7985 / スタンダード
ネポン
推計時価総額
約6億9000万円
概要
株価チャート
ひと目まとめ
| ROE | 1.6% |
|---|---|
| 配当利回り(今期予想) | 1.2% |
| 浮動株時価総額 | 推計 3億1000万円浮動株比率 45.0%(2026/03/31時点) |
| ネットキャッシュ比率 | -4.77倍算出根拠: ネットキャッシュ比率 = 連結ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額 |
| リターン/リスクスコア | -0.92平均 |
企業概要
農業施設及び一般建築物向けの熱機器と衛生機器の製造販売を行い、これらに伴う設計施工及びアフターサービスを提供している。熱機器事業では施設園芸用温風暖房機やヒートポンプ、汎用温水ボイラ、衛生機器事業では泡洗式簡易水洗便器や温水洗浄便座、農業ICTクラウドサービス(Chabu-Dai)を取り扱う。
業績・決算
今期業績予想
| 指標 | 前期実績2026年3月期 | 今期予想2027年3月期 | 前期比 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 74億1700万円 | 74億5000万円 | 増加+0.4%前年差 3300万円 |
| 営業利益 | 7000万円 | 6000万円 | 減少-14.3%前年差 -1000万円 |
| 経常利益 | 7800万円 | 4500万円 | 減少-42.3%前年差 -3300万円 |
| 当期純利益 | 3700万円 | 3000万円 | 減少-18.9%前年差 -700万円 |
| 1株当たり配当 | 12円 | 9円 | 減少-25.0%前年差 -3円 |
現在の四半期進捗
| 売上高 | 営業利益 | 当期純利益 |
|---|---|---|
|
|
|
業績予想の修正履歴
修正なし
直近四半期の変化
2025年3月期 第4四半期 / 前年同期 2024年3月期 第4四半期
設定閾値を超える変化はありません。
成長と費用の変化
| 指標 | 値 | 比較軸 |
|---|---|---|
| 売上高 | -6.4% | 前年同四半期 |
| 売上原価 | -4.6% | 前年同四半期 |
| 粗利率 | — | 当期PL |
| 販管費 | -9.8% | 前年同四半期 |
| 販管費率 | 34.1% | 当期PL |
| 限界販管費率 | — | 前年同四半期 |
| 営業利益 | — | 前年同四半期 |
売上の現金化
| 指標 | 値 | 比較軸 |
|---|---|---|
| 営業CF/営業利益 | — | 当期CF/PL |
| 売上債権CF影響 / 売上高 | — | 当期CF/PL |
| 売上債権回転日数(DSO・TTM) | — | TTM |
| 売上債権回転日数(DSO・TTM)の前年差 | — | TTM vs 前期FY |
| 売上債権の前期末比 | — | 前期末 |
在庫・運転資本の重さ
| 指標 | 値 | 比較軸 |
|---|---|---|
| 棚卸資産の前期末比 | — | 前期末 |
| 棚卸資産回転日数(DIO・TTM) | — | TTM |
| 棚卸資産回転日数(DIO・TTM)の前年差 | — | TTM vs 前期FY |
| 仕入債務回転日数(DPO・TTM) | — | TTM |
| キャッシュ・コンバージョン・サイクル(CCC・TTM) | — | TTM |
| 営業運転資本 / TTM売上高 | — | TTM |
| 在庫の季節性ギャップ | — | 過去同四半期中央値 |
比較可能性
| 指標群 | 比較軸 | 状態 |
|---|---|---|
| PL | 前年同四半期 | 2024年3月期 第4四半期 |
| CF | 前年同四半期 | 2024年3月期 第4四半期 |
| BS | 前期末 | 2024年3月期 FY |
| 回転日数 | TTM vs 前期FY | 2024年3月期 FY |
| 季節性 | 過去同四半期の前期末比中央値 | 過去同四半期サンプル不足、必要なXBRL指標が未取得のため計算不可 |
事業・地域別業績
— / 2026/03/31 / — / —
事業セグメント
| セグメント | 当期売上・収益 | 前年売上・収益 | 増減額 | YoY | 外部収益 | セグメント間収益 | 利益 | 利益率 | 売上構成 | 利益構成 | 資産 | 資産利益率 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
