483A / スタンダード
テラテクノロジー
推計時価総額
約40億円
概要
株価チャート
by 株価チャート「ストチャ」
| 配当利回り(今期予想) | 4.1% |
|---|---|
| 浮動株時価総額 | 推計 14億円浮動株比率 35.0%(2026/03/31時点) |
| ネットキャッシュ比率 | 0.67倍算出根拠: 当サイト計算のネットキャッシュ比率 = (現金及び預金 2,445,250,000円 + 有価証券 0円 + 投資有価証券 16,500,000円 × 0.7 - 有利子負債 0円 - リース負債 460,000円 - 預かり金 0円) ÷ 株価 2,200円 × (発行済株式総数 1,801,000株 - 自己保有株式数 123,200株) |
| リターン/リスク偏差値 | — |
企業概要
業績・決算
今期業績予想
| 指標 | 前期実績2026年3月期 | 今期予想2027年3月期 |
|---|---|---|
| 売上高 | 47億4902万円 | 49億7600万円 |
| 営業利益 | 5億5556万円 | 5億7700万円 |
| 経常利益 | 5億6541万円 | 5億9000万円 |
| 当期純利益 | 4億1278万円 | 4億1500万円 |
| 1株当たり配当 | 89円 | 90円 |
この予想期の修正履歴なし
現在の四半期進捗
| 売上高 | 営業利益 | 当期純利益 |
|---|---|---|
|
|
|
開示情報
開示資料の要点
成長・重点領域
- 公共分野でDX促進を背景に基幹システムのオープンソース化(OSS化)やクラウド化による大規模刷新を推進し、売上拡大を狙う
- 通信分野で5G対応やアジャイル開発支援を通じた通信キャリアからの直接取引拡大を図り、顧客ベースの拡大を目指す
- 情報サービス分野でマイクロサービス技術やクラウドマイグレーションを活用し、デジタルマーケティングやECサイトのリニューアル案件を中心に受注を増やす
主なリスク
- 国内IT投資が景気や為替変動の影響を受けて減少した場合、顧客の受注が減少し業績に悪影響を及ぼすリスク
- 生成AI・大規模言語モデル(LLM)などの最先端技術取得が遅れ、技術パラダイムシフトに追随できない場合に競争力が低下するリスク
- アジア諸国企業の参入による価格競争が激化し、単純価格競争に巻き込まれた場合の利益率低下リスク
投資・M&A・資本配分
- 2026年度の設備投資は主に社員用PC購入等に20,708千円を計上しており、今後も人員増加に伴う設備更新を継続する方針である
- 現時点でのM&A案件や大型投資計画は公表されておらず、事業拡大は既存事業領域の受注拡大と内部投資による持続的成長を中心に進める方針である
直近の開示・ニュース
開示日時は日本時間で表示しています。
決算・業績
大量保有・その他EDINET
決算・業績(過去分)
資本政策(過去分)
大量保有・その他EDINET(過去分)
株価水準・株主還元
株価水準
| 予想PER | 8.66倍現在株価 / 会社予想EPS(1株当たり利益) |
|---|---|
| 実績PER | 8.69倍スタンダード市場・情報通信・サービスその他平均: 11.40倍現在株価 / 直近通期実績EPS(1株当たり利益) |
| PBR | 1.39倍スタンダード市場・情報通信・サービスその他平均: 1.00倍株価純資産倍率 |
財務・長期推移
収益性・資本効率
| ROE(通期実績) | 16.1%自己資本利益率 |
|---|---|
| ROIC(1Q実績) | 1.3%投下資本利益率 |
| 自己資本比率(1Q実績) | 78.6%純資産 / 総資産 |
| D/Eレシオ(1Q実績) | 0.00倍有利子負債 / 自己資本 |
ROE分解
売上高純利益率 × 総資産回転率 × 財務レバレッジ
| 売上高純利益率 | 2.5% |
|---|---|
| 総資産回転率 | 0.34回 |
| 財務レバレッジ | 1.27倍 |
資産 33億8800万円
- 現金及び現金同等物 23億9083万円
- 在庫 ---
- 投資有価証券 1650万円
負債 7億2423万円
- 有利子負債 ---
純資産 26億6400万円
キャッシュフロー推移

従業員数と生産性の推移

純資産とROE, ROICの推移

EPS、営業利益率、純利益率の推移

過去3年平均+12.08% (CAGR・通期実績)
企業詳細・比較
主要な取引・提携関係
有価証券報告書に記載された主要販売先、主要仕入先、重要契約先、提携先のうち、資本関係を除いた上位5件です。
TIS (3626)
テラテクノロジーの主要取引先である
- TIS株式会社
富士通 (6702)
テラテクノロジーの主要取引先である
- 富士通株式会社
ソフトバンク (9434)
テラテクノロジーの主要取引先である
- ソフトバンク株式会社
データの見方・算出方法
注記・定義・算出式
- ネットキャッシュ比率 = 連結ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額
- 連結ネットキャッシュ = 即時現金化金融資産 - 即時返済金融債務
- 即時現金化金融資産 = 現金及び預金 + 有価証券 + 投資有価証券調整後額
- 投資有価証券調整後額 = 投資有価証券 × 0.7
- 即時返済金融債務 = 短期借入金 + 1年内返済予定の長期借入金 + コマーシャル・ペーパー + 1年内償還予定社債 + 社債 + 転換社債型新株予約権付社債 + 長期借入金 + リース負債
- ネットキャッシュ比率用時価総額 = 株価 × (発行済株式総数 - 自己保有株式数)
- 金融業、種類株式あり、普通株式ベースの分母を安全に確定できない場合、または必要なBS項目が不足する場合は算出しません。