3698 / スタンダード
CRI・ミドルウェア
推計時価総額
約61億円
概要
株価チャート
ひと目まとめ
| ROE | 9.1% |
|---|---|
| 配当利回り(今期予想) | 2.4% |
| 浮動株時価総額 | 推計 34億円浮動株比率 55.0%(2026/03/31時点) |
| ネットキャッシュ比率 | 0.47倍算出根拠: ネットキャッシュ比率 = 連結ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額 |
| リターン/リスクスコア | -0.30平均 |
企業概要
ゲーム業界向けに音声・映像関連ミドルウェア及び画像最適化ソリューションを提供するとともに、ゲーム以外の業界向けに音声・映像関連技術を活用したソリューションを供給している。「CRIWARE」「OPTPiX」ブランドによる許諾販売、車載サウンドソリューション「CRI ADX Automotive」、組込み用「CRI D-Amp Driver」、クラウドソリューション分野の受託開発及び音響制作を手がけている。
業績・決算
今期業績予想
| 指標 | 前期実績2025年9月期 | 今期予想2026年9月期 | 前期比 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 34億4858万円 | 39億1000万円 | 増加+13.4%前年差 4億6141万円 |
| 営業利益 | 5億5438万円 | 6億0000万円 | 増加+8.2%前年差 4561万円 |
| 経常利益 | 5億6677万円 | 6億1600万円 | 増加+8.7%前年差 4922万円 |
| 当期純利益 | 4億2071万円 | 4億6200万円 | 増加+9.8%前年差 4129万円 |
| 1株当たり配当 | 25円 | 27円 | 増加+8.0%前年差 2円 |
現在の四半期進捗
| 売上高 | 営業利益 | 当期純利益 |
|---|---|---|
|
|
|
業績予想の修正履歴
修正なし
直近四半期の変化
2025年9月期 第4四半期 / 前年同期 2024年9月期 第4四半期
設定閾値を超える変化はありません。
成長と費用の変化
| 指標 | 値 | 比較軸 |
|---|---|---|
| 売上高 | +8.9% | 前年同四半期 |
| 売上原価 | -5.2% | 前年同四半期 |
| 粗利率 | — | 当期PL |
| 販管費 | +12.6% | 前年同四半期 |
| 販管費率 | 44.1% | 当期PL |
| 限界販管費率 | 60.6% | 前年同四半期 |
| 営業利益 | +50.5% | 前年同四半期 |
売上の現金化
| 指標 | 値 | 比較軸 |
|---|---|---|
| 営業CF/営業利益 | 1.53倍 | 当期CF/PL |
| 売上債権CF影響 / 売上高 | — | 当期CF/PL |
| 売上債権回転日数(DSO・TTM) | — | TTM |
| 売上債権回転日数(DSO・TTM)の前年差 | — | TTM vs 前期FY |
| 売上債権の前期末比 | — | 前期末 |
在庫・運転資本の重さ
| 指標 | 値 | 比較軸 |
|---|---|---|
| 棚卸資産の前期末比 | — | 前期末 |
| 棚卸資産回転日数(DIO・TTM) | — | TTM |
| 棚卸資産回転日数(DIO・TTM)の前年差 | — | TTM vs 前期FY |
| 仕入債務回転日数(DPO・TTM) | — | TTM |
| キャッシュ・コンバージョン・サイクル(CCC・TTM) | — | TTM |
| 営業運転資本 / TTM売上高 | — | TTM |
| 在庫の季節性ギャップ | — | 過去同四半期中央値 |
比較可能性
| 指標群 | 比較軸 | 状態 |
|---|---|---|
| PL | 前年同四半期 | 2024年9月期 第4四半期 |
| CF | 前年同四半期 | 2024年9月期 第4四半期 |
| BS | 前期末 | 2024年9月期 FY |
| 回転日数 | TTM vs 前期FY | 2024年9月期 FY |
