3665 / プライム

エニグモ

推計時価総額

約170億円

  • 次回決算9月14日
  • 貸借銘柄約3倍

概要

株価チャート

by 株価チャート「ストチャ」
配当利回り(今期予想)7.3%
浮動株時価総額推計 61億円浮動株比率 35.0%(2026/03/31時点)
ネットキャッシュ比率
リターン/リスク偏差値53.8全銘柄平均50・平均

企業概要

インターネットを活用した専門特化型マーケットプレイスを運営し、ファッション商品と旅行関連サービスの取引を主な事業とする。Fashion Platform事業ではCtoC型プラットフォーム「BUYMA」を、Travel Platform事業では「BUYMA TRAVEL」及びグアム・ハワイでのマリンスポーツを提供する現地アクティビティサービスを展開している。

業績・決算

今期業績予想

前期実績と今期予想
指標前期実績2026年1月期今期予想2027年1月期
売上高62億9586万円72億6700万円
営業利益4692万円4400万円
経常利益4374万円4000万円
当期純利益3億2664万円4億9300万円
1株当たり配当30円30円
予想期
2027年1月期
公開日時
2026/06/12 15:00公開
資料名
2027年1月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
資料リンク
開示資料

この予想期の修正履歴なし

想定為替レート: 1ドル=153円

2025年1月期有価証券報告書より

現在の四半期進捗

1Q時点(2026/06/12発表)

売上高営業利益当期純利益
累計実績
14億6300万円
会社予想
72億6700万円
達成率
20.1%
累計実績
-1億5000万円
会社予想
4400万円
達成率
赤字
累計実績
会社予想
4億9300万円
達成率
指標2027年度1Q時点前年同期比
売上高14億6300万円-2.0%
売上原価3億8142万円-3.3%
販管費12億3276万円+14.7%
営業利益-1億5000万円-725.0%

事業・地域別業績

— / 2025/08/31 / — / 160

対象決算期: —対象期間: 2025/08/31 / —開示種別: 160開示日時: 2025/09/12 15:00:00

事業セグメント

セグメント売上構成%利益構成%当期売上・収益YoY%前年売上・収益増減額外部収益セグメント間収益利益利益率資産資産利益率
Fashion Platform Segment
87.4%
103.8%
25億3264万円
-1.1%
25億6084万円
-2819万円
25億3264万円
0円
5億9029万円営業利益又は営業損失(△)
23.3%
Travel Platform Segment
12.6%
-3.8%
3億6546万円
6,616.9%
544万円
3億6002万円
3億6546万円
0円
-2162万円営業利益又は営業損失(△)
-5.9%
報告セグメント計
100.0%
100.0%
28億9811万円
12.9%
25億6628万円
3億3182万円
28億9811万円
0円
5億6866万円営業利益又は営業損失(△)
19.6%
調整額調整額
-3億3901万円営業利益又は営業損失(△)

開示情報

開示資料の要点

事業概要

インターネットを活用した専門特化型マーケットプレイスを運営し、ファッション商品と旅行関連サービスの取引を主な事業とする。

有価証券報告書と決算短信の差分

有報(有価証券報告書)にのみ記載され、短信(決算短信)では弱い点

  • 当社グループの沿革に関する詳細な記載
    有報では「沿革」欄に 2004 年設立から 2025 年までの年別・出来事の詳細が記載されているが、短信では沿革に関する項目が存在しない。

  • 設備投資額の内訳と減損損失の詳細
    有報では「第 3 設備の状況」において、設備投資総額 195,013 千円を構成別(Fashion Platform 108,466 千円、Travel Platform 4,676 千円など)および減損損失 23,170 千円の詳細が開示されている。短信には設備投資の内訳や減損損失の詳細な構成が記載されていない。

  • 取得時価ベースの非上場株式評価額と減損処理
    有報では「第 5 経理の状況」において、非上場株式の評価額(取得原価)および減損損失(評価損)の金額とその算定方法が詳細に説明されている(例:2025 年 1 月 31 日時点での非上場株式評価損 99,999 千円)。短信ではそのような評価額や減損処理の詳細が記載されていない。

  • 連結財務諸表作成のための基本事項の説明
    有報では「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」(計量単位、評価方法、減価償却方法、外貨換算、ヘッジ会計の方法など)が盛り込まれているが、短信ではこれらの説明が簡素化されているか省略されている。

  • セグメントごとの詳細情報
    有報では「セグメント情報」として、各セグメント(Fashion Platform、Travel Platform)の売上高、営業利益、資産、負債、内部取引の消去などが詳細に記載されている。短信ではセグメント別の詳細な金額や調整項目が提供されていない。

  • 株主資本等変動計算書およびキャッシュ・フロー計算書の各項目別の内訳
    有報では株主資本変動の内訳(剰余金配当、当期純利益、自己株式取得、連結範囲変動など)やキャッシュ・フローの構成(営業・投資・財務活動ごとの詳細)が開示されているが、短信では総額のみが記載され、個別の内訳が示されていない。

  • 将来の見通しおよび課題の詳細
    有報では「経営方針」と「サステナビリティ」に関して、具体的な課題(KPI、期限、戦略)が詳細に述べられている。短信ではこれらの将来に関する記載が弱く、一般的なフレームワークに留まっている。

