3070 / グロース

ジェリービーンズグループ

推計時価総額

約58億円

  • 次回決算9月10日

概要

株価チャート

by 株価チャート「ストチャ」
配当利回り(今期予想)0.0%
浮動株時価総額推計 8億7000万円浮動株比率 15.0%(2026/03/31時点)
ネットキャッシュ比率0.13倍算出根拠: 当サイト計算のネットキャッシュ比率 = (現金及び預金 1,022,744,000円 + 有価証券 0円 + 投資有価証券 72,603,000円 × 0.7 - 有利子負債 338,619,000円 - リース負債 0円 - 預かり金 0円) ÷ 株価 70円 × (発行済株式総数 83,143,500株 - 自己保有株式数 56,889株)
リターン/リスク偏差値38.1全銘柄平均50・やや悪い

企業概要

30代から40代の女性を対象に、天然皮革以外の素材を用いたカジュアルな婦人靴の企画、製造委託及び小売販売を行う企業である。主力ブランド「JELLY BEANS」を中心としたノンレザー婦人靴を、EC販売、直営店舗及び百貨店を通じて提供している。

業績・決算

今期業績予想

前期実績と今期予想
指標前期実績2026年1月期今期予想2027年1月期
売上高35億9000万円57億4000万円
営業利益-3300万円3億0400万円
経常利益-6300万円2億7800万円
当期純利益-2億4200万円1億6400万円
1株当たり配当0円0円
予想期
2027年1月期
公開日時
2026/06/11 15:30公開
資料名
2027年1月期 第1四半期決算短信[日本基準](連結)
資料リンク
開示資料

この予想期の修正履歴なし

現在の四半期進捗

1Q時点(2026/06/11発表)

売上高営業利益当期純利益
累計実績
18億0100万円
会社予想
57億4000万円
達成率
31.4%
累計実績
4600万円
会社予想
3億0400万円
達成率
15.1%
累計実績
-3600万円
会社予想
1億6400万円
達成率
赤字
指標2027年度1Q時点前年同期比
売上高18億0100万円+689.9%
売上原価10億9077万円+879.9%
販管費6億6394万円+190.5%
営業利益4600万円+141.4%

事業・地域別業績

2026年1月期 / 2026/01/31 / FY / 130

対象決算期: 2026年1月期対象期間: 2026/01/31 / FY開示種別: 130開示日時: —

事業セグメント

セグメント売上構成%利益構成%当期売上・収益YoY%前年売上・収益増減額外部収益セグメント間収益利益利益率資産資産利益率
Lifestyle Segment
98.0%
-11.0%
35億1962万円
323.2%
8億3161万円
26億8800万円
35億1962万円
0円
-4569万円営業利益又は営業損失(△)
-1.3%
Other Business
2.0%
9.3%
7127万円
7127万円
0円
3894万円営業利益又は営業損失(△)
54.7%
報告セグメント計
100.0%
100.0%
35億9089万円
331.8%
8億3161万円
27億5928万円
35億9089万円
0円
4億1691万円営業利益又は営業損失(△)
11.6%
報告セグメントとその他の合計その他を含む合計
-11.0%
8億3161万円
-4569万円営業利益又は営業損失(△)
調整額調整額
-4億7428万円営業利益又は営業損失(△)

開示情報

開示資料の要点

事業概要

30代から40代の女性を対象に、天然皮革以外の素材を用いたカジュアルな婦人靴の企画、製造委託及び小売販売を行う企業である。主力ブランド「JELLY BEANS」を中心としたノンレザー婦人靴を、EC販売、直営店舗及び百貨店を通じて提供している。

中期経営計画

開示
TDNET / 2026/03/13
計画名
中期経営計画
対象期間
2026年1月期~2028年1月期

株式会社ジェリービーンズグループは、2026年1月期から2028年1月期までの中期経営計画を修正し、売上高を2027年の約57億円から2028年に約68億円へ20%増加させることを目指します。営業利益率は5.3%から11.1%へ大幅に改善し、営業利益は約3億円から約7.6億円へ伸長させます。成長ドライバーとしてJBスタイルの販売拡大、361店舗の出店、JBサステナブルの蓄電池事業、JBブロックの新サービス拡充などを掲げています。

