3665 / プライム
エニグモ
約162億円
約380円
株価チャート
企業概要
インターネットを活用した専門特化型マーケットプレイスを運営し、ファッション商品と旅行関連サービスの取引を主な事業とする。Fashion Platform事業ではCtoC型プラットフォーム「BUYMA」を、Travel Platform事業では「BUYMA TRAVEL」及びグアム・ハワイでのマリンスポーツを提供する現地アクティビティサービスを展開している。
参考銘柄
ひと目まとめ
- 予想PER
- 30.55倍
- 実績PER
- 46.17倍
- PBR
- 1.28倍
- ROE
- ---
- 配当利回り(今期予想)
- ---
- 時価総額
- 約162億円
- ネットキャッシュ比率
- 0.64倍
- リスク/リターンスコア
- 0.61
業種平均 11.90倍
業種平均 11.90倍
業種平均 1.10倍
算出根拠
当サイト計算のネットキャッシュ比率 = (現金及び預金 8,790,447,000円 + 有価証券 0円 + 投資有価証券 3,953,737,000円 × 0.7 - 有利子負債 68,892,000円 - リース負債 0円 - 預かり金 1,872,306,000円) ÷ 株価 380円 × (発行済株式総数 42,642,000株 - 自己保有株式数 2,969,400株)
平均
決算・業績のいま
直近決算概要
売上高を 100% とした比較
売上内容と利益率のバーグラフ
- 原価17億7003万円 売上比 28.1%
- 販管費44億7891万円 売上比 71.2%
利益率
会社予想修正履歴
現在の四半期進捗
2026年1月期 / Q4 の累計実績と会社予想に対する達成率です。四半期短信を出さない会社は半期短信を使います。
横へスワイプして、売上高・営業利益・純利益を切り替えられます。
売上高
累計実績 / 会社予想 / 達成率
- 累計実績
- 62億9500万円
- 会社予想
- 会社予想なし
- 達成率
- 会社予想なし
会社予想なし営業利益
累計実績 / 会社予想 / 達成率
- 累計実績
- 4600万円
- 会社予想
- 会社予想なし
- 達成率
- 会社予想なし
会社予想なし純利益
累計実績 / 会社予想 / 達成率
- 累計実績
- 3億2600万円
- 会社予想
- 会社予想なし
- 達成率
- 会社予想なし
会社予想なし
直近の開示・報道
大量保有・その他EDINET
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決算・業績
資本政策
大量保有・その他EDINET
損益計算書
| 項目 | 2026年1月期 通期 | 2025年1月期 通期 |
|---|---|---|
| 売上収益 | 62億9500万円 | 59億2883万円 |
| 原価 | 17億7003万円 | --- |
| 販売費ならびに一般管理費 | 44億7891万円 | --- |
| 営業利益 | 4600万円 | --- |
| 税引前利益 | 6億4955万円 | --- |
| 親会社の所有者に帰属する当期利益 | 3億2600万円 | 4億3378万円 |
株主還元・資本政策
開示から拾った要点
成長領域
直近開示で具体的な成長領域は確認できません。
リスク
主なリスクの具体記載は限定的です。
投資 / M&A / 資本配分
投資・M&A・資本配分の具体策は確認できません。
有報と短信の差分
有報(有価証券報告書)にのみ記載され、短信(決算短信)では弱い点
当社グループの沿革に関する詳細な記載
有報では「沿革」欄に 2004 年設立から 2025 年までの年別・出来事の詳細が記載されているが、短信では沿革に関する項目が存在しない。設備投資額の内訳と減損損失の詳細
有報では「第 3 設備の状況」において、設備投資総額 195,013 千円を構成別(Fashion Platform 108,466 千円、Travel Platform 4,676 千円など)および減損損失 23,170 千円の詳細が開示されている。短信には設備投資の内訳や減損損失の詳細な構成が記載されていない。取得時価ベースの非上場株式評価額と減損処理
有報では「第 5 経理の状況」において、非上場株式の評価額(取得原価)および減損損失(評価損)の金額とその算定方法が詳細に説明されている(例:2025 年 1 月 31 日時点での非上場株式評価損 99,999 千円)。短信ではそのような評価額や減損処理の詳細が記載されていない。連結財務諸表作成のための基本事項の説明
有報では「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」(計量単位、評価方法、減価償却方法、外貨換算、ヘッジ会計の方法など)が盛り込まれているが、短信ではこれらの説明が簡素化されているか省略されている。セグメントごとの詳細情報
有報では「セグメント情報」として、各セグメント(Fashion Platform、Travel Platform)の売上高、営業利益、資産、負債、内部取引の消去などが詳細に記載されている。短信ではセグメント別の詳細な金額や調整項目が提供されていない。株主資本等変動計算書およびキャッシュ・フロー計算書の各項目別の内訳
有報では株主資本変動の内訳(剰余金配当、当期純利益、自己株式取得、連結範囲変動など)やキャッシュ・フローの構成(営業・投資・財務活動ごとの詳細)が開示されているが、短信では総額のみが記載され、個別の内訳が示されていない。将来の見通しおよび課題の詳細
