7921 / プライム

TAKARA & COMPANY

推計時価総額

約550億円

  • 前回決算7月8日
  • 貸借銘柄約2倍
  • 注目高ROE財務健全

概要

株価チャート

by 株価チャート「ストチャ」
配当利回り(今期予想)4.3%
浮動株時価総額推計 330億円浮動株比率 60.0%(2026/03/31時点)
ネットキャッシュ比率0.39倍算出根拠: 当サイト計算のネットキャッシュ比率 = (現金及び預金 19,145,987,000円 + 有価証券 0円 + 投資有価証券 3,206,222,000円 × 0.7 - 有利子負債 208,890,000円 - リース負債 0円 - 預かり金 0円) ÷ 株価 4,200円 × (発行済株式総数 13,153,293株 - 自己保有株式数 245,588株)
リターン/リスク偏差値52.6全銘柄平均50・平均

企業概要

上場企業向け法定開示書類の作成支援および投資家向け情報開示サービスを提供するとともに、国際会議や企業向け通訳翻訳サービスを展開する。主に金融商品取引法関連製品、会社法関連製品、IR関連製品を提供する宝印刷株式会社と、通訳翻訳サービスおよびローカライズサービスを提供する株式会社サイマル・インターナショナル、株式会社十印を中核子会社とする。

業績・決算

今期業績予想

前期実績と今期予想
指標前期実績2026年5月期今期予想2027年5月期
売上高311億5400万円342億0000万円
営業利益44億2000万円49億0000万円
経常利益45億8400万円会社予想なし
当期純利益33億8200万円35億0000万円
1株当たり配当120円180円
予想期
2027年5月期
公開日時
2026/07/08 15:00公開
資料名
2026年5月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
資料リンク
開示資料

この予想期の修正履歴なし

現在の四半期進捗

4Q時点(2026/07/08発表)

売上高営業利益当期純利益
累計実績
311億5400万円
会社予想
330億0000万円
達成率
94.4%
累計実績
44億2000万円
会社予想
44億0000万円
達成率
100.5%
累計実績
33億8200万円
会社予想
31億0000万円
達成率
109.1%
指標2026年度4Q時点前年同期比
売上高311億5400万円+5.0%
売上原価175億6853万円+3.0%
販管費91億6637万円+6.9%
営業利益44億2000万円+9.2%

事業・地域別業績

— / 2026/05/31 / — / —

対象決算期: —対象期間: 2026/05/31 / —開示種別: —開示日時: 2026/07/08 15:00:00

事業セグメント

セグメント売上構成%利益構成%当期売上・収益YoY%前年売上・収益増減額外部収益セグメント間収益利益利益率資産資産利益率
ディスクロージャー関連事業
73.4%
89.0%
228億5169万円
4.9%
217億7925万円
10億7244万円
228億5169万円
699万円
37億8638万円
16.6%
272億1595万円
13.9%
通訳・翻訳事業
26.7%
11.0%
83億0326万円
-9.4%
91億6099万円
-8億5773万円
83億0326万円
13億0623万円
4億6850万円
5.6%
72億1220万円
6.5%
報告セグメント計
100.0%
100.0%
311億5495万円
0.7%
309億4025万円
2億1470万円
311億5495万円
13億1323万円
42億5488万円
13.7%
344億2816万円
12.4%
調整額調整額
0円
-12億6146万円
12億6146万円
0円
-13億1323万円
1億6515万円
80億9923万円
2.0%

開示情報

開示資料の要点

事業概要

上場企業向け法定開示書類の作成支援および投資家向け情報開示サービスを提供するとともに、国際会議や企業向け通訳翻訳サービスを展開する。

成長・重点領域

  • ディスクロージャー関連事業における統合型ビジネスレポートシステム「WizLabo」の導入顧客数増加、目論見書や統合報告書などのIR関連製品の売上増加
  • 開示支援システムの技術革新、オンライン・Webサービスの強化
  • 統合報告書、サステナビリティ、タイムリーディスクロージャー等の情報開示の多角化・高度化への対応

主なリスク

  • 情報漏洩等に関するリスク(影響度
  • 人的資本に係る影響~人材採用リスク(影響度
  • 人的資本に係る影響~人材成長リスク(影響度

投資・M&A・資本配分

  • 通訳・翻訳事業では、AI翻訳導入を見据えた投資を推進
  • 2025年5月23日に株式会社ジェイ・トラスト(金融商品ディスクロージャー支援事業)を子会社化(M&A)。取得原価は900,589千円