  • 関連会社・主要株主の詳細
    有報では主要株主(ソニーグループ、須田将啓氏など)の名前・住所・持分比率が記載され、関連会社の貸借対照表の内訳も開示されている。短信では主要株主の情報が簡易的であるか、関連会社の詳細な開示が省略されている。

  • 過去の有価証券売却益・損失の詳細
    有報では過去および当期の有価証券売却益・損失の金額とその背景が記載されている(例:2026 年 2 月 18 日の売却益 277 百万円)。短信では売却益の詳細な内訳が記載されていない。

  • 減損損失の原因と回収可能性に関する説明
    有報では減損損失の原因(使用見込のない資産の判断)や回収可能価格の評価基準が述べられているが、短信ではそのような説明が弱い。

これらの点は、有報が決算短信に比べてより詳細な財務・経営情報を開示しており、その中で短信ではカバーされていない重要な説明や数値的詳細が存在することを示しています。

直近の開示・ニュース

開示日時は日本時間で表示しています。

決算・業績

資本政策

決算・業績(過去分)

資本政策(過去分)

大量保有・その他EDINET(過去分)

株価水準・株主還元

株価水準

予想PER32.96倍現在株価 / 会社予想EPS(1株当たり利益)
実績PER49.82倍プライム市場・情報通信・サービスその他平均: 14.30倍現在株価 / 直近通期実績EPS(1株当たり利益)
PBR1.55倍プライム市場・情報通信・サービスその他平均: 1.30倍株価純資産倍率

配当

項目名今期予想前期実績
1株当たり配当30.0円/株30.0円/株
配当利回り7.3%7.3%
配当性向241.2%364.5%
DOE11.3%
自己資本利益率-DOE差-6.6%

財務・長期推移

収益性・資本効率

ROE(通期実績)5.7%自己資本利益率
ROIC(1Q実績)投下資本利益率
自己資本比率(1Q実績)77.3%純資産 / 総資産
D/Eレシオ(1Q実績)0.01倍有利子負債 / 自己資本

ROE分解

売上高純利益率 × 総資産回転率 × 財務レバレッジ

売上高純利益率
総資産回転率0.11回
財務レバレッジ1.29倍

キャッシュフロー推移

エニグモ (3665) のキャッシュフロー推移チャート

従業員数と生産性の推移

エニグモ (3665) の従業員数、従業員1人当たり売上高、従業員1人当たり営業利益の推移チャート

純資産とROE, ROICの推移

エニグモ (3665) の純資産とROE, ROICの推移チャート

EPS、営業利益率、純利益率の推移

エニグモ (3665) のEPS、営業利益率、純利益率の推移チャート

過去3年平均-31.38% (CAGR・通期実績)

企業詳細・比較

主要株主

株主構成

2026年1月31日の有価証券報告書より

順位株主名持株比率
1
ソニーグループ株式会社
25.20%
2
須田 将啓
13.00%
3
安藤 英男
8.60%
4
日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)
4.70%
5
FP成長支援A号投資事業有限責任組合
2.00%
6
SMBC日興証券株式会社
1.30%
7
樋田 光輝
0.80%
8
西村 裕二
0.70%
9
株式会社日本カストディ銀行(信託口)
0.50%
10
佐々木 嶺一
0.40%

保有株式

 2025年1月31日の有価証券報告書

銘柄帳簿額 / 保有株数時価 / 差額保有目的
Aiロボティクス(株)
保有株数: 487,900株 基準日: 2025/01/31 帳簿額: 16億6129万円 相互保有: 無
時価: -
(保有目的) 同社はAIを活用したD2Cブランド事業を展開しており、新規事業分野における提携や情報交換を目的として保有しております。 当事業年度における新規上場に合わせて検討を行い、保有株式の一部を売却しております。 (株式が増加した理由) 新規上場に伴い増加しております。

主要設備・不動産

2026年1月31日開示の有価証券報告書より

設備名(所在地)内容帳簿価額
本社 (東京都港区)
セグメントの名称: Fashion Platform事業 設備の内容: 本社設備及びデータセンター等
帳簿価額(千円) 建物: 85,387 帳簿価額(千円) 建物附属設備: 1,014 帳簿価額(千円) 工具、器具及び備品: 37,395 帳簿価額(千円) ソフトウエア: 9,982 帳簿価額(千円) その他: 18 帳簿価額(千円) 合計: 133,798

データの見方・算出方法

注記・定義・算出式

  • ネットキャッシュ比率 = 連結ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額
  • 連結ネットキャッシュ = 即時現金化金融資産 - 即時返済金融債務
  • 即時現金化金融資産 = 現金及び預金 + 有価証券 + 投資有価証券調整後額
  • 投資有価証券調整後額 = 投資有価証券 × 0.7
  • 即時返済金融債務 = 短期借入金 + 1年内返済予定の長期借入金 + コマーシャル・ペーパー + 1年内償還予定社債 + 社債 + 転換社債型新株予約権付社債 + 長期借入金 + リース負債
  • ネットキャッシュ比率用時価総額 = 株価 × (発行済株式総数 - 自己保有株式数)
  • 金融業、種類株式あり、普通株式ベースの分母を安全に確定できない場合、または必要なBS項目が不足する場合は算出しません。