有報では「経営方針」と「サステナビリティ」に関して、具体的な課題(KPI、期限、戦略)が詳細に述べられている。短信ではこれらの将来に関する記載が弱く、一般的なフレームワークに留まっている。関連会社・主要株主の詳細
有報では主要株主(ソニーグループ、須田将啓氏など)の名前・住所・持分比率が記載され、関連会社の貸借対照表の内訳も開示されている。短信では主要株主の情報が簡易的であるか、関連会社の詳細な開示が省略されている。過去の有価証券売却益・損失の詳細
有報では過去および当期の有価証券売却益・損失の金額とその背景が記載されている(例:2026 年 2 月 18 日の売却益 277 百万円)。短信では売却益の詳細な内訳が記載されていない。減損損失の原因と回収可能性に関する説明
有報では減損損失の原因(使用見込のない資産の判断)や回収可能価格の評価基準が述べられているが、短信ではそのような説明が弱い。
これらの点は、有報が決算短信に比べてより詳細な財務・経営情報を開示しており、その中で短信ではカバーされていない重要な説明や数値的詳細が存在することを示しています。
バリュエーション参考
株価指標の目安
過去3年間レンジ
過去3年間レンジ
データなし
財務状態
最新財務スナップショット
最新表示: 2026年1月期 通期(開示日 2026-03-16)
総資産
152億8900万円
負債合計
35億1767万円
純資産
117億7132万円
資産の中身
流動資産
94億5189万円
総資産比 61.8%
- 現金及び現金同等物 87億9044万円
- 在庫(棚卸商品) 2302万円
- その他流動資産 6億3841万円
固定資産
58億3710万円
総資産比 38.2%
- 投資有価証券 39億5373万円
- その他固定資産 18億8336万円
負債・純資産の中身
負債
35億1767万円
- 有利子負債 2億6889万円
- その他負債 32億4877万円
長期財務
営業CF・投資CF・財務CF・現金・現金等価物・フリーCFの推移です。
研究開発費・設備投資
通期実績の研究開発費、販管費比、設備投資、売上高比の年次推移です。
| 決算期 | 研究開発費 | 販管費比 | 設備投資 | 売上高比 |
|---|---|---|---|---|
| 2026年1月期 | --- | --- | 1億9501万円 | 3.1% |
| 2025年1月期 | --- | --- | 9306万円 | 1.6% |
純資産の推移
| 決算期 | 純資産 | グラフ |
|---|---|---|
| 2022年1月期 | 108億5898万円 | |
| 2023年1月期 | 101億4547万円 | |
| 2025年1月期 | 114億3966万円 | |
| 2026年1月期 | 117億7194万円 |
1株利益の成長率
1株利益の推移
セグメント分析
--- / 2026/01/31 / --- / 120
株主・保有・関係先・設備
主要株主
株主構成
2026年1月31日の有価証券報告書より
| 順位 | 株主名 | 持株比率 |
|---|---|---|
1 | ソニーグループ株式会社 | 25.20% |
2 | 須田 将啓 | 13.00% |
3 | 安藤 英男 | 8.60% |
4 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 4.70% |
5 | FP成長支援A号投資事業有限責任組合 | 2.00% |
6 | SMBC日興証券株式会社 | 1.30% |
7 | 樋田 光輝 | 0.80% |
8 | 西村 裕二 | 0.70% |
9 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 0.50% |
10 | 佐々木 嶺一 | 0.40% |
保有株式
| 銘柄 | 帳簿額 / 保有株数 | 時価 / 差額 | 保有目的 |
|---|---|---|---|
Aiロボティクス(株) | 保有株数: 487,900株
基準日: 2025-01-31
帳簿額: 16億6129万円
相互保有: 無 | 時価: - | (保有目的) 同社はAIを活用したD2Cブランド事業を展開しており、新規事業分野における提携や情報交換を目的として保有しております。 当事業年度における新規上場に合わせて検討を行い、保有株式の一部を売却しております。 (株式が増加した理由) 新規上場に伴い増加しております。 |
注記 / 定義 / 算出式
詳細を表示
- 営業DCF+非事業資産による株主価値は、営業事業価値と非事業資産・請求権を分解した現在価値ベースの参考表示です。
- ネットキャッシュ比率 = 連結ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額
- 連結ネットキャッシュ = 即時現金化金融資産 - 即時返済金融債務
- 即時現金化金融資産 = 現金及び預金 + 有価証券 + 投資有価証券調整後額
- 投資有価証券調整後額 = 投資有価証券 × 0.7
- 即時返済金融債務 = 短期借入金 + 1年内返済予定の長期借入金 + コマーシャル・ペーパー + 1年内償還予定社債 + 社債 + 転換社債型新株予約権付社債 + 長期借入金 + リース負債
- ネットキャッシュ比率用時価総額 = 株価 × (発行済株式総数 - 自己保有株式数)
- 金融業、種類株式あり、普通株式ベースの分母を安全に確定できない場合、または必要なBS項目が不足する場合は算出しません。
- ページ生成時刻: 2026-04-28T16:02:06.610730068+00:00