中期経営計画

開示
EDINET / 2025/08/20
計画名
新・中期経営計画2026
対象期間
2024年5月期~2026年5月期

2024年5月期から2026年5月期の3年間を計画期間とする中期経営計画であり、サステナビリティ経営の推進やグローバル化の拡大促進などを基本方針として掲げている。ディスクロージャー関連事業では制度変更に伴うビジネス創出や開示支援システムの技術革新を推進し、通訳・翻訳事業ではサービス品質の向上や技術進化への対応を図る。最終年度となる2026年5月期の経営数値目標として、売上高330億円、営業利益44億円、ROE10.0%以上などを設定している。

重点施策

  • サステナビリティ経営の推進
  • グローバル化の拡大促進
  • 新事業領域の拡大
  • グループ戦略立案とグループ連携の強化
  • グループ各社の企業価値向上
  • ディスクロージャー関連事業における制度変更に伴うビジネス創出、開示支援システムの技術革新、情報開示の多角化・高度化への対応、IPOサービス体制の強化
  • 通訳・翻訳事業におけるサービスの使いやすさと品質の追求、次世代人材の育成、技術進化への対応、海外顧客向け高付加価値サービスの拡大
  • マテリアリティに沿った活動の着実な推進、人材育成と従業員の幸せの実現、グループシナジーの進展、M&Aによる事業領域の拡大、経営基盤のDX化・RPAの推進

財務目標

  • 2026年5月期 売上高330億円
  • 2026年5月期 営業利益44億円
  • 2026年5月期 営業利益率13.3%
  • 2026年5月期 親会社株主に帰属する当期純利益31億円
  • 2026年5月期 ROE10.0%以上

投資・資本配分

  • 新規事業の開拓と育成のため、100億円の成長投資枠を確保し、M&Aやアライアンスの実施も視野に入れた新たな事業展開を進める
  • ディスクロージャー関連事業において「WizLabo」へのAI実装本格化・データ収集機能強化を始めとした機能拡充、電子化商材の機能強化と拡販、AI翻訳等新技術の積極的な利活用に投資する
  • 通訳・翻訳事業において次世代通訳者の獲得・育成、AI関連サービスの商品化、新商材「SIMULwiz」の拡販等テクノロジーの活用に投資する
  • 経営基盤のDX化、RPAの推進に向けた投資を行う

直近の開示・ニュース

開示日時は日本時間で表示しています。

株価水準・株主還元

株価水準

予想PER15.49倍現在株価 / 会社予想EPS(1株当たり利益)
実績PER16.04倍プライム市場・情報通信・サービスその他平均: 14.30倍現在株価 / 直近通期実績EPS(1株当たり利益)
PBR1.67倍プライム市場・情報通信・サービスその他平均: 1.30倍株価純資産倍率

配当

項目名今期予想前期実績
1株当たり配当180.0円/株120.0円/株
配当利回り4.3%2.9%
配当性向66.4%45.8%
DOE7.2%4.7%
自己資本利益率-DOE差3.6%6.1%

自社株買い

期間予定進捗出所
2025/07/313.07億円2.54億円 / 3.07億円(82.7%)EDINET 2025/08/06

財務・長期推移

収益性・資本効率

ROE(通期実績)10.8%自己資本利益率
ROIC(通期実績)13.4%投下資本利益率
自己資本比率(通期実績)77.1%純資産 / 総資産
D/Eレシオ(通期実績)0.01倍有利子負債 / 自己資本

ROE分解

売上高純利益率 × 総資産回転率 × 財務レバレッジ

売上高純利益率10.9%
総資産回転率0.73回
財務レバレッジ1.30倍

キャッシュフロー推移

TAKARA & COMPANY (7921) のキャッシュフロー推移チャート

従業員数と生産性の推移

TAKARA & COMPANY (7921) の従業員数、従業員1人当たり売上高、従業員1人当たり営業利益の推移チャート

純資産とROE, ROICの推移

TAKARA & COMPANY (7921) の純資産とROE, ROICの推移チャート

EPS、営業利益率、純利益率の推移

TAKARA & COMPANY (7921) のEPS、営業利益率、純利益率の推移チャート

過去3年平均+26.04% (CAGR・通期実績)

