3665 / プライム
エニグモ
推計時価総額
約160億円
概要
株価チャート
ひと目まとめ
| ROE | 5.7% |
|---|---|
| 配当利回り(今期予想) | 8.1% |
| 浮動株時価総額 | 推計 55億円浮動株比率 35.0%(2026/03/31時点) |
| ネットキャッシュ比率 | — |
| リターン/リスクスコア | 0.60平均 |
企業概要
インターネットを活用した専門特化型マーケットプレイスを運営し、ファッション商品と旅行関連サービスの取引を主な事業とする。Fashion Platform事業ではCtoC型プラットフォーム「BUYMA」を、Travel Platform事業では「BUYMA TRAVEL」及びグアム・ハワイでのマリンスポーツを提供する現地アクティビティサービスを展開している。
業績・決算
今期業績予想
| 指標 | 前期実績2026年1月期 | 今期予想2027年1月期 | 前期比 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 62億9586万円 | 72億6700万円 | 増加+15.4%前年差 9億7113万円 |
| 営業利益 | 4692万円 | 4400万円 | 減少-6.2%前年差 -292万円 |
| 経常利益 | 4374万円 | 4000万円 | 減少-8.6%前年差 -374万円 |
| 当期純利益 | 3億2664万円 | 4億9300万円 | 増加+50.9%前年差 1億6635万円 |
| 1株当たり配当 | 30円 | 30円 | 横ばい0.0%前年差 0円 |
現在の四半期進捗
| 売上高 | 営業利益 | 当期純利益 |
|---|---|---|
|
|
|
業績予想の修正履歴
修正なし
直近四半期の変化
2026年1月期 第4四半期 / 前年同期 2025年1月期 第4四半期
成長と費用の変化
| 指標 | 値 | 比較軸 |
|---|---|---|
| 売上高 | +6.2% | 前年同四半期 |
| 売上原価 | +26.1% | 前年同四半期 |
| 粗利率 | — | 当期PL |
| 販管費 | +18.3% | 前年同四半期 |
| 販管費率 | 71.1% | 当期PL |
| 限界販管費率 | 189.0% | 前年同四半期 |
| 営業利益 | — | 前年同四半期 |
売上の現金化
| 指標 | 値 | 比較軸 |
|---|---|---|
| 営業CF/営業利益 | — | 当期CF/PL |
| 売上債権CF影響 / 売上高 | — | 当期CF/PL |
| 売上債権回転日数(DSO・TTM) | — | TTM |
| 売上債権回転日数(DSO・TTM)の前年差 | — | TTM vs 前期FY |
| 売上債権の前期末比 | — | 前期末 |
在庫・運転資本の重さ
| 指標 | 値 | 比較軸 |
|---|---|---|
| 棚卸資産の前期末比 | — | 前期末 |
| 棚卸資産回転日数(DIO・TTM) | — | TTM |
| 棚卸資産回転日数(DIO・TTM)の前年差 | — | TTM vs 前期FY |
| 仕入債務回転日数(DPO・TTM) | — | TTM |
| キャッシュ・コンバージョン・サイクル(CCC・TTM) | — | TTM |
| 営業運転資本 / TTM売上高 | — | TTM |
| 在庫の季節性ギャップ | — | 過去同四半期中央値 |
比較可能性
| 指標群 | 比較軸 | 状態 |
|---|---|---|
| PL | 前年同四半期 | 2025年1月期 第4四半期 |
| CF | 前年同四半期 | 2025年1月期 第4四半期 |
| BS | 前期末 | 2025年1月期 FY |
| 回転日数 | TTM vs 前期FY | 2025年1月期 FY |
