343A / スタンダード
IACEトラベル
推計時価総額
約67億円
概要
株価チャート
ひと目まとめ
| ROE | 14.7% |
|---|---|
| 配当利回り(今期予想) | 2.7% |
| 浮動株時価総額 | 推計 27億円浮動株比率 40.0%(2026/03/31時点) |
| ネットキャッシュ比率 | 0.03倍算出根拠: ネットキャッシュ比率 = 連結ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額 |
| リターン/リスクスコア | 0.65平均 |
企業概要
法人向け業務出張の手配及び管理サービスを主軸に、国内及び海外の航空券・宿泊施設の手配や危機管理支援を提供する旅行会社である。クラウド出張手配システム「Smart BTM」や出張管理システム「Travel Manager」を展開し、官公庁向け公務出張サービス、米軍基地内店舗での個人旅行手配、海外子会社を通じた日系企業支援も行う。
業績・決算
今期業績予想
| 指標 | 前期実績2026年3月期 | 今期予想2027年3月期 | 前期比 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 30億1528万円 | 33億7500万円 | 増加+11.9%前年差 3億5972万円 |
| 営業利益 | 7億5412万円 | 9億0000万円 | 増加+19.3%前年差 1億4587万円 |
| 経常利益 | 7億5514万円 | 9億0000万円 | 増加+19.2%前年差 1億4486万円 |
| 当期純利益 | 5億2973万円 | 6億0000万円 | 増加+13.3%前年差 7026万円 |
| 1株当たり配当 | 30円 | 38円 | 増加+26.7%前年差 8円 |
現在の四半期進捗
| 売上高 | 営業利益 | 当期純利益 |
|---|---|---|
|
|
|
業績予想の修正履歴
修正なし
直近四半期の変化
2026年3月期 第4四半期 / 前年同期 2025年3月期 第4四半期
設定閾値を超える変化はありません。
成長と費用の変化
| 指標 | 値 | 比較軸 |
|---|---|---|
| 売上高 | +11.9% | 前年同四半期 |
| 売上原価 | +2.0% | 前年同四半期 |
| 粗利率 | — | 当期PL |
| 販管費 | +11.4% | 前年同四半期 |
| 販管費率 | 52.2% | 当期PL |
| 限界販管費率 | 50.1% | 前年同四半期 |
| 営業利益 | +24.2% | 前年同四半期 |
売上の現金化
| 指標 | 値 | 比較軸 |
|---|---|---|
| 営業CF/営業利益 | 0.60倍 | 当期CF/PL |
| 売上債権CF影響 / 売上高 | — | 当期CF/PL |
| 売上債権回転日数(DSO・TTM) | — | TTM |
| 売上債権回転日数(DSO・TTM)の前年差 | — | TTM vs 前期FY |
| 売上債権の前期末比 | — | 前期末 |
在庫・運転資本の重さ
| 指標 | 値 | 比較軸 |
|---|---|---|
| 棚卸資産の前期末比 | — | 前期末 |
| 棚卸資産回転日数(DIO・TTM) | — | TTM |
| 棚卸資産回転日数(DIO・TTM)の前年差 | — | TTM vs 前期FY |
| 仕入債務回転日数(DPO・TTM) | — | TTM |
| キャッシュ・コンバージョン・サイクル(CCC・TTM) | — | TTM |
| 営業運転資本 / TTM売上高 | — | TTM |
| 在庫の季節性ギャップ | — | 過去同四半期中央値 |
比較可能性
| 指標群 | 比較軸 | 状態 |
|---|---|---|
| PL | 前年同四半期 | 2025年3月期 第4四半期 |
| CF | 前年同四半期 | 2025年3月期 第4四半期 |
| BS | 前期末 | 2025年3月期 FY |
| 回転日数 | TTM vs 前期FY | 2025年3月期 FY |
| 季節性 | 過去同四半期の前期末比中央値 | 過去同四半期サンプル不足、必要なXBRL指標が未取得のため計算不可 |
事業・地域別業績
— / 2026/03/31 / — / —
単一セグメントのため、セグメント別業績は開示されていません。
開示情報
開示資料の要点
成長・重点領域
- BTM(ビジネストラベル・マネジメント)サービスのデジタル化推進
- クラウド出張手配システム「Smart BTM」の機能強化とユーザー企業数増加
- 出張管理システム「Travel Manager」の普及による新規収益源の創出
主なリスク
- 自然災害、感染症、国際情勢等による旅行需要の減退リスク
- 国内人口減少や少子高齢化に伴う出張需要の縮小リスク
- 景気後退や出張代替サービス普及による需要低下リスク
投資・M&A・資本配分
- 投資規模:当連結会計年度(2025年3月期)にソフトウェア導入に40,216千円を投資
- 分野
直近の開示・ニュース
開示日時は日本時間で表示しています。
決算・業績
大量保有・その他EDINET
決算・業績(過去分)
資本政策(過去分)
大量保有・その他EDINET(過去分)
株価水準・株主還元
株価水準
| 予想PER | 11.12倍現在株価 / 会社予想EPS(1株当たり利益) |
|---|---|
| 実績PER | 12.57倍スタンダード市場・情報通信・サービスその他平均: 19.40倍現在株価 / 直近通期実績EPS(1株当たり利益) |
| PBR | —実績不足スタンダード市場・情報通信・サービスその他平均: 1.00倍株価純資産倍率 |
財務・長期推移
収益性・資本効率
| ROE(通期実績) | 14.7%自己資本利益率 |
|---|---|
| ROIC(通期実績) | —投下資本利益率 |
| 自己資本比率(通期実績) | 74.3%純資産 / 総資産 |
| D/Eレシオ(通期実績) | —有利子負債 / 自己資本 |
ROE分解
売上高純利益率 × 総資産回転率 × 財務レバレッジ
| 売上高純利益率 | 17.6% |
|---|---|
| 総資産回転率 | 0.52回 |
| 財務レバレッジ | 1.35倍 |
注記: 高ROEでも、財務レバレッジ主導なら注意が必要です。
総資産
57億7400万円
負債合計
14億8420万円
純資産
42億9000万円
資産
流動資産
54億4641万円
総資産比 94.3%
- 現金及び現金同等物15億2827万円
固定資産
3億2846万円
総資産比 5.7%
負債・純資産
負債
14億8420万円
総資産比 25.7%
- 有利子負債10億0000万円
純資産
42億9000万円
総資産比 74.3%
- 純資産42億9000万円
長期財務データ
長期財務

