9846 / スタンダード

天満屋ストア

推計時価総額

約110億円

  • 次回決算7月8日

概要

株価チャート

ひと目まとめ

ひと目まとめ指標
ROE5.0%
配当利回り(今期予想)2.0%
浮動株時価総額推計 23億円浮動株比率 20.0%(2026/03/31時点)
ネットキャッシュ比率-1.13倍算出根拠: ネットキャッシュ比率 = 連結ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額
リターン/リスクスコア0.46平均

企業概要

食料品や日用雑貨を中心とする小売業とその関連事業を展開し、主に地域住民の日常消費を支える商品供給と店舗運営を行う。子会社を通じて惣菜製造販売や移動販売、サービスエリア運営、駅弁製造を手掛け、セブンプレミアム商品の販売や「超得」低価格戦略を推進している。

業績・決算

今期業績予想

前期実績と今期予想
指標前期実績2026年2月期今期予想2027年2月期前期比
売上高560億1646万円630億0000万円増加+12.5%前年差 69億8353万円
営業利益21億8504万円23億0000万円増加+5.3%前年差 1億1495万円
経常利益22億7100万円23億0000万円増加+1.3%前年差 2899万円
当期純利益13億5061万円14億0000万円増加+3.7%前年差 4938万円
1株当たり配当15.5円20円増加+29.0%前年差 4.5円
予想期
2027年2月期
公開日時
2026/04/13 15:30公開
資料名
2026年2月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
資料リンク
開示資料

現在の四半期進捗

4Q時点

売上高営業利益当期純利益
累計実績
560億1646万円
会社予想
592億0000万円
達成率
94.6%
累計実績
21億8504万円
会社予想
24億0000万円
達成率
91.0%
累計実績
13億5061万円
会社予想
15億8000万円
達成率
85.5%

業績予想の修正履歴

修正なし

直近四半期の変化

2026年2月期 第4四半期 / 前年同期 2025年2月期 第4四半期

設定閾値を超える変化はありません。

成長と費用の変化

指標比較軸
売上高+1.1%前年同四半期
売上原価前年同四半期
粗利率当期PL
販管費前年同四半期
販管費率当期PL
限界販管費率前年同四半期
営業利益-4.3%前年同四半期

売上の現金化

指標比較軸
営業CF/営業利益当期CF/PL
売上債権CF影響 / 売上高当期CF/PL
売上債権回転日数(DSO・TTM)TTM
売上債権回転日数(DSO・TTM)の前年差TTM vs 前期FY
売上債権の前期末比前期末

在庫・運転資本の重さ

指標比較軸
商品・製品の前期末比前期末
棚卸資産回転日数(DIO・TTM)TTM
棚卸資産回転日数(DIO・TTM)の前年差TTM vs 前期FY
仕入債務回転日数(DPO・TTM)TTM
キャッシュ・コンバージョン・サイクル(CCC・TTM)TTM
営業運転資本 / TTM売上高TTM
在庫の季節性ギャップ過去同四半期中央値

比較可能性

指標群比較軸状態
PL前年同四半期2025年2月期 第4四半期
CF前年同四半期2025年2月期 第4四半期
BS前期末2025年2月期 FY
回転日数TTM vs 前期FYPL/BS期間不一致のため参考値非表示
季節性過去同四半期の前期末比中央値過去同四半期サンプル不足、必要なXBRL指標が未取得のため計算不可

事業・地域別業績

— / 2026/02/28 / — / —

対象決算期: —対象期間: 2026/02/28 / —開示種別: —開示日時: 2026/04/13 15:30:00
セグメント注記はありますが、XBRL上のセグメント別数値タグを確認できませんでした。

開示情報

開示資料の要点

成長・重点領域

  • 低価格戦略「超得」の強化、「セブンプレミアム」の高付加価値商品の拡販
  • 生鮮食品を中心とした主力商品のブラッシュアップと地産地消などの特色ある品揃えによる商品力強化
  • フルセルフレジやAIを活用したレジシフト自動作成システムの導入店舗拡大、配送トラックの積載効率向上などの業務効率化

主なリスク

  • 事業環境
  • 競合
  • 災害

投資・M&A・資本配分

  • 2025年4月、株式会社ヒナセショッピングセンターを子会社化(商圏拡大)
  • 設備投資計画:西大寺店(岡山市東区)の建替に総額31億円(着工:2025年5月、完了予定:2026年夏)を計画