企業詳細・比較

主要株主

株主構成

2025年5月31日の有価証券報告書より

順位株主名持株比率
1
日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)
13.08%
2
BNYM AS AGT⁄CLTS NON TREATY JASDEC(常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行)
10.03%
3
株式会社野村
4.87%
4
株式会社みずほ銀行
4.19%
5
株式会社三井住友銀行
3.67%
6
株式会社日本カストディ銀行(信託口)
3.21%
7
野  村  朱  実
1.87%
8
TAKARA & COグループ社員持株会
1.78%
9
三井住友信託銀行株式会社
1.30%
10
明治安田生命保険相互会社
1.29%

保有株式

時価 約31億円 含み益 約5億円 2025年5月31日の有価証券報告書

銘柄帳簿額 / 保有株数時価 / 差額保有目的
保有株数: 345,000株 基準日: 2025/05/31 帳簿額: 4億4677万円 相互保有: 無(注2)
時価: 約6億円 帳簿差額: +約1億円
当社グループが展開するディスクロージャー関連事業において営業上の取引があり、取引関係の維持・強化を目的として保有しております。定量的な保有効果は、個別の取引内容等を踏まえた評価となり、機密保持の必要性から開示が困難であるため、記載しておりません。保有の合理性はa.で記載の方法により検証しております。
保有株数: 154,600株 基準日: 2025/05/31 帳簿額: 3億1553万円 相互保有: 有
時価: 約4億円 帳簿差額: +7096万円
当社グループが展開するディスクロージャー関連事業において営業上の取引があり、取引関係の維持・強化を目的として保有しております。定量的な保有効果は、個別の取引内容等を踏まえた評価となり、機密保持の必要性から開示が困難であるため、記載しておりません。保有の合理性はa.で記載の方法により検証しております。
保有株数: 37,292株 基準日: 2025/05/31 帳簿額: 1億4924万円 相互保有: 無(注4)
時価: 約3億円 帳簿差額: +約1億円
主要な取引金融機関として、協力関係を緊密にし、資金調達等の金融取引の円滑化及び国内外の情報収集を目的として保有しております。定量的な保有効果は、個別の取引内容等を踏まえた評価となり、機密保持の必要性から開示が困難であるため、記載しておりません。保有の合理性はa.で記載の方法により検証しております。
保有株数: 85,000株 基準日: 2025/05/31 帳簿額: 1億8147万円 相互保有: 有
時価: 約2億円 帳簿差額: +4802万円
当社グループが展開するディスクロージャー関連事業において営業上の取引があり、取引関係の維持・強化を目的として保有しております。定量的な保有効果は、個別の取引内容等を踏まえた評価となり、機密保持の必要性から開示が困難であるため、記載しておりません。保有の合理性はa.で記載の方法により検証しております。
保有株数: 98,500株 基準日: 2025/05/31 帳簿額: 1億9286万円 相互保有: 有
時価: 約2億円 帳簿差額: +3368万円
当社グループが展開するディスクロージャー関連事業において営業上の取引があり、取引関係の維持・強化を目的として保有しております。定量的な保有効果は、個別の取引内容等を踏まえた評価となり、機密保持の必要性から開示が困難であるため、記載しておりません。保有の合理性はa.で記載の方法により検証しております。
保有株数: 62,200株 基準日: 2025/05/31 帳簿額: 1億6980万円 相互保有: 無(注3)
時価: 約2億円 帳簿差額: +1057万円
当社グループが展開するディスクロージャー関連事業において営業上の取引があり、取引関係の維持・強化を目的として保有しております。定量的な保有効果は、個別の取引内容等を踏まえた評価となり、機密保持の必要性から開示が困難であるため、記載しておりません。保有の合理性はa.で記載の方法により検証しております。
保有株数: 56,000株 基準日: 2025/05/31 帳簿額: 7968万円 相互保有: 有
時価: 約2億円 帳簿差額: +8831万円
当社グループが展開するディスクロージャー関連事業において営業上の取引があり、取引関係の維持・強化を目的として保有しております。定量的な保有効果は、個別の取引内容等を踏まえた評価となり、機密保持の必要性から開示が困難であるため、記載しておりません。保有の合理性はa.で記載の方法により検証しております。
