4728 / スタンダード
トーセ
推計時価総額
約50億円
概要
株価チャート
| 配当利回り(今期予想) | 3.8% |
|---|---|
| 浮動株時価総額 | 推計 30億円浮動株比率 60.0%(2026/03/31時点) |
| ネットキャッシュ比率 | — |
| リターン/リスク偏差値 | 42.3全銘柄平均50・平均 |
企業概要
家庭用ゲーム機、スマートフォン及びアーケード向けのゲームソフトの企画・開発・運営を受託する企業である。家庭用ゲーム機やスマートフォン向けゲームソフトの開発を主軸に、東星軟件(杭州)有限公司及びフォネックス・コミュニケーションズを通じてモバイルコンテンツ開発及び非ゲーム領域のデジタルコンテンツ企画・ソリューションサービスを提供する。
業績・決算
今期業績予想
| 指標 | 前期実績2025年8月期 | 今期予想2026年8月期 |
|---|---|---|
| 売上高 | 66億3628万円 | 65億1000万円 |
| 営業利益 | 6億8987万円 | 4億0500万円 |
| 経常利益 | 6億7758万円 | 4億1000万円 |
| 当期純利益 | 2億5023万円 | 7億9000万円 |
| 1株当たり配当 | 25円 | 25円 |
この予想期の修正履歴なし
現在の四半期進捗
| 売上高 | 営業利益 | 当期純利益 |
|---|---|---|
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|
| 指標 | 2026年度3Q時点 | 前年同期比 |
|---|---|---|
| 売上高 | 48億2200万円 | -0.8% |
| 売上原価 | 36億8111万円 | +4.2% |
| 販管費 | 8億6108万円 | +4.6% |
| 営業利益 | 2億8000万円 | -44.8% |
事業・地域別業績
— / 2025/08/31 / — / 120
事業セグメント
| セグメント | 売上構成% | 利益構成% | 当期売上・収益 | YoY% | 前年売上・収益 | 増減額 | 外部収益 | セグメント間収益 | 利益 | 利益率 | 資産 | 資産利益率 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
Games Business | 91.1% | — | 60億4503万円 | 43.7% | 42億0551万円 | 18億3951万円 | 60億4503万円 | 3917万円 | -5億7373万円営業利益又は営業損失(△) | -9.5% | 34億3159万円 | -16.7% |
Other Business | 8.9% | — | 5億9125万円 | 26.8% | 4億6623万円 | 1億2502万円 | 5億9125万円 | 1700万円 | 5139万円営業利益又は営業損失(△) | 8.7% | 4億9554万円 | 10.4% |
報告セグメントとその他の合計その他を含む合計 | 100.0% | — | 66億3628万円 | 42.1% | 46億7175万円 | 19億6453万円 | 66億3628万円 | 5617万円 | -5億2233万円営業利益又は営業損失(△) | -7.9% | 39億2714万円 | -13.3% |
調整額調整額 | — | — | 583万円 | — | -5617万円 | 6200万円 | 583万円 | -5617万円 | — | — | 39億0919万円 | — |
開示情報
開示資料の要点
事業概要
家庭用ゲーム機、スマートフォン及びアーケード向けのゲームソフトの企画・開発・運営を受託する企業である。
成長・重点領域
- 家庭用ゲーム機向けの開発依頼を優先し、Nintendo Switch 2の普及に伴う対応ソフトの開発や、マルチプラットフォームでの新規タイトル開発、既存タイトルのSwitch 2向け適応を推進
- 非ゲーム領域では、教育関連分野やメンタル・ウェルビーイング分野、IP活用を含む幅広いエンタテインメント領域で新規ビジネス創出を展開
