2224 / スタンダード
コモ
推計時価総額
約130億円
概要
株価チャート
by 株価チャート「ストチャ」
| 配当利回り(今期予想) | 0.2% |
|---|---|
| 浮動株時価総額 | 推計 100億円浮動株比率 75.0%(2026/03/31時点) |
| ネットキャッシュ比率 | -0.10倍算出根拠: 当サイト計算のネットキャッシュ比率 = (現金及び預金 153,397,000円 + 有価証券 0円 + 投資有価証券 338,714,000円 × 0.7 - 有利子負債 1,609,372,000円 - リース負債 45,674,000円 - 預かり金 0円) ÷ 株価 3,700円 × (発行済株式総数 3,630,000株 - 自己保有株式数 155,482株) |
| リターン/リスク偏差値 | 57.9全銘柄平均50・平均 |
企業概要
食品製造企業として長期保存が可能なパンを製造し販売している。コモサポート㈱は製品の保管・仕分・配送手配業務を担っている。
業績・決算
今期業績予想
| 指標 | 前期実績2026年3月期 | 今期予想2027年3月期 |
|---|---|---|
| 売上高 | 73億2375万円 | 73億0000万円 |
| 営業利益 | 1億7206万円 | 2億0800万円 |
| 経常利益 | 1億1768万円 | 1億8400万円 |
| 当期純利益 | 7692万円 | 2億0500万円 |
| 1株当たり配当 | 7円 | 7円 |
この予想期の修正履歴なし
現在の四半期進捗
| 売上高 | 営業利益 | 当期純利益 |
|---|---|---|
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開示情報
開示資料の要点
事業概要
食品製造企業として長期保存が可能なパンを製造し販売している。コモサポート㈱は製品の保管・仕分・配送手配業務を担っている。
成長・重点領域
- パネトーネ種を活かしたロングライフパンの製造・販売事業の強化
- 新製品の開発(例
- 販路の拡大(量販店等への売上増加、生活協同組合や自動販売機オペレーターとの取引堅持)
主なリスク
- 食品の安全性リスク
- 製品の供給体制リスク
- 原材料の調達及び価格変動リスク
投資・M&A・資本配分
- 投資規模:当連結会計年度の研究開発費は43,358千円
- 分野
決算短信のトーン変化
- 判定
- 表現が強まった
- 比較対象
- 2026/02/10 から 2026/05/11
直近決算短信では、厳しい経営環境を率直に認めつつも、好調な業績を確実に達成した姿勢がより明確に示されている。前回の四半期決算短信では「緩やかな回復基調」といった比較的抑制的な表現が目立ったが、直近では具体的な施策(設備投資計画、新製品・販路拡大、価格改定)と過去最高レベルの利益成長を並記することで、経営陣の確信度が高まっている印象がある。
- 直近:'こうしたなか、当社グループは、生産・品質の安定と設備の老朽化による生産リスクの軽減を図るため、2027年10月の操業を予定する設備投資計画を作成し、順次、工事等を進めてまいりました。' — 具体的な投資計画と時期を明示するなど、主体的な経営姿勢がより強く表れている。
- 直近:'以上の取組を強力に推進し、ロングライフパンのトップメーカーとしてのブランドを高めつつ、持続的な成長と企業価値の向上に努めてまいります。' — ブランドトップメーカーへの志向と持続的成長を明言しており、長期的な成長への確信を前面に出している。
- 前回:'当社グループの連結業績予想につきましては、2025年5月12日に公表しました予想数値に変更はありません。' — 前回は予想修正なしとの短い記述にとどまり、付加的な経営メッセージや方向性の示唆がほぼなかった。
- 直近:'売上高73億2千3百万円(前期比3.0%増)、経常利益1億1千7百万円(前期比64.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益7千6百万円(前期比80.4%増)' — 大幅な利益成長を実現したことを前面に押し出し、成果への自信を強く示している。
- 前回:'緩やかな回復基調が続いた一方、米国の保护主義的な通商政策や円安、地政学リスクの長期化等により、先行き不透明な状況が続いております。' — 前回は不透明さを相対的に穏やかに記述していたが、直近ではリスク要因をより詳細に列挙しつつも、それを上回る成果と施策で対処する姿勢を示している。
直近の開示・ニュース
開示日時は日本時間で表示しています。
決算・業績
決算・業績(過去分)
大量保有・その他EDINET(過去分)
株価水準・株主還元
株価水準
| 予想PER | 62.71倍現在株価 / 会社予想EPS(1株当たり利益) |
|---|---|
| 実績PER | 167.12倍スタンダード市場・食品平均: 9.30倍現在株価 / 直近通期実績EPS(1株当たり利益) |
| PBR | 5.85倍スタンダード市場・食品平均: 0.90倍株価純資産倍率 |
財務・長期推移
収益性・資本効率
| ROE(通期実績) | 3.6%自己資本利益率 |
|---|---|
| ROIC(1Q実績) | 2.2%投下資本利益率 |
| 自己資本比率(1Q実績) | 44.2%純資産 / 総資産 |
| D/Eレシオ(1Q実績) | 0.75倍有利子負債 / 自己資本 |
ROE分解
売上高純利益率 × 総資産回転率 × 財務レバレッジ
| 売上高純利益率 | 7.9% |
|---|---|
| 総資産回転率 | 0.37回 |
| 財務レバレッジ | 2.26倍 |
資産 49億7200万円
- 現金及び現金同等物 1億5339万円
- 在庫 ---
- 投資有価証券 3億3871万円
負債 27億7540万円
- 有利子負債 16億0937万円
純資産 21億9700万円
キャッシュフロー推移

