3656 / プライム

KLab

推計時価総額

約180億円

  • 前回決算5月14日
  • 貸借銘柄約3倍

概要

株価チャート

ひと目まとめ

ひと目まとめ指標
ROE-40.6%
配当利回り(今期予想)0.0%
浮動株時価総額推計 87億円浮動株比率 49.3%(2026/03/31時点)
ネットキャッシュ比率0.30倍算出根拠: ネットキャッシュ比率 = 連結ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額
リターン/リスクスコア0.80平均

企業概要

モバイルオンラインゲームの企画、開発および運営を主な事業としており、スマートフォン向けアプリを中心としたゲームタイトルをグローバルに展開している。IPを活用したアクションRPGやスポーツシミュレーションの開発・運営、ブロックチェーン関連事業への参入も行っている。

業績・決算

今期業績予想

前期実績と今期予想
指標前期実績2025年12月期今期予想2026年12月期前期比
売上高68億5600万円170億0000万円増加+148.0%前年差 101億4400万円
営業利益-13億0400万円10億0000万円黒字転換前年差 23億0400万円
経常利益-14億2100万円会社予想なし比較不可会社予想なし前年差 会社予想なし
当期純利益-41億7600万円会社予想なし比較不可会社予想なし前年差 会社予想なし
1株当たり配当0円0円横ばい前年差 0円
予想期
2026年12月期
公開日時
2026/05/14 15:30公開
資料名
2026年12月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
資料リンク
開示資料

現在の四半期進捗

1Q時点

売上高営業利益当期純利益
累計実績
17億0500万円
会社予想
170億0000万円
達成率
10.0%
累計実績
-4億5300万円
会社予想
10億0000万円
達成率
赤字
累計実績
-5億0900万円
会社予想
会社予想なし
達成率
赤字

業績予想の修正履歴

修正なし

直近四半期の変化

2024年12月期 第4四半期 / 前年同期 2023年12月期 第4四半期

  • 売上高の伸びに対して販管費負担が重くなり、利益率を押し下げやすい状態です。

  • 営業利益は黒字ですが営業キャッシュフローが弱く、利益が現金収入に結びつきにくい状態です。

成長と費用の変化

指標比較軸
売上高-22.5%前年同四半期
売上原価-20.0%前年同四半期
粗利率当期PL
販管費-16.7%前年同四半期
販管費率29.8%当期PL
限界販管費率前年同四半期
営業利益-10.1%前年同四半期

売上の現金化

指標比較軸
営業CF/営業利益0.10倍当期CF/PL
売上債権CF影響 / 売上高当期CF/PL
売上債権回転日数(DSO・TTM)TTM
売上債権回転日数(DSO・TTM)の前年差TTM vs 前期FY
売上債権の前期末比前期末

在庫・運転資本の重さ

指標比較軸
棚卸資産の前期末比前期末
棚卸資産回転日数(DIO・TTM)TTM
棚卸資産回転日数(DIO・TTM)の前年差TTM vs 前期FY
仕入債務回転日数(DPO・TTM)TTM
キャッシュ・コンバージョン・サイクル(CCC・TTM)TTM
営業運転資本 / TTM売上高TTM
在庫の季節性ギャップ過去同四半期中央値

比較可能性

指標群比較軸状態
PL前年同四半期2023年12月期 第4四半期
CF前年同四半期2023年12月期 第4四半期
BS前期末2023年12月期 FY
回転日数TTM vs 前期FY2023年12月期 FY
季節性過去同四半期の前期末比中央値過去同四半期サンプル不足、必要なXBRL指標が未取得のため計算不可

事業・地域別業績

— / 2026/12/31 / — / —

対象決算期: —対象期間: 2026/12/31 / —開示種別: —開示日時: 2026/05/14 15:30:00
セグメント情報は確認できませんでした。

開示情報

開示資料の要点

成長・重点領域

  • 「IP/エンタメ」「AI」「ブロックチェーン」の3つの領域及びこれらが融合する領域を注力分野と定め、多産多死戦略のもと、将来の成長ドライバーとなりうる新規事業を早期に複数確立することで、収益ポートフォリオの安定化を図る
  • GPU AIクラウド事業及び総合AIエンタテインメント事業を立ち上げ、GPUサーバーの販売が堅調に推移したことから、その他の売上高は490,736千円(前期比591.8%の増加)
  • 2026年中に「ドラゴンクエストスマッシュグロウ」及びテレビアニメ「僕のヒーローアカデミア」のIPタイトルを全世界向けにリリース予定で、業績貢献が期待できる

主なリスク

  • モバイルオンラインゲームのヒット率向上の課題、開発期間の長期化、開発コストの高騰、競争激化
  • プラットフォーム事業者(Apple Inc.、Google Inc.)の規約変更や手数料率変更の可能性
  • 海外事業展開に伴う政治・経済・法規制の変更、為替変動リスク

