3900 / グロース
クラウドワークス
推計時価総額
約92億円
概要
株価チャート
ひと目まとめ
| ROE | -3.8% |
|---|---|
| 配当利回り(今期予想) | — |
| 浮動株時価総額 | 推計 55億円浮動株比率 60.0%(2026/03/31時点) |
| ネットキャッシュ比率 | 0.48倍算出根拠: ネットキャッシュ比率 = 連結ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額 |
| リターン/リスクスコア | -0.95やや悪い |
企業概要
フリーランスや個人事業主と企業を結ぶオンライン人材マッチングサービスを主力とし、企業のDX推進や生産性向上を支援している。クラウドワークスおよびクラウドワークス エージェントによる人材提案と、工数管理ツールのクラウドログを提供する。
業績・決算
今期業績予想
| 指標 | 前期実績2025年9月期 | 今期予想2026年9月期 | 前期比 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 226億5741万円 | 200億0000万円 | 減少-11.7%前年差 -26億5741万円 |
| 営業利益 | 17億5911万円 | -10億0000万円〜0円 | 赤字転落-128.4%前年差 -22億5911万円 |
| 経常利益 | 17億5919万円 | 会社予想なし | 比較不可会社予想なし前年差 会社予想なし |
| 当期純利益 | -2億5706万円 | 会社予想なし | 比較不可会社予想なし前年差 会社予想なし |
| 1株当たり配当 | 0円 | 会社予想なし | 比較不可対象外前年差 対象外 |
現在の四半期進捗
| 売上高 | 営業利益 | 当期純利益 |
|---|---|---|
|
|
|
業績予想の修正履歴
修正なし
直近四半期の変化
2025年9月期 第4四半期 / 前年同期 2024年9月期 第4四半期
設定閾値を超える変化はありません。
成長と費用の変化
| 指標 | 値 | 比較軸 |
|---|---|---|
| 売上高 | +32.4% | 前年同四半期 |
| 売上原価 | +41.3% | 前年同四半期 |
| 粗利率 | — | 当期PL |
| 販管費 | +20.0% | 前年同四半期 |
| 販管費率 | 34.5% | 当期PL |
| 限界販管費率 | 23.5% | 前年同四半期 |
| 営業利益 | — | 前年同四半期 |
売上の現金化
| 指標 | 値 | 比較軸 |
|---|---|---|
| 営業CF/営業利益 | — | 当期CF/PL |
| 売上債権CF影響 / 売上高 | — | 当期CF/PL |
| 売上債権回転日数(DSO・TTM) | — | TTM |
| 売上債権回転日数(DSO・TTM)の前年差 | — | TTM vs 前期FY |
| 売上債権の前期末比 | — | 前期末 |
在庫・運転資本の重さ
| 指標 | 値 | 比較軸 |
|---|---|---|
| 棚卸資産の前期末比 | — | 前期末 |
| 棚卸資産回転日数(DIO・TTM) | — | TTM |
| 棚卸資産回転日数(DIO・TTM)の前年差 | — | TTM vs 前期FY |
| 仕入債務回転日数(DPO・TTM) | — | TTM |
| キャッシュ・コンバージョン・サイクル(CCC・TTM) | — | TTM |
| 営業運転資本 / TTM売上高 | — | TTM |
| 在庫の季節性ギャップ | — | 過去同四半期中央値 |
比較可能性
| 指標群 | 比較軸 | 状態 |
|---|---|---|
| PL | 前年同四半期 | 2024年9月期 第4四半期 |
| CF | 前年同四半期 | 2024年9月期 第4四半期 |
| BS | 前期末 | 2024年9月期 FY |
| 回転日数 | TTM vs 前期FY | 2024年9月期 FY |
| 季節性 | 過去同四半期の前期末比中央値 | 過去同四半期サンプル不足、必要なXBRL指標が未取得のため計算不可 |
事業・地域別業績
— / 2026/09/30 / — / —
セグメント情報は確認できませんでした。
開示情報
開示資料の要点
成長・重点領域
- マッチング事業(オンライン人材マッチングプラットフォーム「クラウドワークス」、フリーランス人材ソリューション「クラウドワークス エージェント」)
- DXコンサルティング事業(正社員コンサルタントとフリーランス人材を組み合わせたハイブリッドコンサルティングモデル)
- ビジネス向けSaaS事業(工数管理SaaS「クラウドログ」等による企業の生産性向上支援)
主なリスク
- AI等のテクノロジー急速な発達や企業のオフィス回帰に伴うリモートワーカー需要の構造変化による既存事業の成長鈍化リスク
- DXコンサルティング事業への積極的な先行投資(2026年9月期に最大25.5億円)に伴う一時的な営業損失計上の可能性
- DX事業急拡大に伴う正社員コンサルタント・常駐エンジニア等の高度人材確保の遅延リスク
投資・M&A・資本配分
- 2026年9月期にDXコンサルティング事業確立のため、コンサルタント・常駐エンジニアの採用と「AI-BPO」推進に対し最大25.5億円の戦略的投資を計画
- M&A後の統合プロセス(PMI)を効果的に推進し、グループ各社へ経営ノウハウ「CW Growth Driver」を提供
中期経営計画
- 開示
- EDINET / 2025/12/22
2017年11月に中期経営方針として「クラウドスコア構想」を発表したことが記載されているが、本有価証券報告書には当該計画の具体的な内容や期間、目標数値などの詳細は明示されていない。
直近の開示・ニュース
開示日時は日本時間で表示しています。
大量保有・その他EDINET
決算・業績(過去分)
大量保有・その他EDINET(過去分)
- EDINET臨時報告書
- TDNET当社の企業価値及び株主共同利益の最大化に向けた友好的なエンゲージメントを目的とする当社株主との秘密保持契約の締結に関するお知らせ

