3193 / プライム

エターナルホスピタリティグループ

約349億円

約3,000円

  • 前回決算3月13日
  • 貸借区分貸借
  • 信用倍率約8倍

株価チャート

企業概要

鶏肉を主食材とした焼鳥を中心とする外食チェーンを国内および海外で運営し、幅広い価格帯の店舗を通じて一般消費者向けに飲食サービスを提供している。国内では鳥貴族、やきとり大吉を主力ブランドとし、海外では米国、上海、韓国、台湾、香港、ベトナム等で鳥貴族、mozu、HASU、zoku等のブランドを展開している。

ひと目まとめ

予想PER
16.38倍

業種平均 18.00倍

実績PER
20.10倍

業種平均 18.00倍

PBR
3.27倍

業種平均 0.90倍

ROE
0.2%
配当利回り(今期予想)
---
時価総額
約349億円
ネットキャッシュ比率
0.12倍
算出根拠

当サイト計算のネットキャッシュ比率 = (現金及び預金 7,415,194,000円 + 有価証券 0円 + 投資有価証券 145,447,000円 × 0.7 - 有利子負債 3,290,302,000円 - リース負債 0円 - 預かり金 11,518,000円) ÷ 株価 3,000円 × (発行済株式総数 11,622,300株 - 自己保有株式数 100株)

リスク/リターンスコア
0.42

平均

決算・業績のいま

直近決算概要

2026年7月期 第2四半期 2026年7月期 半期実績

売上高を 100% とした比較

売上内容と利益率のバーグラフ

売上高 前年同期比(前年同粒度なし) ―
253億9300万円
  • 原価
    80億3873万円 売上比 31.7%
  • 販管費
    157億3687万円 売上比 62.0%
  • 営業利益
    16億1700万円 売上比 6.4%
利益率
経常利益 16億2200万円
売上比 6.4%
純利益 10億5600万円
売上比 4.2%
発表日 2026-03-13

会社予想修正履歴

修正日売上(会社予想)営業利益(会社予想)経常利益(会社予想)純利益(会社予想)EPS(会社予想)
2026/03/13
528億0100万円+4億4600万円 (+0.9%)
34億3000万円+2億7800万円 (+8.8%)
34億3500万円+2億9500万円 (+9.4%)
21億1300万円+2億7400万円 (+14.9%)
183.19円+23.74円 (+14.9%)

現在の四半期進捗

2026年7月期 / Q2 の累計実績と会社予想に対する達成率です。四半期短信を出さない会社は半期短信を使います。

注記: 達成率は累計実績を会社予想で割った値です。会社予想がレンジ開示のときは中間値を使います。マイナス値は 0% より左へはみ出して表示します。

直近の開示・報道

損益計算書

項目 実績 / 開示日 2026-03-13 2026年7月期 中間 実績 / 開示日 2025-10-28 2025年7月期 通期
売上収益 253億9300万円 463億5697万円
原価 80億3873万円 ---
販売費ならびに一般管理費 157億3687万円 ---
営業利益 16億1700万円 31億2148万円
税引前利益 17億1323万円 ---
親会社の所有者に帰属する当期利益 10億5600万円 17億2082万円

株主還元・資本政策

配当

  • 一株あたり配当 46.0円/株

    実績

  • 今期配当予想 未定
  • 配当利回り(今期予想) ---
  • 昨期実績配当性向 30.8%
  • 昨期実績DOE 5.0%
  • 昨期実績ROE-DOE差 -4.8%

    マイナスは DOE が ROE を上回る

開示から拾った要点

成長領域

  • 国内「鳥貴族」の全国展開(2030年に全国1,000店舗体制を目指す)
  • 海外市場への積極的な展開(米国、上海、韓国、台湾、香港に加え、東南アジア(ベトナム等)への展開準備)
  • マルチブランド戦略の推進(米国では「HASU」「zoku」、韓国では高価格帯ブランド「mozu」を展開し、ブランドポートフォリオを構築)

リスク

  • 外食業界の成熟市場環境と業界を超えた顧客獲得競争の激化
  • 店舗コンセプト(チキン・均一価格・国産に特化)が継続的に顧客に受け入れられない可能性
  • 新規出店計画が想定どおり遂行できない、または計画した店舗収益を確保できないリスク