投資・M&A・資本配分

  • M&Aや業務提携等を国内外で検討・実行し成長・拡大を図るが、事前審査でも把握できない問題や融合不全、シナジー効果未達、解消時の負担が発生する可能性をリスク要因として認識
  • 手元流動性確保のため投資有価証券の売却等資産の効率的な運用、金融機関からの資金調達、新株・新株予約権発行を実施

中期経営計画

開示
EDINET / 2026/03/26

ゲーム事業では2026年中に「ドラゴンクエストスマッシュグロウ」と「僕のヒーローアカデミア」のIPタイトルを全世界向けにリリースし、少数精鋭体制で利益最大化を図ります。また「IP/エンタメ」「AI」「ブロックチェーン」の3領域を重点分野とし、多産多死戦略とAI活用で新規事業を創出して収益ポートフォリオの多様化を推進します。これらの取り組みにより、2028年に売上高350億円、営業利益50億円の達成を目標として中期的な業績回復と持続的成長を目指します。

重点施策

  • 2026年中に「ドラゴンクエストスマッシュグロウ」及び「僕のヒーローアカデミア」のIPタイトルを全世界向けにリリースする
  • 少数精鋭の開発・運営体制を確立し、利益の最大化を図る
  • 「IP/エンタメ」「AI」「ブロックチェーン」の3領域を重点分野と位置付け、新規事業の創出及び事業ポートフォリオの多様化を推進する
  • 多産多死戦略のもと、仮説構築から検証、意思決定までを高速に循環させる事業創出プロセスにAIを活用する

財務目標

  • 2028年に売上高350億円を達成する
  • 2028年に営業利益50億円を達成する

有価証券報告書と決算短信の差分

1) 有報にのみ記載されている内容

  • 企業の沿革
  • 事業の内容(系統図含む)
  • 関係会社の状況(資本金、住所、議決権比率、債務超過額等詳細)
  • 従業員の状況(平均年齢、平均勤続年数、平均年間給与、管理職女性比率、男性育児休業取得率、男女賃金差異、労働組合状況)
  • 経営方針、経営環境、中期経営計画、対処すべき課題(ヒット率向上、収益最大化、開発マネジメント、コストコントロール、新技術活用、サービスの健全性、新規事業確立、人材確保、ガバナンス強化、財務基盤強化)
  • サステナビリティ基本方針、ガバナンス、リスク管理、人的資本・多様性
  • 事業等のリスク(競合、技術革新、海外展開、プラットフォーム動向、災害、ゲーム開発・運営、ライセンス、M&A、システム障害、内部管理、情報管理、継続企業前提、法令・規制、サービス健全性、係争、知的財産、暗号資産)
  • 重要な契約(グローバルギア株式譲渡概要)
  • 研究開発活動(研究開発費54,276千円)
  • 設備投資(総額675,450千円、主にソフトウエア開発費492,426千円)
  • 株式等の状況(発行可能株式総数、新株予約権詳細、発行済株式推移、株主構成、大株主、議決権状況)
  • 配当政策
  • コーポレートガバナンス(機関設計、内部統制、リスク管理、役員一覧・報酬、株式保有状況)
  • 提出会社の株式事務概要

2) 有報の方が詳細に記載されている内容

  • 主要な経営指標等の推移(連結・個別:過去5期分、キャッシュフロー、従業員数詳細)
  • 提出会社の状況(過去5期分指標、株価、株主総利回り)
  • 従業員数の変動理由(採用抑制・希望退職)
  • 事業上及び財務上の課題(詳細10項目)
  • 経営者による財政状態・経営成績・キャッシュフローの分析(資産・負債変動要因、セグメント業績、生産・受注・販売実績、相手先別売上)
  • 設備の状況(主要設備、従業員数)
  • 連結財務諸表注記(連結範囲、持分法、会計方針、見積り、減損詳細、税効果、ストックオプション詳細)
  • 個別財務諸表注記(減損詳細、関係会社取引詳細)
  • 附属明細表(社債、借入金、有形固定資産等、引当金)

直近の開示・ニュース

開示日時は日本時間で表示しています。

決算・業績

大量保有・その他EDINET

決算・業績(過去分)

大量保有・その他EDINET(過去分)

株価水準・株主還元

株価水準

予想PER会社予想なし現在株価 / 会社予想EPS(1株当たり利益)
実績PER-2.99倍プライム市場・情報通信・サービスその他平均: 12.80倍現在株価 / 直近通期実績EPS(1株当たり利益)
PBR1.66倍プライム市場・情報通信・サービスその他平均: 1.10倍株価純資産倍率

配当

項目名今期予想前期実績
1株当たり配当0.0円/株0.0円/株
配当利回り0.0%0.0%
配当性向0.0%
DOE0.0%0.0%
自己資本利益率-DOE差-40.6%

財務・長期推移

収益性・資本効率

ROE(通期実績)-40.6%自己資本利益率
ROIC(1Q実績)投下資本利益率
自己資本比率(1Q実績)81.3%純資産 / 総資産
D/Eレシオ(1Q実績)0.02倍有利子負債 / 自己資本