保有株数: 73,000株 基準日: 2025/05/31 帳簿額: 1億0709万円 相互保有: 有
時価: 約2億円 帳簿差額: +4620万円
当社グループが展開するディスクロージャー関連事業において営業上の取引があり、取引関係の維持・強化を目的として保有しております。定量的な保有効果は、個別の取引内容等を踏まえた評価となり、機密保持の必要性から開示が困難であるため、記載しておりません。保有の合理性はa.で記載の方法により検証しております。
保有株数: 35,227株 基準日: 2025/05/31 帳簿額: 1億5147万円 相互保有: 無
時価: 約1億円 帳簿差額: -704万円
当社グループが展開するディスクロージャー関連事業において営業上の取引があり、取引関係の維持・強化を目的として保有しております。定量的な保有効果は、個別の取引内容等を踏まえた評価となり、機密保持の必要性から開示が困難であるため、記載しておりません。なお、事業関係のより一層の強化が当社グループの企業価値向上に資すると判断し、取引先持株会を通じた株式取得により株式数が増加しております。保有の合理性はa.で記載の方法により検証しております。
保有株数: 40,000株 基準日: 2025/05/31 帳簿額: 2億2220万円 相互保有: 有
時価: 約1億円 帳簿差額: -9020万円
当社グループが展開するディスクロージャー関連事業において営業上の取引があり、取引関係の維持・強化を目的として保有しております。定量的な保有効果は、個別の取引内容等を踏まえた評価となり、機密保持の必要性から開示が困難であるため、記載しておりません。保有の合理性はa.で記載の方法により検証しております。
保有株数: 63,942株 基準日: 2025/05/31 帳簿額: 9220万円 相互保有: 有
時価: 約1億円 帳簿差額: +3568万円
高品質なサービスの提供を実現するために必要である印刷機器の技術指導・設備機器等における協力関係の形成・強化を目的とし、当社グループの事業発展や企業価値向上につなげることができると判断し、保有しております。定量的な保有効果は、個別の取引内容等を踏まえた評価となり、機密保持の必要性から開示が困難であるため、記載しておりません。なお、事業関係のより一層の強化が当社グループの企業価値向上に資すると判断し、取引先持株会を通じた株式取得により株式数が増加しております。保有の合理性はa.で記載の方法により検証しております。
保有株数: 7,000株 基準日: 2025/05/31 帳簿額: 1978万円 相互保有: 有
時価: 約1億円 帳簿差額: +4461万円
当社グループが展開するディスクロージャー関連事業において営業上の取引があり、取引関係の維持・強化を目的として保有しております。定量的な保有効果は、個別の取引内容等を踏まえた評価となり、機密保持の必要性から開示が困難であるため、記載しておりません。保有の合理性はa.で記載の方法により検証しております。
保有株数: 26,000株 基準日: 2025/05/31 帳簿額: 1億1648万円 相互保有: 有
時価: 約1億円 帳簿差額: -5408万円
当社グループが展開するディスクロージャー関連事業において営業上の取引があり、取引関係の維持・強化を目的として保有しております。定量的な保有効果は、個別の取引内容等を踏まえた評価となり、機密保持の必要性から開示が困難であるため、記載しておりません。保有の合理性はa.で記載の方法により検証しております。
保有株数: 16,596株 基準日: 2025/05/31 帳簿額: 3651万円 相互保有: 無
時価: 約1億円 帳簿差額: +2157万円
当社グループが展開するディスクロージャー関連事業において営業上の取引があり、取引関係の維持・強化を目的として保有しております。定量的な保有効果は、個別の取引内容等を踏まえた評価となり、機密保持の必要性から開示が困難であるため、記載しておりません。なお、事業関係のより一層の強化が当社グループの企業価値向上に資すると判断し、取引先持株会を通じた株式取得により株式数が増加しております。保有の合理性はa.で記載の方法により検証しております。
保有株数: 29,000株 基準日: 2025/05/31 帳簿額: 1億1376万円 相互保有: 無(注5)
時価: 約1億円未満 帳簿差額: -6446万円
当社グループが展開するディスクロージャー関連事業において営業上の取引があり、取引関係の維持・強化を目的として保有しております。定量的な保有効果は、個別の取引内容等を踏まえた評価となり、機密保持の必要性から開示が困難であるため、記載しておりません。保有の合理性はa.で記載の方法により検証しております。
保有株数: 46,000株 基準日: 2025/05/31 帳簿額: 2470万円 相互保有: 有