投資 / M&A / 資本配分

  • グループ組織再編(会社分割)による地域統括体制の構築(日本市場統括子会社の設立、米国・韓国・中国の現地子会社との体制強化)
  • 新規出店に伴う設備投資(国内「鳥貴族」「やきとり大吉」、海外新店舗)

バリュエーション参考

株価指標の目安

実績PER20.10倍

過去3年間レンジ

16.2425.33
PBR3.27倍

過去3年間レンジ

データなし

財務状態

最新財務スナップショット

最新表示: 2026年7月期 中間(開示日 2026-03-13)

総資産

227億3400万円

負債合計

120億7960万円

純資産

106億5439万円

資産の中身

流動資産

111億9156万円

総資産比 49.2%

  • 現金及び現金同等物 80億1338万円
  • 在庫(棚卸商品) 2億5757万円
  • その他流動資産 29億2060万円

固定資産

115億4243万円

総資産比 50.8%

  • その他固定資産 115億4243万円

負債・純資産の中身

負債

120億7960万円

  • 有利子負債 26億6172万円
  • その他負債 94億1787万円

長期財務

営業CF・投資CF・財務CF・現金・現金等価物・フリーCFの推移です。

エターナルホスピタリティグループ (3193) の長期財務チャート

研究開発費・設備投資

通期実績の研究開発費、販管費比、設備投資、売上高比の年次推移です。

決算期 研究開発費 販管費比 設備投資 売上高比
2025年7月期 --- --- 22億7986万円 4.9%

純資産の推移

決算期 純資産 グラフ
2021年7月期 52億2114万円
2022年7月期 63億3729万円
2023年7月期 68億9013万円
2024年1月期 86億9265万円
2024年7月期 86億9265万円
2025年7月期 97億7490万円

1株利益の成長率

過去3年平均(通期実績) +67.52% 年平均(CAGR・通期実績)

1株利益の推移

エターナルホスピタリティグループ (3193) のEPS・利益率推移チャート

セグメント分析

--- / 2026/02/28 / --- / 160

docId: S100XQPF 開示: 2026/03/13 16:14:00
単一セグメントのため、セグメント別業績は開示されていません。

主要株主

株主構成

2025年7月31日の有価証券報告書より

順位株主名持株比率
1
大倉 忠司
22.43%
2
株式会社大倉忠
9.89%
3
株式会社日本カストディ銀行(信託口)
7.28%
4
日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)
6.75%
5
サントリー株式会社
2.23%
6
中西 卓己
1.55%
7
株式会社関西みらい銀行
1.54%
8
CACEIS BANK, LUXEMBOURG BRANCH / UCITS - FULL TAX (常任代理人 シティバンク、エヌ・エイ東京支店)
1.06%
9
UBS AG LONDON ASIA EQUITIES (常任代理人 シティバンク、エヌ・エイ東京支店)
0.92%
10
青木 繁則
0.87%

注記 / 定義 / 算出式

詳細を表示
  • 営業DCF+非事業資産による株主価値は、営業事業価値と非事業資産・請求権を分解した現在価値ベースの参考表示です。
  • ネットキャッシュ比率 = 連結ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額
  • 連結ネットキャッシュ = 即時現金化金融資産 - 即時返済金融債務
  • 即時現金化金融資産 = 現金及び預金 + 有価証券 + 投資有価証券調整後額
  • 投資有価証券調整後額 = 投資有価証券 × 0.7
  • 即時返済金融債務 = 短期借入金 + 1年内返済予定の長期借入金 + コマーシャル・ペーパー + 1年内償還予定社債 + 社債 + 転換社債型新株予約権付社債 + 長期借入金 + リース負債
  • ネットキャッシュ比率用時価総額 = 株価 × (発行済株式総数 - 自己保有株式数)
  • 金融業、種類株式あり、普通株式ベースの分母を安全に確定できない場合、または必要なBS項目が不足する場合は算出しません。
  • ページ生成時刻: 2026-04-28T16:02:06.610730068+00:00