| 季節性 | 過去同四半期の前期末比中央値 | 過去同四半期サンプル不足、必要なXBRL指標が未取得のため計算不可 |
事業・地域別業績
— / 2026/09/30 / — / —
セグメント情報は確認できませんでした。
開示情報
開示資料の要点
成長・重点領域
- ゲーム事業向けミドルウェア「CRIWARE」の国内・海外展開(特に中国市場・欧米市場)
- エンタープライズ事業の拡大(モビリティ分野、組込み分野、クラウドソリューション分野) 車載サウンドソリューション「CRI ADX Automotive」 車載メーターグラフィックソリューション「CRI Glassco」の採用台数増加 カラオケ機器等の組込み分野での案件獲得 リアルタイム処理技術を活用したクラウドソリューション新製品の開発
- オンラインコミュニケーションミドルウェア「CRI TeleXus」の機能拡充と新規適用先開拓
主なリスク
- 他社の競合製品・代替技術の市場投入による業績影響
- モビリティ市場向け事業の顧客関係・自動車業界の動向変化、または製品不具合発生のリスク
- 「CRI TeleXus」開発における各国の法令・規制変更への対応負担
投資・M&A・資本配分
- 過去のM&A実績(株式会社ツーファイブ子会社化、株式会社アールフォース・エンターテインメント子会社化後の売却等)に続き、積極的な事業拡大のためのM&Aや資本業務提携を推進する方針
- 投資投資対象の検討は慎重に行うが、投資後計画通りに進まない場合の評価損リスクが記載されている
中期経営計画
- 開示
- EDINET / 2025/12/15
- 計画名
- 中期経営計画(2026-2030)
- 対象期間
- 2026-2030
2030年度までにモビリティ、ゲーム、オンラインコミュニケーションをコア事業とした事業構造へ変革し、売上高100億円企業グループとなることを目指します。2030年度のKPIとして売上高100億円、営業利益率20%、許諾売上高比率60~70%、ROE15%以上を設定しています。ゲーム事業で得られた技術やノウハウをエンタープライズ事業の研究開発や営業強化に投下し、グループ全体での飛躍的成長を目指します。
重点施策
- ゲーム事業で「CRI LipSync」次世代版リリースや映像関連ミドルウェアの拡販を推進し、インディーゲームイベント協賛等でコミュニティ形成や認知度向上に注力する
- 海外市場では中国市場のアカウント営業強化と欧米市場での直接販売・代理店販売の組み合わせによる拡販を進める
- エンタープライズ事業のモビリティ分野で「CRI ADX Automotive」と新製品「CRI Glassco」の採用台数増に向け営業活動を強化し、製品のグローバル化を推進する
- 組込み分野でカラオケ案件の継続受注増や新規取引先獲得、「CRI D-Amp Driver × GaN」の新規展開と次世代映像ソリューションの開発に着手する
- クラウドソリューション分野でリアルタイム処理技術等を集約した新製品の研究開発投資を完了し下期での市場投入を目指し、許諾売上または保守・運用業務を見据えた受託案件を獲得する
- モビリティやオンラインコミュニケーションミドルウェア「CRI TeleXus」などへの継続投資に加え、次世代の新製品への積極的な技術開発投資を行う
財務目標
- 2030年度売上高100億円
- 2030年度営業利益率20%
- 2030年度許諾売上高比率60~70%
- 2030年度ROE15%以上
投資・資本配分
- ゲーム事業で得られた技術やノウハウ、知見、資金をエンタープライズ事業の研究開発や営業強化に投下する
- モビリティやオンラインコミュニケーションミドルウェア「CRI TeleXus」などへの継続投資を行う
- 次世代の新製品への積極的な技術開発投資を行う
- クラウドソリューション分野の新製品研究開発投資を上期中に完了させる
直近の開示・ニュース
開示日時は日本時間で表示しています。
決算・業績
大量保有・その他EDINET
決算・業績(過去分)
資本政策(過去分)
大量保有・その他EDINET(過去分)
- TDNET東京証券取引所スタンダード市場への上場市場区分変更に関するお知らせ