決算短信のトーン変化

判定
表現が強まった
比較対象
2026/01/07 から 2026/04/13

直近の決算短信では、今後の見通しにおいて景気回復への期待を示しつつも、エネルギー価格高騰や個人消費停滞への懸念をより具体的に挙げ、先行き不透明感を強調しています。対策面では、前回の「超得」によるEDLPに加え、新たに「値下げ宣言」や「くらし良好」などの低価格帯商品拡販を明記し、販売力強化への取り組みをより具体的かつ強力に打ち出しています。また、デジタル技術の活用や物流対策、新店舗オープンによるシナジー追求など、生産性向上と地域貢献に向けた意欲的な姿勢がより強まっています。

  • 中東情勢の影響によるエネルギー価格の高騰や米国政権の政策の影響に加え、継続的な物価上昇に伴う個人消費の停滞が懸念されるなど、先行き不透明な状況が続くものと予想されます。
  • 新販促「値下げ宣言」によるEDLP(低価格戦略)の強化やオール日本スーパーマーケット協会のプライベートブランド「くらし良好」など、低価格帯商品の拡販に努めてまいります。
  • セルフレジや電子棚札などのデジタル技術を充実することで生産性の向上を図るとともに、配送トラックの積載効率の向上など物流問題への対策を行い、業務の効率化とコスト削減に努めてまいります。
  • 今秋グランドオープン予定の「天満屋ハピーズ西大寺モール」(岡山市東区)の完成に先駆けて、2026年3月に中核となるスーパーマーケット「天満屋ハピーズ西大寺店」をオープンいたしました。
  • 今後オープン予定の多彩なテナントとの複合展開により、地域の交流の場として機能を高め、モール全体のシナジー効果を追求するとともに地域の活性化にも努めてまいります。

直近の開示・ニュース

開示日時は日本時間で表示しています。

株価水準・株主還元

株価水準

予想PER8.12倍現在株価 / 会社予想EPS(1株当たり利益)
実績PER実績不足スタンダード市場・小売平均: 26.10倍現在株価 / 直近通期実績EPS(1株当たり利益)
PBR0.41倍スタンダード市場・小売平均: 0.80倍株価純資産倍率

配当

項目名今期予想前期実績
1株当たり配当20.0円/株15.5円/株
配当利回り2.0%1.6%
配当性向16.4%13.3%
DOE0.8%0.6%
自己資本利益率-DOE差4.2%4.4%

財務・長期推移

収益性・資本効率

ROE(通期実績)5.0%自己資本利益率
ROIC(通期実績)投下資本利益率
自己資本比率(通期実績)61.0%純資産 / 総資産
D/Eレシオ(通期実績)有利子負債 / 自己資本

ROE分解

売上高純利益率 × 総資産回転率 × 財務レバレッジ

売上高純利益率2.4%
総資産回転率1.23回
財務レバレッジ1.64倍

注記: 高ROEでも、財務レバレッジ主導なら注意が必要です。

資産

流動資産

58億3143万円

総資産比 12.8%

  • 現金及び現金同等物5億8151万円

固定資産

396億7481万円

総資産比 87.2%

  • 投資有価証券12億3762万円

負債・純資産

負債

177億5587万円

総資産比 39%

  • 有利子負債136億5103万円
  • リース負債8億5902万円

純資産

277億5000万円

総資産比 61%

  • 純資産277億5000万円

長期財務データ

長期財務

天満屋ストア (9846) の長期財務チャート

従業員生産性

従業員生産性の推移

天満屋ストアの従業員生産性の推移

純資産推移

純資産の推移

天満屋ストア (9846) の純資産・ROE・ROIC推移チャート

EPS成長・推移

1株利益の成長率

過去3年平均(通期実績)+6.34%年平均(CAGR・通期実績)

1株利益の推移

天満屋ストア (9846) のEPS・利益率推移チャート

企業詳細・比較

主要株主

株主構成

2025年2月28日の有価証券報告書より

順位株主名持株比率
1
丸田産業株式会社
23.95%
2
株式会社イトーヨーカ堂
20.00%
3
株式会社天満屋
12.77%
4
天満屋ストア共栄会
8.14%
5
株式会社中国銀行
3.26%
6
天満屋ストア共和会
2.94%
7
株式会社日本カストディ銀行(信託口4)
2.91%
8
三菱食品株式会社
1.52%
9
みずほ銀行株式会社
1.30%
10
株式会社三井住友銀行
1.22%

