1438 / スタンダード
岐阜造園
推計時価総額
約75億円
概要
株価チャート
by 株価チャート「ストチャ」
| 配当利回り(今期予想) | 1.7% |
|---|---|
| 浮動株時価総額 | 推計 22億円浮動株比率 30.0%(2026/03/31時点) |
| ネットキャッシュ比率 | 0.34倍算出根拠: 当サイト計算のネットキャッシュ比率 = (現金及び預金 2,631,424,000円 + 有価証券 0円 + 投資有価証券 223,146,000円 × 0.7 - 有利子負債 251,936,000円 - リース負債 0円 - 預かり金 0円) ÷ 株価 2,300円 × (発行済株式総数 3,250,600株 - 自己保有株式数 387株) |
| リターン/リスク偏差値 | 54.6全銘柄平均50・平均 |
企業概要
造園緑化事業を主軸に住宅外構や公共空間の設計施工および維持管理を手掛ける。ガーデンエクステリアでは戸建住宅・集合住宅の景観構築や分譲地開発、パインズショールームを展開し、ランドスケープでは公共工事・民間工事の緑化施工、緑地メンテナンス、公共公園指定管理事業を行う。
業績・決算
今期業績予想
| 指標 | 前期実績2025年9月期 | 今期予想2026年9月期 |
|---|---|---|
| 売上高 | 62億7135万円 | 65億0000万円 |
| 営業利益 | 5億3828万円 | 6億9000万円 |
| 経常利益 | 5億4910万円 | 7億0000万円 |
| 当期純利益 | 3億8452万円 | 4億6900万円 |
| 1株当たり配当 | 36円 | 40円 |
この予想期の修正履歴 1件
| 修正日 | 方向 | 売上高 | 営業利益 | 経常利益 | 当期純利益 | EPS(1株当たり利益) | 1株当たり配当 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ↑ | 65億0000万円↑ +1億8800万円 (+3.0%) | 6億9000万円↑ +1億2500万円 (+22.1%) | 7億0000万円↑ +1億2500万円 (+21.7%) | 4億6900万円↑ +8400万円 (+21.8%) | 144.7円↑ +25.9円 (+21.8%) | — |
現在の四半期進捗
| 売上高 | 営業利益 | 当期純利益 |
|---|---|---|
|
|
|
| 指標 | 2026年度3Q時点 | 前年同期比 |
|---|---|---|
| 完成工事高 | 49億4000万円 | +7.4% |
| 売上原価 | 35億0346万円 | +8.5% |
| 販管費 | 8億7459万円 | -0.8% |
| 営業利益 | 5億6200万円 | +14.9% |
開示情報
開示資料の要点
事業概要
造園緑化事業を主軸に住宅外構や公共空間の設計施工および維持管理を手掛ける。ガーデンエクステリアでは戸建住宅・集合住宅の景観構築や分譲地開発、パインズショールームを展開し、ランドスケープでは公共工事・民間工事の緑化施工、緑地メンテナンス、公共公園指定管理事業を行う。
成長・重点領域
- ガーデンエクステリアおよびランドスケープの2つの事業領域での成長を目指す
- 関東地区での事業拡大を最優先とし、東京支店の組織強化や福岡営業所の開設を計画
- 積水ハウス株式会社との連携強化による大型ランドスケープ案件や大規模プロジェクトへの参画
主なリスク
- 経済情勢の変動(公共工事や個人消費の動向が業績に影響)
- 特定の取引先(積水ハウス株式会社、積水ハウス建設中部株式会社、大和ハウス工業株式会社)への売上高依存(合計37.3%)
- 建設資材価格の高騰および外注コストの変動
投資・M&A・資本配分
- 戦略的M&Aの推進により、営業エリアの拡大、施工能力の強化、人材確保を目指す
- なお、技術開発として「職人型現場力」の強化や新たなイノベーションの創出に取り組む方針はあるが、具体的な研究開発投資規模の記載はない
中期経営計画
- 開示
- EDINET / 2025/12/24
- 計画名
- 2030年に向けた成長戦略
2030年に向けて、創業100年を前に「環境創造企業」への進化を目指し、企業価値の継続的な向上を図ります。営業エリア拡大や予実管理の徹底による事業規模拡大と収益力向上を目指し、売上高や売上総利益率、売上高経常利益率を重要な経営指標としています。10の具体的方策を実行することで、日本全国で高い評価を得られる造園企業を目指します。
重点施策
- 職人型現場力による付加価値の高い造園緑化施設の提供
- 新たなイノベーションの創出
- SDGsへの貢献・サステナビリティ経営推進
- 積水ハウス株式会社グループからの受注・連携強化
- 関東における事業拡大
- 埼玉植物園との業務提携
- 戦略的M&Aの推進
- 海外事業の推進
財務目標
- 営業エリア展開等による事業規模の拡大
- 予実管理の徹底による収益力の向上
- 売上高の成長
- 売上総利益率の向上
- 売上高経常利益率の向上
投資・資本配分
- 人財への投資として岐阜造園アカデミーを設立し、匠の技術を次世代へ継承するための人材育成を推進する
- 全社基幹システムを導入し、バックオフィス業務の効率化と業績の見える化を図る
- IT全般のセキュリティー確保、保存文書のペーパーレス化、生成AIの活用による業務効率化を実施する
直近の開示・ニュース
開示日時は日本時間で表示しています。
決算・業績
大量保有・その他EDINET
決算・業績(過去分)
大量保有・その他EDINET(過去分)
株価水準・株主還元
株価水準
| 予想PER | 15.90倍現在株価 / 会社予想EPS(1株当たり利益) |
|---|---|
| 実績PER | 19.39倍スタンダード市場・建設・資材平均: 8.20倍現在株価 / 直近通期実績EPS(1株当たり利益) |
| PBR | 1.64倍スタンダード市場・建設・資材平均: 1.10倍株価純資産倍率 |
財務・長期推移
収益性・資本効率
| ROE(通期実績) | 9.8%自己資本利益率 |
|---|---|
| ROIC(半期実績) | 10.2%投下資本利益率 |
| 自己資本比率(半期実績) | 77.3%純資産 / 総資産 |
| D/Eレシオ(半期実績) | 0.06倍有利子負債 / 自己資本 |
ROE分解
売上高純利益率 × 総資産回転率 × 財務レバレッジ
| 売上高純利益率 | 10.1% |
|---|---|
| 総資産回転率 | 0.58回 |
| 財務レバレッジ | 1.31倍 |
資産 58億8200万円
- 現金及び現金同等物 27億3743万円
- 在庫 2828万円
- 投資有価証券 ---
負債 13億8348万円
- 有利子負債 2億5193万円
純資産 44億9900万円
キャッシュフロー推移