- TDNET東京証券取引所スタンダード市場への上場市場区分変更承認に関するお知らせ

- EDINET臨時報告書
- EDINET内部統制報告書-第25期(2024/10/01-2025/09/30)
- EDINET確認書
- EDINET有価証券報告書-第25期(2024/10/01-2025/09/30)
- EDINET確認書
- EDINET半期報告書-第25期(2024/10/01-2025/09/30)
- EDINET有価証券報告書-第24期(2023/10/01-2024/09/30)
- EDINET有価証券報告書-第23期(2022/10/01-2023/09/30)
株価水準・株主還元
株価水準
| 予想PER | 12.44倍現在株価 / 会社予想EPS(1株当たり利益) |
|---|---|
| 実績PER | 13.66倍スタンダード市場・情報通信・サービスその他平均: 19.40倍現在株価 / 直近通期実績EPS(1株当たり利益) |
| PBR | 1.37倍スタンダード市場・情報通信・サービスその他平均: 1.00倍株価純資産倍率 |
財務・長期推移
収益性・資本効率
| ROE(通期実績) | 9.1%自己資本利益率 |
|---|---|
| ROIC(半期実績) | —投下資本利益率 |
| 自己資本比率(半期実績) | 86.8%純資産 / 総資産 |
| D/Eレシオ(半期実績) | —有利子負債 / 自己資本 |
ROE分解
売上高純利益率 × 総資産回転率 × 財務レバレッジ
| 売上高純利益率 | 12.0% |
|---|---|
| 総資産回転率 | 0.38回 |
| 財務レバレッジ | 1.15倍 |
注記: 高ROEでも、財務レバレッジ主導なら注意が必要です。
総資産
48億4000万円
負債合計
6億3784万円
純資産
42億0200万円
資産
流動資産
39億0741万円
総資産比 80.7%
- 現金及び現金同等物28億3868万円
固定資産
9億3301万円
総資産比 19.3%
- 投資有価証券1億3907万円
負債・純資産
負債
10億0000万円
総資産比 20.7%
- 有利子負債10億0000万円
純資産
42億0200万円
総資産比 86.8%
- 純資産42億0200万円
長期財務データ
長期財務

従業員生産性
従業員生産性の推移

純資産推移
純資産の推移

EPS成長・推移
1株利益の成長率
| 過去3年平均(通期実績) | +35.62%年平均(CAGR・通期実績) |
|---|
1株利益の推移

企業詳細・比較
主要株主
株主構成
2025年9月30日の有価証券報告書より
| 順位 | 株主名 | 持株比率 |
|---|---|---|
1 | 株式会社セガ | 12.25% |
2 | 押見 正雄 | 7.86% |
3 | CRI・ミドルウェア従業員持株会 | 5.64% |
4 | 古川 憲司 | 3.57% |
5 | 松下 操 | 2.71% |
6 | 株式会社SBI証券 | 2.35% |
7 | 鈴木 久司 | 2.30% |
8 | 平崎 泰司 | 1.91% |
9 | 田中 康英 | 1.71% |
10 | 田中 克己 | 1.35% |
主要設備・不動産
| 設備名(所在地) | 内容 | 帳簿価額 |
|---|---|---|
本社 (東京都渋谷区) | セグメントの 名称: ゲーム事業
設備の内容: 本社事務所 開発設備
従業員数 (人): 50 | 帳簿価額 建物 (千円): ―
帳簿価額 工具、器具 及び備品 (千円): 1,590
帳簿価額 合計 (千円): 1,590 |
本社 (東京都渋谷区) | セグメントの 名称: エンタープライズ事業
設備の内容: 本社事務所 開発設備
従業員数 (人): 66 | 帳簿価額 建物 (千円): ―
帳簿価額 工具、器具 及び備品 (千円): 2,225
帳簿価額 合計 (千円): 2,225 |
本社 (東京都渋谷区) | セグメントの 名称: 全社(共通)
設備の内容: 本社事務所
従業員数 (人): 37 | 帳簿価額 建物 (千円): 78,275
帳簿価額 工具、器具 及び備品 (千円): 27,130
帳簿価額 合計 (千円): 105,406 |
本社 (東京都渋谷区) | セグメントの 名称: ゲーム事業
設備の内容: 本社事務所
従業員数 (人): 15 | 帳簿価額 建物 (千円): 29,650
帳簿価額 工具、器具 及び備品 (千円): 3,202
帳簿価額 合計 (千円): 32,853 |
関連・比較銘柄
データの見方・算出方法
注記・定義・算出式
- ネットキャッシュ比率 = 連結ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額
- 連結ネットキャッシュ = 即時現金化金融資産 - 即時返済金融債務
- 即時現金化金融資産 = 現金及び預金 + 有価証券 + 投資有価証券調整後額
- 投資有価証券調整後額 = 投資有価証券 × 0.7
- 即時返済金融債務 = 短期借入金 + 1年内返済予定の長期借入金 + コマーシャル・ペーパー + 1年内償還予定社債 + 社債 + 転換社債型新株予約権付社債 + 長期借入金 + リース負債
- ネットキャッシュ比率用時価総額 = 株価 × (発行済株式総数 - 自己保有株式数)
- 金融業、種類株式あり、普通株式ベースの分母を安全に確定できない場合、または必要なBS項目が不足する場合は算出しません。
- ページ生成時刻: 2026/06/27 23:31