2024年12月期 通期
売上収益 444億4100万円 448億0434万円
原価 352億9163万円 ---
販売費ならびに一般管理費 65億4983万円 ---
営業利益 26億0000万円 ---
税引前利益 22億3115万円 ---
親会社の所有者に帰属する当期利益 15億1400万円 27億8368万円

株主還元・資本政策

配当

  • 一株あたり配当 ---
  • 今期配当予想 未定
  • 配当利回り(今期予想) ---
  • 昨期実績配当性向 ---
  • 昨期実績DOE ---
  • 昨期実績ROE-DOE差 ---

開示から拾った要点

成長領域

  • 環境関連市場(新エネルギー部門)の需要増加による売上高拡大(新エネルギー部門売上高
  • アジア(日本除く)セグメントの売上高14.2%増、営業利益25.5%増(一部顧客の需要回復)
  • ハーネス加工用機械・部品部門の売上高11.2%増(環境関連および自動車関連部品の販売増加)

リスク

  • 為替変動リスク(海外売上高比率46.0%、為替予約でヘッジ)
  • 原材料価格変動(銅・塩ビコンパウンドの急激な価格変動、コストダウン・価格転嫁で対応)
  • 金利上昇リスク(有利子負債2,552百万円、CMSで資金効率化)

投資 / M&A / 資本配分

  • 中期経営計画「PROGRESS 2026」
  • タイに現地法人ONAMBA Sales & Procurement (Thailand) Co.,Ltd.(THO)設立
有報と短信の差分

1) 有報にのみ記載されている内容

  • 企業の沿革(1942年以降の詳細な歴史・商号変更・子会社設立・解散)
  • 関係会社の状況(子会社・関連会社の住所・資本金・事業内容・議決権割合・関係内容・主要損益情報)
  • 従業員の状況(セグメント別従業員数・平均年齢・勤続年数・給与・労働組合・女性管理職比率)
  • コーポレートガバナンスの状況(取締役会・監査役会・内部統制・役員報酬・株式保有状況)
  • 設備の状況(事業所別帳簿価額・従業員数)
  • 提出会社の株式状況(株式総数・新株予約権・大株主・議決権)
  • 役員の状況(役員一覧・略歴・所有株式数・社外役員情報)
  • 監査の状況(監査法人・報酬・評価)
  • 政策保有株式(保有方針・銘柄数・特定投資株式詳細)

2) 有報の方が詳細に記載されている内容

  • 主要な経営指標等の推移(連結・個別5期分詳細・株主総利回り・株価)
  • 事業の内容(グループ構成・販売・製造機能の詳細図)
  • 経営方針・環境・課題(基本方針・目標指標・中長期戦略・設備投資額)
  • サステナビリティ(ガバナンス・気候変動・人的資本・目標)
  • 事業等のリスク(為替・原材料・金利・減損・品質・研究開発・環境・災害)
  • 研究開発活動(部門別費目・総額568百万円)
  • 生産・受注・販売実績(セグメント別詳細)
  • 連結財務諸表注記(有価証券・リース・金融商品・退職給付・税効果・資産除去債務)
  • セグメント情報(収益分解・調整額詳細)

バリュエーション参考

株価指標の目安

実績PER15.29倍

過去3年間レンジ

6.4717.92
PBR0.82倍

過去3年間レンジ

データなし

財務状態

最新財務スナップショット

最新表示: 2025年12月期 通期(開示日 2026-02-10)

総資産

420億5100万円

負債合計

136億4265万円

純資産

284億0834万円

資産の中身

流動資産

292億4187万円

総資産比 69.5%

  • 現金及び現金同等物 72億2823万円
  • 在庫(棚卸商品) 96億8528万円
  • その他流動資産 123億2835万円

固定資産

128億0912万円

総資産比 30.5%

  • 投資有価証券 22億6569万円
  • その他固定資産 105億4343万円

負債・純資産の中身

負債

136億4265万円

  • 有利子負債 25億5207万円
  • その他負債 110億9058万円

長期財務

営業CF・投資CF・財務CF・現金・現金等価物・フリーCFの推移です。

オーナンバ (5816) の長期財務チャート

研究開発費・設備投資

通期実績の研究開発費、販管費比、設備投資、売上高比の年次推移です。

決算期 研究開発費 販管費比 設備投資 売上高比
2025年12月期 --- --- 14億2900万円 3.2%
2024年12月期 --- --- 15億0700万円 3.4%

