436A / グロース
サイバーソリューションズ
推計時価総額
約190億円
概要
株価チャート
by 株価チャート「ストチャ」
| 配当利回り(今期予想) | — |
|---|---|
| 浮動株時価総額 | 推計 38億円浮動株比率 20.0%(2026/03/31時点) |
| ネットキャッシュ比率 | — |
| リターン/リスク偏差値 | — |
企業概要
業績・決算
現在の四半期進捗
| 売上高 | 営業利益 | 当期純利益 |
|---|---|---|
|
|
|
| 指標 | 2026年度4Q時点 | 前年同期比 |
|---|---|---|
| 売上高 | 35億2576万円 | +12.8% |
| 売上原価 | 7億4738万円 | +9.2% |
| 販管費 | 13億5481万円 | +7.9% |
| 営業利益 | 14億2356万円 | +20.0% |
開示情報
開示資料の要点
成長・重点領域
- メールフィルタリング、メール暗号化・誤送信防止、メールアーカイブ、ウイルス監視などを含むメールセキュリティ領域(2023年度約1,075億円規模)への事業拡大を重点的に推進しています
- クラウドストレージ、グループウェア、ビジネスチャット等を組み合わせた統合コミュニケーションソリューション領域で、成熟市場ながら安定した売上基盤を強化しています
- AI(人工知能)技術を活用した誤送信対策、ログイン不正検知、メール監査支援などの新製品・サービス開発に注力し、付加価値創出を図っています
主なリスク
- インターネットを介したサービス提供に伴うサイバー攻撃の高度化・巧妙化により、情報漏洩・改ざん等のセキュリティ事故が発生した場合に信用低下や賠償責任が生じる情報セキュリティリスクがあります
- 製品・サービスにおけるプログラムバグ(不具合)が発生した場合、追加作業・補償・顧客離脱が生じて財務に重大な影響を及ぼす可能性があります
- データセンターやネットワーク機器等のシステム障害・自然災害によるサービス中断が発生した際に、SLA違反に伴う補償や顧客離脱リスクが生じます
投資・M&A・資本配分
- 2024年12月に株式会社日立システムズとの基本合意書締結により、共同で新規事業開発や顧客基盤強化を推進し、今後の事業提携拡大を計画しています
- 今後も「他社との事業連携やM&Aを積極的に推進」する方針のもと、2026年4月から2029年4月までに岡山データセンター(総額420,750千円)と焼津データセンター(総額282,700千円)の拡張投資を実施し、サービス提供能力の増強を図ります
直近の開示・ニュース
開示日時は日本時間で表示しています。
大量保有・その他EDINET
決算・業績(過去分)
大量保有・その他EDINET(過去分)
株価水準・株主還元
株価水準
| 予想PER | —会社予想なし現在株価 / 会社予想EPS(1株当たり利益) |
|---|---|
| 実績PER | ——グロース市場・情報通信・サービスその他平均: —現在株価 / 直近通期実績EPS(1株当たり利益) |
| PBR | ——グロース市場・情報通信・サービスその他平均: —株価純資産倍率 |
財務・長期推移
収益性・資本効率
| ROE(通期実績) | 33.3%自己資本利益率 |
|---|---|
| ROIC(通期実績) | —投下資本利益率 |
| 自己資本比率(通期実績) | —純資産 / 総資産 |
| D/Eレシオ(通期実績) | —有利子負債 / 自己資本 |
ROE分解
売上高純利益率 × 総資産回転率 × 財務レバレッジ
| 売上高純利益率 | 30.7% |
|---|---|
| 総資産回転率 | — |
| 財務レバレッジ | — |
キャッシュフロー推移

従業員数と生産性の推移

純資産とROE, ROICの推移

EPS、営業利益率、純利益率の推移

過去3年平均+33.80% (CAGR・通期実績)
企業詳細・比較
保有株式
時価 約25億円 含み益 約8億円 2026年4月30日の有価証券報告書
| 銘柄 | 帳簿額 / 保有株数 | 時価 / 差額 | 保有目的 |
|---|---|---|---|
保有株数: 562,000株
基準日: 2026/04/30
帳簿額: 16億3823万円
相互保有: 無 | 時価: 約25億円
帳簿差額: +約8億円 | 当社は、株式会社網屋との資本業務提携および取引関係の強化を目的として、当事業年度に同社株式を取得し、保有しております。定量的に保有効果を示すことは困難ですが、当社事業との連携や取引関係の維持・構築等により、売上機会の拡大や企業価値の向上が見込まれることから、同社株式を保有することが適切であると判断しております。 | |
純投資目的保有株式(非上場) | 帳簿額: 294万円 | 時価: - | 純投資目的 / 銘柄別開示なし |
主要な取引・提携関係
有価証券報告書に記載された主要販売先、主要仕入先、重要契約先、提携先のうち、資本関係を除いた上位5件です。
網屋 (4258)
サイバーソリューションズと契約がある
- 株式会社網屋
主要設備・不動産
| 設備名(所在地) | 内容 | 帳簿価額 |
|---|---|---|
本社 (東京都港区) | 設備の内容: 事務所設備
従業員数 (人): 76 | 帳簿価額(千円) 建物: 79,854
帳簿価額(千円) 工具、器具 及び備品: 31,979
帳簿価額(千円) ソフトウエア: 43,265
帳簿価額(千円) 合計: 155,098 |
岡山DC (岡山県岡山市) | 設備の内容: データセンター
従業員数 (人): - | 帳簿価額(千円) 建物: -
帳簿価額(千円) 工具、器具 及び備品: 81,317
帳簿価額(千円) ソフトウエア: -
帳簿価額(千円) 合計: 81,317 |
焼津DC (静岡県焼津市) | 設備の内容: データセンター
従業員数 (人): - | 帳簿価額(千円) 建物: -
帳簿価額(千円) 工具、器具 及び備品: 57,448
帳簿価額(千円) ソフトウエア: -
帳簿価額(千円) 合計: 57,448 |
データの見方・算出方法
注記・定義・算出式
- ネットキャッシュ比率 = 連結ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額
- 連結ネットキャッシュ = 即時現金化金融資産 - 即時返済金融債務
- 即時現金化金融資産 = 現金及び預金 + 有価証券 + 投資有価証券調整後額
- 投資有価証券調整後額 = 投資有価証券 × 0.7
- 即時返済金融債務 = 短期借入金 + 1年内返済予定の長期借入金 + コマーシャル・ペーパー + 1年内償還予定社債 + 社債 + 転換社債型新株予約権付社債 + 長期借入金 + リース負債
- ネットキャッシュ比率用時価総額 = 株価 × (発行済株式総数 - 自己保有株式数)
- 金融業、種類株式あり、普通株式ベースの分母を安全に確定できない場合、または必要なBS項目が不足する場合は算出しません。