462A / グロース
FUNDINNO
推計時価総額
約55億円
概要
株価チャート
by 株価チャート「ストチャ」
| 配当利回り(今期予想) | 0.0% |
|---|---|
| 浮動株時価総額 | 推計 33億円浮動株比率 60.0%(2026/03/31時点) |
| リターン/リスク偏差値 | — |
| 前期配当性向 | 0.0% |
企業概要
未上場企業向けの資金調達および株式取引プラットフォームを運営し、投資家とスタートアップを結ぶプライマリー市場、経営支援を行うグロース領域、投資回収の機会を提供するセカンダリー市場を通じてリスクマネーの循環を促進する。主なサービスとして株式投資型クラウドファンディング「FUNDINNO」「FUNDINNO PLUS+」、株主管理SaaS「FUNDOOR」、人材採用支援「FUNDINNO GROWTH」、未上場株式取引市場「FUNDINNO MARKET」を展開している。
業績・決算
今期業績予想
| 指標 | 前期実績2025年10月期 | 今期予想2026年10月期 |
|---|---|---|
| 売上高 | 25億0105万円 | 18億0000万円 |
| 営業利益 | 2億1372万円 | -7億9900万円 |
| 経常利益 | 2億1136万円 | -7億9400万円 |
| 当期純利益 | 3億9568万円 | -9億9000万円 |
| 1株当たり配当 | 0円 | 0円 |
この予想期の修正履歴なし
現在の四半期進捗
| 売上高 | 営業利益 | 当期純利益 |
|---|---|---|
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| 指標 | 2026年度2Q時点 | 前年同期比 |
|---|---|---|
| 営業収益 | 7億7200万円 | -12.3% |
| 売上原価 | 1億2664万円 | +7.9% |
| 販管費 | 11億2693万円 | +15.5% |
| 営業利益 | -3億5400万円 | -272.6% |
開示情報
開示資料の要点
事業概要
未上場企業向けの資金調達および株式取引プラットフォームを運営し、投資家とスタートアップを結ぶプライマリー市場、経営支援を行うグロース領域、投資回収の機会を提供するセカンダリー市場を通じてリスクマネーの循環を促進する。
成長・重点領域
- プライマリー領域の流通取引総額(GMV)拡大、特に「FUNDINNO PLUS+」による大型資金調達支援が成長を牽引
- 特定投資家の継続的な獲得と投資家層の拡大(富裕層、法人、機関投資家、海外投資家等)
- データアセットの蓄積と活用による価値創出(投資家・スタートアップの属性データ、トランザクションデータ等)
主なリスク
- 経済環境の悪化や株式市場の低迷による投資家の投資意欲減退
- 競争環境の激化(特定投資家向け銘柄制度(J-Ships)への新規参入、類似サービスの増加)
- 未上場企業株式の換金性の低さや投資家とのトラブル・クレームリスク
中期経営計画
- 開示
- EDINET / 2026/01/29
中期的には未上場株式市場の民主化に取り組み、リスクマネー供給量の不足や情報の非対称性、株式流動性の不足という課題の解決を目指します。未上場株式市場と上場株式市場の境目をなくすことや、情報の非対称性の解決、スタートアップへの人材流入、未上場株の流動性向上を実現します。中長期的には金融市場をDXによってリプレイスし、顧客中心の金融システムの担い手となるべく変革を進めます。
重点施策
- プライマリー領域における流通取引総額(GMV)の拡大を推進し、「FUNDINNO」での底堅い下支えと「FUNDINNO PLUS+」での牽引により、富裕層や法人・機関投資家・海外投資家等へ投資ポテンシャルを拡大する
- 創業以来蓄積してきた投資家やスタートアップの属性、トランザクションデータ、財務情報等のデータアセットからの価値創出に向けた取組みを進める
- 未上場株式市場の民主化に向け、プライマリー領域に加えてグロース領域、セカンダリー領域の事業構築と拡大を推進する
- 金融市場の非統合的な環境をDXによってリプレイスして再編・統合を図り、顧客中心の金融システムの担い手となるべく変革を進める
財務目標
- 経営上の目標の達成状況を判断するための指標として、流通取引総額(GMV)と特定投資家数を重視する
- 流通取引総額(GMV)は「FUNDINNO」及び「FUNDINNO PLUS+」における成約金額と、「FUNDINNO MARKET」及び「FUNDINNO MARKET PLUS+」における売買金額の合計値として管理する
- 特定投資家数の増加によりスタートアップ企業へより多くの資金供給を実現し、流通取引総額(GMV)の増加に寄与させる
- 2025年10月期第3四半期累計期間において営業利益を計上しており、今後も継続して営業利益を計上するため管理会計の強化や固定費の抑制等に取り組む
投資・資本配分
- 事業拡大のために、システム投資や優秀な人材の採用、広告宣伝など、積極的な資本投下を推進する
- AIやDXを活用した業務の効率化や省力化に取り組み、固定費を抑制するとともに、ROIの検証を行いながら最適な支出となるよう管理する
- 先端技術や最新技術に関する情報を入手し、既存サービスへの影響や組み込みの可能性を検討するとともに、技術革新への対応を行う
- 優秀な人材の確保と既存社員の能力及びスキルの底上げを図ると同時に、労働集約的に対処する業務についてはAIなどを活用したDX化を促進する
直近の開示・ニュース
開示日時は日本時間で表示しています。
決算・業績
決算・業績(過去分)
大量保有・その他EDINET(過去分)
株価水準・株主還元
株価水準
| 予想PER | -5.51倍現在株価 / 会社予想EPS(1株当たり利益) |
|---|---|
| 実績PER | 13.26倍グロース市場・金融(除く銀行)平均: —現在株価 / 直近通期実績EPS(1株当たり利益) |
| PBR | ——グロース市場・金融(除く銀行)平均: 13.20倍株価純資産倍率 |
財務・長期推移
収益性・資本効率
| ROE(通期実績) | 8.7%自己資本利益率 |
|---|---|
| ROIC(半期実績) | —投下資本利益率 |
| 自己資本比率(半期実績) | 95.3%純資産 / 総資産 |
| D/Eレシオ(半期実績) | 0.00倍有利子負債 / 自己資本 |
ROE分解
売上高純利益率 × 総資産回転率 × 財務レバレッジ
| 売上高純利益率 | -71.2% |
|---|---|
| 総資産回転率 | 0.16回 |
| 財務レバレッジ | 1.05倍 |
資産 49億3500万円
- 現金及び現金同等物 41億5246万円
- 在庫 ---
- 投資有価証券 7万円
負債 2億3173万円
- 有利子負債 123万円
純資産 47億0400万円
キャッシュフロー推移