- EDINET臨時報告書
- EDINET確認書
- EDINET内部統制報告書-第14期(2024/10/31-2025/09/30)
- EDINET有価証券報告書-第14期(2024/10/01-2025/09/30)
- EDINET変更報告書(短期大量譲渡)
- EDINET変更報告書
- EDINET確認書
- EDINET半期報告書-第14期(2024/10/01-2025/09/30)
- EDINET有価証券報告書-第13期(2023/10/01-2024/09/30)
- EDINET有価証券報告書-第12期(2022/10/01-2023/09/30)
株価水準・株主還元
株価水準
| 予想PER | —会社予想なし現在株価 / 会社予想EPS(1株当たり利益) |
|---|---|
| 実績PER | -35.63倍グロース市場・情報通信・サービスその他平均: —現在株価 / 直近通期実績EPS(1株当たり利益) |
| PBR | 1.34倍グロース市場・情報通信・サービスその他平均: —株価純資産倍率 |
財務・長期推移
収益性・資本効率
| ROE(半期実績) | -3.8%自己資本利益率 |
|---|---|
| ROIC(半期実績) | 2.0%投下資本利益率 |
| 自己資本比率(半期実績) | 45.8%純資産 / 総資産 |
| D/Eレシオ(半期実績) | 0.57倍有利子負債 / 自己資本 |
ROE分解
売上高純利益率 × 総資産回転率 × 財務レバレッジ
| 売上高純利益率 | 0.8% |
|---|---|
| 総資産回転率 | 0.74回 |
| 財務レバレッジ | 2.18倍 |
注記: 高ROEでも、財務レバレッジ主導なら注意が必要です。
総資産
149億7700万円
負債合計
81億1840万円
純資産
68億5900万円
資産
流動資産
104億4448万円
総資産比 69.7%
- 現金及び現金同等物71億9502万円
固定資産
45億3295万円
総資産比 30.3%
負債・純資産
負債
81億1840万円
総資産比 54.2%
- 有利子負債39億1213万円
純資産
68億5900万円
総資産比 45.8%
- 純資産68億5900万円
長期財務データ
長期財務

従業員生産性
従業員生産性の推移

純資産推移
純資産の推移

EPS成長・推移
1株利益の推移

企業詳細・比較
主要株主
株主構成
2025年9月30日の有価証券報告書より
| 順位 | 株主名 | 持株比率 |
|---|---|---|
1 | 吉田 浩一郎 | 23.67% |
2 | 株式会社サイバーエージェント | 9.59% |
3 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 2.95% |
4 | THE BANK OF NEW YORK 133652
(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) | 2.52% |
5 | 楽天証券株式会社 | 2.19% |
6 | 野村 真一 | 2.04% |
7 | BBH LUX/BROWN BROTHERS HARRIMAN (LUXEMBOURG) SCA CUSTODIAN FOR SMD-AM FUNDS - DSBI JAPAN EQUITY SMALL CAP ABSOLUTE VALUE
(常任代理人 株式会社三井住友銀行) | 1.58% |
8 | BNY GCM CLIENT ACCOUNT JPRD AC ISG (FE-AC)
(常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行) | 1.43% |
9 | 松崎 良太 | 1.27% |
10 | THE BANK OF NEW YORK MELLON 140051
(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) | 1.14% |
保有株式
| 銘柄 | 帳簿額 / 保有株数 | 時価 / 差額 | 保有目的 |
|---|---|---|---|
純投資目的保有株式(非上場) | 時価: - | 純投資目的 / 銘柄別開示なし | |
純投資目的保有株式(上場等) | 帳簿額: 5191万円 | 時価: - | 純投資目的 / 銘柄別開示なし |
主要設備・不動産
| 設備名(所在地) | 内容 | 帳簿価額 |
|---|---|---|
本社 (東京都渋谷区) | セグメントの 名称: 全社共通 マッチング ビジネス向けSaaS
設備の内容: 本社設備 「クラウドワークス」のサービスシステム
従業員数 (名): 346 (43) | 帳簿価額(千円) 建物及び 構築物: 2,809
帳簿価額(千円) 工具、 器具及び 備品: 4,054
帳簿価額(千円) ソフト ウェア: -
帳簿価額(千円) 合計: 6,863 |
関連・比較銘柄
データの見方・算出方法
注記・定義・算出式
- ネットキャッシュ比率 = 連結ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額
- 連結ネットキャッシュ = 即時現金化金融資産 - 即時返済金融債務
- 即時現金化金融資産 = 現金及び預金 + 有価証券 + 投資有価証券調整後額
- 投資有価証券調整後額 = 投資有価証券 × 0.7
- 即時返済金融債務 = 短期借入金 + 1年内返済予定の長期借入金 + コマーシャル・ペーパー + 1年内償還予定社債 + 社債 + 転換社債型新株予約権付社債 + 長期借入金 + リース負債
- ネットキャッシュ比率用時価総額 = 株価 × (発行済株式総数 - 自己保有株式数)
- 金融業、種類株式あり、普通株式ベースの分母を安全に確定できない場合、または必要なBS項目が不足する場合は算出しません。
- ページ生成時刻: 2026/06/27 23:31