3850 / スタンダード
エヌ・ティ・ティ・データ・イントラマート
推計時価総額
約160億円
概要
株価チャート
by 株価チャート「ストチャ」
| 配当利回り(今期予想) | 2.3% |
|---|---|
| 浮動株時価総額 | 推計 41億円浮動株比率 25.0%(2026/03/31時点) |
| ネットキャッシュ比率 | 0.17倍算出根拠: 当サイト計算のネットキャッシュ比率 = (現金及び預金 2,539,858,000円 + 有価証券 0円 + 投資有価証券 309,075,000円 × 0.7 - 有利子負債 90,856,000円 - リース負債 0円 - 預かり金 0円) ÷ 株価 3,300円 × (発行済株式総数 4,955,000株 - 自己保有株式数 94,037株) |
| リターン/リスク偏差値 | 43.0全銘柄平均50・平均 |
企業概要
企業向けローコードプラットフォームの開発販売を主軸に、業務アプリケーションやクラウドサービスの提供、導入支援サービスを展開し、顧客企業の業務効率化とデジタル変革を支援している。intra-mart Accel Platform、intra-mart Accel Applications、Accel-Martの販売・保守に加え、コンサルティング、教育支援、システム構築(SI)を含むサービス事業を一体的に運営している。
業績・決算
今期業績予想
| 指標 | 前期実績2026年3月期 | 今期予想2027年3月期 |
|---|---|---|
| 売上高 | 146億5678万円 | 145億0000万円 |
| 営業利益 | 13億8105万円 | 14億5000万円 |
| 経常利益 | 14億1497万円 | 14億8600万円 |
| 当期純利益 | 9億1463万円 | 10億4000万円 |
| 1株当たり配当 | 66円 | 75円 |
この予想期の修正履歴なし
現在の四半期進捗
| 売上高 | 営業利益 | 当期純利益 |
|---|---|---|
|
|
|
| 指標 | 2027年度1Q時点 | 前年同期比 |
|---|---|---|
| 売上高 | 37億7400万円 | +14.1% |
| 売上原価 | 22億8875万円 | +15.1% |
| 販管費 | 11億0174万円 | +7.8% |
| 営業利益 | 3億8400万円 | +29.7% |
事業・地域別業績
— / 2026/03/31 / — / —
事業セグメント
| セグメント | 売上構成% | 利益構成% | 当期売上・収益 | YoY% | 前年売上・収益 | 増減額 | 外部収益 | セグメント間収益 | 利益 | 利益率 | 資産 | 資産利益率 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
ソフトウェア事業 | 42.9% | 59.9% | 62億8303万円 | 19.6% | 52億5505万円 | 10億2797万円 | 62億8303万円 | 804万円 | 16億6580万円 | 26.5% | 44億1160万円 | 37.8% |
サービス事業 | 57.1% | 40.1% | 83億7375万円 | 27.0% | 65億9397万円 | 17億7978万円 | 83億7375万円 | 750万円 | 11億1358万円 | 13.3% | 56億8274万円 | 19.6% |
報告セグメントとその他の合計その他を含む合計 | 100.0% | 100.0% | 146億5678万円 | 23.7% | 118億4902万円 | 28億0776万円 | 146億5678万円 | 1555万円 | 27億7938万円 | 19.0% | 100億9434万円 | 27.5% |
開示情報
開示資料の要点
事業概要
企業向けローコードプラットフォームの開発販売を主軸に、業務アプリケーションやクラウドサービスの提供、導入支援サービスを展開し、顧客企業の業務効率化とデジタル変革を支援している。
成長・重点領域
- エンタープライズ・ローコードプラットフォーム「intra-mart」の開発・販売
- クラウド型サービス「Accel-Mart」の提供
- 業務アプリケーションシリーズ「intra-mart Accel Applications」の展開
主なリスク
- 親会社(NTTデータ)との関係や取引依存リスク
- 特定製品「intra-mart」への事業依存リスク
- 競合他社との競争激化リスク
投資・M&A・資本配分
- 今後のM&Aや投資の方針
- 設備投資の新設計画
決算短信のトーン変化
- 判定
- 表現が強まった
- 比較対象
- 2026/02/19 から 2026/05/08
直近の通期決算短信では、新たな中期経営戦略(2026~2028年度)を策定したことを明示し、カスタマーサクセス起点のビジネスモデル強化やAI活用による収益性向上、企業ブランドの醸成に注力する方針を打ち出している。前回の第3四半期短信では「業績予想の修正」に言及していたが、直近短信では売上高の通期予想を前期比▲1.1%減に据え置く一方で、営業利益・経常利益・純利益の増益を見込むなど、利益面への自信を示す表現が強まっている。また、減損損失が解消したことやサブスクリプション型収益の積み上がり進展を強調するなど、事業基盤の安定感を前面に出すトーンが強化されている。
- 「顧客との“共創”に基づいた高い“成長”の実現、より大きな“信頼”の獲得」をスローガンとした新たな中期経営戦略(2026~2028年度)を策定いたしました
- 中期経営戦略においては、カスタマーサクセスを起点としたビジネスモデルの強化、AIを活用した収益性の高いビジネス構造の確立、並びに社員の成長と社会的信頼を生む企業ブランドの醸成に注力してまいります
- サブスクリプション型ビジネスへの転換が進み、ストック型収益の積み上がりが進展いたしました
- 当連結会計年度については、該当事項はありません(減損損失に関する注記で、前連結会計年度に計上した減損損失が当年度はゼロであることを示す)
- 通期業績の見通しにつきましては、売上高14,500百万円(前期比1.1%減)、営業利益1,450百万円(前期比5.0%増)、経常利益1,486百万円(前期比5.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益1,040百万円(前期比13.7%増)を見込んでおります
直近の開示・ニュース
開示日時は日本時間で表示しています。
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- EDINET半期報告書-第27期(2025/04/01-2026/03/31)
- EDINET確認書
- EDINET臨時報告書
- EDINET内部統制報告書-第26期(2024/04/01-2025/03/31)
株価水準・株主還元
株価水準
| 予想PER | 15.46倍現在株価 / 会社予想EPS(1株当たり利益) |
|---|---|
| 実績PER | 17.57倍スタンダード市場・情報通信・サービスその他平均: 11.40倍現在株価 / 直近通期実績EPS(1株当たり利益) |
| PBR | 2.74倍スタンダード市場・情報通信・サービスその他平均: 1.00倍株価純資産倍率 |
財務・長期推移
収益性・資本効率
| ROE(通期実績) | 14.9%自己資本利益率 |
|---|---|
| ROIC(1Q実績) | —投下資本利益率 |
| 自己資本比率(1Q実績) | 53.0%純資産 / 総資産 |
| D/Eレシオ(1Q実績) | —有利子負債 / 自己資本 |
ROE分解
売上高純利益率 × 総資産回転率 × 財務レバレッジ
| 売上高純利益率 | 8.1% |
|---|---|
| 総資産回転率 | 0.34回 |
| 財務レバレッジ | 1.89倍 |
資産 110億7100万円
- 現金及び現金同等物 45億1691万円
- 在庫 751万円
- 投資有価証券 1億9273万円
負債 52億0797万円
- 有利子負債 9085万円
純資産 58億6300万円
キャッシュフロー推移