従業員数と生産性の推移

純資産とROE, ROICの推移

EPS、営業利益率、純利益率の推移

企業詳細・比較
主要株主
株主構成
2025年10月31日の有価証券報告書より
| 順位 | 株主名 | 持株比率 |
|---|---|---|
1 | 株式会社JCC | 20.80% |
2 | 松井 宏記 | 4.94% |
3 | 平石 智紀 | 3.75% |
4 | i-Lab5号投資事業有限責任組合 | 3.65% |
5 | 株式会社岡三証券グループ | 2.71% |
6 | 三菱UFJ信託銀行株式会社 | 2.71% |
7 | 松岡 司 | 2.10% |
8 | 藤井 優紀 | 1.87% |
9 | HFA7号投資事業有限責任組合 | 1.30% |
10 | 第一生命保険株式会社 | 1.11% |
主要設備・不動産
| 設備名(所在地) | 内容 | 帳簿価額 |
|---|---|---|
本社 (東京都港区) | 設備の内容: 本社事務所
従業員数 (名): 121 (10) | 帳簿価額(千円): 59,409
帳簿価額(千円): 29,622
帳簿価額(千円): 18,262
帳簿価額(千円): 1,847
帳簿価額(千円): 109,140 |
関連・比較銘柄
データの見方・算出方法
注記・定義・算出式
- ネットキャッシュ比率 = 連結ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額
- 連結ネットキャッシュ = 即時現金化金融資産 - 即時返済金融債務
- 即時現金化金融資産 = 現金及び預金 + 有価証券 + 投資有価証券調整後額
- 投資有価証券調整後額 = 投資有価証券 × 0.7
- 即時返済金融債務 = 短期借入金 + 1年内返済予定の長期借入金 + コマーシャル・ペーパー + 1年内償還予定社債 + 社債 + 転換社債型新株予約権付社債 + 長期借入金 + リース負債
- ネットキャッシュ比率用時価総額 = 株価 × (発行済株式総数 - 自己保有株式数)
- 金融業、種類株式あり、普通株式ベースの分母を安全に確定できない場合、または必要なBS項目が不足する場合は算出しません。