純資産の推移

決算期 純資産 グラフ
2021年12月期 182億9290万円
2022年12月期 211億8547万円
2023年12月期 234億6839万円
2024年6月期 265億8164万円
2024年12月期 265億8164万円
2025年12月期 284億0911万円

1株利益の成長率

過去3年平均(通期実績) -12.63% 年平均(CAGR・通期実績)

1株利益の推移

オーナンバ (5816) のEPS・利益率推移チャート

セグメント分析

--- / 2025/12/31 / --- / 120

docId: S100XV82 開示: 2026/03/30 14:32:00
セグメント注記はありますが、XBRL上のセグメント別数値タグを確認できませんでした。

主要株主

株主構成

2025年12月31日の有価証券報告書より

順位株主名持株比率
1
ESG投資事業組合
8.31%
2
株式会社カネカ
6.80%
3
日本生命保険相互会社
4.99%
4
住友電気工業株式会社
4.51%
5
株式会社三菱UFJ銀行
4.25%
6
オーナンバ取引先持株会
4.21%
7
株式会社南都銀行
3.94%
8
小野哲夫
3.24%
9
株式会社三井住友銀行
3.21%
10
株式会社デンキョーグループホールディングス
3.02%

保有株式

時価 約31億円 含み益 約13億円   2024年12月31日の有価証券報告書

銘柄帳簿額 / 保有株数時価 / 差額保有目的
泉州電業 (9824)
保有株数: 150,000株 基準日: 2024-12-31 帳簿額: 7億3725万円 相互保有: 有
近似価格: 約6,300円 時価: 約9億円 帳簿差額: +約2億円
販売先の一つとして、営業上の取引関係の維持強化を目的とし、保有の意義に照らした取引実績、資本コストを踏まえた、配当、総利回りなどを総合的に勘案した上で保有しております。守秘義務の観点から定量的な保有効果は記載しておりませんが、上記方針に基づいた定量的な保有効果を有していると判断しております。
住友電気工業 (5802)
保有株数: 90,000株 基準日: 2024-12-31 帳簿額: 2億5681万円 相互保有: 有
近似価格: 約10,000円 時価: 約9億円 帳簿差額: +約6億円
仕入先の一つとして、両社の業務における協力関係の強化を目的とし、保有の意義に照らした取引実績、資本コストを踏まえた、配当、総利回りなどを総合的に勘案した上で保有しております。守秘義務の観点から定量的な保有効果は記載しておりませんが、上記方針に基づいた定量的な保有効果を有していると判断しております。
テスホールディングス (5074)
保有株数: 620,000株 基準日: 2024-12-31 帳簿額: 1億7236万円 相互保有: 無
近似価格: 約710円 時価: 約4億円 帳簿差額: +約2億円
非連結子会社への共同出資者として、両社の業務における協力関係の強化を目的とし、保有の意義に照らした取引実績、資本コストを踏まえた、配当、総利回りなどを総合的に勘案した上で保有しております。守秘義務の観点から定量的な保有効果は記載しておりませんが、上記方針に基づいた定量的な保有効果を有していると判断しております。
デンキョーグループホールディングス (8144)
保有株数: 243,000株 基準日: 2024-12-31 帳簿額: 2億8291万円 相互保有: 有
近似価格: 約1,400円 時価: 約3億円 帳簿差額: +5728万円
販売先の一つとして、営業上の取引関係の維持強化を目的とし、保有の意義に照らした取引実績、資本コストを踏まえた、配当、総利回りなどを総合的に勘案した上で保有しております。守秘義務の観点から定量的な保有効果は記載しておりませんが、上記方針に基づいた定量的な保有効果を有していると判断しております。株式数の増加は取引先持株会を通じた取得によるものです。
カネカ (4118)
保有株数: 34,000株 基準日: 2024-12-31 帳簿額: 1億2763万円 相互保有: 有
近似価格: 約4,800円 時価: 約2億円 帳簿差額: +3556万円
販売先の一つとして、営業上の取引関係の維持強化を目的とし、保有の意義に照らした取引実績、資本コストを踏まえた、配当、総利回りなどを総合的に勘案した上で保有しております。守秘義務の観点から定量的な保有効果は記載しておりませんが、上記方針に基づいた定量的な保有効果を有していると判断しております。
三菱UFJフィナンシャル・グループ (8306)