熱機器報告セグメント | 69億4964万円 | 67億7043万円 | 1億7921万円 | 2.7% | 69億4964万円 | —元データ不足 | 10億5529万円 | 15.2% | 31.2% | 29.9% | 35億2801万円 | 29.9% |
衛生機器報告セグメント | 4億6685万円 | 5億0570万円 | -3885万円 | -7.7% | 4億6685万円 | —元データ不足 | 1億2159万円 | 26.1% | 2.1% | 3.4% | 3億1082万円 | 39.1% |
その他その他 | 114万円 | 133万円 | -19万円 | -14.4% | 114万円 | —元データ不足 | 35万円 | 30.9% | 0.0% | 0.0% | 49万円 | 71.0% |
報告セグメント計報告セグメント計 | 74億1650万円 | 72億7614万円 | 1億4036万円 | 1.9% | 74億1650万円 | —元データ不足 | 11億7689万円 | 15.9% | 33.3% | 33.3% | 38億3883万円 | 30.7% |
報告セグメントとその他の合計その他を含む合計 | 74億1764万円 | 72億7747万円 | 1億4017万円 | 1.9% | 74億1764万円 | —元データ不足 | 11億7724万円 | 15.9% | 33.3% | 33.3% | 38億3933万円 | 30.7% |
その他内訳
| セグメント | 当期売上・収益 | 前年売上・収益 | 増減額 | YoY | 外部収益 | セグメント間収益 | 利益 | 利益率 | 売上構成 | 利益構成 | 資産 | 資産利益率 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
連結合計連結合計 | 74億1700万円 | 72億7700万円 | 1億4000万円 | 1.9% | —元データ不足 | —元データ不足 | 7800万円 | 1.1% | 100.0% | 100.0% | 58億8766万円 | 1.3% |
開示情報
開示資料の要点
成長・重点領域
- 農業ICTクラウドサービス(アグリネット)とChabu-Daiの展開
- 脱炭素対応の暖房機器開発
- 通信機能付き施設園芸用の新型温風暖房機
主なリスク
- エネルギー情勢への依存度
- 競争激化による価格競争
- 社会情勢
投資・M&A・資本配分
- 投資規模:当連結会計年度の研究開発費は、623百万円(連結損益計算書の注記より)
- 研究開発の分野:「スマート農業」対応に向けた研究開発: 農業用ICTクラウドサービス「アグリネット」の4G通信回線対応、自社IoT技術を駆使した小型基板とソフトウェアの基礎開発。農業用プラットフォーム「Chabu-Dai」の機能拡張。国立研究開発法人 農業・食品産業技術総合研究機構様主導による「農業データ連携基盤」システム(通称
直近の開示・ニュース
開示日時は日本時間で表示しています。
決算・業績
大量保有・その他EDINET
決算・業績(過去分)
大量保有・その他EDINET(過去分)
株価水準・株主還元
株価水準
| 予想PER | 22.98倍現在株価 / 会社予想EPS(1株当たり利益) |
|---|---|
| 実績PER | 18.27倍スタンダード市場・建設・資材平均: 12.50倍現在株価 / 直近通期実績EPS(1株当たり利益) |
| PBR | 0.28倍スタンダード市場・建設・資材平均: 1.30倍株価純資産倍率 |
財務・長期推移
収益性・資本効率
| ROE(通期実績) | 1.6%自己資本利益率 |
|---|---|
| ROIC(通期実績) | 1.1%投下資本利益率 |
| 自己資本比率(通期実績) | 41.5%純資産 / 総資産 |
| D/Eレシオ(通期実績) | 1.58倍有利子負債 / 自己資本 |
ROE分解
売上高純利益率 × 総資産回転率 × 財務レバレッジ
| 売上高純利益率 | 0.5% |
|---|---|
| 総資産回転率 | 1.26回 |
| 財務レバレッジ | 2.41倍 |
注記: 高ROEでも、財務レバレッジ主導なら注意が必要です。
総資産
58億8700万円
負債合計
34億4423万円
純資産
24億4300万円
資産
流動資産
43億6006万円
総資産比 74.1%
- 現金及び現金同等物5億9259万円
固定資産
15億2759万円
総資産比 25.9%
- 投資有価証券8015万円
負債・純資産
負債
38億6598万円