- 海外の大手ゲーム会社との新規プロジェクト立ち上がりなど、グローバルな開発需要の取り込みを強化
主なリスク
- 事業環境リスク
- 受託開発リスク
- 新規事業リスク
投資・M&A・資本配分
- 投資規模:当連結会計年度の研究開発費は24,558千円(前連結会計年度20,619千円から増加)
- 分野
決算短信のトーン変化
- 判定
- 表現が強まった
- 比較対象
- 2026/01/08 から 2026/04/09
直近の短信では、ゲーム事業の主要プロジェクトが「概ね円滑に進行し、良好な収益性で推移した」と表現されており、前回の「スムーズに進行し、収益性は良好に推移しております」から確信度がより強まっています。また、当中間期の業績について「売上・利益ともに堅調に推移いたしました」と評価しており、前回の「売上・利益ともに好調に推移しており」からさらに安定感のある表現へと強化されています。業績予想の据え置きについても、前回は「不確実性が高いプロジェクトもある」としていましたが、直近では「プロジェクト移行期の不確実性を慎重に考慮し」と、より精査した上での判断であることが示されています。
- ゲーム事業の主要な開発プロジェクトが概ね円滑に進行し、良好な収益性で推移した
- 当中間期の業績は、売上・利益ともに堅調に推移いたしました。
- 稼働は堅調に推移しました。
- 主軸事業であるゲーム開発は前期のV字回復に引き続き堅調に推移しております。
- スムーズな進行によって収益性が良好に推移した
直近の開示・ニュース
開示日時は日本時間で表示しています。
決算・業績
決算・業績(過去分)
大量保有・その他EDINET(過去分)
株価水準・株主還元
株価水準
| 予想PER | 6.24倍現在株価 / 会社予想EPS(1株当たり利益) |
|---|---|
| 実績PER | 19.69倍スタンダード市場・情報通信・サービスその他平均: 11.40倍現在株価 / 直近通期実績EPS(1株当たり利益) |
| PBR | 0.79倍スタンダード市場・情報通信・サービスその他平均: 1.00倍株価純資産倍率 |
財務・長期推移
収益性・資本効率
| ROE(通期実績) | 3.2%自己資本利益率 |
|---|---|
| ROIC(半期実績) | —投下資本利益率 |
| 自己資本比率(半期実績) | 80.6%純資産 / 総資産 |
| D/Eレシオ(半期実績) | —有利子負債 / 自己資本 |
ROE分解
売上高純利益率 × 総資産回転率 × 財務レバレッジ
| 売上高純利益率 | 7.0% |
|---|---|
| 総資産回転率 | 0.45回 |
| 財務レバレッジ | 1.22倍 |
- 現金及び現金同等物 18億2061万円
- 在庫 ---
- 投資有価証券 6億9255万円
- 有利子負債 ---
キャッシュフロー推移

従業員数と生産性の推移

純資産とROE, ROICの推移

EPS、営業利益率、純利益率の推移

過去3年平均-29.20% (CAGR・通期実績)
企業詳細・比較
主要株主
株主構成
2025年8月31日の有価証券報告書より
| 順位 | 株主名 | 持株比率 |
|---|---|---|
1 | 株式会社S-CAN | 15.55% |
2 | 株式会社シン | 5.13% |
3 | 株式会社京都銀行 | 4.11% |
4 | 戸 田 智 之 | 2.99% |
5 | 齋 藤 茂 | 2.98% |
6 | 齋 藤 真 也 | 2.96% |
7 | 齋 藤 一 枝 | 2.62% |
8 | 齋 藤 千 恵 子 | 1.58% |
9 | 川 合 満 | 1.45% |
10 | 谷 明 憲 | 1.33% |
保有株式
時価 約2億円 含み益 5674万円 2025年8月31日の有価証券報告書
| 銘柄 | 帳簿額 / 保有株数 | 時価 / 差額 | 保有目的 |
|---|---|---|---|
保有株数: 28,800株
帳簿額: 8457万円
相互保有: 無※ | 時価: 約1億円
帳簿差額: +5654万円 | 強固な財務基盤の維持のため保有しております。定量的な保有効果は記載が困難であるため記載しておりません。保有の合理性はイ.で記載の方法により検証しております。 | |