従業員数と生産性の推移

純資産とROE, ROICの推移

EPS、営業利益率、純利益率の推移

過去3年平均+12.78% (CAGR・通期実績)
企業詳細・比較
主要株主
株主構成
2025年9月30日の有価証券報告書より
| 順位 | 株主名 | 持株比率 |
|---|---|---|
1 | 積水ハウス株式会社 | 20.20% |
2 | 合同会社小栗達弘オフィス | 14.19% |
3 | 小栗 洋行 | 9.58% |
4 | 岐阜造園社員持株会 | 5.02% |
5 | 小栗 博文 | 3.39% |
6 | 小栗 栄一 | 3.35% |
7 | 大橋 美智子 | 3.21% |
8 | 岡崎 衛 | 2.72% |
9 | 小栗 勝郎 | 2.36% |
10 | 小栗 正広 | 2.09% |
保有株式
時価 約2億円 含み損 1755万円 2025年9月30日の有価証券報告書
| 銘柄 | 帳簿額 / 保有株数 | 時価 / 差額 | 保有目的 |
|---|---|---|---|
保有株数: 10,700株
帳簿額: 3718万円
相互保有: 無 | 時価: 約1億円
帳簿差額: +4841万円 | 主要な取引先金融機関であり、事業遂行上の協力を受けており、今後も安定的な取引関係の維持・強化が必要であることから保有しております。 | |
保有株数: 22,900株
帳簿額: 1億2640万円
相互保有: 無 | 時価: 約1億円
帳簿差額: -6686万円 | 主要な取引先金融機関であり、事業遂行上の協力を受けており、今後も安定的な取引関係の維持・強化が必要であることから保有しております。 | |
保有株数: 3,500株
帳簿額: 1135万円
相互保有: 無 | 時価: 約1億円未満
帳簿差額: +19万円 | 同社は、建設業及び不動産仲介業務等を行っており、当社の事業遂行上の有益な情報を収集することができると期待されるため保有しております。 株式数の増加は株式分割によるものであります。 | |
保有株数: 600株
帳簿額: 217万円
相互保有: 無 | 時価: 約1億円未満
帳簿差額: +70万円 | 主要な取引先生命保険会社であり、安定的な取引関係が必要であること、事業遂行上の有益な情報を収集できると期待されることから保有しております。 |
主要な取引・提携関係
有価証券報告書に記載された主要販売先、主要仕入先、重要契約先、提携先のうち、資本関係を除いた上位5件です。
大和ハウス工業 (1925)
岐阜造園の主要取引先である
- 大和ハウス工業株式会社
関連・比較銘柄
データの見方・算出方法
注記・定義・算出式
- ネットキャッシュ比率 = 連結ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額
- 連結ネットキャッシュ = 即時現金化金融資産 - 即時返済金融債務
- 即時現金化金融資産 = 現金及び預金 + 有価証券 + 投資有価証券調整後額
- 投資有価証券調整後額 = 投資有価証券 × 0.7
- 即時返済金融債務 = 短期借入金 + 1年内返済予定の長期借入金 + コマーシャル・ペーパー + 1年内償還予定社債 + 社債 + 転換社債型新株予約権付社債 + 長期借入金 + リース負債
- ネットキャッシュ比率用時価総額 = 株価 × (発行済株式総数 - 自己保有株式数)
- 金融業、種類株式あり、普通株式ベースの分母を安全に確定できない場合、または必要なBS項目が不足する場合は算出しません。