時価: 約1億円未満 帳簿差額: +1899万円
当社グループが展開するディスクロージャー関連事業において営業上の取引があり、取引関係の維持・強化を目的として保有しております。定量的な保有効果は、個別の取引内容等を踏まえた評価となり、機密保持の必要性から開示が困難であるため、記載しておりません。保有の合理性はa.で記載の方法により検証しております。
保有株数: 38,000株 基準日: 2025/05/31 帳簿額: 3693万円 相互保有: 有
時価: 約1億円未満 帳簿差額: +486万円
当社グループが展開するディスクロージャー関連事業において営業上の取引があり、取引関係の維持・強化を目的として保有しております。定量的な保有効果は、個別の取引内容等を踏まえた評価となり、機密保持の必要性から開示が困難であるため、記載しておりません。保有の合理性はa.で記載の方法により検証しております。
保有株数: 8,637株 基準日: 2025/05/31 帳簿額: 1893万円 相互保有: 無
時価: 約1億円未満 帳簿差額: +611万円
当社グループが展開するディスクロージャー関連事業において営業上の取引があり、取引関係の維持・強化を目的として保有しております。定量的な保有効果は、個別の取引内容等を踏まえた評価となり、機密保持の必要性から開示が困難であるため、記載しておりません。なお、事業関係のより一層の強化が当社グループの企業価値向上に資すると判断し、取引先持株会を通じた株式取得により株式数が増加しております。保有の合理性はa.で記載の方法により検証しております。
保有株数: 3,300株 基準日: 2025/05/31 帳簿額: 1221万円 相互保有: 無(注6)
時価: 約1億円未満 帳簿差額: +990万円
主要な取引金融機関として、協力関係を緊密にし、資金調達等の金融取引の円滑化及び国内外の情報収集を目的として保有しております。定量的な保有効果は、個別の取引内容等を踏まえた評価となり、機密保持の必要性から開示が困難であるため、記載しておりません。なお2024年9月30日付で、普通株式1株を3株とする株式分割を実施したため株式数が増加しております。保有の合理性はa.で記載の方法により検証しております。
保有株数: 4,446株 基準日: 2025/05/31 帳簿額: 1297万円 相互保有: 無
時価: 約1億円未満 帳簿差額: -8万円
当社グループが展開するディスクロージャー関連事業において営業上の取引があり、取引関係の維持・強化を目的として保有しております。定量的な保有効果は、個別の取引内容等を踏まえた評価となり、機密保持の必要性から開示が困難であるため、記載しておりません。なお、事業関係のより一層の強化が当社グループの企業価値向上に資すると判断し、取引先持株会を通じた株式取得により株式数が増加しております。保有の合理性はa.で記載の方法により検証しております。
保有株数: 6,600株 基準日: 2025/05/31 帳簿額: 895万円 相互保有: 有
時価: 約1億円未満 帳簿差額: +94万円
当社グループが展開するディスクロージャー関連事業において営業上の取引があり、取引関係の維持・強化を目的として保有しております。定量的な保有効果は、個別の取引内容等を踏まえた評価となり、機密保持の必要性から開示が困難であるため、記載しておりません。保有の合理性はa.で記載の方法により検証しております。
保有株数: 6,000株 基準日: 2025/05/31 帳簿額: 532万円 相互保有: 無(注7)
時価: 約1億円未満 帳簿差額: +367万円
当社グループが展開するディスクロージャー関連事業において営業上の取引があり、取引関係の維持・強化を目的として保有しております。定量的な保有効果は、個別の取引内容等を踏まえた評価となり、機密保持の必要性から開示が困難であるため、記載しておりません。保有の合理性はa.で記載の方法により検証しております。
保有株数: 5,000株 基準日: 2025/05/31 帳簿額: 489万円 相互保有: 無(注8)
時価: 約1億円未満 帳簿差額: +410万円
当社グループが展開するディスクロージャー関連事業において営業上の取引があり、取引関係の維持・強化を目的として保有しております。定量的な保有効果は、個別の取引内容等を踏まえた評価となり、機密保持の必要性から開示が困難であるため、記載しておりません。保有の合理性はa.で記載の方法により検証しております。
保有株数: 4,750株 基準日: 2025/05/31 帳簿額: 469万円 相互保有: 無
時価: 約1億円未満 帳簿差額: +337万円