保有株数: 51,000株 基準日: 2024-12-31 帳簿額: 9512万円 相互保有: 無(注3)
近似価格: 約2,800円 時価: 約1億円 帳簿差額: +4767万円
友好関係維持及び安定的な取引関係の維持強化を目的とし、保有の意義に照らした取引実績、資本コストを踏まえた、配当、総利回りなどを総合的に勘案した上で保有しております。守秘義務の観点から定量的な保有効果は記載しておりませんが、上記方針に基づいた定量的な保有効果を有していると判断しております。
三菱電機 (6503)
保有株数: 20,000株 基準日: 2024-12-31 帳簿額: 5374万円 相互保有: 無
近似価格: 約6,000円 時価: 約1億円 帳簿差額: +6626万円
販売先の一つとして、営業上の取引関係の維持強化を目的とし、保有の意義に照らした取引実績、資本コストを踏まえた、配当、総利回りなどを総合的に勘案した上で保有しております。守秘義務の観点から定量的な保有効果は記載しておりませんが、上記方針に基づいた定量的な保有効果を有していると判断しております。
三井住友フィナンシャルグループ (8316)
保有株数: 6,000株 基準日: 2024-12-31 帳簿額: 2371万円 相互保有: 無(注4)
近似価格: 約5,400円 時価: 約1億円未満 帳簿差額: +868万円
友好関係維持及び安定的な取引関係の維持強化を目的とし、保有の意義に照らした取引実績、資本コストを踏まえた、配当、総利回りなどを総合的に勘案した上で保有しております。守秘義務の観点から定量的な保有効果は記載しておりませんが、上記方針に基づいた定量的な保有効果を有していると判断しております。株式数の増加は株式分割によるものです。
岡三証券グループ (8609)
保有株数: 15,000株 基準日: 2024-12-31 帳簿額: 960万円 相互保有: 有
近似価格: 約890円 時価: 約1億円未満 帳簿差額: +375万円
友好関係維持及び安定的な取引関係の維持強化を目的とし、保有の意義に照らした取引実績、資本コストを踏まえた、配当、総利回りなどを総合的に勘案した上で保有しております。守秘義務の観点から定量的な保有効果は記載しておりませんが、上記方針に基づいた定量的な保有効果を有していると判断しております。
南都銀行 (8367)
保有株数: 5,000株 基準日: 2024-12-31 帳簿額: 1643万円 相互保有: 有
近似価格: 約1,500円 時価: 約1億円未満 帳簿差額: -893万円
友好関係維持及び安定的な取引関係の維持強化を目的とし、保有の意義に照らした取引実績、資本コストを踏まえた、配当、総利回りなどを総合的に勘案した上で保有しております。守秘義務の観点から定量的な保有効果は記載しておりませんが、上記方針に基づいた定量的な保有効果を有していると判断しております。株式数の増加は株式累積投資による取得によるものです。
パナソニック ホールディングス (6752)
相互保有: 無
近似価格: 約3,000円 時価: -
販売先の一つとして、営業上の取引関係の維持強化を目的とし、保有の意義に照らした取引実績、資本コストを踏まえた、配当、総利回りなどを総合的に勘案した上で保有しておりましたが、当事業年度において全株式を売却いたしました。

注記 / 定義 / 算出式

詳細を表示
  • 営業DCF+非事業資産による株主価値は、営業事業価値と非事業資産・請求権を分解した現在価値ベースの参考表示です。
  • ネットキャッシュ比率 = 連結ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額
  • 連結ネットキャッシュ = 即時現金化金融資産 - 即時返済金融債務
  • 即時現金化金融資産 = 現金及び預金 + 有価証券 + 投資有価証券調整後額
  • 投資有価証券調整後額 = 投資有価証券 × 0.7
  • 即時返済金融債務 = 短期借入金 + 1年内返済予定の長期借入金 + コマーシャル・ペーパー + 1年内償還予定社債 + 社債 + 転換社債型新株予約権付社債 + 長期借入金 + リース負債
  • ネットキャッシュ比率用時価総額 = 株価 × (発行済株式総数 - 自己保有株式数)
  • 金融業、種類株式あり、普通株式ベースの分母を安全に確定できない場合、または必要なBS項目が不足する場合は算出しません。
  • ページ生成時刻: 2026-04-28T16:02:06.610730068+00:00