従業員生産性
従業員生産性の推移

純資産推移
純資産の推移

EPS成長・推移
1株利益の成長率
| 過去3年平均(通期実績) | +10.78%年平均(CAGR・通期実績) |
|---|
1株利益の推移

企業詳細・比較
主要株主
株主構成
2025年3月31日の有価証券報告書より
| 順位 | 株主名 | 持株比率 |
|---|---|---|
1 | 西澤 重治 | 32.70% |
2 | 灰田 俊也 | 15.14% |
3 | IACEトラベル従業員持株会 | 12.63% |
4 | 横田 卓也 | 4.84% |
5 | 浅生田 和人 | 3.79% |
6 | 株式会社ビジネスマネジメント | 3.76% |
7 | 岡部 将朋 | 2.51% |
8 | 瀧上 大輔 | 2.11% |
9 | 岡村 拓樹 | 2.11% |
10 | 小原 竜雄 | 2.11% |
主要設備・不動産
2026年3月31日開示の有価証券報告書より
| 設備名(所在地) | 内容 | 帳簿価額 |
|---|---|---|
本社 (東京都中央区) | セグメントの名称: 旅行業
設備の内容: 事務所 設備
従業員数 (名): 54(19) | 帳簿価額(千円) 建物附属 設備: 49
帳簿価額(千円) 車両運搬具: -
帳簿価額(千円) 器具備品: -
帳簿価額(千円) ソフト ウェア: 77,005
帳簿価額(千円) その他: -
帳簿価額(千円) 合計: 77,054 |
関連・比較銘柄
データの見方・算出方法
注記・定義・算出式
- ネットキャッシュ比率 = 連結ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額
- 連結ネットキャッシュ = 即時現金化金融資産 - 即時返済金融債務
- 即時現金化金融資産 = 現金及び預金 + 有価証券 + 投資有価証券調整後額
- 投資有価証券調整後額 = 投資有価証券 × 0.7
- 即時返済金融債務 = 短期借入金 + 1年内返済予定の長期借入金 + コマーシャル・ペーパー + 1年内償還予定社債 + 社債 + 転換社債型新株予約権付社債 + 長期借入金 + リース負債
- ネットキャッシュ比率用時価総額 = 株価 × (発行済株式総数 - 自己保有株式数)
- 金融業、種類株式あり、普通株式ベースの分母を安全に確定できない場合、または必要なBS項目が不足する場合は算出しません。
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