当社グループが展開するディスクロージャー関連事業において営業上の取引があり、取引関係の維持・強化を目的として保有しております。定量的な保有効果は、個別の取引内容等を踏まえた評価となり、機密保持の必要性から開示が困難であるため、記載しておりません。なお、事業関係のより一層の強化が当社グループの企業価値向上に資すると判断し、取引先持株会を通じた株式取得により株式数が増加しております。保有の合理性はa.で記載の方法により検証しております。
保有株数: 3,600株 基準日: 2025/05/31 帳簿額: 406万円 相互保有: 無(注9)
時価: 約1億円未満 帳簿差額: +241万円
当社グループが展開するディスクロージャー関連事業において営業上の取引があり、取引関係の維持・強化を目的として保有しております。定量的な保有効果は、個別の取引内容等を踏まえた評価となり、機密保持の必要性から開示が困難であるため、記載しておりません。なお2025年3月31日付で、普通株式1株を4株とする株式分割を実施したため株式数が増加しております。保有の合理性はa.で記載の方法により検証しております。
保有株数: 1,200株 基準日: 2025/05/31 帳簿額: 267万円 相互保有: 無
時価: 約1億円未満 帳簿差額: +45万円
当社グループが展開するディスクロージャー関連事業において営業上の取引があり、取引関係の維持・強化を目的として保有しております。定量的な保有効果は、個別の取引内容等を踏まえた評価となり、機密保持の必要性から開示が困難であるため、記載しておりません。保有の合理性はa.で記載の方法により検証しております。
保有株数: 1,024株 基準日: 2025/05/31 帳簿額: 112万円 相互保有: 有
時価: 約1億円未満 帳簿差額: -1,600円
業界の動向把握のため保有しております。定量的な保有効果は記載が困難であるため記載しておりません。保有の合理性はa.で記載の方法により検証しております。
保有株数: 6,327株 基準日: 2025/05/31 帳簿額: 97万円 相互保有: 無
時価: 約1億円未満 帳簿差額: +3万円
当社グループが展開するディスクロージャー関連事業において営業上の取引があり、取引関係の維持・強化を目的として保有しております。定量的な保有効果は、個別の取引内容等を踏まえた評価となり、機密保持の必要性から開示が困難であるため、記載しておりません。保有の合理性はa.で記載の方法により検証しております。
保有株数: 225株 基準日: 2025/05/31 帳簿額: 40万円 相互保有: 無
時価: 約1億円未満 帳簿差額: +15万円
当社グループが展開するディスクロージャー関連事業において営業上の取引があり、取引関係の維持・強化を目的として保有しております。定量的な保有効果は、個別の取引内容等を踏まえた評価となり、機密保持の必要性から開示が困難であるため、記載しておりません。なお、事業関係のより一層の強化が当社グループの企業価値向上に資すると判断し、取引先持株会を通じた株式取得により株式数が増加しております。保有の合理性はa.で記載の方法により検証しております。
保有株数: 500株 基準日: 2025/05/31 帳簿額: 34万円 相互保有: 無
時価: 約1億円未満 帳簿差額: +3万円
当社グループが展開するディスクロージャー関連事業において営業上の取引があり、取引関係の維持・強化を目的として保有しております。定量的な保有効果は、個別の取引内容等を踏まえた評価となり、機密保持の必要性から開示が困難であるため、記載しておりません。なお2024年9月30日付で、普通株式10株につき1株の割合で株式併合を実施したため株式数が減少しております。保有の合理性はa.で記載の方法により検証しております。
丸紅建材リース㈱
保有株数: 9,498株 基準日: 2025/05/31 帳簿額: 2939万円 相互保有: 無
時価: -
当社グループが展開するディスクロージャー関連事業において営業上の取引があり、取引関係の維持・強化を目的として保有しております。定量的な保有効果は、個別の取引内容等を踏まえた評価となり、機密保持の必要性から開示が困難であるため、記載しておりません。なお、事業関係のより一層の強化が当社グループの企業価値向上に資すると判断し、取引先持株会を通じた株式取得により株式数が増加しております。保有の合理性はa.で記載の方法により検証しております。
常磐興産㈱
基準日: 2025/05/31 相互保有: 無
時価: -
当社グループが展開するディスクロージャー関連事業において営業上の取引があり、取引関係の維持・強化を目的として保有しておりましたが、当事業年度において、Ontario合同会社による株式公開買付(TOB)が実施され、Ontario合同会社からの応募推奨があったことから、TOBに応じて全株を売却しております。