従業員数と生産性の推移

純資産とROE, ROICの推移

EPS、営業利益率、純利益率の推移

過去3年平均+61.32% (CAGR・通期実績)
企業詳細・比較
主要株主
株主構成
2025年3月31日の有価証券報告書より
| 順位 | 株主名 | 持株比率 |
|---|---|---|
1 | ㈱NTTデータ | 47.67% |
2 | 中山 義人 | 11.89% |
3 | 光通信㈱ | 6.85% |
4 | ㈱DTS | 2.61% |
5 | MSIP CLIENT SECURITIES
(常任代理人 モルガン・スタンレーMUFG証券㈱) | 2.22% |
6 | 五味 大輔 | 1.48% |
7 | 伊藤忠テクノソリューションズ㈱ | 1.23% |
8 | ㈱日立ソリューションズ | 1.23% |
9 | NECネクサソリューションズ㈱ | 1.23% |
10 | イントラマート社員持株会 | 0.84% |
主要設備・不動産
2026年3月31日開示の有価証券報告書より
| 設備名(所在地) | 内容 | 帳簿価額 |
|---|---|---|
本社 (東京都港区) | セグメントの 名称: ソフトウェア事業 サービス事業
設備の内容: 事務所設備及びサーバ等
従業員数 (人): 314 (34) | 帳簿価額 建物(千円): 196,747
帳簿価額 工具、器具及び備品 (千円): 42,671
帳簿価額 ソフトウェア (千円): 203,641
帳簿価額 合計(千円): 443,059 |
関連・比較銘柄
データの見方・算出方法
注記・定義・算出式
- ネットキャッシュ比率 = 連結ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額
- 連結ネットキャッシュ = 即時現金化金融資産 - 即時返済金融債務
- 即時現金化金融資産 = 現金及び預金 + 有価証券 + 投資有価証券調整後額
- 投資有価証券調整後額 = 投資有価証券 × 0.7
- 即時返済金融債務 = 短期借入金 + 1年内返済予定の長期借入金 + コマーシャル・ペーパー + 1年内償還予定社債 + 社債 + 転換社債型新株予約権付社債 + 長期借入金 + リース負債
- ネットキャッシュ比率用時価総額 = 株価 × (発行済株式総数 - 自己保有株式数)
- 金融業、種類株式あり、普通株式ベースの分母を安全に確定できない場合、または必要なBS項目が不足する場合は算出しません。