| 季節性 | 過去同四半期の前期末比中央値 | 過去同四半期サンプル不足、必要なXBRL指標が未取得のため計算不可 |
事業・地域別業績
— / 2027/01/31 / — / —
開示情報
開示資料の要点
成長・重点領域
直近開示で具体的な成長・重点領域は確認できません。
主なリスク
主なリスクの具体記載は限定的です。
投資・M&A・資本配分
投資・M&A・資本配分の具体策は確認できません。
有価証券報告書と決算短信の差分
有報(有価証券報告書)にのみ記載され、短信(決算短信)では弱い点
当社グループの沿革に関する詳細な記載
有報では「沿革」欄に 2004 年設立から 2025 年までの年別・出来事の詳細が記載されているが、短信では沿革に関する項目が存在しない。設備投資額の内訳と減損損失の詳細
有報では「第 3 設備の状況」において、設備投資総額 195,013 千円を構成別(Fashion Platform 108,466 千円、Travel Platform 4,676 千円など)および減損損失 23,170 千円の詳細が開示されている。短信には設備投資の内訳や減損損失の詳細な構成が記載されていない。取得時価ベースの非上場株式評価額と減損処理
有報では「第 5 経理の状況」において、非上場株式の評価額(取得原価)および減損損失(評価損)の金額とその算定方法が詳細に説明されている(例:2025 年 1 月 31 日時点での非上場株式評価損 99,999 千円)。短信ではそのような評価額や減損処理の詳細が記載されていない。連結財務諸表作成のための基本事項の説明
有報では「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」(計量単位、評価方法、減価償却方法、外貨換算、ヘッジ会計の方法など)が盛り込まれているが、短信ではこれらの説明が簡素化されているか省略されている。セグメントごとの詳細情報
有報では「セグメント情報」として、各セグメント(Fashion Platform、Travel Platform)の売上高、営業利益、資産、負債、内部取引の消去などが詳細に記載されている。短信ではセグメント別の詳細な金額や調整項目が提供されていない。株主資本等変動計算書およびキャッシュ・フロー計算書の各項目別の内訳
有報では株主資本変動の内訳(剰余金配当、当期純利益、自己株式取得、連結範囲変動など)やキャッシュ・フローの構成(営業・投資・財務活動ごとの詳細)が開示されているが、短信では総額のみが記載され、個別の内訳が示されていない。将来の見通しおよび課題の詳細
有報では「経営方針」と「サステナビリティ」に関して、具体的な課題(KPI、期限、戦略)が詳細に述べられている。短信ではこれらの将来に関する記載が弱く、一般的なフレームワークに留まっている。関連会社・主要株主の詳細
有報では主要株主(ソニーグループ、須田将啓氏など)の名前・住所・持分比率が記載され、関連会社の貸借対照表の内訳も開示されている。短信では主要株主の情報が簡易的であるか、関連会社の詳細な開示が省略されている。過去の有価証券売却益・損失の詳細
有報では過去および当期の有価証券売却益・損失の金額とその背景が記載されている(例:2026 年 2 月 18 日の売却益 277 百万円)。短信では売却益の詳細な内訳が記載されていない。減損損失の原因と回収可能性に関する説明
有報では減損損失の原因(使用見込のない資産の判断)や回収可能価格の評価基準が述べられているが、短信ではそのような説明が弱い。
これらの点は、有報が決算短信に比べてより詳細な財務・経営情報を開示しており、その中で短信ではカバーされていない重要な説明や数値的詳細が存在することを示しています。
直近の開示・ニュース
開示日時は日本時間で表示しています。
決算・業績
資本政策
決算・業績(過去分)
資本政策(過去分)
大量保有・その他EDINET(過去分)
- TDNET上場維持基準の適合に向けた計画に基づく進捗状況(改善期間入り)について