主要設備・不動産

2025年5月31日開示の有価証券報告書より

設備名(所在地)内容帳簿価額
本社 (東京都豊島区)
セグメントの名称: 全社(共通) 設備の内容: 本社機能 従業員数 (名): 41〔―〕
帳簿価額(千円): 190,667 帳簿価額(千円): 1,379,100 (956.16) 帳簿価額(千円): 400,862 帳簿価額(千円): 33,165 帳簿価額(千円): 2,003,795
本社別館 (東京都豊島区他)
セグメントの名称: 全社(共通) 設備の内容: 生産設備 従業員数 (名): ―〔―〕
帳簿価額(千円): 10,497 帳簿価額(千円): ― ( ― ) 帳簿価額(千円): 1,778 帳簿価額(千円): ― 帳簿価額(千円): 12,276
浮間工場 (東京都北区)
セグメントの名称: 全社(共通) 設備の内容: 生産設備 従業員数 (名): ―〔―〕
帳簿価額(千円): 135,850 帳簿価額(千円): 830,468 (2,236.84) 帳簿価額(千円): 1,398 帳簿価額(千円): ― 帳簿価額(千円): 967,717
大阪支店別館工場他 (大阪市中央区他)
セグメントの名称: 全社(共通) 設備の内容: 生産設備 支店設備 従業員数 (名): ―〔―〕
帳簿価額(千円): 10,949 帳簿価額(千円): 113,000 (115.66) 帳簿価額(千円): 3,491 帳簿価額(千円): ― 帳簿価額(千円): 127,441
本社・工場・本社第1、第2分室 (東京都豊島区)
セグメントの名称: ディスクロージャー関連事業 設備の内容: 制作設備 販売その他設備 従業員数 (名): 346〔73〕
帳簿価額(千円): 38,152 帳簿価額(千円): 0 帳簿価額(千円): 55,695 帳簿価額(千円): 1,292,694 帳簿価額(千円): 1,386,542
本社別館 (東京都豊島区)
セグメントの名称: ディスクロージャー関連事業 設備の内容: 制作設備 従業員数 (名): 186〔12〕
帳簿価額(千円): 9,487 帳簿価額(千円): 0 帳簿価額(千円): 86,238 帳簿価額(千円): ― 帳簿価額(千円): 95,726
浮間工場 (東京都北区)
セグメントの名称: ディスクロージャー関連事業 設備の内容: 印刷設備 従業員数 (名): 60〔28〕
帳簿価額(千円): ― 帳簿価額(千円): 129,278 帳簿価額(千円): 3,794 帳簿価額(千円): ― 帳簿価額(千円): 133,073
大阪支店別館工場他 (大阪市中央区他)
セグメントの名称: ディスクロージャー関連事業 設備の内容: 制作設備 印刷設備 販売その他設備 従業員数 (名): 80〔7〕
帳簿価額(千円): 19,302 帳簿価額(千円): 0 帳簿価額(千円): 17,943 帳簿価額(千円): ― 帳簿価額(千円): 37,245
本社 (東京都中央区)
セグメントの名称: 通訳・翻訳事業 設備の内容: 本社機能 販売その他設備 従業員数 (名): 196〔31〕
帳簿価額(千円): 61,186 帳簿価額(千円): ― 帳簿価額(千円): 22,835 帳簿価額(千円): 49,364 帳簿価額(千円): 133,385
関西支社 (大阪市中央区)
セグメントの名称: 通訳・翻訳事業 設備の内容: 支店機能 従業員数 (名): 22〔3〕
帳簿価額(千円): 6,638 帳簿価額(千円): ― 帳簿価額(千円): 1,013 帳簿価額(千円): ― 帳簿価額(千円): 7,651

データの見方・算出方法

注記・定義・算出式

  • ネットキャッシュ比率 = 連結ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額
  • 連結ネットキャッシュ = 即時現金化金融資産 - 即時返済金融債務
  • 即時現金化金融資産 = 現金及び預金 + 有価証券 + 投資有価証券調整後額
  • 投資有価証券調整後額 = 投資有価証券 × 0.7
  • 即時返済金融債務 = 短期借入金 + 1年内返済予定の長期借入金 + コマーシャル・ペーパー + 1年内償還予定社債 + 社債 + 転換社債型新株予約権付社債 + 長期借入金 + リース負債
  • ネットキャッシュ比率用時価総額 = 株価 × (発行済株式総数 - 自己保有株式数)
  • 金融業、種類株式あり、普通株式ベースの分母を安全に確定できない場合、または必要なBS項目が不足する場合は算出しません。