保有株式

時価 約6億円 含み損 3906万円 2026年2月28日の有価証券報告書

銘柄帳簿額 / 保有株数時価 / 差額保有目的
ちゅうぎんフィナンシャルグループ (5832)
保有株数: 158,400株 基準日: 2026/02/28 帳簿額: 5億0878万円 相互保有: 無(注2)
時価: 約5億円 帳簿差額: -1774万円
岡山県に本社を置く地元金融機関との関係強化により地域経済との関係を維持するとともに財務活動の円滑化・企業価値の向上に繋げるため。
三井住友フィナンシャルグループ (8316)
保有株数: 6,780株 基準日: 2026/02/28 帳簿額: 4065万円 相互保有: 無(注2)
時価: 約1億円未満 帳簿差額: +341万円
取引金融機関との関係強化により財務活動の円滑化・企業価値の向上に繋げるため。
ひろぎんホールディングス (7337)
保有株数: 10,000株 基準日: 2026/02/28 帳簿額: 1936万円 相互保有: 無(注2)
時価: 約1億円未満 帳簿差額: +163万円
瀬戸内圏に営業基盤をもつ地域金融機関との関係強化により地域経済との関係を維持するとともに財務活動の円滑化・企業価値の向上に繋げるため。
岡山県貨物運送 (9063)
保有株数: 3,100株 基準日: 2026/02/28 帳簿額: 1495万円 相互保有: 有
時価: 約1億円未満 帳簿差額: -255万円
物流取引において安定的な関係の維持・強化を図り、企業価値向上に繋げるため。
大本組 (1793)
保有株数: 5,544株 基準日: 2026/02/28 帳簿額: 1141万円 相互保有: 有
時価: 約1億円未満 帳簿差額: -32万円
設備関連取引において安定的な関係の維持・強化を図り、企業価値向上に繋げるため。
トマト銀行 (8542)
保有株数: 4,700株 基準日: 2026/02/28 帳簿額: 817万円 相互保有: 有
時価: 約1億円未満 帳簿差額: -112万円
岡山県に本社を置く地元金融機関との関係強化により地域経済との関係を維持するとともに財務活動の円滑化・企業価値の向上に繋げるため。
セブン&アイ・ホールディングス (3382)
保有株数: 3,192株 基準日: 2026/02/28 帳簿額: 700万円 相互保有: 無
時価: 約1億円未満 帳簿差額: -94万円
業界動向等の情報収集のため及び安定的な関係の維持・強化を図り企業価値向上に繋げるため。
百十四銀行 (8386)
保有株数: 2,146株 基準日: 2026/02/28 帳簿額: 2096万円 相互保有: 有
時価: 約1億円未満 帳簿差額: -1560万円
瀬戸内圏に営業基盤をもつ地域金融機関との関係強化により地域経済との関係を維持するとともに財務活動の円滑化・企業価値の向上に繋げるため。
フジ (8278)
保有株数: 1,380株 基準日: 2026/02/28 帳簿額: 288万円 相互保有: 有
時価: 約1億円未満 帳簿差額: -26万円
業界動向等の情報収集のため。
平和堂 (8276)
保有株数: 1,000株 基準日: 2026/02/28 帳簿額: 300万円 相互保有: 無
時価: 約1億円未満 帳簿差額: -50万円
業界動向等の情報収集のため。
イズミ (8273)
保有株数: 2,200株 基準日: 2026/02/28 帳簿額: 685万円 相互保有: 無
時価: 約1億円未満 帳簿差額: -478万円
業界動向等の情報収集のため。
オークワ (8217)
保有株数: 1,597株 基準日: 2026/02/28 帳簿額: 141万円 相互保有: 無
時価: 約1億円未満 帳簿差額: -18万円
業界動向等の情報収集のため。
アツギ (3529)
保有株数: 324株 基準日: 2026/02/28 帳簿額: 35万円 相互保有: 無
時価: 約1億円未満 帳簿差額: -8万円
業界動向等の情報収集のため。