- TDNET(開示事項の経過)連結子会社によるKL社の株式取得(孫会社化)に係る株式譲渡実行日決定に関するお知らせ

- EDINET臨時報告書
- EDINET内部統制報告書-第22期(2025/02/01-2026/01/31)
- EDINET確認書
- EDINET有価証券報告書-第22期(2025/02/01-2026/01/31)
- TDNET支配株主等に関する事項について

- TDNET特別利益(投資有価証券売却益)の計上見込みに関するお知らせ

- EDINET半期報告書-第22期(2025/02/01-2026/01/31)
- EDINET確認書
- EDINET臨時報告書
- EDINET内部統制報告書-第21期(2024/02/01-2025/01/31)
株価水準・株主還元
株価水準
| 予想PER | 29.74倍現在株価 / 会社予想EPS(1株当たり利益) |
|---|---|
| 実績PER | 44.96倍プライム市場・情報通信・サービスその他平均: 12.80倍現在株価 / 直近通期実績EPS(1株当たり利益) |
| PBR | 1.40倍プライム市場・情報通信・サービスその他平均: 1.10倍株価純資産倍率 |
財務・長期推移
収益性・資本効率
| ROE(通期実績) | 5.7%自己資本利益率 |
|---|---|
| ROIC(1Q実績) | —投下資本利益率 |
| 自己資本比率(1Q実績) | 77.3%純資産 / 総資産 |
| D/Eレシオ(1Q実績) | 0.01倍有利子負債 / 自己資本 |
ROE分解
売上高純利益率 × 総資産回転率 × 財務レバレッジ
| 売上高純利益率 | — |
|---|---|
| 総資産回転率 | 0.11回 |
| 財務レバレッジ | 1.29倍 |
注記: 高ROEでも、財務レバレッジ主導なら注意が必要です。
総資産
135億7900万円
負債合計
30億8429万円
純資産
104億9500万円
資産
流動資産
80億4497万円
総資産比 59.2%
- 現金及び現金同等物68億6442万円
固定資産
55億3502万円
総資産比 40.8%
- 投資有価証券39億5373万円
負債・純資産
負債
30億8429万円
総資産比 22.7%
- 有利子負債6889万円
純資産
104億9500万円
総資産比 77.3%
- 純資産104億9500万円
長期財務データ
長期財務

従業員生産性
従業員生産性の推移

純資産推移
純資産の推移

EPS成長・推移
1株利益の成長率
| 過去3年平均(通期実績) | -31.38%年平均(CAGR・通期実績) |
|---|
1株利益の推移

企業詳細・比較
主要株主
株主構成
2026年1月31日の有価証券報告書より
| 順位 | 株主名 | 持株比率 |
|---|---|---|
1 | ソニーグループ株式会社 | 25.20% |
2 | 須田 将啓 | 13.00% |
3 | 安藤 英男 | 8.60% |
4 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 4.70% |
5 | FP成長支援A号投資事業有限責任組合 | 2.00% |
6 | SMBC日興証券株式会社 | 1.30% |
7 | 樋田 光輝 | 0.80% |
8 | 西村 裕二 | 0.70% |
9 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 0.50% |
10 | 佐々木 嶺一 | 0.40% |
保有株式
| 銘柄 | 帳簿額 / 保有株数 | 時価 / 差額 | 保有目的 |
|---|---|---|---|
Aiロボティクス(株) | 保有株数: 487,900株
基準日: 2025/01/31
帳簿額: 16億6129万円
相互保有: 無 | 時価: - | <p style="margin-left: 6px; margin-right: 4px; text-align: left">(保有目的)</p><p style="margin-left: 6px; margin-right: 4px; text-align: left">同社はAIを活用したD2Cブランド事業を展開しており、新規事業分野における提携や情報交換を目的として保有しております。</p><p style="margin-left: 6px; margin-right: 4px; text-align: left">当事業年度における新規上場に合わせて検討を行い、保有株式の一部を売却しております。</p><p style="margin-left: 6px; margin-right: 4px; text-align: left">(株式が増加した理由)</p><p style="margin-left: 6px; margin-right: 4px; text-align: left">新規上場に伴い増加しております。</p> |
主要設備・不動産
| 設備名(所在地) | 内容 | 帳簿価額 |
|---|---|---|
本社 (東京都港区) | セグメントの名称: Fashion Platform事業
設備の内容: 本社設備及びデータセンター等 | 帳簿価額(千円) 建物: 85,387
帳簿価額(千円) 建物附属設備: 1,014
帳簿価額(千円) 工具、器具及び備品: 37,395
帳簿価額(千円) ソフトウエア: 9,982
帳簿価額(千円) その他: 18
帳簿価額(千円) 合計: 133,798 |
関連・比較銘柄
データの見方・算出方法
注記・定義・算出式
- ネットキャッシュ比率 = 連結ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額
- 連結ネットキャッシュ = 即時現金化金融資産 - 即時返済金融債務
- 即時現金化金融資産 = 現金及び預金 + 有価証券 + 投資有価証券調整後額
- 投資有価証券調整後額 = 投資有価証券 × 0.7
- 即時返済金融債務 = 短期借入金 + 1年内返済予定の長期借入金 + コマーシャル・ペーパー + 1年内償還予定社債 + 社債 + 転換社債型新株予約権付社債 + 長期借入金 + リース負債
- ネットキャッシュ比率用時価総額 = 株価 × (発行済株式総数 - 自己保有株式数)
- 金融業、種類株式あり、普通株式ベースの分母を安全に確定できない場合、または必要なBS項目が不足する場合は算出しません。
- ページ生成時刻: 2026/06/27 23:31