重点施策

  • JBスタイルの販売拡大(EC・卸売両軸)
  • 361店舗の出店拡大
  • JBサステナブルの蓄電池および関連ニーズの拡大
  • JBブロックでの新サービス取扱の拡大
  • GSの物流コスト削減と新たな高利益率商材の開拓
  • 原価率減少による粗利率改善
  • 子会社における新ブランド・新サービスの充実

財務目標

  • 2027年1月期 売上高 5,740,616千円(約57億円)
  • 2028年1月期 売上高 6,886,481千円(約68億円)
  • 2027年1月期 営業利益 304,825千円(約3億円)
  • 2028年1月期 営業利益 764,752千円(約7.6億円)
  • 営業利益率 2027年 5.3% → 2028年 11.1%
  • 売上高成長率 20%(2027→2028)
  • 営業利益率改善率 109%(2027→2028)

有価証券報告書と決算短信の差分

以下は、提示された2つの文書(有価証券報告書と決算短信)を比較し、「有報に書かれているが短信では弱い点」を抽出したものです。実質に基づき、推測を含まないように簡潔に記載しています。

  • 決算月次のキャッシュ・フローの詳細な分類(営業/投資/財務活動)および、それぞれの具体的な金額と原因分析が有報に記載されているが、短信ではキャッシュ・フローの合計額とその主な動因のみが記載され、詳細な内訳が弱い。
  • 減损損失の具体的な金額およびその内訳(有形固定資産、ソフトウェア、商標権など)が有報に記載されているが、短信では減損損失の計上事実のみがあり、詳細な分析が弱い。
  • 過去の連結会計年度における主要な経営指標(売上高、営業利益、経常利益、当期純損失、自己資本比率、株価収益率など)の推移表と、それに伴う分析が有報に豊富に記載されているが、短信では主に当期および前当期の合計値とその変動率のみで、歴史的な詳細な比較が弱い。
  • 具体的な業績予想(売上高、営業利益、経常利益、当期純利益)の数値とともに、達成の前提や不確実性についての説明が有報に記載されているが、短信では予想数値とその変動率のみが提示され、背景と要因の詳細が弱い。
  • 注記事項および会計方針の変更点、関連会社の状況、具体的なリスク要因の説明が有報に多数記載されているが、短信では簡潔な要約に留まり、内容の詳細が弱い。
  • 主要な株主およびその持株比率、議決権の状況、有価証券報告書提出までの関連日程や締切等の情報が有報に充実して記載されているが、短信では基本的な株主数と自己株式数のほか、会社規則に定められた手続き等の詳細が弱い。

決算短信のトーン変化

判定
表現が強まった
比較対象
2026/03/13 から 2026/04/06

直近決算短信では、前回と比較して事業の進捗に対する肯定的な記述が増えている。前回の「費用が先行している状態」という表現が直近では削除され、エンターテインメント事業やサステナブル事業の受注開始を事実として淡々と記載するにとどめている。また、GoldStarのアーンアウト対価支払い完了やBリーグ参入を目的とした子会社設立、上場維持基準への適合といった新たなポジティブ事象が追加記載されており、全体として前回より前向きなトーンが強まっている。

  • 前回: 「現状では、いずれの事業においても費用が先行している状態であり、売上高は71百万円、セグメント利益は38百万円となりました。」
  • 直近: 「エンターテインメント事業については、連結子会社である株式会社JBエンターテインメントによるファンクラブによる会員の獲得が、サステナブル事業については、連結子会社である株式会社JBサステナブルにおいて系統用蓄電池システムの受注が開始しました。売上高は71百万円、セグメント利益は38百万円となりました。」
  • 直近(重要な後発事象追加): 「(開示事項の経過)株式会社Gold Starの子会社化に伴う条件付対価支払い完了のお知らせ」
  • 直近(重要な後発事象追加): 「子会社設立に関するお知らせ(株式会社サンライズ)…プロバスケットボール『Bリーグ』への参入を目的とした100%子会社」
  • 直近(重要な後発事象追加): 「上場維持基準への適合に関するお知らせ…2026年1月31日時点において、東証グロース市場の上場維持基準に適合していることを確認いたしました。」

直近の開示・ニュース

開示日時は日本時間で表示しています。

大量保有・その他EDINET

決算・業績(過去分)

大量保有・その他EDINET(過去分)