主要設備・不動産

2026年2月28日開示の有価証券報告書より

設備名(所在地)内容帳簿価額
岡山県 岡南店(岡山市南区) 他42店舗
従業員数 (人): 270 (855)
帳簿価額(千円) 建物及び 構築物: 7,735,851 [62,074] <16,766> 帳簿価額(千円) 機械装置 及び運搬具: 578,200 帳簿価額(千円) 工具、器具及び備品: 434,038 帳簿価額(千円) 土地 (面積㎡): 9,428,195 (140,331) [260,432] 帳簿価額(千円) リース 資産: 358,304 帳簿価額(千円) 合計: 18,534,590
広島県 ポートプラザ店(福山市) 他1店舗
従業員数 (人): 18 (76)
帳簿価額(千円) 建物及び 構築物: 768,020 [48,656] <12,327> 帳簿価額(千円) 機械装置 及び運搬具: 269 帳簿価額(千円) 工具、器具及び備品: 13,293 帳簿価額(千円) 土地 (面積㎡): 2,000,652 (16,802) [40,894] 帳簿価額(千円) リース 資産: 56,347 帳簿価額(千円) 合計: 2,838,582
鳥取県(八頭郡) 郡家店
従業員数 (人): 5 (21)
帳簿価額(千円) 建物及び 構築物: 71,399 帳簿価額(千円) 機械装置 及び運搬具: 34,074 帳簿価額(千円) 工具、器具及び備品: 2,847 帳簿価額(千円) 土地 (面積㎡): ― [8,182] 帳簿価額(千円) リース 資産: 4,963 帳簿価額(千円) 合計: 113,285
本部 (岡山市北区)
従業員数 (人): 77 (21)
帳簿価額(千円) 建物及び 構築物: 366,142 帳簿価額(千円) 機械装置 及び運搬具: 4,133 帳簿価額(千円) 工具、器具及び備品: 86,702 帳簿価額(千円) 土地 (面積㎡): 447,816 (1,468) [3,475] 帳簿価額(千円) リース 資産: 37,769 帳簿価額(千円) 合計: 942,564
生鮮センター (岡山市南区)
従業員数 (人): 13 (54)
帳簿価額(千円) 建物及び 構築物: 127,273 [6,272] 帳簿価額(千円) 機械装置 及び運搬具: 108,894 帳簿価額(千円) 工具、器具及び備品: 10,807 帳簿価額(千円) 土地 (面積㎡): ― 帳簿価額(千円) リース 資産: 504,420 帳簿価額(千円) 合計: 247,480
蒜山高原サービスエリア上り線 (岡山県真庭市) 他28店舗
セグメントの名称: 小売周辺事業 従業員数 (人): 31 (258)
帳簿価額(千円) 建物及び 構築物: 44,447 帳簿価額(千円) 機械装置 及び運搬具: 0 帳簿価額(千円) 工具、器具及び備品: 16,680 帳簿価額(千円) 土地 (面積㎡): 11,179 (27,630) 帳簿価額(千円) リース資産: ― 帳簿価額(千円) 合計: 72,306
惣菜工場 (岡山県倉敷市市)
セグメントの名称: 小売周辺事業 従業員数 (人): 28 (207)
帳簿価額(千円) 建物及び 構築物: 259,220 [3,016] 帳簿価額(千円) 機械装置 及び運搬具: 126,477 帳簿価額(千円) 工具、器具及び備品: 42,883 帳簿価額(千円) 土地 (面積㎡): ― [3,788] 帳簿価額(千円) リース資産: 3,264 帳簿価額(千円) 合計: 431,846
惣菜工場 (岡山市中区)他 1店舗
セグメントの名称: 小売周辺事業 従業員数 (人): 30 (88)
帳簿価額(千円) 建物及び 構築物: 283,744 [49] 帳簿価額(千円) 機械装置 及び運搬具: 66,417 帳簿価額(千円) 工具、器具及び備品: 12,876 帳簿価額(千円) 土地 (面積㎡): 410,810 (12,012) 帳簿価額(千円) リース資産: 2,573 帳簿価額(千円) 合計: 776,422
塩屋店 (兵庫県赤穂市) 他1店舗
セグメントの名称: 小売事業 従業員数 (人): 23 (24)
帳簿価額(千円) 建物及び 構築物: 134,657 帳簿価額(千円) 機械装置 及び運搬具: 21,401 帳簿価額(千円) 工具、器具及び備品: 7,433 帳簿価額(千円) 土地 (面積㎡): 25,402 (450) [8,964] 帳簿価額(千円) リース資産: ― 帳簿価額(千円) 合計: 188,895

データの見方・算出方法

注記・定義・算出式

  • ネットキャッシュ比率 = 連結ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額
  • 連結ネットキャッシュ = 即時現金化金融資産 - 即時返済金融債務
  • 即時現金化金融資産 = 現金及び預金 + 有価証券 + 投資有価証券調整後額
  • 投資有価証券調整後額 = 投資有価証券 × 0.7
  • 即時返済金融債務 = 短期借入金 + 1年内返済予定の長期借入金 + コマーシャル・ペーパー + 1年内償還予定社債 + 社債 + 転換社債型新株予約権付社債 + 長期借入金 + リース負債
  • ネットキャッシュ比率用時価総額 = 株価 × (発行済株式総数 - 自己保有株式数)
  • 金融業、種類株式あり、普通株式ベースの分母を安全に確定できない場合、または必要なBS項目が不足する場合は算出しません。
  • ページ生成時刻: 2026/06/27 23:31