従業員数と生産性の推移

純資産とROE, ROICの推移

EPS、営業利益率、純利益率の推移

過去3年平均+35.27% (CAGR・通期実績)
企業詳細・比較
主要株主
株主構成
2025年3月31日の有価証券報告書より
| 順位 | 株主名 | 持株比率 |
|---|---|---|
1 | 舟橋 一輝 | 4.52% |
2 | 舟橋 康太 | 4.52% |
3 | 株式会社富士エコー | 4.32% |
4 | 株式会社十六銀行 | 4.30% |
5 | 日清製粉株式会社 | 1.47% |
6 | フジパングループ本社株式会社 | 1.44% |
7 | 富士ビル株式会社 | 1.39% |
8 | 安田とし子 | 1.31% |
9 | コモ社員持株会 | 0.91% |
10 | 株式会社ベーカリーシステム研究所 | 0.91% |
保有株式
時価 約1億円未満 含み損 約1億円 2026年3月31日の有価証券報告書
| 銘柄 | 帳簿額 / 保有株数 | 時価 / 差額 | 保有目的 |
|---|---|---|---|
保有株数: 17,900株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 1億5895万円
相互保有: 有 | 時価: 約1億円未満
帳簿差額: -約1億円 | (保有目的)主要金融機関として関係強化及び取引の円滑化を図るため(営業上の取引)運転資金等の借入(定量的な保有効果)(注) |
関連・比較銘柄
データの見方・算出方法
注記・定義・算出式
- ネットキャッシュ比率 = 連結ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額
- 連結ネットキャッシュ = 即時現金化金融資産 - 即時返済金融債務
- 即時現金化金融資産 = 現金及び預金 + 有価証券 + 投資有価証券調整後額
- 投資有価証券調整後額 = 投資有価証券 × 0.7
- 即時返済金融債務 = 短期借入金 + 1年内返済予定の長期借入金 + コマーシャル・ペーパー + 1年内償還予定社債 + 社債 + 転換社債型新株予約権付社債 + 長期借入金 + リース負債
- ネットキャッシュ比率用時価総額 = 株価 × (発行済株式総数 - 自己保有株式数)
- 金融業、種類株式あり、普通株式ベースの分母を安全に確定できない場合、または必要なBS項目が不足する場合は算出しません。