株価水準・株主還元

株価水準

予想PER33.65倍現在株価 / 会社予想EPS(1株当たり利益)
実績PER-15.32倍グロース市場・商社・卸売平均: —現在株価 / 直近通期実績EPS(1株当たり利益)
PBR1.11倍グロース市場・商社・卸売平均: 1.00倍株価純資産倍率

配当

項目名今期予想前期実績
1株当たり配当0.0円/株0.0円/株
配当利回り0.0%0.0%
配当性向0.0%0.0%
DOE0.0%
自己資本利益率-DOE差3.3%

財務・長期推移

収益性・資本効率

ROE(通期実績)-9.9%自己資本利益率
ROIC(1Q実績)0.8%投下資本利益率
自己資本比率(1Q実績)71.4%純資産 / 総資産
D/Eレシオ(1Q実績)0.06倍有利子負債 / 自己資本

ROE分解

売上高純利益率 × 総資産回転率 × 財務レバレッジ

売上高純利益率-2.0%
総資産回転率0.25回
財務レバレッジ1.40倍

キャッシュフロー推移

ジェリービーンズグループ (3070) のキャッシュフロー推移チャート

従業員数と生産性の推移

ジェリービーンズグループ (3070) の従業員数、従業員1人当たり売上高、従業員1人当たり営業利益の推移チャート

純資産とROE, ROICの推移

ジェリービーンズグループ (3070) の純資産とROE, ROICの推移チャート

EPS、営業利益率、純利益率の推移

ジェリービーンズグループ (3070) のEPS、営業利益率、純利益率の推移チャート

企業詳細・比較

主要株主

株主構成

2026年1月31日の有価証券報告書より

順位株主名持株比率
1
須田 忠雄
21.70%
2
日本証券金融株式会社
5.83%
3
株式会社SBI証券
5.34%
4
楽天証券株式会社共有口
3.00%
5
尹 炯植
1.41%
6
株式会社りんたん
1.33%
7
高村 健司
1.15%
8
朝倉 未来
0.77%
9
天笠 悦藏
0.69%
10
株式会社Punica&Co.
0.66%
11
AYAgirl株式会社
0.66%

保有株式

時価 約1億円 含み損 約6億円 2026年1月31日の有価証券報告書

銘柄帳簿額 / 保有株数時価 / 差額保有目的
保有株数: 158,000株 基準日: 2026/01/31 帳簿額: 7億2522万円 相互保有: 無
時価: 約1億円 帳簿差額: -約6億円
取引の安定的、長期的な維持・強化のため保有しております。世界 49カ国で特許を持つ単極電場技術「DENBA(デンバ)」を活用した健康・美容商品の韓国市場開拓を目的に、フォーシーズHDの総販売代理店としての実績とノウハウを当社に対し教育・研修・サポートの提供を受けます。今後ライフスタイルセグメントにおいて日 本国内市場での販売実績を構築し、韓国市 場への進出を加速させるための戦略と位置 付けております。 株主優待の充実を図るために、フォーシー ズHDが保有している美容・健康ブランド をはじめアロマ・雑貨・コスメと幅広い商 品が当社株主や既存顧客層の嗜好と非常に 親和性が高く、株主優待制度の魅力向上や 当社の新たな顧客層の獲得することを目的 に資本提携を行ったため株式数が増加して おります。
保有株数: 325株 基準日: 2026/01/31 帳簿額: 8万円 相互保有: 無
時価: 約1億円未満 帳簿差額: -3,000円
取引の安定的、長期的な維持・強化のため保有しております。保有の便益と当社資本コストの比較により経済合理性を検証しております。なお、前事業年度において㈱サマンサタバサジャパンリミテッドは㈱コナカの完全子会社となり、㈱サマンサタバサジャパンリミテッド2,100株に対して㈱コナカ325株を株式交換で取得しており、実質的に株式数は増加しておりません。