保有株数: 8,000株
帳簿額: 3204万円
相互保有: 無 | 時価: 約1億円未満
帳簿差額: +76万円 | 当社が取り組む事業の業界動向の把握のため保有しております。定量的な保有効果は記載が困難であるため記載しておりません。保有の合理性はイ.で記載の方法により検証しております。 | |
保有株数: 8,080株
帳簿額: 226万円
相互保有: 無 | 時価: 約1億円未満
帳簿差額: -56万円 | 将来的な事業展開・業務展開等のため保有しております。定量的な保有効果は記載が困難であるため記載しておりません。保有の合理性はイ.で記載の方法により検証しております。 |
主要な取引・提携関係
有価証券報告書に記載された主要販売先、主要仕入先、重要契約先、提携先のうち、資本関係を除いた上位5件です。
タカラトミー (7867)
トーセの主要取引先である
- 株式会社タカラトミー
主要設備・不動産
| 設備名(所在地) | 内容 | 帳簿価額 |
|---|---|---|
京都本社 (京都市下京区) | セグメントの名称: ゲーム事業 その他事業 全社資産
設備の内容: 開発業務設備、 管理業務設備 | 帳簿価額(千円) 建物及び 構築物: 191,546
帳簿価額(千円) 工具器具 備品: 13,067
帳簿価額(千円) 土地 (面積㎡): 383,062 (595.88)
帳簿価額(千円) その他: 78,241
帳簿価額(千円) 合計: 665,917 |
山崎開発センター (京都府乙訓郡大山崎町) | セグメントの名称: ゲーム事業
設備の内容: 開発業務設備 | 帳簿価額(千円) 建物及び 構築物: 20,708
帳簿価額(千円) 工具器具 備品: 1,079
帳簿価額(千円) 土地 (面積㎡): 78,121 (306.49)
帳簿価額(千円) その他: 786
帳簿価額(千円) 合計: 100,696 |
西大路開発センター (京都市右京区) | セグメントの名称: ゲーム事業
設備の内容: 開発業務設備 | 帳簿価額(千円) 建物及び 構築物: 163,361
帳簿価額(千円) 工具器具 備品: 2,689
帳簿価額(千円) 土地 (面積㎡): 230,009 (1,010.33)
帳簿価額(千円) その他: 7,808
帳簿価額(千円) 合計: 403,868 |
東京開発センター (東京都渋谷区) | セグメントの名称: ゲーム事業 全社資産
設備の内容: 開発業務設備、 管理業務設備 | 帳簿価額(千円) 建物及び 構築物: 1,593
帳簿価額(千円) 工具器具 備品: 599
帳簿価額(千円) 土地 (面積㎡): ―
帳簿価額(千円) その他: 338
帳簿価額(千円) 合計: 2,531 |
新オフィスビル (京都府長岡京市) | セグメントの名称: 全社資産
設備の内容: 建替えのための 一時閉鎖 | 帳簿価額(千円) 建物及び 構築物: ―
帳簿価額(千円) 工具器具 備品: ―
帳簿価額(千円) 土地 (面積㎡): 256,213 (2,888.13)
帳簿価額(千円) その他: 31,600
帳簿価額(千円) 合計: 287,813 |
関連・比較銘柄
データの見方・算出方法
注記・定義・算出式
- ネットキャッシュ比率 = 連結ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額
- 連結ネットキャッシュ = 即時現金化金融資産 - 即時返済金融債務
- 即時現金化金融資産 = 現金及び預金 + 有価証券 + 投資有価証券調整後額
- 投資有価証券調整後額 = 投資有価証券 × 0.7
- 即時返済金融債務 = 短期借入金 + 1年内返済予定の長期借入金 + コマーシャル・ペーパー + 1年内償還予定社債 + 社債 + 転換社債型新株予約権付社債 + 長期借入金 + リース負債
- ネットキャッシュ比率用時価総額 = 株価 × (発行済株式総数 - 自己保有株式数)
- 金融業、種類株式あり、普通株式ベースの分母を安全に確定できない場合、または必要なBS項目が不足する場合は算出しません。