総資産比 65.7%
- 有利子負債38億6598万円
純資産
24億4300万円
総資産比 41.5%
- 純資産24億4300万円
長期財務データ
長期財務

従業員生産性
従業員生産性の推移

純資産推移
純資産の推移

EPS成長・推移
1株利益の推移

企業詳細・比較
主要株主
株主構成
2025年3月31日の有価証券報告書より
| 順位 | 株主名 | 持株比率 |
|---|---|---|
1 | 佐藤商事株式会社 | 12.53% |
2 | ネポン共栄会 | 8.41% |
3 | 福田 晴久 | 7.14% |
4 | ほがらか信託株式会社信託口A-2 | 5.47% |
5 | 住田 誠司 | 5.02% |
6 | 株式会社三井住友銀行 | 4.98% |
7 | ユニテック株式会社 | 3.26% |
8 | 青木 聖 | 2.69% |
9 | 日興通信株式会社 | 2.56% |
10 | 鈴木 愛子 | 2.49% |
保有株式
時価 約1億円未満 含み損 1254万円 2025年3月31日の有価証券報告書
| 銘柄 | 帳簿額 / 保有株数 | 時価 / 差額 | 保有目的 |
|---|---|---|---|
三十三フィナンシャルグループ (7322) | 保有株数: 19,785株
基準日: 2025/03/31
帳簿額: 4681万円
相互保有: 無(注1) | 時価: 約1億円未満
帳簿差額: -1317万円 | 保有目的:金融取引の円滑化のために保有しております。定量的な保有効果:(注4) |
横浜フィナンシャルグループ (7186) | 保有株数: 876株
基準日: 2025/03/31
帳簿額: 85万円
相互保有: 無 | 時価: 約1億円未満
帳簿差額: +63万円 | 保有目的:金融取引の円滑化のために保有しております。定量的な保有効果:(注4) |
㈱三井住友フィナンシャルグループ(注3) | 保有株数: 900株
基準日: 2025/03/31
帳簿額: 341万円
相互保有: 無(注2) | 時価: - | 保有目的:金融取引の円滑化のために保有しております。 定量的な保有効果:(注4) |
純投資目的保有株式(上場等) | 時価: - | 純投資目的 / 銘柄別開示なし |
主要な取引・提携関係
有価証券報告書に記載された主要販売先、主要仕入先、重要契約先、提携先のうち、資本関係を除いた上位5件です。
佐藤商事 (8065)
ネポンの主要取引先である
- 佐藤商事㈱
主要設備・不動産
| 設備名(所在地) | 内容 | 帳簿価額 |
|---|---|---|
厚木工場 (神奈川県厚木市) | セグメントの 名称: 熱機器事業 衛生機器事業 その他事業
設備の内容: 全製品生産設備
従業員数 (名): 150 (24) | 帳簿価額(千円) 建物及び 構築物: 592,508
帳簿価額(千円) 機械装置 及び運搬具: 133,880
帳簿価額(千円) 土地 (面積㎡): 169,066 (78,627)
帳簿価額(千円) その他: 176,000
帳簿価額(千円) 合計: 1,071,455 |
新潟営業所 (新潟県新潟市西区) | セグメントの 名称: 熱機器事業 衛生機器事業 その他事業
設備の内容: 事務所
従業員数 (名): 4 (-) | 帳簿価額(千円) 建物及び 構築物: 5,849
帳簿価額(千円) 機械装置 及び運搬具: -
帳簿価額(千円) 土地 (面積㎡): 53,361 (363)
帳簿価額(千円) その他: 440
帳簿価額(千円) 合計: 59,652 |
関連・比較銘柄
データの見方・算出方法
注記・定義・算出式
- ネットキャッシュ比率 = 連結ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額
- 連結ネットキャッシュ = 即時現金化金融資産 - 即時返済金融債務
- 即時現金化金融資産 = 現金及び預金 + 有価証券 + 投資有価証券調整後額
- 投資有価証券調整後額 = 投資有価証券 × 0.7
- 即時返済金融債務 = 短期借入金 + 1年内返済予定の長期借入金 + コマーシャル・ペーパー + 1年内償還予定社債 + 社債 + 転換社債型新株予約権付社債 + 長期借入金 + リース負債
- ネットキャッシュ比率用時価総額 = 株価 × (発行済株式総数 - 自己保有株式数)
- 金融業、種類株式あり、普通株式ベースの分母を安全に確定できない場合、または必要なBS項目が不足する場合は算出しません。
- ページ生成時刻: 2026/06/27 23:31