ROE分解

売上高純利益率 × 総資産回転率 × 財務レバレッジ

売上高純利益率-29.9%
総資産回転率0.13回
財務レバレッジ1.23倍

注記: 高ROEでも、財務レバレッジ主導なら注意が必要です。

資産

流動資産

68億6246万円

総資産比 53.2%

  • 現金及び現金同等物38億2583万円

固定資産

60億2682万円

総資産比 46.8%

  • 投資有価証券2億4618万円

負債・純資産

負債

24億1196万円

総資産比 18.7%

  • 有利子負債2億2559万円

純資産

104億7700万円

総資産比 81.3%

  • 純資産104億7700万円

長期財務データ

長期財務

KLab (3656) の長期財務チャート

従業員生産性

従業員生産性の推移

KLabの従業員生産性の推移

純資産推移

純資産の推移

KLab (3656) の純資産・ROE・ROIC推移チャート

EPS成長・推移

1株利益の推移

KLab (3656) のEPS・利益率推移チャート

企業詳細・比較

主要株主

株主構成

2025年12月31日の有価証券報告書より

順位株主名持株比率
1
INTERACTIVE BROKERS LLC(常任代理人:インタラクティブブローカーズ証券株式会社)
12.81%
2
日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)
5.52%
3
楽天証券株式会社共有口
4.60%
4
株式会社シックスセンツホールディングス
2.62%
5
青柳 和洋
2.33%
6
モルガン・スタンレーMUFG証券株式会社
1.97%
7
川端 篤
1.83%
8
株式会社SBI証券
1.76%
9
株式会社Sun Asterisk
1.31%
10
福良 伴昭
1.25%

保有株式

 2025年12月31日の有価証券報告書

銘柄帳簿額 / 保有株数時価 / 差額保有目的
ANYCOLOR株式会社 (注)3
保有株数: 3,600株 帳簿額: 1746万円 相互保有: 無
時価: -
(保有目的)投資先が保有するVTuberを活用したプロモーション及び音楽作品制作等に関する協業を行っており、今後の事業展開等を考慮し、安定的かつ良好な関係を維持するため。
ハピネット (7552)
相互保有: 無
時価: -
(保有目的)音楽作品の販売や物販等のゲーム周辺領域に関する取引を行っており、将来的な事業展開等を考慮し、安定的かつ良好な関係を維持するため。
バンダイナムコホールディングス (7832)
相互保有: 無
時価: -
(保有目的) 投資先グループが保有するIPを活用したゲーム開発・運営を行っており、将来的な事業展開等を考慮し、安定的かつ良好な関係を維持するため。
純投資目的保有株式(上場等)
帳簿額: 1669万円
時価: -
純投資目的 / 銘柄別開示なし

主要な取引・提携関係

有価証券報告書に記載された主要販売先、主要仕入先、重要契約先、提携先のうち、資本関係を除いた上位5件です。

Sun Asterisk (4053)

KLabと契約がある

根拠 1 件 / 文書 1 件

  • 譲渡先企業の名称:株式会社 Sun Asterisk contract: 5 【重要な契約等】当社は、2025年6月25日開催の取締役会において、株式会社グローバルギア(以下、「グローバルギア社」という。)の全保有株式を株式会社 Sun Asterisk に譲渡すること(以下、「本株式譲渡」という。)を決議し、株式譲渡契約を締結するとともに、2025年7月1日に本株式譲渡を実行いたしました。

主要設備・不動産

2025年12月31日開示の有価証券報告書より

設備名(所在地)内容帳簿価額
本社 (東京都港区)
セグメント 名称: ゲーム事業 その他 設備の内容: 事業所設備・ ソフトウエア 従業員数 (名): 251 (46)
帳簿価額(千円) 建物: 164,229 帳簿価額(千円) 工具、器具 及び備品: 36,370 帳簿価額(千円) ソフトウエア: 12,304 帳簿価額(千円) ソフトウエア仮勘定: 3,150,877 帳簿価額(千円) 合計: 3,363,782

データの見方・算出方法

注記・定義・算出式

  • ネットキャッシュ比率 = 連結ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額
  • 連結ネットキャッシュ = 即時現金化金融資産 - 即時返済金融債務
  • 即時現金化金融資産 = 現金及び預金 + 有価証券 + 投資有価証券調整後額
  • 投資有価証券調整後額 = 投資有価証券 × 0.7
  • 即時返済金融債務 = 短期借入金 + 1年内返済予定の長期借入金 + コマーシャル・ペーパー + 1年内償還予定社債 + 社債 + 転換社債型新株予約権付社債 + 長期借入金 + リース負債
  • ネットキャッシュ比率用時価総額 = 株価 × (発行済株式総数 - 自己保有株式数)
  • 金融業、種類株式あり、普通株式ベースの分母を安全に確定できない場合、または必要なBS項目が不足する場合は算出しません。
  • ページ生成時刻: 2026/06/27 23:31