主要な取引・提携関係

有価証券報告書に記載された主要販売先、主要仕入先、重要契約先、提携先のうち、資本関係を除いた上位5件です。

主要設備・不動産

2026年1月31日開示の有価証券報告書より

設備名(所在地)内容帳簿価額
本社 (東京都台東区)
セグメントの名称: ライフスタイル 全社(共通) 設備の内容: 事務所 従業員数 (名): 31(3)
帳簿価額(千円) 建物及び 構築物: ― 帳簿価額(千円) その他: 1,082 帳簿価額(千円) 合計: 1,082
営業所 (大阪府大阪市北区)
セグメントの名称: ライフスタイル 設備の内容: 事務所 従業員数 (名): 2(0)
帳簿価額(千円) 建物及び 構築物: ― 帳簿価額(千円) その他: 294 帳簿価額(千円) 合計: 294
小売店舗 (埼玉県他)
セグメントの名称: ライフスタイル 設備の内容: 小売店舗 従業員数 (名): 1(11)
帳簿価額(千円) 建物及び 構築物: 17,442 帳簿価額(千円) その他: 300 帳簿価額(千円) 合計: 17,743
本社 (東京都中央区)
セグメントの名称: ライフスタイル 設備の内容: 事務所 従業員数 (名): 4(―)
帳簿価額(千円) 建物及び 構築物: ― 帳簿価額(千円) その他: ― 帳簿価額(千円) 合計: ―
本社 (東京都中央区)
セグメントの名称: その他事業 設備の内容: 事務所 従業員数 (名): ―
帳簿価額(千円) 建物及び 構築物: ― 帳簿価額(千円) その他: ― 帳簿価額(千円) 合計: ―
本社 (大阪府大阪市生野区)
セグメントの名称: ライフスタイル 設備の内容: 事務所 従業員数 (名): 9(―)
帳簿価額(千円) 建物及び 構築物: 656 帳簿価額(千円) その他: 14,055 帳簿価額(千円) 合計: 14,711
本社 (東京都中央区)
セグメントの名称: ライフスタイル 設備の内容: 事務所 従業員数 (名): 1(1)
帳簿価額(千円) 建物及び 構築物: ― 帳簿価額(千円) その他: 412 帳簿価額(千円) 合計: 412
本社 (東京都中央区)
セグメントの名称: ライフスタイル 設備の内容: 事務所 従業員数 (名): 5(―)
帳簿価額(千円) 建物及び 構築物: 48,107 帳簿価額(千円) その他: 4,697 帳簿価額(千円) 合計: 52,805
本社 (東京都中央区)
セグメントの名称: その他事業 設備の内容: 事務所 従業員数 (名): 1(―)
帳簿価額(千円) 建物及び 構築物: ― 帳簿価額(千円) その他: ― 帳簿価額(千円) 合計: ―
本社 (東京都中央区)
セグメントの名称: その他事業 設備の内容: 事務所 従業員数 (名): 1(―)
帳簿価額(千円) 建物及び 構築物: ― 帳簿価額(千円) その他: ― 帳簿価額(千円) 合計: ―
本社 (東京都中央区)
セグメントの名称: ライフスタイル 設備の内容: 事務所 従業員数 (名): ―(―)
帳簿価額(千円) 建物及び 構築物: ― 帳簿価額(千円) その他: ― 帳簿価額(千円) 合計: ―
本社 (東京都渋谷区)
セグメントの名称: ライフスタイル 設備の内容: 事務所 従業員数 (名): ―(―)
帳簿価額(千円) 建物及び 構築物: ― 帳簿価額(千円) その他: 233 帳簿価額(千円) 合計: 233
本社 (大韓民国ソウル特別市)
セグメントの名称: その他事業 設備の内容: 事務所 従業員数 (名): ―(―)
帳簿価額(千円) 建物及び 構築物: ― 帳簿価額(千円) その他: ― 帳簿価額(千円) 合計: ―

データの見方・算出方法

注記・定義・算出式

  • ネットキャッシュ比率 = 連結ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額
  • 連結ネットキャッシュ = 即時現金化金融資産 - 即時返済金融債務
  • 即時現金化金融資産 = 現金及び預金 + 有価証券 + 投資有価証券調整後額
  • 投資有価証券調整後額 = 投資有価証券 × 0.7
  • 即時返済金融債務 = 短期借入金 + 1年内返済予定の長期借入金 + コマーシャル・ペーパー + 1年内償還予定社債 + 社債 + 転換社債型新株予約権付社債 + 長期借入金 + リース負債
  • ネットキャッシュ比率用時価総額 = 株価 × (発行済株式総数 - 自己保有株式数)
  • 金融業、種類株式あり、普通株式ベースの分母を安全に確定できない場合、または必要なBS項目が不足する場合は算出しません。